とどで再び「ループ」会です。前回ルール解読に相当手間取り敗北したので、今回はそのリマッチというわけです。
ビースト Beasts
(プレイ時間 各25−30分)
前回と同様に「ビースト」で始まります。この「ビースト」も前回色々とルールを間違えていたので、今回はしっかりルール確認。特に、自分の手札にビーストが来たら直ちに公開するというのが大切なルールに思えます。しかし、実際に遊ぶとそこまでビーストの対応ができずにどうしようもないことも多かったです。
軽々とビースト4枚の所有をクリアしたので、続けてビースト8枚にチャレンジ。こちらは流石に難易度は上がりましたが、ビーストのいる桁を散らばらせればなんとかなります。こちらもクリアしました。
結果
1戦目(ビースト4枚初級):勝利
2戦目(ビースト8枚上級):勝利
ループ The Loop
(プレイ時間 95分)
今日のメインは「ループ」をループすることです。3人が異なる部分を正確に覚えておりそれを合致させてルールを再現できました。素晴らしい! 前回自分が使ったキャラクターは強すぎるということで止めて、今回は2つ目以降のクローン(ドクターフー)を除去すると、そこの赤い亀裂キューブを除去するか緑のエネルギーキューブを足すことができるというものです。
ミッションを4つ達成すれば良いのですが、1つ目のミッションのある時空に自分が亀裂キューブを転がしてしまって失敗。さらにもう一つのミッションも失敗させてしまいます。しかし、協力が実を結んだのか最後には4つ目のミッションを達成して勝利!
結果:勝利
32LDK 32LDK
(プレイ時間 20分)
なんとなく見たことがあると思ったら、「13月32日」を作ったグループでした。手札からカードを他のプレイヤーの手札から出すか場の裏向きにカードをめくれます。手札から出すときは連番で何枚でも出せます。出したカードがこれまでの場のカードよりも大きければ良いのですが、より小さいときには場のカードをすべて引き取ります。手札からは連番で何枚でも出すことができ、それを防ぐために他のプレイヤーの手札から出すという手段があるわけです。場の裏向きのカードがなくなったら終了。この時の手札が少ない方がよく、2ディールやって合計を競います。
プレイ感覚は「ピッグテイル」にかなり似ています。ただ1が弱く32が強いので、その辺りをうまく調整すればもっと良いゲームになるのではないでしょうか。
結果:自分 6、ねいじま 7、ピザ 42
モットー Motto
(プレイ時間 10分)
久し振りに遊ぶモットーです。カードはシンボルの種類、シンボルの数、色の3カテゴリーあり、3枚揃うと点数がもらえるというシンプルなゲームです。序盤でダッシュを切ったピザさんがそのまま勝利。追いつけるかと思ったけど追いつけなかった!
結果:ピザ 18、自分 17、ねいじま 15
ヤヌス Janus
(説明 5分 プレイ時間 30分)
これもかなり久し振り。確か3人ベストだったと思い持ち込みました。カードが両面とも表という画期的なゲームです。欲しいカードが見えている時に、それをもう1人のプレイヤーに取られてしまうと、もう意味がないというのが面白いところです。ねいじまさんが強かった。
結果:ねいじま 8、ピザ 7、自分 5
パスト ニヒト! Passt nicht!
