くにたちクニツィア 2026.02.23

KunitachiKnizia20260223.JPG前から行ってみたいと思っていた東京国立でのくにたちクニツィアに参加しました。隔月開催で今回で第4回目だそうです。愛川からの合宿帰りで車だったので、自分も結構ゲームを持ち込みました。




キャンディー マッチ Candy Match
(プレイ時間 10分)
CandyMatch20260223.JPG描かれたすべてのアイテムがペアになるような2枚以上の組み合わせを探すゲーム。かなり久し振りですっかり忘れていました。いざ始めてみるとなかなか難しいです。昔の記録を見ると、ペアでなくトリオでのバリアントなども遊んだことがあるみたいです。

結果:あきら 勝利



はい、ポウズ! Paws Up (ペガサス版)
(プレイ時間 20分)
PawsUp20260223.JPG持ち込みゲームから、遊びやすい「はい、ポウズ!」です。5枚の手札をどんどん入れ替えていくセットコレクションで、グラデュエーションデッキ(意図的に終盤にクライマックスが来るようになっているデッキ)をあまり使うことがないクニツィアにしては珍しいゲームかもしれません(これ以外だと「パラッツォ」や「シージオブルーンダー」くらいかも)。それでも、ハムスター、猫、犬とフェイズがわかりやすくなっています。

みなみさんがかなり達成が上手くて有利だったのですが、なんとか頑張って色々と達成して勝利。どこで最初の手札の1や2を処理するかが結構難しいですね。

結果:自分 145、みなみ 133、あきら 115、あざみ 95、WATA 89



ピック ア ペン 岩礁 Pick a Pen: Riffen/Reefs (999ゲームズ版)
(プレイ時間 35分)
PickAPenRiffen20260223.JPG鉛筆を転がすシリーズの紙ペンゲーム「ピックアペン」シリーズから「岩礁」のレベル1を遊びました。ルートを作っていくので一番ユーロゲームっぽい気もします。ちょっと欲張ったルートで始めてしまったオレンジの経路が序盤からかなり苦しい状況になったのと、先着のボーナスが1つも取れなかったことが原因で、自分は最下位に終わりました。次回はレベル2や3を遊びましょう。

結果:WATA 58、みなみ 42、自分 41



ドラゴン パレード Dragon Parade (Z-MAN版)
(プレイ時間 45分)
DragonParade20260223.JPGトミーさん持ち込みの「ドラゴンパレード」です。人数分のディールを遊ぶのですが、1ディール目でドラゴンが盤外に出てサドンデスだったこともあり、2ディール目以降は赤と黄色の門前を確保するプレイヤーが増えました。しかしドラゴンはそこまで上手くコントロールできません。うまく3点のグループに加わることが多かったトミーさんと自分が同点1位でした。

詳細レビュー:https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002067.html#dragonparade

結果:トミー 18、自分 18、WATA 14、たろういも 13、あざみ 9



アンドロメダの商人 Merchants of Andromeda官僚と反逆者 Bureaucrats & Anarchists
(説明 25分 プレイ時間 120分)
MerchantsOfAndromeda20260223.JPGここでクニツィアにしては少々長時間の新作「アンドロメダの商人」です。「アムステルダムの商人」のリメイクなのですが、大幅に内容が追加変更されており、マジョリティー争いの要素が3つから5つに増えました。このゲームの良いところは、勝敗に関わらずゲーム自体がかなり楽しいことだと思います。やはりダイスを振る防御アクション(インベーダー)は人気ですね。特に序盤だと生産のボーナスがかなり大きいので慣れてくると競り値が適正になってくるのだと思います。

結果:自分 95、あざみ 68、トミー 44、WATA 31



タージマハル Taj Mahal (アバクス・リオグランデ版)
(説明 15分 プレイ時間 90分)
TajMahal20260223.JPG最後は、たろういもさん所有の「タージマハル」です。英独の両方のルールが一緒になっているアバクス・リオグランデ版で、ほとんど初版のアレア版と同じです。

5人だったので宮殿のコネクションよりも象の八角形タイルを重視しました。3ラウンド目から特殊カードを使えるように進めていたら、みんな同じことを考えていたらしく2ラウンド目の終わりに4枚中3枚の特殊カードがプレイヤー間に行き渡りました。さすがみなさんわかっていますね。途中で一度だけ少し泥沼の戦いに足を突っ込んで何も得られなかったというラウンドがあったものの、それ以外は大体なんとか上手く行ったと思います。久し振りに遊びましたが、やはり良いゲームですね。

詳細レビュー:https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/001366.html#tadschmahal

