ゲーム・インデックス

日付別

五十音順

アルファベット順

静岡ボードゲーム合宿 後編 2021.01.10-11

3泊4日の合宿レポートの後編です。
=============================================================

1月10日(日曜日)

斜釘(チェーテン) Che Deng
(プレイ時間 45分)
CheDeng20210110.JPGこの日は早めの昼食を近くの手打ちそばに食べに行くということで、それまでの時間つぶしに朝からドミノを使った「チェーテン」の4人プレイです。2日前に3人で遊んだときは自分のドミノを使いましたが、今回はフォルテさん所有のドミノです。自分のは中央に釘(スピナー、ピボットとも言うらしい)が付いており、フォルテさんのには付いていません。ない方が遊びやすいと思いますが、付いている理由は何だろうと調べてみると、ドミノの表面と裏面を繋ぐ役割をしていた釘の名残りであり、表面を傷つけないためについているという説もあるらしいです。

それはともかく、「チェーテン」は4人の方が3人よりも数段面白かったです。4人専用と言っても良いかもしれません。

結果:たっくん 18、武井 14、フォルテ 1、自分 -33



Ikkyu20210110.JPGフォルテさんお勧めの蕎麦屋で、この合宿初めての外食。久し振りに素晴らしく美味しいそばを食べました。




ラインレンダー Rheinländer (パーカーブラザーズ版)
(説明 20分 プレイ時間 80分)
Rheinlander20210110.JPG最近、面白さがわかってきた「ラインレンダー」を4人で遊びました。今回は自分は割と早く司教を獲得しましたが、それをあまり活かない手札です。さらに砦で効果的に防御されてしまい、また合併させようとしていた2つの公国もカード運に見放されてしまいうまくいきません。そうこうしているあいだに、4点の都市を取り合っていたフォルテさんと武井さんが1位と2位という結果になりました。今度は5人で遊んでみたいものです。

結果:フォルテ 47、武井 44、自分 41、たっくん 35



TentSauna20210110.JPGここで、イズナさんが用意してくれたテントサウナを体験しました。思っていたよりもずっと本格的でびっくりしました。ちゃんと薪を使って石を温め、そこにロウリュウと言って水をかけて蒸し風呂状態にします。テントも専用の材質で作られています。限界まで熱くなった後、外に出て水をかけてから、インフィニティチェアに座るとなんという極楽! これは素晴らしい。

Dinner20210110.JPGその後は再びビリヤードで遊びました。フォルテさんと8ボールを何度か、そのあとたっくんも加わってカットスロートで締めました。

朝はバナナ、夕食はパスタというのが自分のメニューで、この日の夕食もこの合宿4度目となるパスタです。さすがにトマトソースに飽きてきたので武井さんに柚子や三つ葉をもらって、缶詰の帆立貝のパスタです。




カンガルー Kang-a-Roo
(プレイ時間 2戦20分)
Kang-A-Roo20210110.JPG夕食後は、手軽な「カンガルー」を遊びました。このゲームはプレイヤーによってかなりリアクションが異なるという、ある種実験的なゲームですが、今回はあまり受けが良くなかったです。元の「クマさんグミ」の方が色数が少なくて良いのですが、今回は6人で遊べるということでこちらを持ってきました。しかし、11色というのはやはり多過ぎかもしれませんね。

結果(2戦合計):イズナ 9、たっくん 8、自分 5、武井 0



ペッパー Pepper (FXシュミット版)
(説明 5分 プレイ時間 4ディール30分)
Pepper20210110.JPG6人でできるトリックテイクということで持ってきた「ペッパー」です。実際には今回のように4人くらいが面白いのかもしれません。マストフォロー、トランプなしですが、各スートの最低ランクである1はペッパーと呼ばれ、これだけは自分の前に常に公開しておきます。トリックで獲得したカードにペッパーが入っていたら、やはり表向きに自分の前に公開しておきます。最後に、ペッパーを持っているスートがすべてマイナス1点となる(ペッパーカード自身はマイナス2点)なので、最後までペッパーを持っていなければ良いのですが、思っていたよりも難しく、4ディール勝負後には最下位でした。これはなかなか悔しい。

