久し振りにやぎのさんたちとゲームです。今回は田野cさんがたくさんのゲームを持ってきてくれました。場所は初めて訪れるリトルケイブ高円寺です。リトルケイブ新宿は移転前に一度だけ行っています。https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/001833.html
パーフェクト ワーズ Perfect Words
(プレイ時間 50分)
クロスワードパズル的なアイディアの協力ゲーム。カードがヒントとなり、そのカードが2枚以上並んだ列の言葉が全員で合致することを目指します。カードは両面になっており、裏のヒントを使うこともできますが、取る時にはかなり強い意思で取るので裏向きにすることはあまりないのではと思いました。
ヒントが2つ以上の列が10列できたら終了。ここでみんな極秘裏にこれら10個の言葉を書いていきます。全員が同じなら2点、1人欠けると1点です。なかなか面白いと思うけど、どこまで喋って良いのかの判断が難しいです。
結果:16
ガゼボ Gazebo
(プレイ時間 30分)
自分の持ち込みその1。一番簡単な面が良いということで、「ガゼボ庭園」です。4人ゲームで勝つためにはうまくバランスをとり、他の勝っているプレイヤーを狙っていくことが大切です。今回はパティオを多く占領して勝ち切りました。
結果(ガゼボ庭園):自分 0(勝利)、田野c 5、はっくつ 6、やぎの 8
カジノ ホット ドッグ Casino Hot Dog
(プレイ時間 25分)
各プレイヤーは1、1、2、2、3、4、5、x2、うんち、の合計9枚のポーカーチップが入った袋を持ちます。ダイスを2個振り、これによってポーカーチップの合計値が1位と2位のプレイヤーが進めるマス数がきまります。全員同時に袋からチップを引き勝負。さらに2枚目3枚目と進みます。うんちが出ればバーストなので他のプレイヤーがバーストすると思えば低い数字でも勝てるかもしれません。x2のチップが良い味を出しています。
子供ゲームとは思えない駆け引きがあります。これは面白い。
結果:自分 (勝利)
アラーム Alarm
(プレイ時間 20分)
田野cさんイチオシのゲーム。各プレイヤーは自分の金庫カードから4枚を表向きに並べます。これらは金額が書かれています。そして別のカードでその4枚中1枚に吠えている番犬、残り3枚に眠っている番犬を置きます。この吠えている番犬をどこに置くかが心理戦なわけです。
手番には他のプレイヤーの金庫1つを狙います。もし眠っている番犬ならその金庫カードを手に入れます。しかし、吠えている番犬だとマイナス点となり、残りのカードは持ち主のプラス点になってしまうのです。また、最後まで吠えている番犬が出ないと、つまり4枚中3枚の金庫が取られると、最後の1枚は自動的に持ち主のマイナス点になります。
なかなかよくできたゲームです。最初にどの数字に吠えている番犬を仕込むかが難しい。
結果:やぎの 865、田野c 820、はっくつ −30、自分 −215
引いてよって みっけ! Kuck Ruck Zuck!
(プレイ時間 5分)
パターンマッチングのスピードゲームです。4x4の16マスに16の異なる動物がいます。カードには遠近法で2匹の動物が描かれています。めくられたカードに合う視点を探して、どの動物がこのカードの写真を撮ったかを突き止めるのです。
この手のゲームはある程度得意だと思っていたのですが、今回はボロボロでした。写真撮り忘れ。
結果:はっくつ 16、田野c 12、やぎの 9、自分 4
くまきちファミリーの最高のティータイム The Best Teatime at Kumakichi Family
(プレイ時間 各15-20分)
くまきち、さかな、きんたろ、等からなる5人のグループをみんなで作るゲームです。手番には複数枚出すことができますが、すでに出ているメンバーは出せません。クニツィアのゲームに似ているという触れ込みでしたが、だいたいそういうゲームはどこもクニツィアらしくないと思います。特に1戦目は手番には1枚しか出せないという間違ったルールで遊んだので手なりで進めていくしかありませんでした。さすがにこれはおかしいのでは? ということでルールをチェックしてより正しいと思われるルールで2戦目を開始。一度に複数枚出せるので5人グループを完成させることが容易になりました。おそらく3人だと結構良いのでは?