面白かったので前回のエッセンで購入したゲーム。「ウノ(マウマウ)」のようにスートか数字が合致するようにカードを出していきます。合致しないカードも出せてそれが点数になるのがこのゲームの特徴です。本来は50点制なのですが、時間がなくて2ディールで終了。写真撮り忘れ。
結果(2ディールのみ):ねいじま 21、ピザ 17、自分 11
ゲーム・インデックス
日付別
五十音順
アルファベット順
第56回横浜クニツィア会です。神奈川地区センターの中会議室での11時間開催で、なんと16名参加(うち初参加3名)。出版社でたどるクニツィア史第24回はゴルトジーバーです。1999年から2001年まで毎年1作、合計4作を出版していました。特に最初の3作はゴルトジーバー・アラカルトと呼ばれるカードゲームシリーズで、クニツィア・ゴルトジーバー・アラカルト3部作と言えるでしょう。
酔いどれ猫のブルース Katzenjammer Blues (1998)
マネー Money! (1999)
バンパイア Vampir (2000)
アフリカ Africa (2001)
これ以降はゴルトジーバーからの出版はなく、現在はゴルトジーバーはノリスの一部門のようです(ギークによる)。なお、ゴルトジーバー Goldsieber とは金の篩(ふるい)という意味で会社のロゴにもなっています。
最初に出版された1998年の「酔いどれ猫のブルース」ではこのロゴが猫になっています。カードでカードを競るという非常に厳しいゲームで、2-6人となっていますが、2-3人がベストでしょう。同時に出版されたリオグランデ版(英語版)、2013年にニューゲームズオーダーから日本語版、さらに2019年にオープンアンドプレイから「キャットブルース」というタイトルで韓国版が出版されています。近年では2024年では大幅にアレンジされた「キャットブルース・ビッグギグ」が出版されました。
1999年の「マネー」もカードでカードを競るゲームと言えますが、同時出しで交換していくゲームなのでずっとファミリーゲーム寄りです。4-5人がベストでしょう。リメイクも多く、同年のリオグランデ版(英語)、2008年のグリフォン版、2016年のエグモント版(ポーランド)「為替裏取引 Pan tu nie stał! Cinkciarz」、2017年のグループSNE版(日本語)、2018年のトゥープラス版(中国)、2023年のプレイテ(韓国)、2024年のフラクタルユゴス(スペイン)、2025年のオールプレイ版(英語)など多くの再販があります。
2000年の「バンパイア」はラミー系のゲームですが、各スートで最小のものは除外されてしまいます。おそらく3-4人がベストだと思われます。2018年にグループSNE版(日本語)から「ヴァンパイア」として再販されています。
2001年の「アフリカ」はファミリーストラテジーゲームとしてタイルをめくっていってアフリカを探検するゲームです。この時代のクニツィアにしてはルールが多く、また空きマスの定義などわかりづらい点が多いのが難点です。そんなこともあってか、4作中唯一リメイクされていません。
今回は、これら4つをすべて遊べました。なお、今回の個人的な初プレイは「手のひらのどんぐり」です。版違いの初プレイは「だんだんダンジョン」です。
酔いどれ猫のブルース Katzenjammer Blues (ゴルトジーバー版)
(説明 5分 プレイ時間 15分)
ゴルトジーバー第1弾。1998年。3人揃ったので、まずは「酔いどれ猫のブルース」の初版です。最近はリメイクの「キャットブルースビッグギグ」ばかり遊んでいたので、こちらは久し振り。みんなジョーカーを2枚くらい使っていたのですが、フクさんがジョーカーを使い過ぎてマイナス5点となり、自分が勝利しました。
結果:自分 7、フク 5、かわはら 3
マネー Money (ゴルトジーバー版)
(説明 10分 プレイ時間 15分)
ゴルトジーバー第2弾。1999年。ヤスシさんも加わって4人で遊びました。4人だと6スートなので一人当たり1スート半といったところですが、自分は最初に多く配られたドル札に気を取られて、結局ドル札をコンプリートしただけで終了。終わってみれば最下位でした。