結果:イズナ 10、たっくん 18、武井 27、自分 35



フィジー Fiji
(説明&プレイ時間 50分)
Fiji20210110.JPGこの合宿最後のゲームは、たっくん持ち込みの「フィジー」です。毎ラウンドカードによってルールが決められ、そのルールの組み合わせを考えた上で握り競りをするのです。ルールは握った石が多いと(少ないと)、何かを得る(失う)といったものです。面白いアイディアなのですが、なにしろタイになったり宝石が足りなくなって変換のルールを実行できないというケースが多いのが、とても残念なところです。もう少しタイになったときのうまいルールがあれば、かなり面白いゲームになったのではと感じます。惜しいゲームです。

結果:たっくん 9、自分 7、武井 6、イズナ 5



=============================================================

1月11日(月曜日)

Unasuke20210111.JPG翌日は朝食と掃除のあと、荷造りをしてみんな出発。途中に立ち寄った、フォルテさんおすすめの鰻屋「うな助」が絶品でした。

MtFuji20210111.JPG帰路はたっくんを乗せて、東名を通って帰宅。富士山が綺麗でした。


静岡ボードゲーム合宿 前編 2021.01.08-09

DiningRoom20210111.JPGフォルテさんに誘われて、彼の別荘に4人でお邪魔しました。この企画は去年の4月や8月にもあったのですが、Covid-19の影響で延期が重なり、漸く今回小規模に開催することになったのです。奇しくも首都圏に2度目の緊急事態宣言が出た日なのですが、山間部で他人との接触が皆無な場所だということもあり参加しました。なお、感染対策のために食事はすべて個別です。直前まで合計6人の予定だったので、6人のゲームを多く持ち込んだのですが、実際には5人になり、そしてボードゲームよりはビリヤードやテントサウナが主役でした。

=============================================================

1月8日(金曜日)


Morikakegawa20210108.JPG往路は西湘バイパス、箱根峠、新東名経由で森掛桜インターチェンジで降りて山間部に入ります。夕方過ぎに到着し、先に着いていたフォルテさんとたっくんに合流します。別荘は素晴らしく広く綺麗で、薪ストーブでちょうど部屋が暖まった頃でした。別世界です。日が暮れてから、3人で幾つかゲームを遊びました。




チェーテン(斜釘) Che Deng (ドミノ使用)
(説明 5分 プレイ時間 30分)
CheDeng20210108.JPGこの合宿で最初のゲームは、たっくんの提案で「チェーテン」です。「天九牌」は持ってきてないなあと思ったら、ドミノで代用するとのこと。「カンテット」でも遊ぼうかと数年前にコルドバで購入したドミノを持ってきていたのですが、まさかこれで「チェーテン」を遊ぶことになるとは思いませんでした。たっくんによれば、ドミノの方が対称的なのでわかりやすいそうです。チェーテンは天九牌の非対称性を活かしたゲームだと思っていたので、この意見は意外でしたが、タイル構成がわかりやすいというのは一理あります。今回は3人だったのですが、3人だと同じ数字で攻めづらいので、4人の方が良いのではと思います(翌々日4人で遊びました)。

結果:フォルテ +28、たっくん +7、自分 -35



バックギャモン Backgammon
(プレイ時間 115分)
Backgammon20210108.JPG「バックギャモン」好きのたっくんと遊ぼうと思って持ち込んだ簡易セットです。色鉛筆の缶ケースのような形態で、コマはマグネットです。ダブリングキューブがなかったのでドミノで代用して7点勝負をしました。