結果
1戦目:やぎの 勝利
2戦目:田野c 勝利
カピバラ クッキー クラブ Capybara Cookie Club
(説明 15分 プレイ時間 25分)
自分の持ち込みその2。「ラマ」を発展させたようなゲームです。与えられたカードの能力をうまく使ってカードをなくしていきます。無くすとボーナスがもらえます。1ディール目ではほとんど差がつきませんでしたが、2ディール目から差が顕著になりやぎのさんが元本25を上回る28点で勝利。
結果:やぎの 28、田野c 7、自分 0、はっくつ −5
スパイ ジョブ Inside Job
(説明 5分 プレイ時間 10分)
トリックテイクがやりたいということで、店に置かれているものから「スパイジョブ」が選ばれました。プレイヤーの中にスパイが1人います。スパイはかばんトークン5個を取れば勝ちですが、トリックに勝つと次のルールを2択で選ばなければなりません。こういうゲームって何度か遊ばないと面白さが分かりづらいですね。
結果:田野c(スパイ) 勝利
ロープを引っ張れ、フリン! Zieh Leine, Flynn!
ギミックが目を引くゲームです。厚めのタイルには紐がついており、下から4枚ずつ5種が積まれています。指定されたタイルを、ワイングラスのテーブルクロス引きやだるま落としの要領で上を崩さずに素早く引きます。これが程よい難易度でちゃんとゲームになります。
結果:やぎの 勝利
ウィッティ クロノス Witty Chronos
(プレイ時間 20分)
昔遊んだことがある砂時計のゲーム。砂時計をリアルタイムで場の得点カードの上に配置していき、砂が落ち切ると得点カードを獲得できます。ただし、その間に他の砂時計が来ると話し合いとなるわけです。2人で揉めている間に他のプレイヤーはどんどん取っていくので、話し合いは短くした方が得なのですが、なかなかそううまくはいきません。囚人のジレンマみたいなゲームですね。100点取れば1勝で先に2勝すれば勝利。
結果:自分 2、田野c 1、やぎの 1、はっくつ 1
シー ユー レイター See You Later...
(プレイ時間 10分)
シーユーレイター・アリゲーターとでもいうように、ボードには多くのワニが描かれています。カードをめくり、その数字だけ円環上に並ぶワニを動かします。どのワニでも動かせますが、移動先が空いていないとバーストです。ここでやめても良いしめくり続けても良いです。バーストしないとめくった枚数だけ自分のコマを移動できますが、バーストしてしまうと次のプレイヤーが自分のカードを持っていってしまう、つまりより多く進めてしまいます。
バーストする人の左隣りに座るのがこのゲームのコツでしょう。
結果:はっくつ 28、自分 12、田野c 11、やぎの 6
黄金のドラゴン Goldener Drache
(プレイ時間 20分)
自分の持ち込みその3。20年振りに遊ぶゲームです。ドラゴンのレースゲームです。各プレイヤーは北西と北東を除いた6方向の方角チップを持ち、それらを使って自分か相手プレイヤーを動かします。動かしたらそこにあったチップを取って補充することを繰り返します。通常は3枚分の移動をしますが、ゲーム中2回だけ5枚全てを使って移動できます。補充するチップのことなど結構考える要素も多いです。
自分は灰色のドラゴンだったのですが、最後は5枚(西、南東、南、南東、南)を使って一気に勝てました。これは嬉しいです。写真がその状況ですが、手前が南です。
結果:自分 勝利
にんじん争奪戦(にんじんキャッチ) Möhren Mopsen
(プレイ時間 5分)
ゲーム最初はニンジンを持った兎タイルが裏向きにならび、それを囲むように狼タイルが表向きに並んでいます。手番には兎タイルをめくればにんじんがもらえますが、そのあと狼タイルを裏向きにして、いまタイルを取ったところにおきます。こうして、どれが兎でどれが狼かわからなくなるというわけです。
