<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>play:game</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/atom.xml" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2022-11-07:/playgame/1</id>
    <updated>2026-04-16T04:22:27Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro</generator>

<entry>
    <title>ゲームショップとど 2026.04.12</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002569.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2569</id>

    <published>2026-04-16T04:14:15Z</published>
    <updated>2026-04-16T04:22:27Z</updated>

    <summary>久し振りにねいじまさん＆ピザさんとゲーム会です。今回は３人なので３人ゲームをいく...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p>久し振りにねいじまさん＆ピザさんとゲーム会です。今回は３人なので３人ゲームをいくつか持参しました。<br />
<br><br><br />
<a name="beasts"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11447"><strong>ビースト Beasts</strong></a><br />
（説明　１０分　プレイ時間　３５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Beasts20260412.JPG"><img alt="Beasts20260412.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/Beasts20260412-thumb-440xauto-19488.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「ザ・ゲーム」を発展させたような協力ゲーム。場に３枚のカードで作る３桁の数字が照準になるように出していきます。場は初めは０００です。手番には５枚の手札から任意のスートを選び、そのスートのカードをすべてプレイします（この「すべて」というのが他のプレイヤーがチェックしようがないのであまり好きではないルールですが）。カードはスークエンシャルに１枚ずつプレイして昇順になることをチェックします。<br><br />
山札には４枚（初級レベルなので）のビーストカードが含まれており、これらはスートのみで数字はありません。手札にこれらがあるときは必ずプレイしなければなりません。１の位のところに配置し、１の位にはそのスートのカードを置けなくなります（次のビーストカードは１０の位に置いたのですが、このルールは間違っていたようです）。なお各スートには通常と金継ぎの２種があり、ビーストカードによる制限もこのどちらか１つだけです。もし１の位に既に同スート同種のカードがあれば、ビーストは１０の位に置かれます。ここでも同様にすでに同スーと同一カードがあれば１００の位に、さらには盤外へとすべての位が合致すればビーストを退治できるのです。退治できなかったらずっとゲーム終了まで居残ります。<br><br />
わかってくると結構楽しめます。本来は手札のビーストカードは全て公開するようです。そうすれば他のプレイヤーがビーストをやっつける準備ができます。今回はそのルールを間違えたのでビーストの退治ができませんでした。ビーストカードのルールをちゃんと整理して、もう一度遊びたい。<br clear="all"><br />
結果（初級レベル）：勝利<br />
<br><br><br />
<a name="alienattackusa"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11314"><strong>エイリアン アタック ＵＳＡ Alien Attack USA</strong></a><br />
（説明　１５分　プレイ時間　６５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/AlienAttackUSA20260412.JPG"><img alt="AlienAttackUSA20260412.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/AlienAttackUSA20260412-thumb-440xauto-19490.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>３人がベストのゲームということで持ち込んだ「エイリアンアタックＵＳＡ」です。少々視認性が悪い以外は運と思考のバランスも良くてよくできています。今回はメキシコ国境と２の都市を担当したピザさんの勝利。ねいじまさんが２０点のミッションを唯一達成できずに最終的には差が開いてしまいましたが、もし達成していれば割と僅差だったと思われます。このゲーム、ブラジルだけではもったいないのでぜひ英語版やドイツ語版を出してほしいものです。<br clear="all"><br />
結果：ピザ　１１０、自分　１０７、ねいじま　７６<br />
<br><br><br />
<a name="loop"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11448"><strong>ループ The Loop</strong></a><br />
（説明＆試遊　１２０分　プレイ時間　９０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/TheLoop20260412.JPG"><img alt="TheLoop20260412.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/TheLoop20260412-thumb-440xauto-19492.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ピザさん持参の協力ゲーム。７つの時空に分かれたボードでミッションを達成していきます。説明書がフランス語からの直訳なのか、かなり不備があって色々試行錯誤をしたり、ギークからダウンロードした新しいルールを参照したりして２時間経過。ようやくほぼ正しく遊べたのではないかと思います。<br><br />
手番の始めにカードで７つの時空のどこかがドクター・フーのいる時空として示され、その両隣りを含めた３つの時空にリフトキューブ（亀裂キューブ）という悪いキューブを置きます。これがミニダイスタワーのようなギミックになっており、穴に落としたキューブが３つの時空のどこに行くかはコントロールできるようでできません。なお、キューブの数はドクター・フーのいる時空にあるディスク（これも除去したい対象）の数＋２です。<br><br />
その後、手番として手札（みんなに見えるように公開してある）３枚を自由に使えます。使ったらタップしておきますが、ループといって同種のカードだけアンタップしてすぐに再利用することもできます。またディクスの除去や移動もカードによってなされます。ディスクが示す時空まで移動させれば除去できますが、結構手間がかかります。手番終了時に到達した時空に傍にあるカードを補充して自分のデッキのトップカードとして入れることができます。そう、これはデッキビルドの側面もあるのです。<br><br />
とにかくみんなで話し合いながら敗北しないように頑張っていったのですが、最後には計画の不備が祟って敗北。ミニダイスタワーにキューブを落とす時が一番緊張しますね。ミッションを４つのうち３つクリアできたので７５％勝利といったところです。テキストもさほど面倒ではなくシンプルで、せっかくルールを読み解いたので近いうちに再戦したい。<br clear="all"><br />
結果：敗北<br />
<br><br><br />
<a name="surfosaurusmax"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11015"><strong>サーフォサウルス マックス Surfosaurus Max</strong></a><br />
（プレイ時間　１５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/SurfosaurusMax20260412.JPG"><img alt="SurfosaurusMax20260412.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/SurfosaurusMax20260412-thumb-440xauto-19494.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ピザさん持ち込みの「サーフォサウルスマックス」です。これも３人ベストだと思います。今回は１回もストレートフラッシュは出ずに４オブアカインドかフラッシュか、といった争いでした。序盤で低い数値（つまり高得点）のカードをうまく点数化できたものの、後半は当てが外れたことが多くて最下位。<br clear="all"><br />
結果：ねいじま　６４、ピザ　５６、自分　４５<br />
<br><br><br />
<a name="kardinalundkonig"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=23"><strong>王と枢機卿 Kardinal und König</strong></a><br />
（プレイ時間　５０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/KardinalUndKonig20260412.JPG"><img alt="KardinalUndKonig20260412.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/KardinalUndKonig20260412-thumb-440xauto-19496.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>３人ゲームの代名詞と言われた「王と枢機卿」を久し振りに遊びました。自分が持ち込んだのですが、カードなどが既に３人用にセットアップされていました。今回自分はフランスに関わらずに南東部を主に戦っていたのですが、配置した枢機卿を無駄にさせられてしまい、ねいじまさんに一本取られました。やっぱり面白いですね。４人でも結構好きなのですが、あまりそういう意見はないのかな？　５人は流石に多すぎですが。<br clear="all"><br />
結果：ねいじま　５９、ピザ　５７、自分　５５</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>くにたちクニツィア 2026.04.05</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002568.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2568</id>

    <published>2026-04-10T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-10T05:58:20Z</updated>

    <summary>前回に引き続き、第５回くにたちクニツィアに参加しました。 ブードゥー プリンス ...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p>前回に引き続き、第５回くにたちクニツィアに参加しました。<br />
<br><br><br />
<a name="voodooprince"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=8214"><strong>ブードゥー プリンス Voodoo Prince</strong></a><br />
（プレイ時間　５ディール５０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/VoodooPrince20260405.JPG"><img alt="VoodooPrince20260405.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/VoodooPrince20260405-thumb-440xauto-19474.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>クニツィアでは数少ないトリックテイクです。オーソドックスなトランプありマストフォローですが、３トリック（５人の場合）しか取れず、３トリック取るとそのディールからは抜けます。そのとき他のプレイヤーが取ったトリック数の合計が得点になります。ただし最後の1人は自分が取ったトリック数だけが得点になるので２点以下です。よって最後から２番目になりたいゲームです。<br><br />
最近はリメイクのマシュマロテストを遊ぶ機会が多く、このシュミット版を遊ぶのは久しぶり。５人だったので５ディール戦を行いましたが、最後はnakiさんが見事に決めて逆転勝利。<br clear="all"><br />
結果：naki　４２、自分　４０、たろういも　３８、ちひろ　３５、みなみ　２３<br />
<br><br><br />
<a name="drahtseilakt"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=585"><strong>綱渡り Drahtseilakt</strong></a><br />
（プレイ時間　１ディール１０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Drahtseilakt20260405.JPG"><img alt="Drahtseilakt20260405.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/Drahtseilakt20260405-thumb-440xauto-19476.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>トミーさん持ち込みの「綱渡り」です。今回は時間調整を兼ねて１ディールだけあそびました。０のカードがいつ出るかで結構戦略が変わってくるのですが、最後にきれいにバランスを取ってゼロにしたちひろさんの勝利。<br clear="all"><br />
結果（１ディール）：ちひろ　０、トミー　２、自分　２、みなみ　４<br />
<br><br><br />
<a name="inferno"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=1442"><strong>インフェルノ Inferno （ピアトニク小箱版）</strong></a><br />
（プレイ時間　３ディール３５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Inferno20260405.JPG"><img alt="Inferno20260405.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/Inferno20260405-thumb-440xauto-19478.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>７人みんなで遊べるゲームということで、インフェルノの３ディール戦を遊びました。手札に赤いスートのカードが少ないとやっぱり厳しいです。途中で一回３巡くらいしたときにもう出せるカードがないところで直前のみなみさんがとってくれた時にはホッとしたのですが、これに味を占めてしまい、のちに大量失点を喰らってしまいました。うまく立ち回るのは難しい！<br clear="all"><br />
結果：ちひろ　１７、みなみ　３６、たろういも　４９、トミー　５５、自分　６７、WATA　６９、カタン岡鶴太郎　７２<br />
<br><br><br />
<a name="millefiori"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=9871"><strong>ミレフィオリ Mille Fiori</strong></a> ＋ <a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=10305"><strong>傑作 Die Meisterwerke</strong></a><br />
（説明　３０分　プレイ時間　６５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/MilleFiori20260405.JPG"><img alt="MilleFiori20260405.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/MilleFiori20260405-thumb-440xauto-19480.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>リクエストで持ち込んだ「ミレフィオリ」です。拡張付きで、それほど拡張が難しいわけではないので拡張込みで遊びました。<br />
序盤から拡張の塔のコマを進めることに注力し、それに合わせたカードを取っていきました。しかしやはり色々なところに中途半端に手をつけてしまい、ボーナスの２０点があまり取れていなかったのは良くなかったです。ちひろさんがボーナスを多く獲得しており、タイルがあっという間に減って気がついたらあと１手番という状態。そのまま勝ち切られてしまいました。<br><br />
なお、今回はドージェスのカードが取れるマス目が後の方になってしまったこともあり、一度もドージェスカードは引かれませんでした。こういう展開もあるのですね。<br clear="all"><br />
結果：ちひろ　２５０、自分　２３７、たろういも　２１５<br />
<br><br><br />
<a name="highsociety"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=6"><strong>ハイ ソサエティー High Society （ウーバープレイ版）</strong></a><br />
（プレイ時間　２０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/HighSociety20260405.JPG"><img alt="HighSociety20260405.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/HighSociety20260405-thumb-440xauto-19482.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>５人で「ハイソサエティー」です。久し振りに見るウーバープレイ版です。絵柄が２０００年代初頭のアメリカという感じです。ゲームが思いのほか早く終わってしまい、もっと続く前提で調整していた自分は資産が足らず４位。たろういもさんはやはり使いすぎて脱落してしまいました。勝利はちひろさん。資産に関して言えば脱落しなかったプレイヤーはそれぞれ１点差ずつで、このまま続いていたら誰にもチャンスがあったと思います。<br clear="all"><br />
結果：ちひろ　８（４５）、WATA　７（６１）、トミー　６（４９）、自分　５（６６）、たろういも　１５（３４脱落）<br />
<br><br><br />
<a name="capybaracookieclub"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11021"><strong>カピバラ クッキー クラブ Capybara Cookie Club</strong></a><br />
（説明　２５分　プレイ時間　各１０－２０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/CapybaraCookieClub20260405.JPG"><img alt="CapybaraCookieClub20260405.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/CapybaraCookieClub20260405-thumb-440xauto-19484.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>カピバラ好きのたろういもさんのために持ち込んだ「カピバラクッキークラブ」です。「ラマ」を少し複雑にしたようなゲームでカードは１−５が６スートとカピバラの７が７枚です。場が２カ所ありそのどちらかに現在の数字の１つ上（５なら１）が出せます。同じ数字は出せないのは「ラマ」と異なります。場の２枚が同数字の時に限り自由に数字を選んで出せますが、ここでもやはり７のカピバラは出せません。カピバラのカードをうまく処理するのが、このゲームの一つの課題です。<br><br />
出すたびにそのスートの動物による特殊効果が発動します。もう１回手番を行ったり、カードを１枚山札から引いて１枚捨てたり（これによりカピバラが捨てられる）、左隣りのプレイヤーにカードを１枚渡したり（これによりカピバラを渡せる）、勝利点を捨てさせたり、防御となるティーポットを得たりできます。また場には円形状にカードと同じ効果のタイルが並べられており、カピバラのコマを時計回りに１−２マス動かしてその効果を発動するというものもあります。<br><br />
カードを出し切るとボーナス点が得られます。こうして何度かディールを続けて誰かがマイナスになったら終了です。<br><br />
１戦目が短かったので２戦目を遊びました。ようやくカードの効果などきちんと遊べた気がします。３−４人くらいが適正なのではと思います。<br clear="all"><br />
結果<br />
１戦目：たろういも　２８、ちひろ　０、自分　－７<br />
２戦目：ちひろ　１３、自分　９、たろういも　－４<br />
<br><br><br />
<a name="wienerwalzer"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=7723"><strong>ウィーン舞踏会 Wiener Walzer （グループＳＮＥ版）</strong></a><br />
（プレイ時間　３０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/WienerWalzer20260405.JPG"><img alt="WienerWalzer20260405.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/WienerWalzer20260405-thumb-440xauto-19486.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>最後は「ウィーン舞踏会」です。このＳＮＥ版は１回しか遊んだことがなくかなり遊びづらかった記憶があるのですが、やはりその通りでした。以前にも書いていますがまず男女がわかりづらいというのが致命的です。そしてどれがニュートラルの白なのかもわかりづらいです。またどのプレイヤーも絵柄が同じになってしまいピアトニク版のように国ごとの特徴あるイラストがなくなってしまったのは残念です。別紙にもとのピアトニク版のときのタイルの固有名詞が書いてあるのですが、そんなことをするならそれをタイルに印刷してほしかったです。<br><br />
それはともかく、久し振りに遊んでみると自分の低得点のタイルでいかに点数を稼ぐかというのが面白かったです。自分同士をダンスさせるのは点数の機会を失っている気がするのですがそれほど悪くないのかもしれません。セットコレクションではあまり差が付きづらいのが欠点と言えるかも。次回は拡張カードを使ってみたいものです。<br clear="all"><br />
結果：自分　７６、ちひろ　６２、たろういも　６１<br />
<br><br><br />
この日はこれで終了です。また次回参加できるのを楽しみにしています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>横浜クニツィア会 2026.03.28</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002567.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2567</id>

    <published>2026-04-02T04:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-02T04:22:26Z</updated>