結果:自分 57、カタン岡鶴太郎 42、たろういも 41、あざみ 23、ちひろ 22



これで初参加のくにたちクニツィアは終了です。飛び入りにも関わらず暖かく迎えてくれた主催とみなさんに感謝です。次回参加できるのを楽しみにしています。

たろういもさんのレポート:http://blog.livedoor.jp/tarouimo/archives/53524408.html


なべ屋 ボードゲーム合宿 2026.02.22

合宿2日目です。朝8時に朝食だったのですが、寝坊してここの合宿で初めて朝ごはんをすっぽかしてしまいました。まあ仕方ありません。



ピーパー Peeper
(プレイ時間 80分)
Peeper20260222.JPGトランプの「大富豪」のようなシェディングゲーム。1−15とワイルドのXが各4枚あり、通常は1枚、2枚同数字、3枚以上の連番が出せます。リードプレイヤーと同じ枚数でより高い数字の組み合わせを出すかパスをするかです。1枚の時には同数字を2枚持っていればマインと言って手番に関わらず出すことができ、さらにマインに対して残りの1枚を持っていればリターンと言ってだすことができます。マインやリターンはそのラウンドを終了させます。
また、3枚同数字や4枚同数字はボム、ボム2といって直前の枚数に関わらず出せます。ボムのあとはより強い数字のボムかボム2、ボム2の後はより強いボム2が出せます。ボムにはワイルドのXは使えません。

1<...<15<ボム
1-1<...<15-15<ボム
1-2-3<...<13-14-15<ボム、など
ボム&ボム2:1-1-1<...<15-15-15<1-1-1-1<...<15-15-15-15

という序列になっているわけです。結構ややこしいですね。

この手の大富豪系シェディングゲームはあまり考えどころがないので、ゲームとしては今ひとつだと思うのですが人気は高いみたいです。手札運が良くて大勝。

結果:自分 985、いっさ −50、雪 −60、まー −430、さっちゃん −445



頭脳絶好調3D Einfach Genial 3D
(プレイ時間 45分)
EinfachGenial3d20260222.JPGまーさんが遊んでみたいということで「頭脳絶好調3D」を遊びました。かなり調子が良く、絶好調に次ぐ絶好調で、これまででの最高記録の15点で1位。27点を4回と22点を1回獲得したので、合計9回も絶好調をしたことになります。ここまでついていることは滅多にないと思います。

結果:自分 15−22−27−27−27−27、まー 9−12−12−15−18−23、やっちゃん 8−10−10−10−10−10、ぶーりん 7−8−9−10−11−11



王と貴族 Kung och Adel
(説明 5分 プレイ時間 85分)
KungOchAdel20260222-1.JPGトランプでのシェディングゲーム(ゴーアウト系ゲーム)の代表とも言える大富豪のカード交換のアイディアをトリックテイキングゲームに取り入れたスウェーデンのゲームです。4人専用で、王、貴族、農民、愚者というようにランク付けがされています。通常のマストフォロー13トリックなのですが、6枚配ったところで王は切り札スートを決めなければなりません。その後手札が13枚になるように配り切ったら、愚者は王に、農民は貴族に最強の切り札をそれぞれ2枚か1枚渡さなければならないのです。受け取った王と貴族は不要なカードをそれぞれ2枚か1枚返却してゲームスタートです。

KungOchAdel20260222-2.JPG各プレイヤーはランクによって必要な獲得トリック数が決められており、王、貴族、農民、愚者は6、4、2、1トリックを取らなければ下のランクに転落します。ありそうでなかったルールですが、遊んでみるとシンプルで実に面白いです。王が6トリック以上とってランクを保つと、次からは切り札を選ぶタイミングが5枚配ったところ、さらに4枚配ったところ、というようにどんどん難しくなっていきます。達成すれば1点、そしてランクが上がればその分だけ点になります。今回は20点先取とし、自分が勝利しました。

草場さんがこのゲームを5人で遊ぶ方法を探していましたが、10トリックで5人だと点数配分が難しいですね。

参考リンク: https://www.pagat.com/quotawhist/kung-och-adel.html

結果:自分 22、さっちゃん 16、草場 12、はむ 10



スウープ Swoop Card Game
(説明 5分 プレイ時間 95分)
SwoopCardGame20260222.JPGやたらと流行っている(ように見える)「スウープ」です。連続スウープのルールが色々あってややこしいのですが、まあそれほど気にせずに遊ぶのが良いでしょう。今回は8人で遊んだのですが、3−4人くらいだとどうなるのかちょっと興味があります。スウープカードをたくさん持ったまま終わってしまったことが尾を引いて8人中7位でした。

結果:たかりん 155、はむ 190、沼 220、Rael 280、草場 315、一味 350、自分 355、Sato 455



トライアングル チェス Triangle Chess
(プレイ時間 25分)
TriangleChess20260222.JPGRaelさんがダイソーで購入したというゲームで、なんと箱にはタイトルが書いてありません。しかしボードゲームギークでも複数のタイトルがありますが、そのうち一番メジャーらしい「トライアングルチェス」というタイトルにしました。