また、ダイスを振ることもできます。にんじんの目が出れば、タイルをめくることなくにんじんがもらえますが、兎や狼が出た時には指示されたタイルをめくらなければなりません。最初からダイスを振って狼がでたらどうするんだろう、などルールに穴がありそうですが、まあ子供ゲームなのでこんなものかもね。
結果:やぎの 5(勝利)
亜熱帯日本 Tropichaos
(プレイ時間 10分)
最後は余った時間で店に置いてあったオインクの「亜熱帯日本」です。3種類ある果物を買い(ドラフトする)、季節に合わせて売る(得点化する)というシンプルなゲームですが、ゲームの構造がよく分からずに進み、わかった時にはもう終盤になっていました。
結果:田野c 18、やぎの 16、はっくつ 14、自分 10
この日はここまでです。またぜひ遊びましょう。
ゲーム・インデックス
日付別
五十音順
アルファベット順
とどで再び「ループ」会です。前回ルール解読に相当手間取り敗北したので、今回はそのリマッチというわけです。
ビースト Beasts
(プレイ時間 各25−30分)
前回と同様に「ビースト」で始まります。この「ビースト」も前回色々とルールを間違えていたので、今回はしっかりルール確認。特に、自分の手札にビーストが来たら直ちに公開するというのが大切なルールに思えます。しかし、実際に遊ぶとそこまでビーストの対応ができずにどうしようもないことも多かったです。
軽々とビースト4枚の所有をクリアしたので、続けてビースト8枚にチャレンジ。こちらは流石に難易度は上がりましたが、ビーストのいる桁を散らばらせればなんとかなります。こちらもクリアしました。
結果
1戦目(ビースト4枚初級):勝利
2戦目(ビースト8枚上級):勝利
ループ The Loop
(プレイ時間 95分)
今日のメインは「ループ」をループすることです。3人が異なる部分を正確に覚えておりそれを合致させてルールを再現できました。素晴らしい! 前回自分が使ったキャラクターは強すぎるということで止めて、今回は2つ目以降のクローン(ドクターフー)を除去すると、そこの赤い亀裂キューブを除去するか緑のエネルギーキューブを足すことができるというものです。
ミッションを4つ達成すれば良いのですが、1つ目のミッションのある時空に自分が亀裂キューブを転がしてしまって失敗。さらにもう一つのミッションも失敗させてしまいます。しかし、協力が実を結んだのか最後には4つ目のミッションを達成して勝利!
結果:勝利
32LDK 32LDK
(プレイ時間 20分)
なんとなく見たことがあると思ったら、「13月32日」を作ったグループでした。手札からカードを他のプレイヤーの手札から出すか場の裏向きにカードをめくれます。手札から出すときは連番で何枚でも出せます。出したカードがこれまでの場のカードよりも大きければ良いのですが、より小さいときには場のカードをすべて引き取ります。手札からは連番で何枚でも出すことができ、それを防ぐために他のプレイヤーの手札から出すという手段があるわけです。場の裏向きのカードがなくなったら終了。この時の手札が少ない方がよく、2ディールやって合計を競います。
プレイ感覚は「ピッグテイル」にかなり似ています。ただ1が弱く32が強いので、その辺りをうまく調整すればもっと良いゲームになるのではないでしょうか。
結果:自分 6、ねいじま 7、ピザ 42
モットー Motto
(プレイ時間 10分)
久し振りに遊ぶモットーです。カードはシンボルの種類、シンボルの数、色の3カテゴリーあり、3枚揃うと点数がもらえるというシンプルなゲームです。序盤でダッシュを切ったピザさんがそのまま勝利。追いつけるかと思ったけど追いつけなかった!
結果:ピザ 18、自分 17、ねいじま 15
ヤヌス Janus
(説明 5分 プレイ時間 30分)
これもかなり久し振り。確か3人ベストだったと思い持ち込みました。カードが両面とも表という画期的なゲームです。欲しいカードが見えている時に、それをもう1人のプレイヤーに取られてしまうと、もう意味がないというのが面白いところです。ねいじまさんが強かった。
結果:ねいじま 8、ピザ 7、自分 5
パスト ニヒト! Passt nicht!