    <summary>第５４回横浜クニツィア会です。片倉町駅近くの神大寺地区センター小会議室で、初参加...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p>第５４回横浜クニツィア会です。片倉町駅近くの神大寺地区センター小会議室で、初参加４名を含む１２名が参加しました。出版社でたどるクニツィア史第２２回はウィニングムーブズです。１９９８年から２００５年にファミリー向けのキレのあるゲームを出版し、さらに２０１０年にはフランス版のみですが「カメのかけっこ」の巨大版リメイクを出版しています。<br><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/WinningMoves20260328.JPG"><img alt="WinningMoves20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/WinningMoves20260328-thumb-440xauto-19468.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>イッツマイン（アメリカ版） It's Mine (1998)<br />
イッツマイン（イギリス版） Grab (1998)<br />
イッツマイン（ドイツ語版） Her Damit (1999)<br />
ザ シンプソンズ スラム ダンク The Simpsons: Slum Dunk (2001)<br />
ドラゴンの宝 Schatz der Drachen/La Course des Tortues (2003)<br />
カメのかけっこ Schildkrötenrennen (2004)<br />
ブント ロンド Bunte Runde (2005)<br />
巨大カメのかけっこ La Maxi Course des Tortues (2010)<br clear="all"><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/ItsMineBoards20260328.JPG"><img alt="ItsMineBoards20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/ItsMineBoards20260328-thumb-440xauto-19470.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「イッツマイン」は同ルールの「ザシンプソンズスラムダンク」も合わせて４種類出版されています。「ラー」をリアルタイムにしたような競りゲームで、１枚ずつめくられて増えていく場のカードを頃合いが良いところで「イッツマイン！」（シンプソンの場合は「スラムダンク！」）と叫んでボードを叩いて獲得します。３－４回しか競り落とせず、またプラスやマイナス、２枚で点数になるカードなどいろいろなカードがあります。箱のデザインや絵柄が似ているようで少しずつ違うのが興味深く、またドイツ語版より英語版が先行したというのはこの時期のクニツィアには珍しいことだと思います。のちに「スワット／プラスク／怠け者の狂気／テイクイット／蚊を叩け」など様々なタイトルで様々な出版社から若干ルールを変えてリメイクされています。<br><br />
「ドラゴンの宝」はプッシュユアラックのメモリー系のゲームで、おもちゃとドラゴンを両方めくらない限り何枚でもめくれると言うのが面白いです。おもちゃは種類によって枚数が異なり、また宝石は蜘蛛の巣をいったスパイスもあって大人も十分楽しめます。このゲームも「ポーリーポケット奇妙なペットのいたずら」や「ハリーポッターホグワーツチャレンジ」など色々なタイトルでリメイクされています。<br><br />
「カメのかけっこ」は正体隠匿のカードを使った双六で、うまく要らないカードを処理しながら最後に勝ち切ると言うゲームです。のちにシンプリーファンから「リビット」としてリメイクされ、またボードをなくした「カメのかけっこミニ」がカンガゲームズから出版されています。さらに２０１０年にウィニングゲームズフランスから「巨大カメのかけっこ」としてリメイクされました。写真のように一回り大きなサイズでボードのマスが２マス増えています。<br><br />
「ブントロンド」は完全公開情報のアブストラクトゲームで、６色６種の積み木をひとつずつ取っていき、ある色や種類が全て撮られると点数化されるというゲームです。６種６色の１２項目のうち半分の６項目しか点数化されないのがよくできています。「歴史の糸車（古代ローマの新しいゲームより）」をシンプルにしたゲームと言えるでしょう。今回取り上げたウィニングムーブズのゲームで、このゲームだけ唯一リメイクされていませんがリメイクするべき良いゲームだと思います。<br><br />
今回は初プレイのゲームはありませんが、版違いの初プレイは「エルドラドを探して黄金の神殿（ラウタペリト版）」です。またガゼボのエレベーション拡張での「ジャングル庭園 Jungle Garden」は初めてプレイしました。<br />
<br><br><br />
<a name="losbanditos"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=3798"><strong>ロス バンディット Los Banditos</strong></a><br />
（プレイ時間　２０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/LosBanditos20260328.JPG"><img alt="LosBanditos20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/LosBanditos20260328-thumb-440xauto-19442.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>結構久し振りの２人用ゲーム。「ショッテントッテン／バトルライン」をダイスで遊ぶというゲームで、程よい運が魅力です。戦略上（特定の色のダイスを袋に戻すためなど）棄権をすることができるというルールが、のちの「ショッテントッテン２」につながっています。<br><br />
最初に到着したたろういもさんとプレイ。そのあと、たろういもさんとやっちゃんが対戦していました。<br clear="all"><br />
結果：自分　１１、たろういも　２<br />
<br><br><br />
<a name="bunterunde"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=2826"><strong>ブント ロンド Bunte Runde</strong></a><br />
（プレイ時間　１０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/BunteRunde20260328.JPG"><img alt="BunteRunde20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/BunteRunde20260328-thumb-440xauto-19444.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ウィニングムーブスその１。「クニツィアのぐるぐる回るゲームは面白いのが多い」というぴーかんさん。確かに「歴史の糸車（古代ローマの新しいゲームより）」や「カルテル」などいくつか良いゲームがありますね。そんななかでもこのブントロンドはすごくシンプルで遊びやすいです。どこまで他人と相乗りしてどこまで独自に頑張るかという、クニツィアらしいインターアクションのゲームです。運の要素がない完全情報ゲームなのですが、あまりそれを感じさせることがないコンポーネントが良いです。やっちゃんと自分が同点１位。<br clear="all"><br />
結果：やっちゃん　１２、自分　１２、たろういも　７、ぴーかん　５<br />
<br><br><br />
<a name="pickapenriffen"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=10592"><strong>ピック ア ペン 岩礁 Pick a Pen: Riffen/Reefs （９９９ゲームズ版）</strong></a><br />
（説明　５分　プレイ時間　４５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/PickAPenRiffen20260328.JPG"><img alt="PickAPenRiffen20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/PickAPenRiffen20260328-thumb-440xauto-19446.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「ピックアペン」シリーズから「岩礁」のレベル１を遊びました。前回は序盤でかなり経路で失敗して痛い目に遭いましたが、今回は他人の動向をよく見ながら進めていきます。先着１名だけのボーナスである全項目で２点と１項目で１０点は逃したものの、４＋の目をうまく使えたこともあって全項目６点を達成。勝てて嬉しい。<br clear="all"><br />
結果（レベル１）：自分　４９、ちひろ　４３、たろういも　４１、やっちゃん　３２<br />
<br><br><br />
<a name="gazebo"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11399"><strong>ガゼボ Gazebo</strong></a> ＋ <a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11402"><strong>エレベーション拡張 Elevation Expansion</strong></a><br />
（説明　１５分　プレイ時間　２５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Gazebo20260328.JPG"><img alt="Gazebo20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/Gazebo20260328-thumb-440xauto-19448.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「ガゼボ」には基本のボード２つに加えて「エレベーション」の拡張ボード２つがあり合計４つのボードが楽しめます。以下がそれぞれのボードの特徴です。<br><br />
<strong>ガゼボ庭園 The Gardens of Gazebo：</strong>大きなパティオ（獲得するとガゼボ２つを置く）<br />
<strong>蝶々庭園 Butterfly Garden：</strong>花瓶（接すると追加手番）<br />
<strong>植物庭園 Botanical Garden：</strong>高台パティオ（獲得にはガゼボ２つ以上が必要）<br />
<strong>ジャングル庭園 Jungle Garden：</strong>上記３要素に加えて台座（その上にプレイすると追加手番）<br><br />
上の２つが基本、下の２つが拡張で、この順番に説明書に書かれています。今回はこのうち、全ての要素が入っている「ジャングル庭園」を初めて遊ぶことができました。<br><br />
様々な要素がボードにうまく配置されており一筋縄ではいきません。ぴーかんさんがパティオを巡る争いで優勢となり、そのまま勝利。<br clear="all"><br />
結果（ジャングル庭園）：ぴーかん　０、ナカタ　４、自分　５、ヤスシ　８<br />
<br><br> <br />
<a name="wettlaufnacheldoradodiegoldenentempel"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=8896"><strong>エルドラドを探して 黄金の神殿 Wettlauf nach El Dorado: Die Goldenen Tempel （ラウタペリト版）</strong></a><br />
（プレイ時間　６５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/WettlaufNachElDoradoDieGoldenenTempel20260328.JPG"><img alt="WettlaufNachElDoradoDieGoldenenTempel20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/WettlaufNachElDoradoDieGoldenenTempel20260328-thumb-440xauto-19450.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>かなり久し振りのエルドラドシリーズです。初めて使うラウタペリト版で、グラフィックはデュトレイト。自分はラベンスバーガーの旧版のグラフィックやカードに慣れているので少々戸惑いました。カードが大きい！<br><br />
「黄金の神殿」は３ヶ所から宝石を獲得してスタート地点に隣接するゴールまで戻ってくると言うもので、よりボード上でのプレイヤーインターアクションが起こりやすくなります。今回はルールブックにあった初めてプレイする時のボードを使いました。初参加のちひろさんがすごく楽しそうに遊んでいたのが印象的でした。彼女が勝つのかと終盤まで思っていたのですが、最後はスコットさんの勝利。自分はカードを１枚も捨てなかったことや、どのカードが重要かの見極めができずに敗北。<br clear="all"><br />
結果（ビギナーボード）：スコット　勝利、（ちひろ、たろういも、自分）<br />
<br><br><br />
<a name="cascadero"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=10748"><strong>カスカデロ Cascadero</strong></a><br />
（プレイ時間　４５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Cascadero20260328.JPG"><img alt="Cascadero20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/Cascadero20260328-thumb-440xauto-19452.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>初参加の３名のゲーマーと一緒に、リクエストで持ち込んだ「カスカデロ」です。アブストラクトとゲージシステムの融合。このゲームで一番注意すべきはクニツィアが得意とする足切りシステムで、自分のプレイヤーカラーのカテゴリーを最上位まで上げておかないと勝利の権利がありません。自分は初めてこのゲームを遊んだ時に、この足切りで痛い目を見たのでこのルールだけは繰り返し何度も言ったのですが、やはり２名が足切りに合ってしまいました。<br clear="all"><br />
結果：自分　５５、スーパーテストプレイヤーマシーン　２４、卓上民族キャプテンワーカーメン　２２（脱落）、rkusaba　１７（脱落）<br />
<br><br><br />
<a name="capybaracookieclub"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11021"><strong>カピバラ クッキー クラブ Capybara Cookie Club</strong></a><br />
（プレイ時間　２０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/CapybaraCookieClub20260328.JPG"><img alt="CapybaraCookieClub20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/CapybaraCookieClub20260328-thumb-440xauto-19454.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「ラマ」を複雑にしたと言われている「カピバラクッキークラブ」です。場が２つあり場のカードの一つ上の数字を出します（同じ数字はダメ）。５のときは１が出せます。２つの場がどう数字ならなんでも出せます。<br><br />
細かいルールを覚えていなかったのでナカタさんがアシストしてくれながら遊んだのですが、それぞれのカードに特殊能力があって覚えるのが大変です。しかし手なりでプレイしていたらイズナさんと共に同点１位でした。<br clear="all"><br />
結果：イズナ　１４、自分　１４、ぴーかん　１２、スコット　９、ヤスシ　−７（敗北）<br />
<br><br><br />
<a name="amun-re"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=10616"><strong>アメン ラー ２０周年記念版 Amun-Re: 20th Anniversary Edition</strong></a><br />
（説明　３０分　プレイ時間　１２５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Amun-Re20260328-1.JPG"><img alt="Amun-Re20260328-1.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/Amun-Re20260328-1-thumb-440xauto-19456.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ヤスシさんリクエスト。３人用の高官バリアントです。それ以外の拡張は使いませんでした。ぴーかんさんは前半でほぼピラミッドを作らない作戦で農民に力を注いでいきます。ヤスシさんも農民が多く自分は常に貧困生活でした。水位が１ラウンド目こそ２だったものの、それ以降はラクダの土地が使われなかったこともありずっと４というバブルな状態が続き、自分は相対的にどんどん貧乏になります。ヤスシさんがビッドで４５という久し振りに書かれた数値を超えるビッド！<br clear="all"><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Amun-Re20260328-2.JPG"><img alt="Amun-Re20260328-2.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/Amun-Re20260328-2-thumb-440xauto-19458.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>しかしこのビッドが少々高すぎたのかヤスシさんはかなりつらそうです。前半でお金を使わなかったぴーかんさんが盛り返してきて勝利。まるで以前ＤＣゲーマーズにいたショーンを思い起こさせる作戦で見事でした。自分は最下位だと思いましたが、思ったほど点差が離れておらず善戦したかもしれません。<br clear="all"><br />
結果：ぴーかん　５８、ヤスシ　５１、自分　４９<br />
水位の推移：２−４−４−４−４−４<br />
<br><br><br />
<a name="schatzderdrachen"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=1615"><strong>ドラゴンの宝 Schatz der Drachen （ウィニングムーブズ版）</strong></a><br />
（プレイ時間　１０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/SchatzDerDrachen20260328.JPG"><img alt="SchatzDerDrachen20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/SchatzDerDrachen20260328-thumb-440xauto-19460.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ウィニングムーブズその２。クニツィアの記憶ゲームでは完成度が高い「ドラゴンの宝」です。４９枚のタイルを好きなだけめくります。おもちゃとドラゴンが両方でてしまうとバーストですが、おもちゃは指定された枚数（２−４枚）で獲得でき、ドラゴンは１枚でも獲得できます。おもちゃとドラゴンのどちらとも共存できる宝石や、３枚ある蜘蛛の巣などのアクセントもあり、よくできていると思います。<br><br />
結構得意だったはずなのですが、「アメンラー」の後遺症で集中力が続かずに敗北。もっと良いコンディションの時に再戦したいものです。<br clear="all"><br />
結果：ヤスシ　１８、イズナ　１４、ぴーかん　１１、自分　６<br />
<br><br><br />
<a name="herdamit"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=59"><strong>イッツマイン Her Damit （ウィニングムーブズドイツ語版）</strong></a><br />
（プレイ時間　５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/HerDamit20260328.JPG"><img alt="HerDamit20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/HerDamit20260328-thumb-440xauto-19462.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ウィニングムーブズその３。この日の最後は「イッツマイン」シリーズからドイツ語版とシンプソン版「スラムダンク」を１ディールずつ遊びました。一応２ディール先取で勝利なので、毎ディールごとに４種ある中から変えようという贅沢な趣向の「イッツマイン」です。<br><br />
１ディール目はドイツ語版 Her Damitです。１点差で自分が勝利。点数に関わらず２ディール先取ということで、次は「スラムダンク」です。<br clear="all"><br />
結果：自分　２８、ぴーかん　２７、イズナ　２１、ヤスシ　５<br />
<br><br><br />
<a name="slamdunk"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=6543"><strong>ザ シンプソンズ スラムダンク The Simpsons: Slam Dunk</strong></a><br />
（プレイ時間　５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/SimpsonsSlamDunk20260328.JPG"><img alt="SimpsonsSlamDunk20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/SimpsonsSlamDunk20260328-thumb-440xauto-19472.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>２ディール目は「スラムダンク」です。アメリカのアニメーション「シンプソンズ」をモチーフにしたIPゲームで、絵柄は全てドーナツです。本来は「イッツマイン」という代わりに「スラムダンク」と言うようです。こちらも１点差で自分が勝利。これで自分が２ディール先取したので勝利です。<br clear="all"><br />
結果：自分　２９、ぴーかん　２８、ヤスシ　１５、イズナ　１２<br />
総合結果：自分　２勝で勝利<br />
<br><br><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Results20260328.JPG"><img alt="Results20260328.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/04/Results20260328-thumb-440xauto-19466.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>他に遊ばれていたゲーム：「リスクエクスプレス」「マイスターマカツ」「エイリアンアタックＵＳＡ」「だんだんダンジョン」「ラーアンドライト」「フェーケライ」「ギャングオブダイス」「カメのかけっこ」「ファイブシーズンズダイス」「イーコール」<br clear="all"><br />
次回は４月１８日です。<br />
https://twipla.jp/events/720899</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高尾ボードゲーム会 2026.03.15</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002566.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2566</id>

    <published>2026-03-25T01:11:12Z</published>
    <updated>2026-03-25T01:54:09Z</updated>