非常に白熱した展開で、一度は6対2まで引き離してあと1点というところで、たっくんに追いつかれて6対6の同点。最後に勝利して1点差で勝利しました。とはいえ、たっくんからときどきアドバイスをもらっていたので、次回はアドバイスなしで真剣勝負をしましょう。

結果:自分 7、たっくん 6



ナインティーナイン Ninety-Nine
(プレイ時間 70分)
Ninety-Nine20210108.JPGこの日の締めくくりはトランプを使った3人用傑作トリックテイクの「ナインティナイン」です。規定通りの9ディール戦を行いました。2人ともトリックテイクの経験はかなりあると思っていたのですが、ビッドした通りのトリック数を取るというのがやはり難しかったようです。自分は3ディール目でデクレアをして成功。しかし7ディール目でのデクレアは失敗です。失敗したのはこの7ディール目だけで、あとはすべて宣言トリック数を取れたので、調子が良かったのだと思います。

結果:自分 218、たっくん 138、フォルテ 125

=============================================================

1月9日(土曜日)


PoolTable20210109.JPGフォルテさんの別荘は、離れにビリヤード台があります。お昼くらいまでは、3人でビリヤードをして楽しみました。自分は3人のときは3人で遊ぶ8ボールみたいなゲームのカットスロートが好きなのですが、日本ではあまりメジャーなゲームではないのかもしれません。ナインボールのバリアントであるファイブ&ナインというのを遊びました。5番が1点で9番が2点、サイドポケットだとそれぞれ2倍の得点になるというルールです。途中でイズナさんが到着し、そこからは4人で楽しみます。自分が12点で勝利。




ウィナーズ サークル Winner's Circle (ダイスツリー版)
(説明 10分 プレイ時間 110分)
WinnersCircle20210109.JPGここで武井さんも到着し、5人で「ウィナーズサークル」の豪華版を遊びました。ロイヤルターフも遊べるのですが、色の不一致の問題があるので、ウィナーズサークルルール(つまりランダムな馬が毎ラウンド7頭登場する)で遊びました。こちらのルールで遊ぶ分にはプレイアビリティーの問題はありません。第1、第3レースはかなり癖のある馬が登場して盛り上がりましたが、第2レースはどの馬も似たり寄ったりでいまひとつだったのですが、そうした偏りも含めて楽しめれば良いのだと思います。それでも1回で20も進む馬が勝ったりと、博打気分を味わえました。

結果:イズナ 1950、たっくん 1850、フォルテ 1450、自分 1400、武井 900



オリフラム Oriflamme
(説明 20分 プレイ時間 35分)
Oriflamme20210109.JPG続けて「オリフラム」というカードゲームです。全員同じデッキを持ちその中からランダムに手札が決まります。どのカードにも特殊能力があるので、それらを把握しないと楽しく遊べません。ちょうど眠気が最高潮になってしまい、途中でうつらうつらしながら遊びました。申し訳ない!

結果:フォルテ 16、武井 13、たっくん 13、自分 11、イズナ 10



ブラック ウィーン Black Vienna
(プレイ時間 各60-70分)
BlackVienna20210109.JPGフォルテさんの提案で「ブラックウィーン」を遊びました。メモの取り方がすべて、というような推理ゲームです。途中でメモの内容に矛盾が現れてしまい、こうなったら仕方がないと、最初にチャレンジして脱落。その後、武井さん、フォルテさんもチャレンジして失敗しましたが、4番目にチャレンジしたイズナさんが見事勝利。これでは納得がいかないとリマッチの2回目を遊びました。今度はなんと全員脱落で終了でした。このゲーム、こんなに難しかったっけ?