面白かったので前回のエッセンで購入したゲーム。「ウノ(マウマウ)」のようにスートか数字が合致するようにカードを出していきます。合致しないカードも出せてそれが点数になるのがこのゲームの特徴です。本来は50点制なのですが、時間がなくて2ディールで終了。写真撮り忘れ。
結果(2ディールのみ):ねいじま 21、ピザ 17、自分 11
第56回横浜クニツィア会です。神奈川地区センターの中会議室での11時間開催で、なんと16名参加(うち初参加3名)。出版社でたどるクニツィア史第24回はゴルトジーバーです。1999年から2001年まで毎年1作、合計4作を出版していました。特に最初の3作はゴルトジーバー・アラカルトと呼ばれるカードゲームシリーズで、クニツィア・ゴルトジーバー・アラカルト3部作と言えるでしょう。
酔いどれ猫のブルース Katzenjammer Blues (1998)
マネー Money! (1999)
バンパイア Vampir (2000)
アフリカ Africa (2001)
これ以降はゴルトジーバーからの出版はなく、現在はゴルトジーバーはノリスの一部門のようです(ギークによる)。なお、ゴルトジーバー Goldsieber とは金の篩(ふるい)という意味で会社のロゴにもなっています。
最初に出版された1998年の「酔いどれ猫のブルース」ではこのロゴが猫になっています。カードでカードを競るという非常に厳しいゲームで、2-6人となっていますが、2-3人がベストでしょう。同時に出版されたリオグランデ版(英語版)、2013年にニューゲームズオーダーから日本語版、さらに2019年にオープンアンドプレイから「キャットブルース」というタイトルで韓国版が出版されています。近年では2024年では大幅にアレンジされた「キャットブルース・ビッグギグ」が出版されました。
1999年の「マネー」もカードでカードを競るゲームと言えますが、同時出しで交換していくゲームなのでずっとファミリーゲーム寄りです。4-5人がベストでしょう。リメイクも多く、同年のリオグランデ版(英語)、2008年のグリフォン版、2016年のエグモント版(ポーランド)「為替裏取引 Pan tu nie stał! Cinkciarz」、2017年のグループSNE版(日本語)、2018年のトゥープラス版(中国)、2023年のプレイテ(韓国)、2024年のフラクタルユゴス(スペイン)、2025年のオールプレイ版(英語)など多くの再販があります。
2000年の「バンパイア」はラミー系のゲームですが、各スートで最小のものは除外されてしまいます。おそらく3-4人がベストだと思われます。2018年にグループSNE版(日本語)から「ヴァンパイア」として再販されています。
2001年の「アフリカ」はファミリーストラテジーゲームとしてタイルをめくっていってアフリカを探検するゲームです。この時代のクニツィアにしてはルールが多く、また空きマスの定義などわかりづらい点が多いのが難点です。そんなこともあってか、4作中唯一リメイクされていません。
今回は、これら4つをすべて遊べました。なお、今回の個人的な初プレイは「手のひらのどんぐり」です。版違いの初プレイは「だんだんダンジョン」です。
酔いどれ猫のブルース Katzenjammer Blues (ゴルトジーバー版)
(説明 5分 プレイ時間 15分)
ゴルトジーバー第1弾。1998年。3人揃ったので、まずは「酔いどれ猫のブルース」の初版です。最近はリメイクの「キャットブルースビッグギグ」ばかり遊んでいたので、こちらは久し振り。みんなジョーカーを2枚くらい使っていたのですが、フクさんがジョーカーを使い過ぎてマイナス5点となり、自分が勝利しました。
結果:自分 7、フク 5、かわはら 3
マネー Money (ゴルトジーバー版)
(説明 10分 プレイ時間 15分)
ゴルトジーバー第2弾。1999年。ヤスシさんも加わって4人で遊びました。4人だと6スートなので一人当たり1スート半といったところですが、自分は最初に多く配られたドル札に気を取られて、結局ドル札をコンプリートしただけで終了。終わってみれば最下位でした。
結果:フク 630、かわはら 570、ヤスシ 530、自分 500