    <summary>インフェルノ Inferno （テンデイズゲームズ第２版） （プレイ時間　３ディ...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p><a name="inferno"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=1442"><strong>インフェルノ Inferno （テンデイズゲームズ第２版）</strong></a><br />
（プレイ時間　３ディール３０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Inferno20260315.JPG"><img alt="Inferno20260315.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Inferno20260315-thumb-440xauto-19432.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>到着すると、ちょうど「インフェルノ」が始まるところだったので交ぜてもらいました。６人でスタートプレイヤーをひとりおきに３ディール行いました。一度だけ大きく引き取ってしまったものの、あとは初めから引き取るかかわすかだけだったので２位になれました。<br clear="all"><br />
結果：武井　２１、自分　４２、イズナ　４４、もり　４７、たっくん　６１、もえ　１１２<br />
<br><br><br />
<a name="showmanager"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=553"><strong>ショー マネージャー Show Manager</strong></a><br />
（説明　１０分　プレイ時間　９０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/ShowManager20260315.JPG"><img alt="ShowManager20260315.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/ShowManager20260315-thumb-440xauto-19434.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>６人で遊べるファミリーゲームということで、自分が持ち込んだ「ショーマネージャー」です。どこまで粘るか、どのくらい借金するかがなかなか難しくも悩ましいです。９０年代のドイツゲームって良いですね。のちに「アトランティックスター」として再販されたあと、再び「ショーマネージャー」として再販されたらしいのですが、あまり見かけませんね。ルールの改変などあるのかが気になります。さすがに紙幣はなくなってコインなどになったのかな。<br clear="all"><br />
結果：自分　４１、もり　３９、たっくん　３８、武井　３８、イズナ　３５、もえ　３３<br />
<br><br><br />
<a name="gallefort"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11428"><strong>ゴール フォート Galle Fort</strong></a><br />
（説明　１０分　プレイ時間　４５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/GalleFort20260315.JPG"><img alt="GalleFort20260315.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/GalleFort20260315-thumb-440xauto-19436.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ＢＧＢＥで手に入れた灯台のゲーム。完全公開情報で、いってみればアブストラクトゲームです。３−５人用。購入直後にnakiさんと２人で試しに少しだけ遊びましたが、やはり３人以上で遊んでみたくようやくその機会が訪れました。産物３種類と金貨があり、それらを集めていくことで勝利点３点を獲得するのが目的です。木材を金貨にしそれを勝利点にする方法と宝石を勝利点にする方法があります。面白いのは３つめの産物である紅茶で、紅茶を他のプレイヤー１人に差し出すことで交易ができます。いずれにしてもすべてが見えているのでかなり先を読む必要がありそうです。今回は４人で遊び、イズナさんの勝利。<br clear="all"><br />
結果：イズナ　勝利<br />
<br><br><br />
<a name="tallyon"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11424"><strong>タリー オン Tally On</strong></a><br />
（プレイ時間　１０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/TallyOn20260315.JPG"><img alt="TallyOn20260315.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/TallyOn20260315-thumb-440xauto-19438.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>前日も遊んだ「タリーオン」です。ダイスを使ったバリアントルールで遊びましたが、あまり好評ではなく１ディールのみで終了。このダイスバリアントはない方が良いのかも。<br clear="all"><br />
結果（バリアントルール）：たっくん　２２、イズナ　２０、自分　９<br />
<br><br><br />
<a name="tigris&euphrates"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=3320"><strong>チグリス ユーフラテス Tigris & Euphrates （メイフェア新版 旧マップ）</strong></a><br />
（プレイ時間　８０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Tigris%26Euphrates20260315.JPG"><img alt="Tigris&amp;Euphrates20260315.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Tigris%26Euphrates20260315-thumb-440xauto-19440.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>たっくんの持ち込み。みんなルールも知っているし９０分で終わるだろうということでプレイしました。武井さんがとにかく戦争好きで、どんどん巻き込まれてまともな戦略が非常に立てづらかったです。後半にはまさかここで戦争する？　というタイミングで戦争を起こされてしまい、自分の指導者全てが敗北するという痛い目にも遭いました。２位になれたので、まあ満足。<br clear="all"><br />
結果：イズナ　１０−１０−１２−１７、自分　７−１０−１０−１４、武井　７−８−８−８、たっくん　６−６−６−８</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>けがわらしい会 2025.03.14</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002565.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2565</id>

    <published>2026-03-18T16:45:00Z</published>
    <updated>2026-03-18T16:47:09Z</updated>

    <summary>１月に引き続き、再び横浜クニツィア会用に申し込んだ抽選が多めに当たってしまったの...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p>１月に引き続き、再び横浜クニツィア会用に申し込んだ抽選が多めに当たってしまったので、３月もけがわらしい会をすることにしました。場所は前回と同じ神奈川地区センター料理室で9:30-20:30です。参加者は１０名。<br><br />
未プレイのゲームなども色々持ち込みましたが、遊んだゲーム１０種のうち７種がクニツィアになってしまいました。今回の初プレイは「ハリーポッターハニーデュークス」、版違いの初プレイは「山海再临」、「タリーオン」です。<br />
<br><br><br />
<a name="shanhaizailin"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11423"><strong>山海再临／山海再臨 Shanhai Zai Lin</strong></a><br />
（説明　５分　プレイ時間　２ディール３５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/ShanhaiZaiLin20260314.JPG"><img alt="ShanhaiZaiLin20260314.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/ShanhaiZaiLin20260314-thumb-440xauto-19412.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ヤオフィッシュ出版の「ロストシティ」中国版です。グラフィックも綺麗で、５スートでも６スートでも遊べます。特筆すべきは付属の点数計算用のコインで、３ディール戦用くらいの量が付属しており遊びやすいと思います。<br><br />
今回は６スートで遊びました。６スートだと８枚のボーナスを得るのがかなり難しいのですが、２ディール目で達成。<br clear="all"><br />
結果（２ディールのみ）：自分　１８５、やっちゃん　３３<br />
<br><br><br />
<a name="pickapentuinen"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=10590"><strong>ピックアペン 庭園 Pick a Pen: Tuinen （９９９ゲームズ版）</strong></a><br />
（説明　５分　プレイ時間　５５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/PickAPenTuinen20260314.JPG"><img alt="PickAPenTuinen20260314.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/PickAPenTuinen20260314-thumb-440xauto-19414.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>前回一緒に遊べなかったフジマキさんが興味を持ってくれたので、紙ペンの「ピックアペン庭園」を遊びました。シンプルなレベル１です。今回は５色のエリアを５つ完成させることを目指したのですが、終盤で何度もパスをした上で完成せずに、パス５回でマイナス１６点となったこともあり最下位でした。やはりどこかで折り合いをつけることが大切ですね。<br clear="all"><br />
結果（レベル１）：フジマキ　７０、やっちゃん　７０、Koba　４９、自分　４５<br />
<br><br><br />
<a name="catbluesthebiggig"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11315"><strong>キャット ブルース ザ ビッグ ギグ Cat Blues: The Big Gig</strong></a><br />
（プレイ時間　４５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/CatBluesTheBigGig20260314.JPG"><img alt="CatBluesTheBigGig20260314.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/CatBluesTheBigGig20260314-thumb-440xauto-19416.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「酔いどれ猫のブルース」のリメイクで、自分のコピーで遊ぶのは初めてです。３ディールを遊ぶ前提で、３ディールを通して異なる数値のカルテットを作るたびにチップがもらえます。これらチップが最も多いプレイヤーはゲーム終了時に１０点ボーナスをもらえるのですが、この１０点がゲームの大きなウエイトを占めるのではないか、１０点というのは強すぎるのではないかと思います。この１０点を取らずに勝つには７点のカルテット（チップはもらえない）を積極的に作るという方法が考えられるので、次回はこの方法を試してみたいです。<br clear="all"><br />
結果：自分　２１、やっちゃん　１９、フジマキ　９、Koba　６<br />
<br><br><br />
<a name="tallyon"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11424"><strong>タリー オン Tally On</strong></a><br />
（プレイ時間　１０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/TallyOn20260314.JPG"><img alt="TallyOn20260314.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/TallyOn20260314-thumb-440xauto-19418.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>シンプリーファンから２０１５年に出版されたゲームで、２０１９年に南ドイツ新聞から「シュミッツ２１」として、さらに２０２５年にアースエディションから「押し屋東京」としてリメイクされています。現在確認されている限りでは、この「タリーオン」が一番古いことになります。<br><br />
リメイクと異なり、上限を１１にするバリアントやダイスを使って毎ラウンドの上限値を変更するバリアントが含まれています。今回はダイスを使ったバリアントを遊びました。ダイスの出目は１１、１３、１７、１９、２１、２３となります。プレイ感はそれほど変わらないのですが１１のときには２か３でリードすることになるのかな？<br clear="all"><br />
結果（バリアント込み）：自分　２４、Koba　１４、フジマキ　１３、やっちゃん　３<br />
<br><br><br />
<a name="meistermakatsu"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11316"><strong>マイスター マカツ Meister Makatsu</strong></a><br />
（プレイ時間　１５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/MeisterMakatsu20260314.JPG"><img alt="MeisterMakatsu20260314.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/MeisterMakatsu20260314-thumb-440xauto-19420.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>人気のマカツ。フジマキさんに受けるかと思ったのですが、序盤に高いカードを出すだけなのでは、と割と鋭い指摘をされてしまいました。まあ４人だとそう思ってしまうかもしれません。５人以上ならより同スート同数値のカードが出されることが多いのでスタートプレイヤー（マカツ）やそれに近いプレイヤーにも恩恵が増すかもしれませんね。<br clear="all"><br />
結果：やっちゃん　６、自分　１２、Koba　１６、フジマキ　１６<br />
<br><br><br />
<a name="futschikato"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=7768"><strong>フッチカート Futschikato （アークライト版）</strong></a><br />
（説明　分　プレイ時間　１０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Futschikato20260314.JPG"><img alt="Futschikato20260314.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Futschikato20260314-thumb-440xauto-19422.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>フリーゼの手軽なシェディング系（ゴーアウト系）のカードゲーム。自分が出したカードより大きな数値のカードを誰も出さなければ、そのカードは捨てて新たにカードを出せますがより大きな数値を出されてしまったら、直ちに自分が出していたカードは捨てて山札から１枚取らなければなりません。つまり手札が減らないのです。他のプレイヤーが同じ数字を出すと枚数だけ掛け算されるので生き残りやすいのですが、これはほとんど運です。最後の最後までが引き運なので、そのあたりがリプレイ欲が湧かないところなのだと思います。<br clear="all"><br />
結果：ミズキ　勝利、スコット、名人、Koba、自分<br />
<br><br><br />
<a name="preyanotherday"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=10624"><strong>プレイ アナザー デイ Prey Another Day（ホビージャパン版）</strong></a><br />
（プレイ時間　１０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/PreyAnotherDay20260314.JPG"><img alt="PreyAnotherDay20260314.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/PreyAnotherDay20260314-thumb-440xauto-19424.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>各プレイヤーたった５枚の手札だけなのに、よくできている同時出しバッティングゲームです。強い動物から順にコールしていき、１人だけならより弱い動物を殺すことができます。ミズキさんが強く、３ディールほどで規定の５点を取られてしまいました。<br clear="all"><br />
結果：ミズキ　５、自分　３、名人　２、スコット　２、Koba　１<br />
<br><br><br />
<a name="ra"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=1"><strong>ラー Ra</strong></a> ＋ <a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id="><strong>貿易船 Traders （２５世紀ゲームズレギュラーエディション）</strong></a><br />
（プレイ時間　８０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Ra20260314.JPG"><img alt="Ra20260314.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Ra20260314-thumb-440xauto-19426.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「ラー」の拡張入りです。モニュメントに恵まれず、気付けばミズキさんとファラオでのトップ争いに巻き込まれたりして、なかなかうまくいきません。ファラオとナイルでそれなりに点数は稼いだものの、貿易船で大量に点数を稼いだスコットさんが圧倒的に勝利。３枚の貿易船で１２点も稼ぐとは！<br clear="all"><br />
結果：スコット　６９、名人　４４、自分　３８、ミズキ　３０、Koba　２５<br />
<br><br><br />
<a name="harrypotterhoneydukes"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11425"><strong>ハリーポッター ハニーデュークス Harry Potter: Honeydukes</strong></a><br />
（説明　５分　プレイ時間　各１０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/HarryPotterHoneydukes20260314.JPG"><img alt="HarryPotterHoneydukes20260314.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/HarryPotterHoneydukes20260314-thumb-440xauto-19428.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>少し前にようやく手に入れたブラジルから出版されたクニツィアのゲームです。ギークの概要にルールがあるのですが、原文のポルトガル語を翻訳ソフトでその場で訳したりしてウサギさんやヨツヤさんが解読してくれました。<br><br />
１−５の数字カードがたくさんあり、手番には山札から２枚公開して自分の前に加えるか、すでに自分の前にあるカードを得点化するかのどちらかです。すでに自分の前に公開している数値と同じ数値は加えられず、２枚とも加えられないとバーストになります。１枚だけ加えると残りは中央の場に置かれて、次にこの数値を取ったプレイヤーのボーナスとなります。まためくった２枚が同数値なら他のプレイヤー１人から同じ数値のカードを全て奪えます。さらに１−５のカード全てを集めると自動的に得点化されてもう１手番できます。<br><br />
「ヒット／ファミリーインク／ノーマーシー／だるまあつめ」に似ていますが、ちょっと異なったところもあって自分は結構楽しめました。おそらくルールはこれでほぼ正しいのではと思います。ハニーデュークス！<br clear="all"><br />
結果<br />
１戦目：自分　６２、ヨツヤ　４４、ミズキ　３４、さぼ　１６、名人　８<br />
２戦目：ヨツヤ　５８、名人　４１、自分　４０、ウサギ　３９、さぼ　３０<br />
<br><br><br />
<a name="wizard"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=548"><strong>ウィザード Wizard （アミーゴ１０周年記念版）</strong></a><br />
（プレイ時間　６０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Wizard20260314.JPG"><img alt="Wizard20260314.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Wizard20260314-thumb-440xauto-19430.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>久し振りに遊ぶ「ウィザード」です。トランプの「オーヘル」が手札がだんだん少なくなっていくのに対し、この「ウィザード」では手札がだんだん多くなっていきます。毎回、スタートプレイヤーから取れるトリック数を宣言してスタート。１トリック１点で宣言通りのトリック数なら２点ボーナス。しかし宣言から外れるとその差分だけマイナス点です。<br><br />
７ディール終了時には自分が１７点で１位だったのに、そこからビッドを外しまくって１０ディール終了時には３位まで落ち込みました。<br><br />
結果：名人　２５、ウサギ　１５、さぼ　１２、ミズキ　１２、自分　１２、ヨツヤ　７<br />
<br><br><br />
なんだか７０％クニツィア会という感じになってしまいましたが、他のゲームも色々と遊ばれていたようで良かったです。また、ときどきこういうゆるい会もやりたいですね。道化師さんと遊べなかったのはちょっと残念ですが、またいずれ。<br><br />
他に遊ばれたゲーム：「イベリアンレイルウェイズ」、「アンドロメダの商人」、「新幹線０系」<br clear="all"></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ボードゲームカフェ hideout 2026.03.04</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002564.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2564</id>

    <published>2026-03-15T03:30:00Z</published>
    <updated>2026-04-10T07:46:35Z</updated>

