藤沢市民の家ゲームパーティー 2026.07.26

藤沢駅から程近い藤沢市民の家でのカジュアルなゲームパーティーに参加してきました。述べ16名なので、大人数でできるゲームをいくつか用意しました。



6ニムト 6 nimmt!
(プレイ時間 1ディール20分)
6nimmt20260726.JPG10名で6ニムトです。10名だと抜けている数字がまったくないので予想が立てやすく良いゲームだと思います。みんなに教えるために1ディールだけ参加しました。次回はプロフェッショナルバリアントに挑戦かな?

結果(3ディール戦):いとやん 22(勝利)、あちゃこ 23、なおみ 24、こーみこ 34、しょうちゃん 41、だいちゃん 61、なお 65、がちゃ 66、うど 73、(自分 1ディール目のみ参加 4)



スウォップ! Swopp!
(プレイ時間 3ディール45分)
Swopp2060726.JPG「6ニムト」を抜けた後は4人で「スウォップ!」を遊びました。「ナナトリドリ」のプレイ経験がある方がいたこともあり、ゲームはスムースに進みました。自分は「ナナトリドリ」は未プレイで、その元になった「ハチトレイン」は1回遊んだことがありますが、カードを拾って手札を強くしていくという共通点がありますね。3ディール戦を行い、1点差でみっこさんに敗北。

結果:みっこ 33、自分 32、よしき 24、小川 4



テレストレーション Telestrations (第2版)
Telestrations20260726.JPGここで8人で「テレストレーション」です。第2版はかなり凝ったトピックが多くてなかなか面白いです。写真は「ユニットバス」。誰が描いたかは忘れましたが、よく特徴をとらえていると思いました。2ラウンド遊びました。

結果:みっこ 6、しょうちゃん 6、小川 5、よしき 3、自分 3、ごーちゃん 2、こーみこ 2、うど 2



イト Ito
Ito20260726.JPG15名で「イト」を遊びました。「動物のスピード」というテーマで2のカードが来たので「かたつむり」と言ったらやはりうまくいきました。今回で遊ぶのは2回目ですが、15名というのはなかなか難しいですね。2つほどトピックを遊びました。




タイムボム TimeBomb (アークライト版)
TimeBomb20260726.JPGアークライト版なので8人まで遊るタイムボムを8人で遊びました。8人だと5人がタイムポリス(スワット)で3人がボマー団(テロリスト)です。3回遊んですべてボマー団が勝ったのですが、4、5回目はタイムポリスが勝ちました。自分は一度もボマー団になれませんでしたが、楽しめました。やっぱりタイムボムはルールがシンプルで良いです。写真はなんと1手番目で爆弾が出て終わってしまった時。確か3戦目だったと思います。

結果
1戦目:ボマー団(うど、あじき、よしき) 勝利
2戦目:ボマー団(うど、あちゃこ、よしき) 勝利
3戦目:ボマー団(うど、あじき、みっこ) 勝利
4戦目:タイムポリス(うど、なお、あちゃこ、みっこ、自分) 勝利
5戦目:タイムポリス(うど、ごーちゃん、あじき、よしき、自分) 勝利
6戦目:ボマー団(なお、あちゃこ、あじき) 勝利



ベニスの仮面舞踏会 Maskenball Venezia
MaskennballVenezia20260726.JPGかなり久し振りに遊ぶ「べにすの仮面舞踏会」です。昔よく遊んだだけあって、ルールはかなり正確に覚えていました。自分は2人ちょうどに自分のジェスチャーを伝えるのに必死で他のプレイヤーのジェスチャーをあまり当てられませんでした。なおさんが7点を取ったところで時間切れで終了としました。今度は規定の10点まで遊びたいものです。

結果:なお 7(勝利)、あちゃこ 6、あじき 6、みっこ 6 (他4名は不明)



終了後は近くの中華料理へ。また次回が楽しみです!


三鷹ボードゲームフェスタ 2026.07.25

Presents20260725.JPG去年の15周年記念祭から約1年経ち、テンデイズゲームズ主催の「三鷹ボードゲームフェスタ」が開催されました。去年と同じ会場の三鷹産業センターで11:00-18:00と終日遊べるイベントです。まずゲストにはテンデイズゲームズからの新作2作がプレゼントされました。「酒場に死す」はそろそろ出版されるのではと待っていたので嬉しいです。

LotteryGifts20260725.JPG今回も前回同様に遊ぶことが主体のイベントで、さまざまな出版社の新作が遊べます。その順位によってスタンプがもらえ、さらにゲストに勝つとゲストからスタンプがもらえます。そしてスタンプが貯まるとくじ引きができるという仕掛けなのです。写真はスタンプカードと当たった景品です。




ジンクソー JinxO / Dito!
JinxO20260725.JPG今年のSdJ受賞作です。Ditoは英語で言えば Ditto つまり「同上」という意味で、他のプレイヤーと同じ単語を書くことを目指す「フラッシュ」に似たゲームです。個人的にはもうこういうゲームは食傷気味だし、そこまで新規性があるわけでもないので、どうしてこれがSdJといった感は否めないです。