イーグル チェイス Eagle Chase
(説明 25分 プレイ時間 25分)
アメリカの地理を学べる「イーグルチェイス」です。今回は、遠回りカード(邪魔カード)10枚を使わず基本ルールで遊びました。イーグルを捕まえれば2点、目的地に到達すれば1−2点ということなので、イーグルを主に考えた方が良いです。
結構旅をしている気分になるのが良いところですね。久し振りにこのゲームで勝ちました。タイブレークはイーグルを捕まえた回数で、やはりイーグルが大切だということがわかります。次回は遠回りカードのルールをちゃんと把握して遊びたいものです。
結果(基本ルール):自分 10(タイブレーク勝ち)、ぴーかん 10、フク 8、ヤスシ 8、かわはら 5
アバンドン シップ Abandon Ship
(説明 20分 プレイ時間 20分)
すごく久し振りに遊ぶ「アバンドンシップ」。7人まで遊べます。「ドラゴンの宝石/ナクベの秘宝」と同様に7色のコマのうち1人3色を受け持つというシステムです。ダイスは全て異なるというのが挑戦的なデザインで、ダイスの出目表があって助かりました。
結果:かわはら 10、アフリカ動物パズル 9、ぴーかん 5、自分 5、ヤスシ 3、フク 2、ナカタ 2
バンパイア Vampir (ゴルトジーバー版)
(説明 10分 プレイ時間 20分)
ゴルトジーバー第3弾。2000年。5人という大人数で遊ぶのは久し振りです。誰かが6スートでメルドを作れば終了し、そのときに各スートで髑髏の数が最も少ないメルドは破棄されるというルールですが、誰かがメルドを作っていないスートだと0枚が最少枚数という扱いになるので5人いるとほぼ破棄されません。今回はぴーかんさんが上がりましたが、唯一破棄されたのはぴーかんさんの黄色のスートだけでした。やはり4人以下の方が面白いかも。
結果:ヤスシ 24、アフリカ動物パズル 23、フク 22、自分 22、ぴーかん 18
アーロと少年 大きな川の冒険 The Good Dinosaur: Abenteuer am Dino-Fluss
(プレイ時間 15分)
アーロと少年のゲーム再び。今回は石を投げて着地させるイベントやダイスを振って2つのキャラクターを手元に集めるイベントがうまくいって自分が6点で勝利。ダイスロースあり、記憶要素ありと色々なミニゲームが詰め込まれていて結構楽しいのではないでしょうか?
結果:自分 6、アフリカ動物パズル 4、かわはら 3、フク 2
ニャクザ Nyakuza
(説明 10分 プレイ時間 55分)
ヤスシさんのリクエスト。「オロンゴ」のリメイクですが、「オロンゴ」とどちらの方が視認性が良いかは意見が分かれるところだと思います。確かに回は転がらないものの、陣取りのチップが円形ではないために見づらく、またモアイ像が紙製の出店になったためにその反対側が見えづらくなりました。
ゲームはかわはらさんが海岸線を確保して最後に全てつなぐという完璧な技で勝利。
結果:かわはら 0(勝利)、ヤスシ 0、自分 2
だんだんダンジョン Down Down Dungeon
(プレイ時間 各15-20分)
「奇妙なキッチン/謎の地下世界」のリメイクです。テーマやグラフィックは「謎の地下世界」が踏襲されており、通常ルールのダンジョンに対して、バリアントルール(ステップバイステップルール)が洞窟とされました。さらに6人まで遊べるようになり、10種類のバリアントで遊べるようになりました。
どのバリアントで遊んでいるか、ダンジョンなのか洞窟なのかがわかるようにタイルが用意されています。今回は「はじまりのダンジョン」と「吼えたける洞窟」を遊びました。「はじまりの」は特殊ルールなし、「吼えたける」はドラゴンの上下左右に隣接するタイルのモンスターは倍(マイナス4点)となるルールです。
初めて洞窟ルールを遊びましたが、選択肢が少ない分ダンジョンルールよりも高得点が出やすいように感じました。今回はどちらも1位を獲得。
結果
1戦目(はじまりのドラゴンのダンジョン):アフリカ動物パズル 6、自分 6、フク 5、たっくん 5、ヤスシ 4
2戦目(吼えたけるドラゴンの洞窟):自分 12、フク 10、たっくん 9、ヤスシ 7、アフリカ動物パズル 6