    <summary>ちょっと久し振りに、友人らと鎌倉大船のハイドアウトに行って遊びました。 海上絹路...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p>ちょっと久し振りに、友人らと鎌倉大船のハイドアウトに行って遊びました。<br />
<br><br><br />
<a name="maritimesilkroad"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=10917"><strong>海上絹路／海上丝路 Maritime Silk Road</strong></a><br />
（プレイ時間　４０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/MaritimeSilkRoad20260304.JPG"><img alt="MaritimeSilkRoad20260304.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/MaritimeSilkRoad20260304-thumb-440xauto-19400.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>まずは４人で「海上絹路」です。これは「交易王」の中国語版ですが、カードが見やすくてわかりやすいので気に入っています。決算が発生すると他のプレイヤーにも点数が入るというのがミソなのですが、このプレイヤーインターアクションが魅力です。今回は契約書と船を買いながら他のプレイヤーに相乗りしていくという王道で勝利。<br clear="all"><br />
結果：自分　１１２、うど　６４、ミッコ　５６、いとやん　５１<br />
<br><br><br />
<a name="whaleriders"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=9481"><strong>ホエール ライダーズ Whale Riders</strong></a><br />
（プレイ時間　５５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/WhaleRiders20260304.JPG"><img alt="WhaleRiders20260304.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/WhaleRiders20260304-thumb-440xauto-19402.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>前回遊んだ「ホエールライダース」をリクエストで持ち込みました。このゲームはあまりゲーム慣れしていなくても同じように楽しめる素晴らしいゲームです。買い物をしていくゲームなので、その辺りもこのメンバーには受けたのかもしれません。今回はなるべく契約書を一気に決算することに重点を置き、ゴールの真珠は１つしか取れませんでしたが、なんとか勝ち切れました。<br clear="all"><br />
結果：自分　２７、いとやん　２３、ミッコ　１８、まな　１８、うど　１８<br />
<br><br><br />
<a name="karatetomate"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=8525"><strong>空手トマト Karate Tomate</strong></a><br />
（プレイ時間　各１０－１５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/KarateTomate20260304.JPG"><img alt="KarateTomate20260304.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/KarateTomate20260304-thumb-440xauto-19404.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「空手トマト」もまたインターアクションが楽しいゲームです。好評で３回も遊んでしまいました。自分は最近は包丁が少なくて脱落してしまうことが多いので、包丁にだけは気をつけていました。それが功を奏して脱落することはなく３戦目には勝利。こういう同時出しのゲームはテンポが良くて良いですね。<br clear="all"><br />
結果<br />
１戦目：まな　１３（４）、自分　１０（２）、ミッコ　１３（１x）、うど　８（１x）、いとやん　７（１x）<br />
２戦目：ミッコ　１３（２）、まな　６（２）、自分　３（２）、いとやん　１３（０x）、うど　５（０x）<br />
３戦目：自分　１４（４）、いとやん　８（４）、ミッコ　４（５）、うど　８（２x）、まな　５（２x）<br />
（括弧内は包丁の数）<br />
<br><br><br />
<a name="mywordjunior"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=854"><strong>マイ ワード ジュニア My Word! Junior</strong></a><br />
（プレイ時間　１５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/MyWordJunior20260304.JPG"><img alt="MyWordJunior20260304.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/MyWordJunior20260304-thumb-440xauto-19406.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>英単語を作る「セット」のようなゲームの「マイワード」ですが、今回はそのジュニア版である「マイワードジュニア」です。アルファベット２文字のカードがないので易しいということですが、どの文字にもなるワイルドカードの「？」のカードがないのでそこは難しいと言えるかもしれません。<br clear="all"><br />
結果：不明<br />
<br><br><br />
<a name="lama"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=8660"><strong>ラマ Lama （ギガミック版）</strong></a><br />
（プレイ時間　２５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Lama20260304.JPG"><img alt="Lama20260304.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Lama20260304-thumb-440xauto-19408.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>最後は軽いカードゲームの「ラマ」です。結構久しぶりに遊びますが、それなりに戦略もあり、やっぱり手軽で良いゲームですね。途中１回大量失点をしてしまいましたが、なんとか２位になれました。<br clear="all"><br />
結果：ミッコ　１７、自分　２８、まな　３１、いとやん　４９</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なべ屋 2026.03.01</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002563.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2563</id>

    <published>2026-03-10T17:00:00Z</published>
    <updated>2026-03-10T17:05:54Z</updated>

    <summary>Ｓｈｕｎ．さん主催のクローズド会です。場所は堀切地区センター。久し振りに会う方々...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p>Ｓｈｕｎ．さん主催のクローズド会です。場所は堀切地区センター。久し振りに会う方々もおり、トリックテイクや軽めのゲームを色々と遊びました。<br />
<br><br><br />
<a name="dutchblitz"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11282"><strong>ダッチ ブリッツ Dutch Blitz</strong></a><br />
（プレイ時間　各１５－５０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/DutchBlitz20260301.JPG"><img alt="DutchBlitz20260301.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/DutchBlitz20260301-thumb-440xauto-19380.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>スコットさん持ち込みのスピードゲーム。結構好きなゲームですが久し振りで感覚を忘れていました。２人で３ディール遊んだところでしろがねさんが加わり、仕切り直して３人戦を２ディールやったところでかえるさんも加わって、ここから４人で５ディール遊びました。自分は合計１０ディール遊んだことになります。楽しいので欲しくなってきます。<br clear="all"><br />
結果<br />
１戦目（２人戦３ディール）：スコット　４３、自分　３２<br />
２戦目（３人戦２ディール）：自分　２９、スコット　１２、しろがね　１１<br />
３戦目（４人戦５ディール）：スコット　６７、自分　５９、しろがね　３３、かえる　１６<br />
<br><br><br />
このあとはRaelさんが持ち込んだトリックテイク４連続です。<br />
<br><br><br />
<a name="dualis"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11414"><strong>デュアリス Dualis</strong></a><br />
（説明　２０分　プレイ時間　２ディール４０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Dualis20260301.JPG"><img alt="Dualis20260301.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Dualis20260301-thumb-440xauto-19382.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>パートナーシップのトリックテイクです。スートはシンボルと色の２つの属性があり、シンボルは星と月の２種、色は赤と青の２種があります。つまり星赤、星青、月赤、月青の４種があるわけです。ランクは１－１３で合計５２枚。<br><br />
マストシンボルフォローですが、トリックの勝者は現在優勢な色のハイカード（同値は後出し勝ち）、優勢な色がなくバランスが取れていたらリードのシンボルのハイカード（同値は後出し勝ち）です。テーブルの中央に赤と青のトークンが７個ずつあり、自分がカードを出した後にこれらのトークンを取ってカードに乗せることで色を変えることができます。トリック終了時に中央に残っているトークンで多い方が優勢な色になります。<br><br />
パートナーとのトリックやトークンは共有します。目的は獲得トリック数と獲得トークン数を同じにすること。成功すればトリック数だけ点になりますが、失敗するとトリック数とトークンの差分が失点になります。点数が多い方がそのディールを勝利し、点数に関わらず２ディール先取というシステムです。<br><br />
ルールを聞いた時にはちょっと面白そうに感じるのですが、実際は複雑なスートの概念があまりゲームに活かせていないと思います。Ｓｈｕｎ．さんとジャンクさんは１ディールでもうやめようと言い出しましたが、せっかくなのでフルゲーム（どちらかのパートナーが２ディール先取）を行いました。２ディール目はどちらのチームも失点１でしたが、タイブレークで勝利。<br clear="all"><br />
結果：自分＆Rael　２、Ｓｈｕｎ.＆ジャンク　０<br />
１ディール目　自分＆Rael　７、Ｓｈｕｎ.＆ジャンク　－１<br />
２ディール目：自分＆Rael　−１（７）、Ｓｈｕｎ.＆ジャンク　－１（６）<br />
（括弧内はタイブレークの獲得トリック数）<br />
<br><br><br />
<a name="catte"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11415"><strong>キャッテ Catte</strong></a><br />
（プレイ時間　５０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Catte20260301.JPG"><img alt="Catte20260301.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Catte20260301-thumb-440xauto-19384.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>２つ目は「キャッテ」。どうもキャットとカフェラテを合わせた造語のようですが、どうも「アタック」と「アタッケ」を思い出してしまいます。<br><br />
コーヒー、ミルク、カフェラテの３スートあり、コーヒーとミルクは１−１５の各１５枚、カフェラテは１０−２０の１１枚です。これら４１枚のうち４０枚を使います。<br><br />
これとは別に目的となる点数カードが３枚配られて、これらはそれぞれが自分の前に表向きに公開しておきます。トリックの勝者が自分の前にある点数カードを選んで中央に置き、これが次のトリックの勝者への点数になるのです。この点数カードには切り札スートを決めるという役割も兼ねています。<br><br />
１６点以上になってしまうとバーストで獲得した点数カードは無得点ですが、ぎりぎり１５点ちょうどだと倍の３０点になります。なので必然的に１５点を目指すようになります。またバーストしたかどうかに関わらず、自分の前にある未使用の点数カードはその枚数の自乗が点数になります。なので最大は３０＋９（３枚全て未使用）の３９点というわけです。<br><br />
トリックでちょっと変わっているのはカフェラテはコーヒーとミルクを１枚ずつ出しても良いということです。これにより最大数値３０のカフェラテが可能になります。マストフォローですが、カフェラテでリードの時にカフェラテカードがなければコーヒーとミルクを出してフォローする義務はありません。<br><br />
オーソドックスに楽しめますが、１５点で倍というのはちょっと大味な感じもします。また未使用の点数カードが得点になるというルールは弱者救済（何もしなければ９点になる）なのだと思いますが、蛇足に思えました。１５点ちょうどを取れば未使用のカードがボーナスになるくらいでちょうど良いかもしれません。<br clear="all"><br />
結果：ジャンク　５６、自分　４４、Ｓｈｕｎ. ３８、Rael　３４<br />
<br><br><br />
<a name="horizonte"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11416"><strong>ホリゾンテ Horizonte</strong></a><br />
（プレイ時間　３ディール４０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Horizonte20260301.JPG"><img alt="Horizonte20260301.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Horizonte20260301-thumb-440xauto-19386.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>一度に２トリックずつ解決していくというゲームです。３スート（雫、樹、山）は１－１２、雲のスート（固定切り札）は１３－２４で合計４８枚です。場にはドラゴントリックを置く場所とドッグトリックを置く場所があり、前回ドラゴントリックで勝ったプレイヤーからドラゴントリックのリードをします。前回ドッグトリックに勝ったプレイヤーの手番になったら、ドラゴントリックを中断しドッグトリックが始まります。そのあとドラゴントリックの残りを行うという入れ子構造になっているのです。ドラゴントリックは切り札の高数値、切り札がなければリードスートの高数値が勝利するという普通のトリックですが、ドッグトリックはスートに関係なく数値が最も低いプレイヤーが勝ちます（同値はあと出し勝ち）。<br><br />
難しいのは第１トリックが始まる前に、各自は取れるドラゴントリックとドッグトリックのトリック数の差をビッドしなければならないということです。ディール終了時には両トリックの１ペアにつき１失点、さらに差分のビッドの間違い１トリックにつき５失点です。３、７、１３、１７のカードで勝つと２トリック分となるので多少の調整はできるかもしれませんが、なかなか難しいです。<br><br />
差分をビッドすると言ってもビッドした時点でどちらのトリックを多く取りたいかはわかっているので、プレイ中に多く取る方のトリックを変更するのは不可能に近いです。ちょっと面白そうに見える２トリックの入れ子構造もそこまでゲームの楽しさに寄与しているようには思えず、そのあたりが今ひとつに思えます。両トリック数の差ではなく和にした方が良かったのではないでしょうか。<br><br />
今回はジャンクさんとRaelさんが同点１位でした。タイブレークの決め方はなんと紙に直線を引いてよりまっすぐな方が勝つとのこと。みんなの判断でジャンクさんの勝利。<br clear="all"><br />
結果：ジャンク　－５、Rael　－５、自分　－２１、Ｓｈｕｎ. －２６<br />
<br><br><br />
<a name="10/12heart"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11417"><strong>１０／１２ハート 10/12 Heart</strong></a><br />
（説明　１５分　プレイ時間　４ディール８０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/10%3A12Heart20260301-1.JPG"><img alt="10:12Heart20260301-1.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/10%3A12Heart20260301-1-thumb-440xauto-19388.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>タイトルは「テントゥエルフスハート」というように分数を英語読みにします。４人専用で６、７、８、９枚ある４スート３０枚。ディーラーは３人分配りディーラー以外の３人で切り札ありのトリックテイクをします。その前に、ディーラーは３人分の手札を見て１２項目あるさまざまなことを予想しなければなりません。タイトルは１０枚の手札と１２項目の予想で行うトランプの「ハート（ハーツ）」のようなゲームということから来ているのだと思われます。この予想が当たっているかはわかりませんが。<br clear="all"><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/10%3A12Heart20260301-2.JPG"><img alt="10:12Heart20260301-2.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/10%3A12Heart20260301-2-thumb-440xauto-19390.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>予想はリードプレイヤーＡとその次のプレイヤーＢに関して６項目ずつで、獲得トリック数、７の獲得枚数、切り札３と５の獲得、１をちょうど２枚獲得、獲得トリックの数値合計が４１−５０、最後の２トリックの獲得、という項目があります。第１トリックが始まる前にディーラーは１２項目のうち２枚を公開します。そしてディーラーは手番（プレイヤーＣとＡのあいだ）ごとにカードをプレイする代わりに、未公開の予想を１枚ずつ公開していくのです。それぞれの予想項目は２−４点の基本点が決まっており、ディーラーは正解すればその点数が獲得できます。またプレイヤーＡやＢは自分に関する予想を当てれば基本点が得られますが、そのときもうひとりのプレイヤーの予想が外れると、基本点の倍が得られます。つまりプレイヤーＡとＢはディーラーと協力しながらそれぞれは敵対しているのです。そして第３のプレイヤー、プレイヤーＣはひたすらこれらの予想を邪魔します。外れた分の基本点（合計３０からの差分）が得られます。<br><br />
かなりマニアックですがよくできています。細かいルールも良いですね。また遊んでみたい。<br clear="all"><br />
結果：自分　７２、Rael　５１、Ｓｈｕｎ. ５０、ジャンク　４１<br />
<br><br><br />
<a name="malabares"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11419"><strong>マラバレス Malabares</strong></a><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Malabares20260301.JPG"><img alt="Malabares20260301.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Malabares20260301-thumb-440xauto-19392.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「１０／１２ハート」でディーラーが予想をしている時間が長いということで、その合間に残りの３人で遊ぼうとRaelさんが出したゲーム。正直言ってゲームの合間に別のゲームをやるのは、どうにも集中できずに気がそがれてしまうのですが、このゲーム自体はなかなか良かったです。ちょっと「１２チップトリック」みたいな感じです。次回はちゃんと集中して遊びたいです。<br clear="all"><br />
結果：ジャンク　１６、自分　９、Rael　５<br />
<br><br><br />
<a name="kingdomofdice"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11272"><strong>キングダム オブ ダイス Kingdom of Dice</strong></a><br />
（説明　１０分　プレイ時間　２０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/KingdomOfDice20260301.JPG"><img alt="KingdomOfDice20260301.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/KingdomOfDice20260301-thumb-440xauto-19394.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>トリックテイキングの嵐のあとは、息抜きにダイスゲームです。今回はスコットさんがやたらとついていて２位の自分のほぼ倍のスコアで勝利。みんな最高の出目３２（４が４個と王冠が２個）を目指すのですが、焦れば焦るほど失敗してどんどんと差がついていってしまいました。まあこういうこともありますね。<br clear="all"><br />
結果：スコット　６３、自分　３２、てんか　２１、たく　１６<br />
<br><br><br />
<a name="gazebo"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11399"><strong>ガゼボ Gazebo</strong></a><br />
（説明　５分　プレイ時間　３０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Gazebo20260301.JPG"><img alt="Gazebo20260301.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Gazebo20260301-thumb-440xauto-19396.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ここで３人になり、「秦」のリメイクの「ガゼボ」です。今回は一番基本的だと思われる「ガゼボの庭」を遊びました。手軽な陣取りとしては適度に他のプレイヤーの領地の乗っ取りやパティオの争いがあって、かなり好みです。「秦」を持っていても、かなり手が加えられているので「ガゼボ」も手にいれる価値があると思います。<br clear="all"><br />
結果（ガゼボの庭）：自分　０、スコット　５、てんか　７<br />
<br><br><br />
<a name="upordown"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11418"><strong>アップ オア ダウン？ Up or Down?</strong></a><br />
（プレイ時間　６０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/UpOrDown20260301.JPG"><img alt="UpOrDown20260301.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/UpOrDown20260301-thumb-440xauto-19398.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>クラマー＆キースリングのカードゲーム。場にある６枚のカードが数字順に円環上に並んでいます。手番には手札から１枚を円環の該当する場所においてその左右どちらかのカードを取って自分の場に並べます。自分の場には３列しか並べられず、しかも昇順か降順でなければなりません。円環では最小の１と最大の１２６はつながっていますが、自分の場ではつながっていないのです。各列の点数はその列の枚数とその列の最大枚数の色の枚数の積なので、できればなるべく同じ色で多くのカードを同じ列に並べたいものです。カードは６色あり、６の剰余系で同色になっています。<br><br />
６人なので次の手番には場がすっかり変わってしまうこともあり、考えてもどうしょうもないところはあります。３−４人くらいが適正なのではないでしょうか？<br clear="all"><br />
結果：Ｓｈｕｎ. ６８、自分　６８、ジャンク　６５、たかりん　５７、Rael　５６、スコット　５４<br />
<br><br><br />
終了後はスコットさんに誘われて、近くのKichi Brewingというクラフトビールの店で一杯！<br></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>松戸ボードゲーム会 2026.02.28</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002562.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2562</id>