結果
1戦目:イズナ 勝利(自分、武井、フォルテ この順で脱落)
2戦目:全員脱落(たっくん、自分、フォルテ、イズナ、武井 この順で脱落)



後編に続く


草場宅ゲーム会 2020.12.30

草場さんと遊ぼう、という会です。少し遅れてしまい、到着すると珍しく草場さんが4人麻雀をしていました。麻雀って4人でもできるのですね。今回は総勢6人です。



ラマ L.A.M.A.笑うラマ L.A.C.H.E.N.
(プレイ時間 10分)
Lama20201230.JPG再び「ラマ」の拡張ルール「笑うラマ」です。人数が多いと、このバリアントはなかなか面白いと思います。笑うラマにチップが溜まってラマオンリーモードになりそうなら、降りるという選択肢もあるし、ラマのカードが単に悪いものだけではないのが良いですね。

結果:さたもと 8、草場 10、しいたけ 14、Shun 15、自分 24、やぬき 43



ピーナッツ Peanuts!
(説明 10分 プレイ時間 45分)
Peanuts20201230.JPG6人なので「ピーナッツ」を遊ぼうということになりました。たまにしか遊ばないのでルールをすっかり忘れていましたが、プレイしながら少しづつ思い出しました。6人だと誰か1人が最高値の2400のマスに入るのはほとんど確実で、それとの差分をはらうか、払いたくないので通りすぎるためにそのマスの数値を払うか、という感じで進んでいくので、1200以上のマスではこの他人からの収入が入ってこないことは自明です。実際は通り過ぎてもさらに払わなければならないので、1000以上だとほぼ収入はゼロでしょう。なので、やはり1000以下の安くて場所がいいところを稼ぐのが序盤は良いと思います。

人気があるゲームなのですが、どうも2400が強すぎるので、デザイン的にはあまり好きではありません。終盤だと安全地帯が増えるのでお金の動きも少なくなり、アンチクライマックスな部分もあります。また、高額の場所を買うメリットをもう少し増やしても良いと思います。それはともかくとして、このゲームで初めて勝利しました。

結果:自分 127、やぬき 98、さたもと 68、Shun 44、しいたけ 13、草場 0(破産)



街のアライグマ Tatort Tonne
(プレイ時間 20分)
TatortTonne20201230.JPGアミーゴから出版されたカードゲームです。目的は多くのゴミを漁ることです。各プレイヤーは同じ3枚のカードを持ち、毎回1枚を選んで同時公開して、誰がゴミを得られるのか、そして誰が脱落するのかを決めます。ゴミが欲しいというカードは通常ならばゴミがもらえます。何もしないカードだともらえません。面白いのが3枚目の告発カードで、まずこれを選んだプレイヤーは誰を告発するかを個々に決めます。告発されたプレイヤーはカードを公開し、これがゴミが欲しいカードだと脱落、そうでなければ告発したプレイヤーが脱落するのです。こうして一定数のゴミを集めると勝利。今回は先に2回勝利したプレイヤーの勝ちということにしました。自分は一人だけ1勝もできずに最下位。

結果:Shun 2、しいたけ 1、やぬき 1、さたもと 1、草場 1、自分 0



フレッシュフィッシュ FrischFisch (2F初版)
(プレイ時間 各30-50分)
FrischFisch20201230-1.JPGさたもとさんに誘われて、久し振りに「フレッシュフィッシュ」を持参しました。一緒に遊んだしいたけさんも大のフィレッシュフィッシュ好きで、このゲームを全く説明なしにすぐに始められるというのは素晴らしいことです。

1戦目は通常のゲーム。自分はこのゲームの感覚を少々忘れていて、ビッドを高くし過ぎてしまったことが原因で最下位。なんとかプラスにはならなかったものの、ジャスト0でした。

FrischFisch20201230-2.JPG2戦目は自分が提案した変則競りです。一番多く握ったプレイヤーから欲しいか不要かを決めていくのです。不要ならば次に多く握ったプレイヤーが同様に決めていき、全員にとって不要だったら最後のプレイヤーだけが支払い0で引き取るというわけです。この競りは以前にも使ったことがあり、どうしても欲しくないタイルなら避けられるようになったので予約キューブが少なくてもめくるという選択肢が生まれます。この2戦目は自分が勝利しました。

