半年振りのらうんどとりっぷでの平日夜ゲーム会です。らうんどとりっぷは平日はカフェでなくレンタルスペースという形態になりましたが、店長もいていつもと同じ雰囲気でゲームを楽しめました。
テザー Tether
(プレイ時間 各25−40分)
まずは「テザー」です。今回は個人戦を2回とパートナーシップを1回遊びました。1戦目こそ勝ったものの2戦目は一味さんに6点差をつけられて終了。そして最後に1回、4人でパートナーシップです。
シミーズさんは昔ルールを読んだことがあるらしく、たくさん一度にカードを出しが方が良いとか言っていました。
ところで、デッキは53枚です。01-98があり00と99はありません。カードを並べるとわかりますが、00と99は同じ場所になるので整合性が取れなくなってしまうからです。よくできてますね。
結果
1戦目:自分 25、鈴木 18
2戦目:一味 15、自分 9(サドンデス)
3戦目(パートナーシップ):一味&自分 19、シミーズ&たかた 12(サドンデス)
ニュー オールド New Old
(プレイ時間 30分)
ラマミズことシミーズさんと遊んでみたかったゲーム。このメンバーだと誰もオールドカードのグラフィックを褒める人はいません。ルールの説明が終わった途端に「ソロゲームではないのか?」という鋭くも厳しい意見が聞かれます。
一応4人数分の4ディール遊びました。捨てるカードも手札によってほぼ決まっていて、点数が高い数字が多く被っているオールドと、点数が低くギャップを作れそうなニューを捨てます。プレイ自体はその答え合わせと運試しみたいな感じです。思いのほか早く Old 化してしまったゲームです。
結果:自分 29、一味 24、たかた 18、シミーズ 18
黄金のドラゴン Goldener Drache
(プレイ時間 35分)
これもこのメンバーで遊んでみたかったゲームです。5人はちょっと多いかとも思いましたが、なかなか楽しめました。自分は一向に進めなかったのですが、後半にみんな選択肢がなくなって自分のドラゴンを進めてくれました。しかし最後はたかたさんの勝利。たかたさんは手番が最後だったのですが、それでも勝てるのですね。あと1-2個工夫があれば今でも売れるかも。
結果:たかた 勝利
コブラ Cobras
(説明 5分 プレイ時間 2ディール25分)
4スート13ランク52枚のカードを使ったトリックテイク。切り札なしのマストフォローです。トリックに負けるとそのトリックでプレイされたカードに描かれたコブラの合計を人数で等分してコブラチップを得ます。カードの数値が4以下は1コブラ、5-9は2コブラ、10以上は3コブラが描かれています。なので平均して2と少しくらい。4人だと4枚のカードで平均8-9匹のコブラを負けた3人で等分することになるのです。
トリックに勝つとコブラチップはもらえませんが、これまでに貯めてきたコブラチップを売ることができます。7コブラで売るのが一番点数が高いので、上手いタイミングを図るのが大切です。
とはいうものの、切り札がないのでうまく自分の強いスートを良いタイミングで誰かがリードしてくれないとトリックに勝てない、つまり売れないことになります。さらに、最後に残ったコブラはマイナス点になるので最後の方で1回トリックに勝ちたいのですが、切り札がないのでやはりコントロールが効きません。ある程度コントロールが効かないのは仕方ないのですが、どうしようもなさだけが目立ってしまいます。一応1回はトリックに勝てるようにコブラカードというのが全員に1枚配られるのですが、どうも取ってつけた感じでこのコブラカードの存在自体がゲームの弱点を表していると思います。
結果(2ディール):シミーズ 70、一味 52、名人 40、自分 35、たかた 17
ゲーム・インデックス
日付別
五十音順
アルファベット順
約1年ぶりのKGB参加です。Kは以前はカラオケだったのでスキップしていたのですが、このごろはキッチンという解釈になったようで、美味しいものを色々と頂きながらゲームしました。
テザー Tether
(プレイ時間 各25-30分)
まずは七並べ系の「テザー」をパートナーシップで遊びました。慣れてくると単に出せば良いわけでなく出せても別のグループとしたほうが良かったりなど色々なケースがあります。2ゲーム目では縦長のグループができて、それをうまく活かして10点差で勝利。
結果
1戦目:C&A 17、まんしょ&自分 10
2戦目:お魚ちゃん&自分 18、まんしょ&A 8
パスト ニヒト! Passt nicht!