    <published>2026-03-06T15:15:00Z</published>
    <updated>2026-03-06T15:20:51Z</updated>

    <summary>以前から一度行ってみたかった、大規模なゲーム会である松戸ボードゲーム会 (Boo...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p><a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Matsudo20260228.JPG"><img alt="Matsudo20260228.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Matsudo20260228-thumb-440xauto-19370.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>以前から一度行ってみたかった、大規模なゲーム会である松戸ボードゲーム会 (Booo! Games) を訪ねました。場所は馬橋東市民センターです。受付近くにはボードゲーム棚もあり、案内も非常にしっかりしています。<br clear="all"><br />
<br><br><br />
<a name="merchantsofandromeda"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11389"><strong>アンドロメダの商人 Merchants of Andromeda</strong></a> ＋ <a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11401"><strong>官僚と反逆者 Bureaucrats & Anarchists</strong></a><br />
（説明　２０分　プレイ時間　９５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/MerchantsOfAndromeda20260228.JPG"><img alt="MerchantsOfAndromeda20260228.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/MerchantsOfAndromeda20260228-thumb-440xauto-19372.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>最近よく遊ぶ「アンドロメダの商人」です。今回は序盤で何も競り落とせずに、それが結局最後まで響きました。序盤の防衛（インベーダー）は生産もあるのでもう少し積極的に取りにいくべきですね。自分以外はみんな初プレイでしたが、スコットさんが序盤の数回の競りで勝利し、そのまま有利に進めていったという感じです。昔のゲームのリメイクということもあり、お金イコール勝利点なので競りでどれくらいが適正値なのかは難しいところです。投票が結構競りに出されていました。防御と惑星探索を１つずつできるアクションが結構人気ありますね。<br clear="all"><br />
結果：スコット　１３３、うしうま　１１５、自分　８６、usalapbit　６３<br />
<br><br><br />
<a name="lightspeedarena"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11412"><strong>ライト スピード アリーナ Light Speed Arena</strong></a><br />
（説明　１０分　プレイ時間　５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/LightSpeedArena20260228.JPG"><img alt="LightSpeedArena20260228.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/LightSpeedArena20260228-thumb-440xauto-19374.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>スマーフォトンアプリの進行に従って、リアルタイムで宇宙船のタイルをテーブルの上のエリアに置きます。このとき、タイルに描かれているレーザーをなるべく他のプレイヤーの宇宙船や基地に向けるようにします。すべて置き終わったら、上から写真を撮ってこのアプリに判定を順番に判断してもらうというゲームです。<br><br />
チーパスの「ライトスピード」というゲームが元になっているようで、判定がスマートフォンでできるようになったということですね。スマートフォンだと画面が小さいので、できればタブレットを使うと良いと思います。<br clear="all"><br />
結果：自分　２４、うしうま　１６、usalapbit　１６、スコット　１４<br />
<br><br><br />
<a name="drivingmecrazy"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11413"><strong>ドライビング ミー クレイジー！ Driving Me Crazy!</strong></a><br />
（プレイ時間　３５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/DrivingMeCrazy20260228.JPG"><img alt="DrivingMeCrazy20260228.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/DrivingMeCrazy20260228-thumb-440xauto-19376.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>２１世紀のミルボーン。手番には５０メートルか１００メートルのカードを出すか、他のプレイヤーを邪魔したりします。なんと他のプレイヤーを４回休みにするとか、前時代的な邪魔カードが入っています。これはびっくり。７００メートル走れば勝利ですが、まるでミルボーンみたいです。ボードゲームギークで高評価というのが驚きです。みんなどうしちゃったんでしょうか？<br clear="all"><br />
結果：usalapbit　勝利（スコット、うしうま、MURO、自分）<br />
<br><br><br />
<a name="finaltouch"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=7722"><strong>ファイナル タッチ Final Touch</strong></a><br />
（プレイ時間　１０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/FinalTouch20260228.JPG"><img alt="FinalTouch20260228.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/FinalTouch20260228-thumb-440xauto-19378.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>最後は以前にも何度か遊んだことがある「ファイナルタッチ」です。今回は４人のパートナーシップ（ペア戦）で、持ち主のusalapbitさんがルール説明をしてくれました。<br><br />
ルールは以前のレポートにも書いているので省略しますが、パートナー戦はなかなか面白いと思います。まずまず手軽で戦略もあり、また遊びたくなるゲームです。<br clear="all"><br />
結果：自分＆うしうま　３１、MURO＆スコット　２２<br />
<br><br><br />
終了後は柏のクラスターというバーでスコットさん、usalapbitさんとクラフトビールを楽しみました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>くにたちクニツィア 2026.02.23</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002561.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2561</id>

    <published>2026-03-03T15:00:05Z</published>
    <updated>2026-03-03T15:07:51Z</updated>

    <summary>前から行ってみたいと思っていた東京国立でのくにたちクニツィアに参加しました。隔月...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p><a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/KunitachiKnizia20260223.JPG"><img alt="KunitachiKnizia20260223.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/KunitachiKnizia20260223-thumb-440xauto-19356.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>前から行ってみたいと思っていた東京国立でのくにたちクニツィアに参加しました。隔月開催で今回で第４回目だそうです。愛川からの合宿帰りで車だったので、自分も結構ゲームを持ち込みました。<br clear="all"><br />
<br><br><br />
<a name="candymatch"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=8271"><strong>キャンディー マッチ Candy Match</strong></a><br />
（プレイ時間　１０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/CandyMatch20260223.JPG"><img alt="CandyMatch20260223.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/CandyMatch20260223-thumb-440xauto-19358.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>描かれたすべてのアイテムがペアになるような２枚以上の組み合わせを探すゲーム。かなり久し振りですっかり忘れていました。いざ始めてみるとなかなか難しいです。昔の記録を見ると、ペアでなくトリオでのバリアントなども遊んだことがあるみたいです。<br clear="all"><br />
結果：あきら　勝利<br />
<br><br><br />
<a name="pawsup"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11288"><strong>はい、ポウズ！ Paws Up （ペガサス版）</strong></a><br />
（プレイ時間　２０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/PawsUp20260223.JPG"><img alt="PawsUp20260223.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/PawsUp20260223-thumb-440xauto-19360.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>持ち込みゲームから、遊びやすい「はい、ポウズ！」です。５枚の手札をどんどん入れ替えていくセットコレクションで、グラデュエーションデッキ（意図的に終盤にクライマックスが来るようになっているデッキ）をあまり使うことがないクニツィアにしては珍しいゲームかもしれません（これ以外だと「パラッツォ」や「シージオブルーンダー」くらいかも）。それでも、ハムスター、猫、犬とフェイズがわかりやすくなっています。<br><br />
みなみさんがかなり達成が上手くて有利だったのですが、なんとか頑張って色々と達成して勝利。どこで最初の手札の１や２を処理するかが結構難しいですね。<br clear="all"><br />
結果：自分　１４５、みなみ　１３３、あきら　１１５、あざみ　９５、WATA　８９<br />
<br><br><br />
<a name="pickapenriffen"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=10592"><strong>ピック ア ペン 岩礁 Pick a Pen: Riffen/Reefs （９９９ゲームズ版）</strong></a><br />
（プレイ時間　３５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/PickAPenRiffen20260223.JPG"><img alt="PickAPenRiffen20260223.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/PickAPenRiffen20260223-thumb-440xauto-19362.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>鉛筆を転がすシリーズの紙ペンゲーム「ピックアペン」シリーズから「岩礁」のレベル１を遊びました。ルートを作っていくので一番ユーロゲームっぽい気もします。ちょっと欲張ったルートで始めてしまったオレンジの経路が序盤からかなり苦しい状況になったのと、先着のボーナスが１つも取れなかったことが原因で、自分は最下位に終わりました。次回はレベル２や３を遊びましょう。<br clear="all"><br />
結果：WATA　５８、みなみ　４２、自分　４１<br />
<br><br><br />
<a name="dragonparade"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=2667"><strong>ドラゴン パレード Dragon Parade （Ｚ－ＭＡＮ版）</strong></a><br />
（プレイ時間　４５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/DragonParade20260223.JPG"><img alt="DragonParade20260223.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/DragonParade20260223-thumb-440xauto-19364.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>トミーさん持ち込みの「ドラゴンパレード」です。人数分のディールを遊ぶのですが、１ディール目でドラゴンが盤外に出てサドンデスだったこともあり、２ディール目以降は赤と黄色の門前を確保するプレイヤーが増えました。しかしドラゴンはそこまで上手くコントロールできません。うまく３点のグループに加わることが多かったトミーさんと自分が同点１位でした。<br><br />
詳細レビュー：<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002067.html#dragonparade">https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002067.html#dragonparade</a><br clear="all"><br />
結果：トミー　１８、自分　１８、WATA　１４、たろういも　１３、あざみ　９<br />
<br><br><br />
<a name="merchantsofandromeda"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11389"><strong>アンドロメダの商人 Merchants of Andromeda</strong></a> ＋ <a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11401"><strong>官僚と反逆者 Bureaucrats & Anarchists</strong></a><br />
（説明　２５分　プレイ時間　１２０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/MerchantsOfAndromeda20260223.JPG"><img alt="MerchantsOfAndromeda20260223.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/MerchantsOfAndromeda20260223-thumb-440xauto-19366.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ここでクニツィアにしては少々長時間の新作「アンドロメダの商人」です。「アムステルダムの商人」のリメイクなのですが、大幅に内容が追加変更されており、マジョリティー争いの要素が３つから５つに増えました。このゲームの良いところは、勝敗に関わらずゲーム自体がかなり楽しいことだと思います。やはりダイスを振る防御アクション（インベーダー）は人気ですね。特に序盤だと生産のボーナスがかなり大きいので慣れてくると競り値が適正になってくるのだと思います。<br clear="all"><br />
結果：自分　９５、あざみ　６８、トミー　４４、WATA　３１<br />
<br><br><br />
<a name="tajmahal"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=15"><strong>タージマハル Taj Mahal （アバクス・リオグランデ版）</strong></a><br />
（説明　１５分　プレイ時間　９０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/TajMahal20260223.JPG"><img alt="TajMahal20260223.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/TajMahal20260223-thumb-440xauto-19368.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>最後は、たろういもさん所有の「タージマハル」です。英独の両方のルールが一緒になっているアバクス・リオグランデ版で、ほとんど初版のアレア版と同じです。<br><br />
５人だったので宮殿のコネクションよりも象の八角形タイルを重視しました。３ラウンド目から特殊カードを使えるように進めていたら、みんな同じことを考えていたらしく２ラウンド目の終わりに４枚中３枚の特殊カードがプレイヤー間に行き渡りました。さすがみなさんわかっていますね。途中で一度だけ少し泥沼の戦いに足を突っ込んで何も得られなかったというラウンドがあったものの、それ以外は大体なんとか上手く行ったと思います。久し振りに遊びましたが、やはり良いゲームですね。<br><br />
詳細レビュー：<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/001366.html#tadschmahal">https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/001366.html#tadschmahal</a><br clear="all"><br />
結果：自分　５７、カタン岡鶴太郎　４２、たろういも　４１、あざみ　２３、ちひろ　２２<br />
<br><br><br />
これで初参加のくにたちクニツィアは終了です。飛び入りにも関わらず暖かく迎えてくれた主催とみなさんに感謝です。次回参加できるのを楽しみにしています。<br><br />
たろういもさんのレポート：<a href="http://blog.livedoor.jp/tarouimo/archives/53524408.html">http://blog.livedoor.jp/tarouimo/archives/53524408.html</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なべ屋 ボードゲーム合宿 2026.02.22</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002560.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2560</id>

    <published>2026-03-01T15:25:00Z</published>
    <updated>2026-03-02T02:35:06Z</updated>