結果:フク 630、かわはら 570、ヤスシ 530、自分 500
イーグル チェイス Eagle Chase
(説明 25分 プレイ時間 25分)
アメリカの地理を学べる「イーグルチェイス」です。今回は、遠回りカード(邪魔カード)10枚を使わず基本ルールで遊びました。イーグルを捕まえれば2点、目的地に到達すれば1−2点ということなので、イーグルを主に考えた方が良いです。
結構旅をしている気分になるのが良いところですね。久し振りにこのゲームで勝ちました。タイブレークはイーグルを捕まえた回数で、やはりイーグルが大切だということがわかります。次回は遠回りカードのルールをちゃんと把握して遊びたいものです。
結果(基本ルール):自分 10(タイブレーク勝ち)、ぴーかん 10、フク 8、ヤスシ 8、かわはら 5
アバンドン シップ Abandon Ship
(説明 20分 プレイ時間 20分)
すごく久し振りに遊ぶ「アバンドンシップ」。7人まで遊べます。「ドラゴンの宝石/ナクベの秘宝」と同様に7色のコマのうち1人3色を受け持つというシステムです。ダイスは全て異なるというのが挑戦的なデザインで、ダイスの出目表があって助かりました。
結果:かわはら 10、アフリカ動物パズル 9、ぴーかん 5、自分 5、ヤスシ 3、フク 2、ナカタ 2
バンパイア Vampir (ゴルトジーバー版)
(説明 10分 プレイ時間 20分)
ゴルトジーバー第3弾。2000年。5人という大人数で遊ぶのは久し振りです。誰かが6スートでメルドを作れば終了し、そのときに各スートで髑髏の数が最も少ないメルドは破棄されるというルールですが、誰かがメルドを作っていないスートだと0枚が最少枚数という扱いになるので5人いるとほぼ破棄されません。今回はぴーかんさんが上がりましたが、唯一破棄されたのはぴーかんさんの黄色のスートだけでした。やはり4人以下の方が面白いかも。
結果:ヤスシ 24、アフリカ動物パズル 23、フク 22、自分 22、ぴーかん 18
アーロと少年 大きな川の冒険 The Good Dinosaur: Abenteuer am Dino-Fluss
(プレイ時間 15分)
アーロと少年のゲーム再び。今回は石を投げて着地させるイベントやダイスを振って2つのキャラクターを手元に集めるイベントがうまくいって自分が6点で勝利。ダイスロースあり、記憶要素ありと色々なミニゲームが詰め込まれていて結構楽しいのではないでしょうか?
結果:自分 6、アフリカ動物パズル 4、かわはら 3、フク 2
ニャクザ Nyakuza
(説明 10分 プレイ時間 55分)
ヤスシさんのリクエスト。「オロンゴ」のリメイクですが、「オロンゴ」とどちらの方が視認性が良いかは意見が分かれるところだと思います。確かに回は転がらないものの、陣取りのチップが円形ではないために見づらく、またモアイ像が紙製の出店になったためにその反対側が見えづらくなりました。
ゲームはかわはらさんが海岸線を確保して最後に全てつなぐという完璧な技で勝利。
結果:かわはら 0(勝利)、ヤスシ 0、自分 2
だんだんダンジョン Down Down Dungeon
(プレイ時間 各15-20分)
「奇妙なキッチン/謎の地下世界」のリメイクです。テーマやグラフィックは「謎の地下世界」が踏襲されており、通常ルールのダンジョンに対して、バリアントルール(ステップバイステップルール)が洞窟とされました。さらに6人まで遊べるようになり、10種類のバリアントで遊べるようになりました。
どのバリアントで遊んでいるか、ダンジョンなのか洞窟なのかがわかるようにタイルが用意されています。今回は「はじまりのダンジョン」と「吼えたける洞窟」を遊びました。「はじまりの」は特殊ルールなし、「吼えたける」はドラゴンの上下左右に隣接するタイルのモンスターは倍(マイナス4点)となるルールです。
初めて洞窟ルールを遊びましたが、選択肢が少ない分ダンジョンルールよりも高得点が出やすいように感じました。今回はどちらも1位を獲得。
結果
1戦目(はじまりのドラゴンのダンジョン):アフリカ動物パズル 6、自分 6、フク 5、たっくん 5、ヤスシ 4
2戦目(吼えたけるドラゴンの洞窟):自分 12、フク 10、たっくん 9、ヤスシ 7、アフリカ動物パズル 6