ごろごろピニャミッド Purrramid
Purrramid20260725.JPGケンビルのブースで発売予定のクニツィアのダイスゲーム「ごろごろピニャミッド」をぬんさんの説明で遊びました。ダイスをピラミッド上にボードに置いていくゲームですが、自分はバーストばかりしてしまいます。おのさんと久しぶりにゲームを遊びました。ななすぎさんが強く、自分はさっぱりでした。おのさんに色々言われて負けてしまいちょっと悔しい。




トゥ ウィン 2 Win
2Win20260725.JPGアークライトのブースで「トゥウィン」を遊びました。数字カード2枚で2桁の数字を作り昇順になるように自分の前に出していきます。同時出しのゲームで2枚が確定したらいっせいのせで公開します。手札は自動的に補充されずに、最も高い数値、最も星のシンボルが多い、ゾロ目、3枚が同じ色の桁を作った時、という条件を満たした時に補充できます。これらをうまく満たしていかないとカードが尽きて脱落してしまうのです。特に面白いのは最も高い数値を出すと補充できるのですが常に厳しい昇順(同じ数値は不可)で出していかなければならないために、どのくらいの数値を出せば良いかというジレンマが生まれることです。面白いので2回遊びました。2回目の方がみんな理解した後なので、より楽しめました。やっぱり短時間ゲームは2回続けて遊ばなきゃね。




ゆびカジノ Yubi Casino
YubiCasino20260725.JPGMor!のブースで「手本引き」をもとにしたというので興味を持ったゲームです。実際はルールが多く細かい決まり事が多いので、手本引きとは大きく異なります。親が数字の表をスライドさせていき、どこで止めるかを賭けるというのが主な部分なのですが、それ以外に色々な要素がありうまくまとめきれてない感じがしました。




ナイス エッグ! Nice Egg!(デラックス版)
NiceEgg20260725.JPGイッテンのキューブシリーズから2作遊びました。1つ目は「ナイスエッグ!」で、プラスチック製の卵を割り、中から出てくるチップをうまく落としてBLT(ベーコンレタストマト)を獲得するというアクションゲームです。「アメージングスパイダーマン」を思い起こすシステムです。結構落とすのが難しいですね。なお、このナイスエッグはデラックス版だそうです。




キャンディ タップ! Candy Tap!
CandyTap20260725.JPGキューブシリーズの2つ目は「キャンディタップ!」。立方体の箱がそのままキャンディーマシンになっていて、ダイスタワーのようにキャンディーを上から入れます。そして箱をタップするとキャンディーが出てきます。すべて出すと負けなのですが多く出したいのでタップする強さが難しいです。序盤は強くタップしても少ししか出てこないのですが、終盤は軽くタップしてもたくさん出てくるというのが良いですね。




ゲシェンク プラス Geschenkt Plus
GeschenktPlus20260725.JPGメビウスのテーブルで「ゲシェンク」の続編である「ゲシェンクプラス」を遊びました。特殊カードがあり、良いカードはセリの方法がことなります。通常はチップを置かなかった人がカードとこれまでのチップを引き取るのですが、良いカードではチップを置かなかった人の前の手番のプレイヤーがカードを取るのです。このルールがいまいちしっくりきていていないのですが、まだゲームが新すぎてギークにも登録されておらずよくわかりません。個人的にはゲシェンクのカードをたくさん取ってかつ方法をうまく解決したものが見たかったです。




酒場に死す Death in the Tavern
DeathInTheTavern20260725.JPGテンデイズゲームズのテーブルで新作「酒場に死す」を遊びました。「ゼロ」と同系統のゲームで、手札を揃えて上がることを目指します。4スート4ランクが5枚ずつあり、プレイヤーは12枚の手札の各ランクが単一スートになるように馬と交換していかなければなりません。単一スートからあぶれてしまったものがマイナス点になり、マイナスをなくしてゼロを目指すゲームといえます。公開されている場のカードが4枚、そして山札が4枚あり、手番には手札1枚と場札1枚を交換するか、山札から1枚めくって場札とするかのどちらかです。こうして場札が徐々に増えていき、最後の山札がめくられたら、あるいはその前にだれかが「シーンを完成」させてゼロを達成したら終了です。

手札は12枚なので各数字は平均3枚必要です。つまり平均して5枚中3枚を集めなければならないので、結構厳しいです。6人の場合はそれぞれの数字で誰とバッティングしているのか、していないのかを見極めるのが大切です。ある数字で誰ともバッティングしていないスートは3枚持っていれば場にある4枚目5枚目は取られないのでより多く取ることが簡単にできます。こうすることで他の数字を1枚や2枚にできるのです。