    <summary>合宿２日目です。朝８時に朝食だったのですが、寝坊してここの合宿で初めて朝ごはんを...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p>合宿２日目です。朝８時に朝食だったのですが、寝坊してここの合宿で初めて朝ごはんをすっぽかしてしまいました。まあ仕方ありません。<br />
<br><br><br />
<a name="peeper"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=3412"><strong>ピーパー Peeper</strong></a><br />
（プレイ時間　８０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Peeper20260222.JPG"><img alt="Peeper20260222.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Peeper20260222-thumb-440xauto-19338.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>トランプの「大富豪」のようなシェディングゲーム。１−１５とワイルドのＸが各４枚あり、通常は１枚、２枚同数字、３枚以上の連番が出せます。リードプレイヤーと同じ枚数でより高い数字の組み合わせを出すかパスをするかです。１枚の時には同数字を２枚持っていればマインと言って手番に関わらず出すことができ、さらにマインに対して残りの１枚を持っていればリターンと言ってだすことができます。マインやリターンはそのラウンドを終了させます。<br />
また、３枚同数字や４枚同数字はボム、ボム２といって直前の枚数に関わらず出せます。ボムのあとはより強い数字のボムかボム２、ボム２の後はより強いボム２が出せます。ボムにはワイルドのＸは使えません。<br><br />
1<...<15<ボム<br />
1-1<...<15-15<ボム<br />
1-2-3<...<13-14-15<ボム、など<br />
ボム＆ボム２：1-1-1<...<15-15-15<1-1-1-1<...<15-15-15-15<br><br />
という序列になっているわけです。結構ややこしいですね。<br><br />
この手の大富豪系シェディングゲームはあまり考えどころがないので、ゲームとしては今ひとつだと思うのですが人気は高いみたいです。手札運が良くて大勝。<br clear="all"><br />
結果：自分　９８５、いっさ　−５０、雪　−６０、まー　−４３０、さっちゃん　−４４５<br />
<br><br><br />
<a name="einfachgenial3d"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=10941"><strong>頭脳絶好調３Ｄ Einfach Genial 3D</strong></a><br />
（プレイ時間　４５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/EinfachGenial3d20260222.JPG"><img alt="EinfachGenial3d20260222.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/EinfachGenial3d20260222-thumb-440xauto-19340.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>まーさんが遊んでみたいということで「頭脳絶好調３Ｄ」を遊びました。かなり調子が良く、絶好調に次ぐ絶好調で、これまででの最高記録の１５点で１位。２７点を４回と２２点を１回獲得したので、合計９回も絶好調をしたことになります。ここまでついていることは滅多にないと思います。<br clear="all"><br />
結果：自分　１５−２２−２７−２７−２７−２７、まー　９−１２−１２−１５−１８−２３、やっちゃん　８−１０−１０−１０−１０−１０、ぶーりん　７−８−９−１０−１１−１１<br />
<br><br><br />
<a name="kungochadel"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11405"><strong>王と貴族 Kung och Adel</strong></a><br />
（説明　５分　プレイ時間　８５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/KungOchAdel20260222-1.JPG"><img alt="KungOchAdel20260222-1.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/KungOchAdel20260222-1-thumb-440xauto-19342.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>トランプでのシェディングゲーム（ゴーアウト系ゲーム）の代表とも言える大富豪のカード交換のアイディアをトリックテイキングゲームに取り入れたスウェーデンのゲームです。４人専用で、王、貴族、農民、愚者というようにランク付けがされています。通常のマストフォロー１３トリックなのですが、６枚配ったところで王は切り札スートを決めなければなりません。その後手札が１３枚になるように配り切ったら、愚者は王に、農民は貴族に最強の切り札をそれぞれ２枚か１枚渡さなければならないのです。受け取った王と貴族は不要なカードをそれぞれ２枚か１枚返却してゲームスタートです。<br clear="all"><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/KungOchAdel20260222-2.JPG"><img alt="KungOchAdel20260222-2.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/KungOchAdel20260222-2-thumb-440xauto-19344.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>各プレイヤーはランクによって必要な獲得トリック数が決められており、王、貴族、農民、愚者は６、４、２、１トリックを取らなければ下のランクに転落します。ありそうでなかったルールですが、遊んでみるとシンプルで実に面白いです。王が６トリック以上とってランクを保つと、次からは切り札を選ぶタイミングが５枚配ったところ、さらに４枚配ったところ、というようにどんどん難しくなっていきます。達成すれば１点、そしてランクが上がればその分だけ点になります。今回は２０点先取とし、自分が勝利しました。<br><br />
草場さんがこのゲームを５人で遊ぶ方法を探していましたが、１０トリックで５人だと点数配分が難しいですね。<br clear="all"><br />
参考リンク： <a href="https://www.pagat.com/quotawhist/kung-och-adel.html">https://www.pagat.com/quotawhist/kung-och-adel.html</a><br><br />
結果：自分　２２、さっちゃん　１６、草場　１２、はむ　１０<br />
<br><br><br />
<a name="swoopcardgame"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11364"><strong>スウープ Swoop Card Game</strong></a><br />
（説明　５分　プレイ時間　９５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/SwoopCardGame20260222.JPG"><img alt="SwoopCardGame20260222.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/SwoopCardGame20260222-thumb-440xauto-19346.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>やたらと流行っている（ように見える）「スウープ」です。連続スウープのルールが色々あってややこしいのですが、まあそれほど気にせずに遊ぶのが良いでしょう。今回は８人で遊んだのですが、３−４人くらいだとどうなるのかちょっと興味があります。スウープカードをたくさん持ったまま終わってしまったことが尾を引いて８人中７位でした。<br clear="all"><br />
結果：たかりん　１５５、はむ　１９０、沼　２２０、Rael　２８０、草場　３１５、一味　３５０、自分　３５５、Sato　４５５<br />
<br><br><br />
<a name="trianglechess"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11406"><strong>トライアングル チェス Triangle Chess</strong></a><br />
（プレイ時間　２５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/TriangleChess20260222.JPG"><img alt="TriangleChess20260222.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/TriangleChess20260222-thumb-440xauto-19348.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>Raelさんがダイソーで購入したというゲームで、なんと箱にはタイトルが書いてありません。しかしボードゲームギークでも複数のタイトルがありますが、そのうち一番メジャーらしい「トライアングルチェス」というタイトルにしました。<br><br />
運の要素がないアブストラクトゲームで、三角グリッドの頂点から頂点へと３辺の長さに輪ゴムをかけます。そして小さな三角形ができればそれが自分の領地になります。最も多くの三角形を獲得したプレイヤーが勝利します。<br><br />
アブストラクトなので４人は不向きです。２人で遊ぶ方が面白いのではないでしょうか。また、輪ゴムを使う意味はまったくないのですが、見栄えは良いですね。<br clear="all"><br />
結果：Rael　１５、はむ　１４、自分　１３、Sato　１２<br />
<br><br><br />
<a name="precognitivex"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11407"><strong>プレコグニティブ エックス Precognitive X</strong></a><br />
（プレイ時間　３５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/PrecognitiveX20260222.JPG"><img alt="PrecognitiveX20260222.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/PrecognitiveX20260222-thumb-440xauto-19350.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>Raelさん持ち込みのリアルタイム推理ゲーム。１番から６番までの６人が登場し、それぞれの出発点と経由地に加えて３種の凶器の合計１５枚のチップが配置されます。そのうち１２枚が公開されます。時間内に加害者、被害者、凶器の３つの要素を当てるのが目的です。<br><br />
６人の動かし方は一意的に決まっていて、それぞれが出発点から経由地を通って犯行現場まで最短距離で進みます。途中に凶器があれば拾いますが、２つ目以降の凶器は拾わず素通りします。犯行現場に最初に凶器なしで入った人が被害者、最初に凶器ありで入った人が加害者というわけです。動かし方も直線上は何マスでも１アクションで進めて、まずは１番が１アクション、次に２番が２アクション、というように６番まで行いこれを繰り返します。<br><br />
問題は、これを実際に動かさず、隠れた３枚を予測しつつ推理することで、かなり難しいと思います。３枚のチップをこっそりみることもできますが、その分点数は減ってしまいます。<br><br />
自分は最初の２回はチップを見ずに３要素のうち２つを当てましたが、１枚見ても３要素全てを当てた方が点数が高いことに気づいて、最後の１回は１枚をみることにしました。それでも５位に終わりました。また遊んでみたいです。かなり面白いと思うので再販を待ちます。また遊びたい。<br clear="all"><br />
結果：たかりん　１６９、はむ　１６８、lain　１３８、Rael　１２４、自分　１１７、一味　７１<br />
<br><br><br />
<a name="apetown"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11388"><strong>エイプ タウン Ape Town</strong></a><br />
（プレイ時間　５５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/ApeTown20260222.JPG"><img alt="ApeTown20260222.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/ApeTown20260222-thumb-440xauto-19352.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>クニツィアの新作からまだあまり遊べていない「エイプタウン」です。オラウータンとキツネザルのスコアリングがちょっとややこしいのですが、これらが大量得点のチャンスになるのでしっかり理解しておかなければなりません。<br><br />
運の要素はありますがかなりアブストラクトゲームに近いです。なんとも現代には似つかわしくないですが、渋い面白さがあると思います。今回はまーさんが僅差で１位。自分はかなり引き離されて最下位でした。<br clear="all"><br />
結果：まー　７３、rkusaba　７１、ひろぴ　６７、自分　５７<br />
<br><br><br />
<a name="canasta"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=2991"><strong>カナスタ Canasta</strong></a><br />
（プレイ時間　各８５−１５０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Canasta20260222.JPG"><img alt="Canasta20260222.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/03/Canasta20260222-thumb-440xauto-19354.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>合宿の有終の美を飾るのは「カナスタ」です。トランプ２組を使って遊ぶラミー系のゲームです。捨て札の山をめぐる攻防が面白いのですが、１戦目はあまりこのゲームの持ち味が出ないままに４ディールで終了。もう一度遊ぼうということになり、ペアを変えて２戦目。今度はカナスタらしいジリジリした展開もあって、２時間半という長時間のあいだ非常に楽しめました。左隣りのぶーりんさんに欲しいカードをちっとも捨ててくれないと言われましたが、そういうゲームなのでしかたないところです。５ディール目で逆転されたものの、６ディール目で再逆転して勝利。<br clear="all"><br />
結果<br />
１戦目（４ディール）：自分＆ぶーりん　５４４５、Koba＆やっちゃん　１１００<br />
２戦目（６ディール）：自分＆やっちゃん　５６０５、Koba＆ぶーりん　４３５０<br />
<br><br><br />
これで２日目は終了です。<br />
<br><br><br />
翌日の３日目も併設されている会議室でゲームができたのですが、自分は別件があったので１０時前には出発しました。主催のＳｈｕｎ．さん、遊んでくれたみなさん、ありがとうございました。<br></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なべ屋 ボードゲーム合宿 2026.02.21</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002559.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2559</id>

    <published>2026-02-27T09:50:00Z</published>
    <updated>2026-02-27T12:07:00Z</updated>

    <summary>なべ屋Ｓｈｕｎ．さん主催の神奈川愛川でのボードゲーム合宿です。Covid-19の...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p><a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Rindo1-20260221.jpg"><img alt="Rindo1-20260221.jpg" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Rindo1-20260221-thumb-autox587-19336.jpg" width="440" height="587" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>なべ屋Ｓｈｕｎ．さん主催の神奈川愛川でのボードゲーム合宿です。Covid-19の影響で数年間中断されていて漸く昨年２月に再開したのですが、去年は風邪で参加できませんでした。なので、なべ屋合宿は２０２０年以来久し振りとなります。今回の会場は愛川ふれあいの村のロッジ「りんどう１」。２月にしては暖かかったです。往路はまーさん、雪さんを東神奈川で拾って渋滞する高速道路を避けながら愛川に到着。お好み焼き「ひふみ」で昼食後、会場入りしました。（りんどう１の写真 - Ｓｈｕｎ．さん撮影）<br clear="all"><br />
<br><br><br />
<a name="merchantsofandromeda"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11389"><strong>アンドロメダの商人 Merchants of Andromeda</strong></a> ＋ <a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11401"><strong>官僚と反逆者 Bureaucrats & Anarchists</strong></a><br />
（説明　３０分　プレイ時間　１０５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/MerchantsOfAndromeda20260221-1.JPG"><img alt="MerchantsOfAndromeda20260221-1.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/MerchantsOfAndromeda20260221-1-thumb-440xauto-19326.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>まずは「アンドロメダの商人」です。ひろぴさんの提案で、初めてプロモ拡張カードの「官僚と反逆者」を混ぜて遊びました。なお、前回はイベントタイルは表向きでしたが、ひろぴさんが指摘してくれたように本来は裏向きということで今回は裏向きにしました。ダッチオークションには雪さんのスマートフォンを使用。<br><br />
５箇所全てに力を注ぐのは難しいので、今回は惑星探索とインベーダーに力を入れてみました。決算がちょうど良いタイミングで起こったこともあり、かなり優位に進めることができました。<br clear="all"><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/MerchantsOfAndromeda20260221-2.JPG"><img alt="MerchantsOfAndromeda20260221-2.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/MerchantsOfAndromeda20260221-2-thumb-440xauto-19328.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>「官僚と反逆者」は基本のイベントタイルと評議員カードに混ぜて使い、今回はThe Big OneというイベントタイルとBalanced Policyという議会カードが使われました。特にThe Big Oneというイベントでは全員が極秘裏にビッドし、一番低いビッドのプレイヤーは自分のトークンを２枚取り除くというものです。トークンを配置する競りで使った金額と同じくらいをビッドしようと思っていたのですが、よく考えたら惑星探索では２つ取り除いてもマジョリティーが保てる状態だったので、自分は０をビッド。これが良い判断だったのかもしれません。最後には惑星探索から得たアーティファクト４種による１０点ボーナスもあり、勝利することができました。<br clear="all"><br />
結果：自分　９５、ひろぴ　８６、雪　６８、やっちゃん　６４<br />
<br><br><br />
<a name="gazebo"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11399"><strong>ガゼボ Gaebo</strong></a> ＋ <a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11402"><strong>エレベーション拡張 Elevation Expansion</strong></a><br />
（プレイ時間　３５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Gazebo20260221.JPG"><img alt="Gazebo20260221.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Gazebo20260221-thumb-440xauto-19314.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「秦」のリメイクの「ガゼボ」にも「秦」のように拡張ボードがあります。内容は全く異なりますが、今回はその拡張ボードのひとつ「植物園 Botanical Garden」を遊んでみました。このボードではパティオ（村）が通常のパティオと高地のパティオの２種類あり、高地のパティオは自分のガゼボが２つ以上接していないと獲得できません。一度獲得すれば、たとえガゼボが１つに減ってもそのままです。<br><br />
雪さんが合併吸収を成功させたりとうまく立ち回って、なかなか邪魔もできずにそのまま雪さんの勝利。写真は終了時ですが、ボードは半分少ししか埋まらないまま終わってしまいました。ちょっと悔しい。<br clear="all"><br />
結果（植物園）：雪　０、自分　４、やっちゃん　６、ひろぴ　６<br />
<br><br><br />
<a name="crazytime"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=6603"><strong>クレイジー タイム Crazy Time （ジェリージェリーゲームズ版）</strong></a><br />
（プレイ時間　４０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/CrazyTime20260221-1.JPG"><img alt="CrazyTime20260221-1.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/CrazyTime20260221-1-thumb-440xauto-19330.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ひろぴさん持ち込み。初めてだと思ったら、以前の２０１９年の合宿で遊んでいたみたいです。その翌年に日本語版が出たのですね。<br><br />
カードには１時間刻みで１時から１２時の時刻のいずれかが書かれており、時刻を１時からカウントアップしながらめくります。めくった時刻がちょうど合致したらすかさず手でカードを叩き、一番遅かったプレイヤーがペナルティーになるという割とオーソドックスなルールです。他に、特定のイラストが出るとカウントアップがカウントダウンいなるというルールもあります。<br><br />
面白いのは、第１ラウンドが終わった後、新たな追加ルールが加わるのですがトッププレイヤーは見ることができず、なんとなく内容を表した暗号で教えられるということです。それを毎ラウンド続けて合計４ラウンド遊びます。<br clear="all"><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/CrazyTime20260221-2.JPG"><img alt="CrazyTime20260221-2.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/CrazyTime20260221-2-thumb-440xauto-19332.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>第１ラウンドで勝ったので、第２ラウンドは「タッチ」という知らないルールが加わりました。なんか両手でカードを触るみたいですがみんなの真似をしていたらまた勝ってしまいました。第３ラウンドは「時刻表」というルールがさらに加わり、９時の後に２２時とか言い出すやっちゃんがいて自分は相当混乱しました。結局ここで自分は大きく負けましたが、ここで時間切れで３ラウンドで終了。<br clear="all"><br />
結果（３ラウンドのみ）：雪　０（勝利）、ひろぴ　−１、やっちゃん　−４、自分　−５<br />
<br><br><br />
<a name="alienattackusa"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11314"><strong>エイリアンアタックＵＳＡ Alien Attack USA</strong></a><br />
（プレイ時間　５５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/AlienAttackUSA20260221.JPG"><img alt="AlienAttackUSA20260221.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/AlienAttackUSA20260221-thumb-440xauto-19334.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>次に３人ベストと思われる「エイリアンアタックＵＳＡ」を遊びました。今回は４の都市と大西洋沿岸を担当。２０点のボーナスをはじめ結構他人の邪魔をしながらボーナスを獲得していったのですが、最終的には最下位に終わりました。国立公園を軽視しすぎたのがいけなかったのかもしれません。バランスが難しいゲームですね。<br clear="all"><br />
結果：ひろぴ　１１２、やっちゃん　１０６、自分　９９<br />
<br><br><br />
<a name="ra"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=1"><strong>ラー Ra</strong></a> <a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11383"><strong>貿易船 Traders （２５世紀ゲームズ版レギュラーエディション）</strong></a><br />
（プレイ時間　６５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Ra20260221.JPG"><img alt="Ra20260221.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Ra20260221-thumb-440xauto-19316.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「ラー」の拡張入りです。まさか出版から２６年経ってから拡張が出るとは思いませんでしたが、シンプルながらも面白い拡張だと思います。２０枚の貿易船タイルは各１点。獲得した時に、すでに貿易船を持っている他のプレイヤーはさらに得点します。なのでラウンドの早い段階での貿易船はかなり価値があるわけです。<br><br />
今回はモニュメントばかりが集まり他はさっぱりという展開でした。それでも８種コンプリートし、さらに同種３枚を２セット作ったのでこれで２５点。しかしナイルやファラオで稼いでいたトップのひろぴさんには遠く及ばず。<br clear="all"><br />
結果：ひろぴ　６１、自分　４７、やっちゃん　４６、雪　４１<br />
<br><br><br />
<a name="colorgangoutbear"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11403"><strong>カラー ギャング アウト ベア Color Gang Out Bear</strong></a><br />
（説明　５分　プレイ時間　２０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/ColorGangOutBear20260221.JPG"><img alt="ColorGangOutBear20260221.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/ColorGangOutBear20260221-thumb-440xauto-19318.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>手札をなくすことが目的のシェディング系（ゴーアウト系）のゲームです。カードは６スート９ランク５４枚で、リードは１枚のみ。直前のプレイヤーと同じスートは出せず、同じ枚数でより大きい数字にならなければなりません。また、出したカードで上回れない場合に、テーブル中央に並んでいるカードから、必要十分なだけ同スートのカードを足すことができます。これまでのカードの価値は１０倍され新たなカードが１の位の役割を果たします。これが唯一枚数が増える場合で、以降はこの枚数で続けることになります。また出せない、あるいは出したくない時はパスをし、中央のカードを１枚取ります。自分以外が全員連続でパスをすると中央のカードを捨てて、みんながこれまでにプレイしたカードを新たに中央に配置します。<br><br />
ちょっと独特のプレイ感覚で、もう少し遊んでみたくなるゲームです。<br clear="all"><br />
結果：さっちゃん　０、Rael　９、自分　１０、たかりん　１３、やっちゃん　１４<br />
<br><br><br />
<a name="meistermakatsu"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11316"><strong>マイスター マカツ Meister Makatsu</strong></a><br />
（プレイ時間　３０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/MeisterMakatsu20260221.JPG"><img alt="MeisterMakatsu20260221.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/MeisterMakatsu20260221-thumb-440xauto-19320.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>持ってきた短時間ゲームから５人で「マイスターマカツ」をプレイしました。Raelさんと自分以外は初プレイ。今回はなかなか高数値のカードが処理できずに苦しい展開でした。Raelさんの勝利。<br clear="all"><br />
結果：Rael　４、たかりん　５、やっちゃん　１１、自分　１３、さっちゃん　２０<br />
<br><br><br />
<a name="hajinoooishogaiwookuttekimashita"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11404"><strong>ハジの多い生涯を送ってきました Haji no Ooi Shogai o Okutte Kimashita</strong></a><br />
（プレイ時間　４５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/HajiNoOoiShogaiWoOkuttteKimashita20260221.JPG"><img alt="HajiNoOoiShogaiWoOkuttteKimashita20260221.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/HajiNoOoiShogaiWoOkuttteKimashita20260221-thumb-440xauto-19322.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>たかりんさん持ち込み。太宰治の有名な出だしをタイトルにしたシェディングゲームで、タイトルの通りハジ（端）のカードを弾引き取らされるゲームです。カードは１−３２の３２枚ですが、８の剰余系によって８色に色分けされています。場のカードは数字の順に並べられており、手番には１枚カードをプレイします。最大の数字より大きいか最小の数字より小さければそのまま付け加えます。そうでなければ出したカードより大きい、あるいは小さいカード全てを手札に引き取り、出したカードが端になるようにします。引き取った時に限って手札から連番か同色３枚以上をメルドできます。こうして手札がなくなったら終了です。メルドはプラス、残った手札はマイナスです。悪くないけど、そこまで戦略があるかというと微妙なところだと思います。３２枚だけのミニマルなゲームとしては良いのではないでしょうか。<br clear="all"><br />
結果：Rael　２５、さっちゃん　９、たかりん　１、自分　−１？？<br />
<br><br><br />
<a name="kariba"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=4839"><strong>カリバ Kariba （ヘルベチク限定版）</strong></a><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Kariba20260221.JPG"><img alt="Kariba20260221.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Kariba20260221-thumb-440xauto-19324.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>Satoさんが「ペンギンパーティー」を遊びたいというのですがあいにく持っていません。そこで同じくらい手軽で楽しい「カリバ」を遊ぶことにしました。３人で３回遊んだのですが、詳細は覚えていません。<br clear="all"><br />
<br><br><br />
<a name="swopp"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=10866"><strong>スウォップ！ Swopp!</strong></a><br />
さらに最後に「スウォップ！」も遊びました。本来は３ディール戦なのですが、眠くなってきたので２ディールで終了。眠すぎて写真撮り忘れ。<br><br />
<br><br><br />
２日目に続く。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高尾ボードゲーム会 2026.02.15</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002558.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2558</id>