(説明 分 プレイ時間 8ディール105分)
2010年代の「ウノ」といえば「インフェルノ」ですが、2020年代の「ウノ」といえば「パストニヒト!」です。中央にカードを出さないとカードが減らないのですが、減らす枚数と自分の前に出す枚数のバランスが大切です。
3ディール終了時にはAさんがマイナス1点と1位の自分の24点と25点差だったのですが、そのあと見事に追いついて最終的に逆転されてしまいました。
50点というオフィシャルルールだとちょっと長いですが、たまにはよいかもね。
結果:C 52、A 51、自分 50、お魚ちゃん 44、まんしょ 41
モダン アート Modern Art (GeGe小箱版)
(説明 20分 プレイ時間 100分)
前回、参加した時に持ち込んで好評だったので、今回は初プレイとなるGeGe小箱版を持ち込みました。カードの枚数が多いなあと思ったらなんと2デッキ入っています。つまり70枚x2=140枚。うち1デッキは絵画の説明用らしいのですが、遊ぶこともできるように競りのシンボルが描かれています。本来のカードよりも視認性が良さそうだったのですが、せっかくなので本来のカードで遊びました。
遊んですぐ気がつくのがカードのインデックス(競りのシンボル)が右上にあるので、左利き用という感じで持ちづらいということです。しかし全てのカードは横長の絵(ランドスケープ)なので、それだとインデックスは左上になりますが、やはり持ちづらい(写真)。また茶色が薄茶と濃茶とあって視認性がちょっと悪いです。
自分以外は初プレイのプレイヤーが多かったのですが、競り値が高い! 静観していたのですが、お互いに大金を渡し合っているのをみているうちに誰が有利なのかわからなくなってきました。自分ももう少し買えば良かったのですが、この流れに飲み込まれてしまい最終的には何と最下位。これが「モダンアート」の恐ろしさです。
ギークを見ると、説明用のデッキでも遊べる(当たり前ですが)と書かれていたので、次回はそうしてみようかと思います。
結果:C 438、A 400、まんしょ 356、お魚ちゃん 354、自分 249
ギャル短歌七七 Gal Tanka Shichi Shichi
(プレイ時間 40分)
Aさん持ち込みの怪しいゲーム。ギャルの気持ちになって短歌の下の句をつくって評価を受けるというゲームです。手番プレイヤーが7、5、7のカードを取ってそれを自由に並べます(とはいっても7文字のカードを最初にするか最後にするかの2択なのですが)、他のプレイヤーは5のカードを3枚持ってうち2枚を使って下の句を作るのです。これは6通りあります。
「毎日がどうでもよくね?こう見えて、テンションぶち上げウチらバイブス」という句が受け入れられました。テーマであるギャル語が難しい!