また「ゼロ」のノックにあたるのが、山札からのカードをめくるというアクションですが、これによって場札が増えるのが良いですね。

面白くて3回も遊んでしまいました。遊んでくれた皆さん、ありがとうございました。




ブラフィット Bluffit
Bluffit20260725.JPG去年のエッセンで買い損ねてしまったゲーム。すごろくやのテーブルで遊びました。以前トランプを使って一回だけ遊んだことがありますが、製品版で遊ぶのは初めてです。1−10のカードを持ち、ばには1−10のカードのうちランダムに人数分が並んでいます。全員同時に手札から1枚を裏返してビッドしたあと、今度は時計回りに場から1枚を取るかすでに他のプレイヤーがカードを奪うかします。奪う時にはそのプレイヤーとビッドしたカードを見せ合って数値が高い方のプレイヤーのものになります(同値は奪う側が勝ちます)。つまり奪えずに空振りに終わることもあるのです。そして1巡した後にみんながビッドしたカードをよく混ぜて新たな場札とします。

シンプルですがやはり面白いですね。ちょっと欲しいです。




バウンス イット Bounce It!
BounceIt20260725.JPGホビージャパンのテーブルで2つゲームを遊びました。1つ目はボールをワンバウンドさせてターゲットに入れるゲーム。ターゲットに入れると点数チップをもらうか点数チップを次のランクに上げるかができます。チップは1→5→10というように上がっていくので。自信があればあげた方が良いのですが、自信がないと次のプレイヤーを利することになります。目的は42点を取ること。ちょうど42点を取って勝利しました。




ストレンジ スロット シミュレーター Strange Slot Simulator
StrangeSlotSimulator20260725.JPGホビージャパンテーブルの2つ目のゲーム。AからFまでの6つのデッキがどれがどれかを推理するゲームです。デッキを取ったら上から3枚めくって記録し、それら3枚を混ぜてシャフルしてまた3枚めくって記録して、を繰り返します。カードには色々なシンボルが書かれているので、これらを記録してどのデッキなのかを推理するのです。頃合いを見て別のデッキと取り替えて、再び同じことを繰り返します。こうして最後にどのデッキがどの割合表と合致するかを当てたプレイヤーが勝利するのです。

初めはシャッフルする意味が分からずせずにやっていたり、3種類ある似たシンボルを1種類と数えていたりと大変でしたが、最後には勝利したのでよしとしましょう。




このあとインド料理で打ち上げです。また来年もあればぜひ参加したいものです。


高尾ボードゲーム会 2026.07.19

テザー Tether
Tether20260719.JPGまずはイズナさんと「テザー」です。色々な所に持ち込んで遊んでいるお気に入りのゲームです。今回は14のグループができて終了。ペア戦がやりたかったけど人数不足でできず。

結果:自分 15、イズナ 12



アフリカ Africa
(説明 30分 プレイ時間 60分)
Africa20260719.JPG2日続けて「アフリカ」です。これまで幾度となく間違えたルールでプレイしているために、ちゃんとしたルールを把握しようとルール解読に30分もかけました。

このゲームで一番わかりづらいのは探検家コマが移動できるところと空きヘックスの概念が異なる所です。やっとちゃんとゲームができた気がします。恐るべしアフリカ。

結果:自分(カイロ) 79、イズナ(カサブランカ) 70、武井(ラゴス) 68



オービット Orbit + 拡張セット 星雲 Nebular Expansion
(説明 25分 プレイ時間 50分)
Orbit20260719.JPG前日に遊べなかった「オービット」の拡張入りです。今回は難易度の高い面を使って拡張をすべて入れました。これは初めての試みです。自分はいち早くエネルギーのキャパシティを最大にしてロケットを手に入れたのですが、終盤に警戒されて失速しました。最後にはイズナさんが僅差で勝利。

結果:イズナ 8(勝利)、自分 8、武井 7



キメラ トリックス Chimera Tricks
(説明 10分 プレイ時間 45分)
ChimeraTricks20260719.JPGマストフォロー4スート10ランク。1-9と0/10の10枚あり、0/10のカードは状況によって0になったり10になったりします。

プレイしたカードはトリックに勝ったカードでなければ残り、その後にプレイされるカードによってランクが変わります。プレイする場所は2カ所ありそれらのスートが同じならば数値合計を、異なれば高い方の数値でどちらのスートにもなります。

トリックの価値は点数カードで決まります。毎回1枚めくられて、今回と次回のトリックの点数が公開されます。点数がプラスなら取りたいけどマイナスなら取りたくないというわけです。ただしクリスタルを使うとマイナスをプラスの点数にできます。クリスタルは低ランクのカードに描かれており、これらの低ランクカードで勝つとクリスタルが獲得できるというわけです。

面白いのは最初に配られたカードはそのまま自分の前に残るので、次のディールではそれを左隣に渡すところです。これで一定の公平さが図れます。「ブクブク」と同じ方式です。結果を見ると手札での上手い下手がわかるのですが、どの手札でも自分は一番点数が低かったです。

結果(3ディール):武井 43、イズナ 38、自分 19



だんだんダンジョン Down Down Dungeon
(プレイ時間 15分)
DownDownDungeon20260719.JPG今回は「欲深いドラゴンのダンジョン」を遊びました。ドラゴンのあるタイルに隣接するタイルの財宝は倍の2点になります。ドラゴンタイル2枚のうち1枚しか出なかったのですが、その周りにいくつか財宝が置けて、結構うまく配置できたと思います。

結果(欲深いドラゴンのダンジョン)
自分 16、武井 13、イズナ 4