それにしても、やはりフレッシュフィッシュは面白いです。競りの盛り上がりに欠けるのは確かなので、また色々な競りを考えてみたいものです。

結果
1戦目(通常ルール):しいたけ -8、さたもと -3、自分 0
2戦目(変則競りルール):自分 -1、しいたけ 2、さたもと 5



ジーベン バッテン Sieben Watten
(説明 15分 プレイ時間 70分)
SiebenWatten20201230.JPG「バッテン Watten」という一連のトリックテイキングゲーム群があり、そのバリアントのひとつである「ブリントバッテン Blind Watten」を草場さんがアレンジしたものが、この「ジーベンバッテン Sieben Watten」です。手札が7枚のところからこの名前にしたようです。32枚のスカートデッキを使い、4人で向かい合わせがペアになるペア戦です。7枚ずつ配り残った4枚は使いません。キャプテンと呼ばれるディーラーの左隣りのプレイヤーが切り札のランクを決め、ディーラーにそのランクのカードを見せます。次にディーラーは切り札のスートを決めて、キャプテンにそのスートのカードを見せます。切り札の中では切り札ランクのカードが強く、その次に切り札のスートが強いです。リヒテと呼ばれる切り札ランクで切り札スートのカードはさらに強いわけですが、一番強いのはリヒテより1つランクが上のグアテと呼ばれるカードです。この辺りが最初はかなりややこしいです。

グアテ(リヒテより1ランク大きい)>リヒテ(切り札スートで切り札ランク)>リンケン(切り札ランクの3枚)>切り札スートAー7>リードスートA−7

なお、ディーラーとキャプテンは切り札リードに対してはフォローしなければなりませんが他のスートのリードに関しては何を出しても良いです。また他の2人は何も知らない状態で始めるのでまったくのメイフォロー状態です。誰が勝つのかはディーラーとキャプテンの両者がチェックします。ヴァスシュティヒをゲームの最初ではなく途中にやるみたいで、徐々に切り札がわかってくるのが面白いです。

参考:https://en.wikipedia.org/wiki/Watten_(card_game)#Play

結果:さたもと&自分 7、Shun&しいたけ 4



トゥーペン Toepen
(プレイ時間 35分)
Toepen20201230.JPG「トゥーペン」はトリックテイクにブラフの要素を取り入れたゲームで、かなりエキサイティングです。最後のトリックを取れるかどうかを賭けるので、プレイの感覚は「スパー」とちょっと似ています。いまだに口笛を吹いたり椅子から立ち上がるのを見たことがないのは残念ですが、ゲームは十分に楽しめました。序盤は調子が出ずにかなり負けていたのですが、中盤以降からコツを思い出してきて勝利。トゥーペンで勝つと気持ちが良いですね。

結果:自分 102、やぬき 15、Shun 3、草場 0



オレゴニアン ブラック レディ Oregonian Black Lady
(プレイ時間 30分)
OregonianBlackLady20201230.JPG「ブラックレディー(ハーツ)」のバリアントです。大昔に何度か遊んだことがありますが、本当に久しぶりです。ルールはブラックレディーと同じですが、フォローできないでディスカードするとそれが新たなリードスートになるのです。それがまたフォローできないと3番目のスートになったり元のスートに戻ったりと、なかなか大変です。これだけの違いですが、不思議な面白さがあります。特に終盤はすべてをカウンティングしてでもいないと読めないところがあります。そんな中でブラックレディーを取らされてしまってはたまったものではないですが、まあ仕方がないところでしょう。システムとしては面白いので、他のトリックテイクに応用してみるのも良いかもしれません。

結果:自分 19、草場 23、Shun 28、やぬき 39



これで2020年のボードゲームはおしまいです。Covid-19のためにゲームにとっては厳しい環境が続きますが、2021年も細々とクローズ会を中心に続けていきたいものです。