ゴールドラッシュ Gold Rush (サニーバード版)
(プレイ時間 15分)
時間繋ぎに「ゴールドラッシュ」をプレイ。短時間なのは良いのですが、最後の集計に少し時間がかかってしまうのが難点です。今回は早期のビッドが実にならずに4位でした。
結果:ヤスシ 12、たっくん 12、アフリカ動物パズル 11、自分 9、フク 6
手のひらのどんぐり Acorn Paws
(説明 15分 プレイ時間 各10分)
99個のどんぐりを取り合うゲームです。まずどんぐりを適当に7つの袋に入れます。各ラウンドの始めには袋を1つ取ってなかのどんぐりを開けます。そのあと、各プレイヤーは5枚のカードから1枚選んで同時に出します。カードには手のひらを1-5本広げているもののほか、スケートボードと犬が1枚ずつあります。
手のひらの数の合計で場にあるどんぐりを割って取り分を決めます。余りはスケートボードを持つプレイヤーがもらえます。このスケートボードは対応するカードを出すと持つことができるのです。なお、犬カードはすべてを無効にしてしまいます。
これを7ラウンド繰り返して勝敗を決めます。スケートボードは強力なのですが、それを奪うタイミングがむずかしい。今回は2回遊びましたが、どちらもキャプテンワーカーマンの勝利でした。なお、どんぐりは本来は99個入っているはずなのですが、持っているコピーには100個入っていました。
結果
1戦目:卓上民族キャプテンワーカーマン 35、スーパーテストプレイヤーマシーン 24、佐藤 21、自分 20
2戦目:卓上民族キャプテンワーカーマン 37、自分 23、佐藤 22、スーパーテストプレイヤーマシーン 18
アフリカ Africa (ゴルトジーバー版)
(プレイ時間 45分)
ゴルトジーバー第4弾。2001年。未知の暗黒大陸アフリカを冒険するゲームです。前述した通り、この規模のファミリーゲームにしてはルールが煩雑で、今回も正しくプレイできているかはわからないところです。あとで以前のプレイレポートを読んでみると、空きマスに関する考え方を間違えていたようです。
参考:https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/001729.html#africa
また、今回は4人だったので5人目用の2つのベースキャンプをよけておくべきだったのにそうせず、11個目の神殿がめくられてゲームが終わっていたのにまだ続いているとしてしまいました。この辺りも致命的なので、次回はちゃんとルールを整理して遊びたいものです。
結果:アリ 59、自分 57、TKS 54、ぴーかん 54
はい、ポウズ! Paws Up (ペガサス版)
(プレイ時間 30分)
久し振りに会ういつきさんと初参加のタキザワさんを交えて「はい、ポウズ!」を遊びました。最近のゲームのなかでは、現代的ながらもよく考えられています。どんどんと目標を達成していくいつきさんとタキザワさん。最終的にはタキザワさんが2点差で勝利です。
結果:タキザワ 128、自分 126、いつき 121、TKS 116、アリ 97
トゥー メニー クックス Too Many Cooks (カンガゲームズ版)
(説明 15分 プレイ時間 60分)
この日の最後は「トゥーメニークックス」のカンガゲームズ版です。以前、シネマアミーゴのボードゲームナイトでフジマキさんが持ってきてくれた時に遊んだ以来です。
この版では数値3のカードが1枚多く6人まで遊べるようになっています。今回は5人。アリさんが頭一つ抜けて勝利。いつきさんはノースープ(ハンバーガー)で大量失点していました。
結果:アリ 26、自分 19、タキザワ 15、TKS 14、いつき 7
他に遊ばれていたゲーム:「ロストシティ中国版」、「ハリーポッターハニーデュークス」、「バンクルト」、「ガゼボ」、「砂漠を越えて」、「メディチダイス」、「ドラゴンの宝」、「コンパスクエスト」、「キングダムオブダイス」、「ロストシティダイス」、「ラー(拡張入り)」、「キャットブルース」、「ジュピター」、「バビロニア」、「トレンディ」、「ロイヤルビジット」。今回は色々なプレイヤーと遊べました。唯一はたさんとは同卓できませんでしたが、また次回に!