結果:不明
参加者:A、いぼんぬ、お魚ちゃん、まんしょ、自分の5人
魔法にかかったみたい Wie verhext! (ニューゲームズオーダー版)
(説明 20分 プレイ時間 45分)
みんなが遊んでみたいということで、持参した「魔法にかかったみたい」です。3つくらいリードが通ると(つまり自分以外誰も選んでいないと)気持ちが良いですね。この12枚中5枚選ぶというのが絶妙だと思います。
結果:お魚ちゃん 19、A 17、自分 14、いぼんぬ 13、まんしょ 13
久し振りに参加する悪魔会です。テンビリオンゲームズに来るのも久し振り。
象のトランペット Trötefant
なんと、やぎのさんが手に入れたという「象のトランペット」があります。状態もすごく良いです。これは遊ばなければ、ということで、色々なプレイヤーと遊び、気がつけば合計7回も遊んでしまいました。これはやはりハバの中でのトップ5に入るゲームです。毎回持ってきて欲しい。
テザー Tether
(プレイ時間 各25-30分)
パートナーシップ戦を2回遊びました。だいぶ盤面を見るのに慣れてきて、プレイできてもプレイすべきでない場所など色々とわかるようになってきました。今回は2戦とも僅差で敗北。どちらも14のグループができての終了でした。
結果
1戦目:でぃー&ななすぎ 18、やまと&自分 17
2戦目:でぃー&ななすぎ 15、やまと&自分 14
フリップ 7 復讐心とともに Flip 7: With a Vengeance
(プレイ時間 50分)
「フリップ7」の続編です。「フリップ7」は一度だけ去年のボードゲームカーニバルというイベントで遊んだっきりで、ただの運のゲームじゃないかと思っていました。今回はそのゲームにさらに攻撃的な特殊カードが色々ついています。これらのカードのためにトップ叩きがかなり激しくなり、190点を超えたなったななすぎさんがなかなか勝てません。その間に181点だった自分は、必要だった19点ジャストをとって200点で勝利! (写真が最後にめくった12のカード)運だけのゲームとはいえ勝つと嬉しいですね。
結果:自分 200、ななすぎ 198、でぃー 159、いよ 127、しれー 83、朝日ねこ 73、やまと 52
トリッキー ランディンング Tricky Landing
(プレイ時間 10分)
トリックテイクですが、カードを出す時に中央の場に向かってカードを投げて的の上にうまく着地させなければなりません。場のカードは2つあり、それぞれが別のスートのトリックテイクになります。とは言うものの、なかなかうまく着地させることができず、ほとんどのトリックに参加できませんでした。
結果:ななすぎ 9、やまと 5、朝日ねこ 3、でぃー 3、しれー 0、いよ 0、自分 0
グリーン シティ Green City
(説明 5分 プレイ時間 50分)
ななずぎさん持ち込み。町の外周に散らばる自分のトークン6枚をボードの中央の対応する6カ所に1種類の交通機関で繋ぎます。交通機関は徒歩、自転車、バス、トラムがあり、つながった時のセグメント数によって点数がつきます。徒歩の場合は短ければ短いほどよく、トラムは逆に長い方が良いです。
手番には1枚の手札タイルをボードに配置します。タイルは4種類の交通機関が2種類ずつ表裏に書かれています。配置後1枚引きます。
ある一定の点数を誰かが取ると、あらかじめ置かれていた決算タイルがタイル袋に入ります。この決算タイルが手札補充で引かれると、示された交通機関によるボーナス得点が起こるという仕組みです。決算タイルは4枚あり、それぞれの交通機関に対応しているので、どの交通機関を最初に使うかという指針ができます。
8手番しかないので、6枚のトークンすべてを繋げるのかなあと思ったら、ななすぎさんは「1つか2つくらい残りますよ」というので安心していました。しかし2つ残してしまったのは自分(ピンク)だけで他はみんな6枚すべてを繋いでいました。ここでかなり失点となったのは痛かったです。
グラフィックは好みではないのですが、ゲームは面白いと思います。昔「グリーンタウン」というゲームがありましたが、どんなゲームだったっけ?
結果:ナカダ 72、ななすぎ 64、自分 57、でぃー 56、くまもと 49
オービット Orbit
(プレイ時間 35分)
最後に1時間弱あったので、持ち込んだ「オービット」を遊びました。かーんさんが「これ何のリメイク?」と聞いてきます。いや、これは完全新作なんだってば!
ということで、相変わらず自分は弱いですが、楽しめました。次回は拡張を使ってみたい。
結果:でぃー 7(勝利)、くまもと 7、ななすぎ 6、自分 5
これで悪魔のお誘いゲーム会は終了です。また次回参加するのが楽しみです。