    <published>2026-02-20T12:15:00Z</published>
    <updated>2026-02-20T12:15:52Z</updated>

    <summary>２ヶ月連続で高尾ボードゲーム会に参加しました。「ガゼボ」の初プレイと「アンドロメ...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p>２ヶ月連続で高尾ボードゲーム会に参加しました。「ガゼボ」の初プレイと「アンドロメダの商人」の２回目のプレイができて満足です。<br />
<br><br><br />
<a name="ichor"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11222"><strong>イーコール Ichor</strong></a><br />
（説明　１０分　プレイ時間　各３０－４０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Ichor20260215-1.JPG"><img alt="Ichor20260215-1.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Ichor20260215-1-thumb-440xauto-19302.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>今回は、別売りのアクリルスタンドを初めて使いました。キックスターターなので付属やらなんやら管理が大変です。自分はエッセンシュピール２０２５でゲーム本体以外に以下の４点を購入しました。<br><br />
援軍＆門拡張 Reinforcements & Gates Expansion<br />
デラックスアクリルスタンド Deluxe Acrylic Standees<br />
デラックス門タイル Deluxe Gate Tiles<br />
デラックスディスク Deluxe Rasin Discs<br><br />
今後は以下の２点の販売が予定されているようです。<br />
コレクターズエディション Collector's Edition<br />
ゲームボード Folding Game Board<br><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Ichor20260215-2.JPG"><img alt="Ichor20260215-2.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Ichor20260215-2-thumb-440xauto-19304.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>拡張はリストの一番上の「援軍＆門」だけなのですが、今回は基本ゲームを行いました。ボードも６x６です。驚いたのは、アクリルスタンドにミスプリントが４箇所あったらしく、それのリプレイスメントも付属していたことです。最近はコンポーネントは豪華なのですが、こういうケアレスミスが多いみたいでなんか勿体無いです。<br><br />
１戦目は自分が先手のモンスター、イズナさんが後手の神です。こちらが持つケルベロス（手番に相手の石を３つ取り除ける）が強いのではいうことで、イズナさんがアルテミスで相打ちを仕掛けてきます。こちらのガードは固かったと思うのですが、隙をつかれて敗北。<br />
２戦目は同じ構成と配置せ先後交代。今度は自分が後攻の神ですが、例のケルベロスをやっつけておけばよかったと最後に後悔しました。さらに大差で敗北となり完封負けです。<br clear="all"><br />
結果<br />
１戦目：イズナ　５、自分*　０<br />
２戦目：イズナ*　７、自分　０<br />
（*は先手のモンスター側）<br />
<br><br><br />
<a name="gentlian"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11325"><strong>ジェントリアン Gentlian</strong></a><br />
（説明　１０分　プレイ時間　２５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Gentlian20260215.JPG"><img alt="Gentlian20260215.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Gentlian20260215-thumb-440xauto-19306.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>２回目です。完全公開情報の双六という試みなのですが、結構よくできています。自分以外の前の手番の他プレイヤーのコマも進められるというのが面白いし、他プレイヤーのコマを進めると帽子をかぶるので、その間は他プレイヤーを進められなくなる代わりに自分も他プレイヤーから邪魔されなくなるという諸刃の剣っぽいところもあります。<br><br />
ゴールからの歩数をちゃんと読んでいた武井さんの勝利。自分は序盤に何枚かカードを取ったものの、ゴールも帽子も逃しました。<br clear="all"><br />
結果：武井　９、イズナ　５、自分　２、ひらつか　１<br />
<br><br><br />
<a name="gazebo"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11399"><strong>ガゼボ Gaebo</strong></a><br />
（説明　１０分　プレイ時間　各６０－７０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Gazebo20260215-1.JPG"><img alt="Gazebo20260215-1.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Gazebo20260215-1-thumb-440xauto-19308.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>前日に届いたばかりの「ガゼボ」を早速持ち込んで遊びました。注文したのはゲーム本体以外に以下の３点です。<br><br />
エレベーション拡張 Elevation Expansion（今回持ち込まず）<br />
デラックスドミノ Deluxe Dominoes<br />
トラベルケース Travel Case<br clear="all"><br />
ボードが布なので、付属の厚紙のドミノタイルだと遊びづらいということはギークなどで書かれており、さっそくベークライト製タイルのデラックスドミノを使いました。トラベルケースはもう少し中に仕切りなどあれば良いのですが、ちょっと妙なにおいがするただの頑丈そうなケースです。大きさは元のゲームの箱とほとんど変わりません。<br><br />
ゲーム自体は「秦 Qin」のリメイクですが細かいルールが異なり、ボードはそれに合わせて大きく異なります。相違点は以下です。<br><br />
１．タイル６種のうち同色からなるシングルカラーのドミノタイル３種は裏が別の色になり、プレイヤーはゲームを通して５回しか引けなくなった。このためにあらかじめシングルカラータイル５枚からなる個人デッキを作っておき、残りはリザーブとする。<br />
２．ボードに禅スペースと呼ばれるマスがあり、ここにタイルを置けばリザーブからシングルカラーのタイルを引くことができる。<br />
３．２マスからなるパティオ（村）はガゼボ（塔）を２つ置くようになった。<br><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Gazebo20260215-2.JPG"><img alt="Gazebo20260215-2.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Gazebo20260215-2-thumb-440xauto-19310.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>どうにも「秦」のハウスルールとしてシングルカラーのドミノを制限したルールがあり、それを正式ルールとして取り入れたようです。確かにシングルカラーは強いと思いますが、そこまでするほどではないかなあ（つまりモダンアートの"＝"カードみたいな感じ）と個人的には思っていました。２マスのパティオ（村）に塔が２つ置けるとゲーム進行がダイナミックになりますね。これも遊ぶ前はちょっと不安でした。<br clear="all"><br />
今回は、基本マップの表の「ガゼボの庭」と裏の「蝶々の庭」を１回ずつ遊びました。なお、基本マップも拡張マップももとの「秦」とは大幅に異なっています。<br><br />
「ガゼボの庭」はおそらく一番基本となるボードです。シングルカラーのドミノをはじめに５枚ずつ個人デッキにするルールを見落としていて、禅スペースからしかシングルカラーを引けずに非常に苦しい展開でした。終盤で間違いに気が付いたのですが、そのまま最後まで遊びました。<br><br />
「蝶々の庭」では個人デッキに関しては正しいルールで遊べたと思います。新たな要素として花瓶のマスが加わりました。花瓶に隣接するガゼボを建てると連続手番となります（ただしさらなる連続はなし）。<br><br />
かなり良いリメイクだと思います。今回は武井さんが２勝。次回が楽しみです。<br clear="all"><br />
結果<br />
１戦目（ガゼボの庭）：武井　０、イズナ　２、自分　２、ひらつか　４<br />
２戦目（蝶々の庭）：武井　０、自分　１、ひらつか　２、イズナ　３<br />
<br><br><br />
<a name="merchantsofandromeda"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11389"><strong>アンドロメダの商人 Merchants of Andromeda</strong></a><br />
（説明　２５分　プレイ時間　１１０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/MerchantsOfAndromeda20260215.JPG"><img alt="MerchantsOfAndromeda20260215.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/MerchantsOfAndromeda20260215-thumb-440xauto-19312.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「アムステルダムの商人」に大幅に手を加えたリメイクです。今回で遊ぶのは２回目。イズナさんに専用のアプリケーションをダウンロードしてもらいました。<br><br />
今回は戦闘（インベーダー）に割と力を入れていました。惑星探索では僅差で３位となってしまったりと、色々な箇所で僅差で得点にならない無駄な手が多かったと思います。競りでちょっとエキサイトし過ぎたところもあります。順当に適正価格で競り落としたと思われる武井さんの勝利。<br><br />
現代となっては割と普通なのかもしれませんが、最初にデッキを細かく準備したり、タイブレークの方法がボードによって異なったりなど、あまりクリーンではない部分も多いです。この辺りはもう少し整理して欲しかった。次回は拡張カードを入れて遊んでみたいです。<br clear="all"><br />
結果：武井　６５、ひらつか　６０、自分　５４、イズナ　５３</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>横浜クニツィア会 2026.02.07</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002557.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2557</id>

    <published>2026-02-16T05:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-17T05:11:36Z</updated>