第55回横浜クニツィア会です。神大寺地区センターの和室を初めて使ってみました。合計8名が参加。出版社でたどるクニツィア史第23回はディンターです。1998年に「インターメッツォ」というアブストラクトを出版しています。
インターメッツォ Intermezzo (1998)
自分はこの3種類を持っているのですが、他にもいろいろな種類があるかもしれません。手作りのゲームで、後にも先にもディンターから出版された唯一のゲームなのです。内容は9x9の81マスに33個ずつのペグが2色。それぞれが1色を担当して、全てを置き切ることを目指します。手番には自由に1つ置くか、インターメッツォを宣言します。インターメッツォを宣言すると、自分のペグ同士が縦横に並んでいて、その間に何もないところをすべて結ぶことができるのです。慣れたらパイルールを使うのが良いでしょう。なお、元はシュピールボックスの1993年4号の付録だったゲームです。
https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002265.html#intermezzo
なお、今回の初プレイは「アーロと少年 大きな川の冒険」で、版違いの初プレイは「宝の守護者(混ぜないで!)」、トレーディングタイタン(パルミラ)」、「略奪(アウトセット2024年版)」です。
ロストシティ トレジャーハント Lost Cities: Auf Schatzsuche
(説明 10分 プレイ時間 各20-25分)
まずはヤスシさんと2人で「ロストシティトレジャーハント」です。結構久しぶりに遊びます。2人だと1人がタイル1色を下から順に取っていき、その1色で4枚や6枚、そして連続した数値4枚を狙います。もう1人が残りの4スートを取って追いついていくと言う感じになります。先手番が有利に思われましたが、2戦目は先後交代。こちらも僅差で勝ち切ることができました。次は3人以上で遊んでみたいものです。
結果
1戦目:自分* 116、ヤスシ 92
2戦目:自分 128、ヤスシ* 115
タージ マハル Taj Mahal (アバクス・リオグランデ版)
(説明 15分 プレイ時間 75分)
ヤスシさんリクエストの「タージマハル」です。5人という最大人数だったので立ち回るのが大変でした。5人だとネットワーク構築が難しいので、象頼りになるのですが、それにしてもネットワークが脆弱でトップとは9点差。キャプテンワーカーマンは強かった! もう少しネットワークでも4−5点取れるくらいのものを構築しないと勝利は厳しいですね。
結果:卓上民族キャプテンワーカーマン 45、ナカタ 39、自分 36、ヤスシ 31、スーパーテストプレイヤーマシーン 18
アーロと少年 大きな川の冒険 The Good Dinosaur: Abenteuer am Dino-Fluss
(プレイ時間 15分)
「アーロと少年」というピクサー・ディズニーの映画をもとにしたゲームです。スタートからゴールまでタイルが並んでいます。手番プレイヤーは1枚タイルをめくり、その指示に従います。記憶通りにキャラクターを並べ替えたり、キャラクター同士を対決させたりするのです。こうしてゴールに辿り着いた時に一番多くのタイルを持っているプレイヤーの勝利。今回はスコットさんが勝利しました。
結果:スコット 6、自分 3、ヤスシ 2
宝の守護者 Hüter des Schatzes
(プレイ時間 15分)
「奇妙なキッチン/謎の地下世界/だんだんダンジョン」に似たゲームで「混ぜないで!」のリメイクです。同種のものをちゃんと分けると点数になり、分けていない区画は0点になります。エリアを広くする必要はないのですが、そこまで細かく分けられるほど壁が多くありません。うまく壁を使うのが大切なのですが、うまくいかなかった自分は最下位でした。
参考:「混ぜないで!」のプレイレポート https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002147.html#dontmixit
結果:ヤスシ 27、スコット 23、自分 12
ズー ヴァディス Zoo Vadis (デラックス版)
(説明 20分 プレイ時間 50分)