ゴールドラッシュ Gold Rush (サニーバード版)
(プレイ時間 15分)
時間繋ぎに「ゴールドラッシュ」をプレイ。短時間なのは良いのですが、最後の集計に少し時間がかかってしまうのが難点です。今回は早期のビッドが実にならずに4位でした。
結果:ヤスシ 12、たっくん 12、アフリカ動物パズル 11、自分 9、フク 6
手のひらのどんぐり Acorn Paws
(説明 15分 プレイ時間 各10分)
99個のどんぐりを取り合うゲームです。まずどんぐりを適当に7つの袋に入れます。各ラウンドの始めには袋を1つ取ってなかのどんぐりを開けます。そのあと、各プレイヤーは5枚のカードから1枚選んで同時に出します。カードには手のひらを1-5本広げているもののほか、スケートボードと犬が1枚ずつあります。
手のひらの数の合計で場にあるどんぐりを割って取り分を決めます。余りはスケートボードを持つプレイヤーがもらえます。このスケートボードは対応するカードを出すと持つことができるのです。なお、犬カードはすべてを無効にしてしまいます。
これを7ラウンド繰り返して勝敗を決めます。スケートボードは強力なのですが、それを奪うタイミングがむずかしい。今回は2回遊びましたが、どちらもキャプテンワーカーマンの勝利でした。なお、どんぐりは本来は99個入っているはずなのですが、持っているコピーには100個入っていました。
結果
1戦目:卓上民族キャプテンワーカーマン 35、スーパーテストプレイヤーマシーン 24、佐藤 21、自分 20
2戦目:卓上民族キャプテンワーカーマン 37、自分 23、佐藤 22、スーパーテストプレイヤーマシーン 18
アフリカ Africa (ゴルトジーバー版)
(プレイ時間 45分)
ゴルトジーバー第4弾。2001年。未知の暗黒大陸アフリカを冒険するゲームです。前述した通り、この規模のファミリーゲームにしてはルールが煩雑で、今回も正しくプレイできているかはわからないところです。あとで以前のプレイレポートを読んでみると、空きマスに関する考え方を間違えていたようです。
参考:https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/001729.html#africa
また、今回は4人だったので5人目用の2つのベースキャンプをよけておくべきだったのにそうせず、11個目の神殿がめくられてゲームが終わっていたのにまだ続いているとしてしまいました。この辺りも致命的なので、次回はちゃんとルールを整理して遊びたいものです。
結果:アリ 59、自分 57、TKS 54、ぴーかん 54
はい、ポウズ! Paws Up (ペガサス版)
(プレイ時間 30分)
久し振りに会ういつきさんと初参加のタキザワさんを交えて「はい、ポウズ!」を遊びました。最近のゲームのなかでは、現代的ながらもよく考えられています。どんどんと目標を達成していくいつきさんとタキザワさん。最終的にはタキザワさんが2点差で勝利です。
結果:タキザワ 128、自分 126、いつき 121、TKS 116、アリ 97
トゥー メニー クックス Too Many Cooks (カンガゲームズ版)
(説明 15分 プレイ時間 60分)
この日の最後は「トゥーメニークックス」のカンガゲームズ版です。以前、シネマアミーゴのボードゲームナイトでフジマキさんが持ってきてくれた時に遊んだ以来です。
この版では数値3のカードが1枚多く6人まで遊べるようになっています。今回は5人。アリさんが頭一つ抜けて勝利。いつきさんはノースープ(ハンバーガー)で大量失点していました。
結果:アリ 26、自分 19、タキザワ 15、TKS 14、いつき 7
他に遊ばれていたゲーム:「ロストシティ中国版」、「ハリーポッターハニーデュークス」、「バンクルト」、「ガゼボ」、「砂漠を越えて」、「メディチダイス」、「ドラゴンの宝」、「コンパスクエスト」、「キングダムオブダイス」、「ロストシティダイス」、「ラー(拡張入り)」、「キャットブルース」、「ジュピター」、「バビロニア」、「トレンディ」、「ロイヤルビジット」。今回は色々なプレイヤーと遊べました。唯一はたさんとは同卓できませんでしたが、また次回に!