    <summary>第５３回横浜クニツィア会です。神奈川地区センター中会議室で初参加４名を含む１４名...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p>第５３回横浜クニツィア会です。神奈川地区センター中会議室で初参加４名を含む１４名が参加しました。出版社でたどるクニツィア史第２１回目はクイーンです。クニツィアはクイーンから「レスパブリカ」を３回出版していますが、それ以外のゲームは出版していません。<br><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Queen20260207.JPG"><img alt="Queen20260207.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Queen20260207-thumb-440xauto-19278.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>レスパブリカ Res Publica (1998/2000/2011)<br clear="all"><br />
「レスパブリカ」というゲーム自体の初版は１９９１年のヘクサゲームズ版で、その後にクイーン初版が１９９８年、アバランチプレス版が１９９９年、クイーン第２版が２０００年、クイーン第３版が２０１１年、大幅にルールを追加したメージ／ハイデルベルガー出版の「レスパブリカ２２３０AD」が２０１５年という流れになっています。最近はエクリプスエディトリアル出版のスペイン語版が２０２５年に出版されたようです。<br><br />
クイーン初版と第２版は同じ内容ですが箱の形状が大きく異なります。写真左の初版は通常の平箱ですが、写真右上の第２版はバターボックスと呼ばれる形で蓋を持ち上げると中身が散らばってしまうという致命的な欠陥があります。ルール面でのヘクサゲームズ版からの変更では、村にも３点という点数がつくようになり、ペアを捨てて文明カードを取るというルールは削除されています。<br><br />
クイーン第３版は写真右下の黄色っぽい正方形の箱で、僧侶と図書館という特殊カードが加わりました。僧侶は民族デッキに、図書館は文明デッキに入っていますが、どちらも５枚ずつあり、２枚でメルドできます。メルドした僧侶は７点ですが、文明を引く能力はありません。図書館は以降のメルドが５枚でなく４枚で済むようになります。<br><br />
今回はこの中から特殊カードが加わったクイーン第３版（２０１１年版）を遊びました。なお、個人的な初プレイは「誰だったでしょう？ ２ ミニ」、版違いの初プレイは「猿のいたずら」です。<br />
<br><br><br />
<a name="werwarsdas2abenteuermitbringspiel"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11396"><strong>誰だったでしょう？ ２ ミニ Wer war's?: Das 2. Abenteuer - Mitbringspiel</strong></a><br />
（プレイ時間　１０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/WerWarsDas2AbenteuerMitbringspiel20260207.JPG"><img alt="WerWarsDas2AbenteuerMitbringspiel20260207.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/WerWarsDas2AbenteuerMitbringspiel20260207-thumb-440xauto-19280.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「誰だったでしょう？」の続編のミニゲームです。既に他のプレイヤーが１回遊んでおり、協力ゲームだというのでそれに混ぜてもらいました。かなり厳しい記憶ゲームで、時計の目がでるたびにすべての通路が回転するので、その辺を考慮して鍵を集めていかなければなりません。最後は３択くらいまでに絞れたのですが、最後の賭けに負けて敗北。<br clear="all"><br />
結果：敗北（ヤスシ、ぢ～ぷ、河原、まっつん、セイバー、自分）<br />
<br><br><br />
<a name="treasuresofnakbe"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=9987"><strong>ナクベの秘宝 Treasures of Nakbe</strong></a><br />
（説明　１０分　プレイ時間　４５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/TreasuresOfNakbe20260207.JPG"><img alt="TreasuresOfNakbe20260207.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/TreasuresOfNakbe20260207-thumb-440xauto-19282.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>７人で「ナクベの秘宝」を遊びました。７人だと担当する３キャラクターをそれぞれ他の２人とシェアすることになります。６人でも数学的には公平なので、６−７人で遊ぶのが良いでしょう。今回は財宝を優先しすぎて自分のキャラクターが何度かあっけなく死んでしまいました。後半のジャングルではなんとすべてのキャラクターが死んでしまうという、ちょっと珍しい展開でした。自分は拾った宝物の点数が酷すぎて最下位でした。<br clear="all"><br />
結果：セイバー　３４、ヤスシ　３２、河原　３０、ぢ～ぷ　２９、まっつん　２５、夢遊人　２５、自分　２５<br />
<br><br><br />
<a name="rebirth"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=10874"><strong>リバース Rebirth （限定版 Limited Edition）</strong></a><br />
（説明　１５分　プレイ時間　４０＋６０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Rebirth20260207-1.JPG"><img alt="Rebirth20260207-1.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Rebirth20260207-1-thumb-440xauto-19284.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ちょこさんのリクエストで「リバース」です。せっかくなのでスコットランドとアイルランドの両面を遊ぶことにしました。スコットランドでは個人目的カードを最大枚数８枚獲得できたのですが、食料やエネルギーのグループ点（N枚目だとN点）を軽視しすぎてしまい、トップを走るセイバーさんに追いつけませんでした。<br clear="all"><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Rebirth20260207-2.JPG"><img alt="Rebirth20260207-2.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Rebirth20260207-2-thumb-440xauto-19286.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>２戦目のアイルランドは共通目標なので競争要素がかなりあってインターアクションも大幅に強くなります。目標カードには２枚だけ１２点という難易度が高いけど高得点のカードがあるのですが、今回はそれらが共通目標にはなかったので８点のカードを２倍にするようにします。こちらはバランスよく点数が取れて勝利。<br clear="all"><br />
結果<br />
１戦目（スコットランド）：セイバー　１４０、自分　１２１、ちょこ　１０７、まっつん　９３<br />
２戦目（アイルランド）：自分　１５８、セイバー　１５０、まっつん　１２８、ちょこ　１２７<br />
<br><br><br />
<a name="respublica"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=284"><strong>レスパブリカ Res Publica （クイーン第３版）</strong></a><br />
（説明　１０分　プレイ時間　６０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/ResPublica20260207-1.JPG"><img alt="ResPublica20260207-1.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/ResPublica20260207-1-thumb-440xauto-19288.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>クイーン第３版の少しだけ特殊能力があるバージョンです。過去のレポートを振り返ると、この版を遊んだ回数はかなり多いのですが、なぜか英訳も和訳も入っていません。ギークに英訳が上がっていないのですが、なんとか２種の特殊カードを解読して遊びました。民族デッキに入ってる５枚の僧侶と文明デッキに入っている５枚の図書館はそれぞれ２枚だけでメルドすることができます。僧侶は７点、図書館は以降のメルドが４枚で良くなります。しかしどちらも全部で５枚なので１枚だけ半端になってしまうのは少し問題かもしれません。今回は、これらの半端なカードがババ抜きのババのようにプレイヤー間をまわっていました。なおリメイクの「レスパブリカ２２３０ＡＤ」ではこれらのカードは６枚になり３枚でメルドするというように変更されています。<br><br />
（参考）<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/001581.html#respublica2230ad">https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/001581.html#respublica2230ad</a><br clear="all"><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/ResPublica20260207-2.JPG"><img alt="ResPublica20260207-2.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/ResPublica20260207-2-thumb-440xauto-19290.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>序盤からぢ〜ぷさんが村を獲得してリードし、そのまま図書館も手に入れて最終的に勝利しました。ぢ〜ぷさんを騙して不要な僧侶を取らせたのですが、だめだったようです。一度出遅れてしまうと文明が手に入らない状態が続いてそのまま勝敗が決まってしまうことが多いのがこのゲームの問題点だと思いますが、交渉自体はとてもよくできています。もう少し弱者救済のルールがあった方が最後まで楽しめるかもしれません。<br clear="all"><br />
結果：ぢ〜ぷ　４１、ちょこ　２８、自分　２８、夢遊人　２２<br />
<br><br><br />
<a name="stingy"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=7322"><strong>シャークトレード／スティンジー Stingy （プレイディスワン版）</strong></a><br />
（プレイ時間　５０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Stingy20260207.JPG"><img alt="Stingy20260207.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Stingy20260207-thumb-440xauto-19292.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ちょこさんリクエストの「スティンジー」です。相手とうまくタイルを交換して同種同色のタイルを集めていくゲームです。今回は色のボーナスはなし。４人だと色々な交換のパターンが考えられるので面白いですね。自分はタイルを最後に持ちすぎてしまい、かなりの枚数を得点化できずに終わってしまいました。後半は保有タイル枚数よりも得点化を考えていかなければダメだということを思い出しました。淡々としていますが、渋くて良いゲームだと思います。確かダミープレイヤーがいる２人も面白かったので、また試してみようと思います。<br clear="all"><br />
結果：ちょこ　７７、ぴーかん　７１、自分　７１、夢遊人　５６<br />
<br><br><br />
<a name="monkeymischief"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=11397"><strong>猿のいたずら Monkey Mischief</strong></a><br />
（説明　５分　プレイ時間　２０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/MonkeyMischief20260207.JPG"><img alt="MonkeyMischief20260207.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/MonkeyMischief20260207-thumb-440xauto-19294.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「ののの・・・脳ミソくれ〜！」のリメイクですが、こちらのバージョンを遊ぶのは初めて。前半ではなるべく点数チップをとっていき、後半はその点数を失わないように他のプレイヤーのチップをなくすという二部構成のゲームです。バリアントで１０点以上を捨てさせる時には超過分をもらえるというのがあり、これはなかなか面白そうなので採用しました。このルールだとチップが０枚になっても復活の見込みがあります。このバリアントはもとの「ののの・・・脳ミソくれ〜！」にあったかは定かではないので調べてみようと思います。<br clear="all"><br />
結果：ちょこ　勝利、（夢遊人、ぴーかん、自分　敗北）<br />
<br><br><br />
<a name="trendy"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=155"><strong>トレンディー Trendy （シュピールシュパース版）</strong></a><br />
（プレイ時間　５ディール３０分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Trendy20260207.JPG"><img alt="Trendy20260207.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Trendy20260207-thumb-440xauto-19296.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>この日自分が最後に遊んだのは「トレンディー」です。初参加の４名と一緒に５人で遊びました。このゲームで難しいのはリードされたカードを持っていない時に何を出すべきか、だと思います。運の要素は強いものの考えどころが程よくあります。５人だとちょっとどうしょうもなくなってしまうこともありますが、スタートプレイヤーを変えて５ディール戦としたので、最終的には結構接戦になりました。とはいえ、４ディール目と５ディール目で高得点となったセイバーさんが頭一つ抜けて１位。<br clear="all"><br />
結果：セイバー　１３４、自分　１２４、TKS　１２０、まっつん　１１５、トモヤ　１１０<br />
<br><br><br />
このあとは「ハイソサエティー」が締めのゲームとして非常に盛り上がっていました。<br />
<br><br><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Results20260207.JPG"><img alt="Results20260207.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Results20260207-thumb-440xauto-19298.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>他に遊ばれていたゲーム：「ピックアペン石碑」、「エイリアンアタックＵＳＡ」、「メディチ対ストロッツィ」、「エイプタウン」、「砂漠を越えて」、「マイスターマカツ」、「ラムセスリターン」、「メンバーズオンリー」、「カスカディロ」、「分数かるた」x2、「すしバー（すしゾック）」、「まねきねこれくしょん」、「ハイソサエティ（オープン＆プレイ版）」x2、あと、ボードに未記載ですが「アンドロメダの商人」、「Acorn Paws」も遊ばれていました。フクさんとは一緒に遊べませんでしたが、また次の機会に。次回は３月２８日です。<br />
<a href="https://twipla.jp/events/715981">https://twipla.jp/events/715981</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ボードゲーム ビジネス エキスポ ジャパン２０２６ 2026.02.01</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002556.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2556</id>

    <published>2026-02-16T04:30:00Z</published>
    <updated>2026-02-19T16:51:37Z</updated>

    <summary>大阪で開催された第３回ボードゲームビジネスエキスポジャパン BGBE Japan...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="国内ボードゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p><a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/BGBE20260201.JPG"><img alt="BGBE20260201.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/BGBE20260201-thumb-440xauto-19272.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>大阪で開催された第３回ボードゲームビジネスエキスポジャパン BGBE Japan に行ってきました。１月３１日（土曜）と２月１日（日曜）の２日間の開催ですが、１日目は土嚢の会だったので参加したのは２日目の２月１日だけです。早朝の初電で小田原6:17発の新幹線ひかり533、そして名古屋8:00発のひのとり58を乗り継いで、難波、九条経由で中埠頭のインテックス大阪へ。<br clear="all"><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/VIPPass20260201.JPG"><img alt="VIPPass20260201.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/VIPPass20260201-thumb-440xauto-19300.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>あらかじめ入場パスをPCの画面に出しておき、念のためにスクリーンショットも撮って、さらに紙にプリントアウトをしておきました。ところがその場でリロードしてチケットを見せて欲しいとのこと。しかし会場にwi-fiがないのでこれは不可能です。そういうシステムならばwi-fiをちゃんと用意して欲しいものです。交渉して、なんとかお昼前には入場できました。<br><br />
これといった目当てのゲームがあったわけではないので、ゆっくりとブースを周りながら色々な知人友人と交流を楽しみました。東京から来た月斎さんと一緒に彦根カロムを遊びました。<br />
<br><br><br />
<a name="carrom"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=1735"><strong>彦根カロム Carrom</strong></a><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Carrom20260201.JPG"><img alt="Carrom20260201.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Carrom20260201-thumb-440xauto-19274.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>ディスクを弾いて四方のポケットに自分のディスクを落とすゲームです。成功すると連続でできます。かなり昔に遊んだことがあるのですが、すっかり忘れていました。時間制だったので途中で時間切れになってしまいましたが、結構楽しめました。このあとカロム検定があり、指示された通りに色々なショットをこなしていったのですが、自分は５級までしか行けませんでした。２番目の写真の右側がその記録証です。<br clear="all"><br />
<br><br><br />
遅い昼食をハイライフさんと一緒に食べ、２つほどゲームを買って終了です。関西ではゲームマーケットがなくなってしまいましたが、このイベントがゲームマーケットのように発展していくと良いですね。入場者は２日間で２万人を超えて去年の倍以上だそうですが、現在では１日で全部見切れてしまうくらいの規模なので、試遊卓を増やすなりして２日間参加したいと思えるイベントになって欲しいものです。<br><br />
終了後は、賽苑のnakiさんと合流。翌日はnakiさんと遊んだり大阪での知人とのんびり過ごして夜行列車で火曜の朝に都内に戻りました。<br clear="all"></p>

<p>==================================================</p>

<p>手に入れたゲーム</p>

<p><a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Purchase20260201.JPG"><img alt="Purchase20260201.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Purchase20260201-thumb-440xauto-19276.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>ビードロ Vidro<br />
ゴールフォート Galle Fort<br />
今日からうちの子：プロモカード<br />
旅するゲームブック：ブレーメン Choose Your Own Journey: Bremen<br clear="all"></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>土嚢の会 2026.01.31</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002555.html" />
    <id>tag:www.gamers-jp.com,2026:/playgame//1.2555</id>

    <published>2026-02-13T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-02-13T11:58:58Z</updated>

    <summary>第１００回土嚢の会です。この日をもって喫茶マーブルが閉業となるので、喫茶マーブル...</summary>
    <author>
        <name>けがわ</name>
        <uri>http://www.gamers-jp.com/playgame/</uri>
    </author>
    
        <category term="セッションレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.gamers-jp.com/playgame/">
        <![CDATA[<p><a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Marble20260131.JPG"><img alt="Marble20260131.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Marble20260131-thumb-440xauto-19270.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>第１００回土嚢の会です。この日をもって喫茶マーブルが閉業となるので、喫茶マーブルでの最後の土嚢の会となります。Covid-19直前の２０２０年１月の第４１回から６年間、通算６０回をこのマーブルで開催してきた馴染みの場所であり、感慨深いものがあります。<br><br />
マーブル最終と１００回目を記念してヤバラックス大会を行いました。もちろん、他のゲームを遊ぶ合間に自由に参加するという、これまでの大会と同様の形式です。１６名中１５名が大会に参加。自分は結局、練習も含めて「ヤバラックス」を１６回遊んで終わりましたが充実した大会でした。昼食はマーブルの看板メニューのドライカレー。<br clear="all"><br />
<br><br><br />
<a name="yavalax"></a><a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=8024"><strong>ヤバラックス Yavalax</strong></a><br />
（プレイ時間　各１０−２５分）<br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Yavalax20260131-1.JPG"><img alt="Yavalax20260131-1.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Yavalax20260131-1-thumb-440xauto-19260.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>「ヤバラックス」はネスターゲームズから販売されていた５目並べの一種で、手番には２つのコマを順に置いて４連を同時に２つ以上作ることを目指すゲームです。先手の初手番だけは１つしか置けず、また４連１つや５連は禁じ手となります。<br><br />
今回のトーナメントでは、３人以上と対戦すればエントリー資格があり、勝利数と敗北数の差分で順位を決めます（同数ならば対戦数の多い方が上位）。ネスターに昔作ってもらったヤバラックスのボードを５枚持参して、コマは他のネスターゲームズのゲームから流用しました。<br clear="all"><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Yavalax20260131-2.JPG"><img alt="Yavalax20260131-2.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Yavalax20260131-2-thumb-440xauto-19262.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>自分はなるべく多くの人と対戦しようと思い、練習３回と本番１３回を遊びました。まずKobaさんと練習をした後に本番で初黒星。そのあとは勝利を重ねて、昼食後は強敵と思われた佐藤さんや土井さんも破って６連勝したのですが、第７戦でとけいさんに敗北（１枚目の写真）。そのあと、初参加のかつどんさんと２回練習し、第８戦でのしのだけさんとの戦いでまた敗北。通算６勝２敗となります。<br><br />
そしてついに無敗の優勝候補のエサさんと対戦し、なんとか意地で勝利を勝ち取ります（２枚目の写真）。この勝利が一番嬉しかったかもしれません。しかし、そのあとはぴーかんさんとイトウさんに敗北し、１３戦中９勝４敗という結果になりました。<br clear="all"><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/ChampionEsa20260131.JPG"><img alt="ChampionEsa20260131.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/ChampionEsa20260131-thumb-440xauto-19264.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>大会に参加した１５名のうち３人以上と対戦した１４名が対象となります。優勝は１０勝１敗のエサさん。なんとエサさんが、この日のために豪華なトロフィーを用意してくれていました。素晴らしい心遣いで大感謝です。結局そのトロフィーはエサさんが持ち帰ることになってしまったので、少し申し訳ない気持ちになりましたが、エサさん、おめでとうございます！<br clear="all"><br />
個人結果（*は先手プレイヤー）<br />
練習１：自分　勝利、Koba*　敗北<br />
１戦目：自分*　勝利、Koba　敗北<br />
２戦目：自分*　勝利、うるま　敗北<br />
３戦目：自分　勝利、たっくん*　敗北<br />
４戦目：自分　勝利、佐藤*　敗北<br />
５戦目：自分*　勝利、土井　敗北<br />
６戦目：自分　勝利、hiro12*　敗北<br />
７戦目：とけい*　勝利、自分　敗北<br />
練習２：自分　勝利、かつどん*　敗北<br />
練習３：かつどん　勝利、自分*　敗北<br />
８戦目：しのだけ　勝利、自分*　敗北<br />
９戦目：自分　勝利、エサ*　敗北<br />
１０戦目：ぴーかん　勝利、自分*　敗北<br />
１１戦目：自分　勝利、古賀*　敗北<br />
１２戦目：自分*　勝利、タクヤ　敗北<br />
１３戦目：イトウ　勝利、自分*　敗北<br />
<br><br />
大会結果（１４名中上位５名、括弧内は勝ち越し数）<br />
１位　エサ　１０勝１敗（＋９）<br />
２位　自分　９勝４敗（＋５）<br />
３位　しのだけ　８勝３敗（＋５）<br />
４位　hiro12　５勝２敗（＋３）<br />
５位　タクヤ　４勝３敗（＋１）<br />
<br><br><br />
<a href="https://www.gamers-jp.com/playgame/Lunch20260131.JPG"><img alt="Lunch20260131.JPG" src="https://www.gamers-jp.com/playgame/assets_c/2026/02/Lunch20260131-thumb-440xauto-19266.jpg" width="440" height="293" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>これで第１００回目の土嚢の会は終了です。唯一参加しなかった道化師さんとは遊べませんでしたが、それ以外の参加者全てと対戦できたのは良かったです。今後の土嚢の会は場所や日程ともにまだ未定ですが、近いうちに再開したいと思っています。マーブルのじゅんこさん、ブゾウさん、６年間ありがとうございました。再会を楽しみにしています。<br clear="all"></p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