キャプテンワーカーマンからリクエストされた「ズーヴァディス」です。ちょうど7人になったので遊びました。ランダムに役割の動物を配ったら、自分はアルマジロになってしまいました。このアルマジロトンネルをキャプテンワーカーマンに良いように使われてしまったと思います。ようやく能力を復活して、再びトンネルの権利を他のプレイヤーに売り付けます。点数はそこそこ取ったのですが、最後に上部の台座に滑り込めるかどうかと言うところで、ギリギリ滑り込みました。しかし1位はキャプテンワーカーマンで、自分は2位でした。
結果:卓上民族キャプテンワーカーマン(サイ) 19、自分(アルマジロ) 15、ヤスシ(コウノトリ) 9、スーパーテストプレイヤーマシーン(サル) 9、スコット(ワニ) 8、アリ(ハイエナ) 7、ナカタ(トラ) 13(脱落)
カラコルム Karakorum
(プレイ時間 30分)
「ズーヴァディス」の前に他のプレイヤーで遊ばれていた「カラコルム」をもう一度立てました。3色のうちどれか1つはトップに行っていないと脱落してしまいます。今回は自分が2色でトップになりました。ハーケンのカードが大切ですが、すべては巡り合いという感じがします。次回は上限のプレイヤー数+1枚までめくらずにやってみようかと思います。
結果:自分 38、スコット 25、アリ 脱落
ギャング オブ ダイス Gang of Dice
(プレイ時間 25分)
久し振りに遊ぶ「ギャングオブダイス」です。今回は序盤に負けていて、それを取り戻そうと勝負をかけるもまた負ける、というように悪の道を転げ落ちるような展開でした。最終的に40ダイスも差がついてしまい敗北。
結果:スコット 73、アリ 53、自分 33
インターメッツォ Intermezzo
(プレイ時間 各10−15分)
ディンターから出版されていたクニツィアの唯一のゲームがこの「インターメッツォ」です。アブストラクトで、「道の駅で売ってたら買うかも」というのがみんなの意見。自分はまずアリさんと対戦しました。1戦目はアリさんが先攻で惜しくも1点負け、2戦目は自分が先攻でこちらは勝ちました。そのあと、隣りで同じゲームを遊んでいたはたさんを誘って、さらにもう1戦。アブストラクトとして、よくできているのではないでしょうか。
結果
1戦目:アリ* 1 (勝利)、自分 敗北
2戦目:自分* 14(勝利)、アリ 敗北
3戦目:自分 12(勝利)、はた* 敗北
トレーディング タイタン Trading Titans
(プレイ時間 50分)
「パルミラ」というよりは「モトリーフールの安く買って高く売れ」のリメイクです。壺でなくキューブになったので崩れなくなったのは良いのですが、カードがかなり見づらい。株の上げ下げの色(赤と緑)とスートが同じなので、どのスートなのかがわからないのです。ただし、問題ないと言っていたプレイヤーもいたので個人差があるものかもしれません。
ずっと株価が高くて30かその手前だと思っていたら、一番最初の初期配置が間違っていたようです。27から並べる予定が30から並べたので、こういうあまり起伏のない展開になったのですね。次回はちゃんとしたルールで遊びたいものです。
結果:ヤスシ 146、スコット 137、アリ 134、自分 122
マイスター マカツ Meister Makatsu
(プレイ時間 20分)
ヤスシさんリクエストの「マイスターマカツ」です。意外なことにヤスシさんはこのゲーム未プレイだったようです。第2ラウンドまでは4点に抑えていたのですが、第3ラウンドで3点チップを3枚も取ってしまいました。まさかオレンジの1で取る羽目になるとは! これからはオレンジに気をつけよう。
結果:スコット 8、ヤスシ 9、はた 10、自分 13、アリ 17
略奪 Loot (アウトセット版)
(プレイ時間 20分)
最後は「略奪(ルート)」の新版です。ボックスはカラフルですが、中のカードはゲームライト版に似ています。手札に残った商船はペナルティーになることを言い忘れたので、今回はペナルティーなしで計算しました。5人くらいで遊ぶにはちょうど良いゲームだと思います。
結果:自分 22、はた 20、スコット 20、アリ 8、ヤスシ 3
他に遊ばれていたゲーム:「スペースワーム」、「ロングボード」、「タリーオン」、「クワークルフレックス」、「カスカディト」、あとここに書かれていないけど「ラマダイス」と「ファミリービンゴ」
次回は5月2日(土曜日)で神奈川地区センターです。
https://twipla.jp/events/724702