運の要素がないアブストラクトゲームで、三角グリッドの頂点から頂点へと3辺の長さに輪ゴムをかけます。そして小さな三角形ができればそれが自分の領地になります。最も多くの三角形を獲得したプレイヤーが勝利します。

アブストラクトなので4人は不向きです。2人で遊ぶ方が面白いのではないでしょうか。また、輪ゴムを使う意味はまったくないのですが、見栄えは良いですね。

結果:Rael 15、はむ 14、自分 13、Sato 12



プレコグニティブ エックス Precognitive X
(プレイ時間 35分)
PrecognitiveX20260222.JPGRaelさん持ち込みのリアルタイム推理ゲーム。1番から6番までの6人が登場し、それぞれの出発点と経由地に加えて3種の凶器の合計15枚のチップが配置されます。そのうち12枚が公開されます。時間内に加害者、被害者、凶器の3つの要素を当てるのが目的です。

6人の動かし方は一意的に決まっていて、それぞれが出発点から経由地を通って犯行現場まで最短距離で進みます。途中に凶器があれば拾いますが、2つ目以降の凶器は拾わず素通りします。犯行現場に最初に凶器なしで入った人が被害者、最初に凶器ありで入った人が加害者というわけです。動かし方も直線上は何マスでも1アクションで進めて、まずは1番が1アクション、次に2番が2アクション、というように6番まで行いこれを繰り返します。

問題は、これを実際に動かさず、隠れた3枚を予測しつつ推理することで、かなり難しいと思います。3枚のチップをこっそりみることもできますが、その分点数は減ってしまいます。

自分は最初の2回はチップを見ずに3要素のうち2つを当てましたが、1枚見ても3要素全てを当てた方が点数が高いことに気づいて、最後の1回は1枚をみることにしました。それでも5位に終わりました。また遊んでみたいです。かなり面白いと思うので再販を待ちます。また遊びたい。

結果:たかりん 169、はむ 168、lain 138、Rael 124、自分 117、一味 71



エイプ タウン Ape Town
(プレイ時間 55分)
ApeTown20260222.JPGクニツィアの新作からまだあまり遊べていない「エイプタウン」です。オラウータンとキツネザルのスコアリングがちょっとややこしいのですが、これらが大量得点のチャンスになるのでしっかり理解しておかなければなりません。

運の要素はありますがかなりアブストラクトゲームに近いです。なんとも現代には似つかわしくないですが、渋い面白さがあると思います。今回はまーさんが僅差で1位。自分はかなり引き離されて最下位でした。

結果:まー 73、rkusaba 71、ひろぴ 67、自分 57



カナスタ Canasta
(プレイ時間 各85−150分)
Canasta20260222.JPG合宿の有終の美を飾るのは「カナスタ」です。トランプ2組を使って遊ぶラミー系のゲームです。捨て札の山をめぐる攻防が面白いのですが、1戦目はあまりこのゲームの持ち味が出ないままに4ディールで終了。もう一度遊ぼうということになり、ペアを変えて2戦目。今度はカナスタらしいジリジリした展開もあって、2時間半という長時間のあいだ非常に楽しめました。左隣りのぶーりんさんに欲しいカードをちっとも捨ててくれないと言われましたが、そういうゲームなのでしかたないところです。5ディール目で逆転されたものの、6ディール目で再逆転して勝利。

結果
1戦目(4ディール):自分&ぶーりん 5445、Koba&やっちゃん 1100
2戦目(6ディール):自分&やっちゃん 5605、Koba&ぶーりん 4350



これで2日目は終了です。



翌日の3日目も併設されている会議室でゲームができたのですが、自分は別件があったので10時前には出発しました。主催のShun.さん、遊んでくれたみなさん、ありがとうございました。


なべ屋 ボードゲーム合宿 2026.02.21

Rindo1-20260221.jpgなべ屋Shun.さん主催の神奈川愛川でのボードゲーム合宿です。Covid-19の影響で数年間中断されていて漸く昨年2月に再開したのですが、去年は風邪で参加できませんでした。なので、なべ屋合宿は2020年以来久し振りとなります。今回の会場は愛川ふれあいの村のロッジ「りんどう1」。2月にしては暖かかったです。往路はまーさん、雪さんを東神奈川で拾って渋滞する高速道路を避けながら愛川に到着。お好み焼き「ひふみ」で昼食後、会場入りしました。(りんどう1の写真 - Shun.さん撮影)




アンドロメダの商人 Merchants of Andromeda官僚と反逆者 Bureaucrats & Anarchists
(説明 30分 プレイ時間 105分)
MerchantsOfAndromeda20260221-1.JPGまずは「アンドロメダの商人」です。ひろぴさんの提案で、初めてプロモ拡張カードの「官僚と反逆者」を混ぜて遊びました。なお、前回はイベントタイルは表向きでしたが、ひろぴさんが指摘してくれたように本来は裏向きということで今回は裏向きにしました。ダッチオークションには雪さんのスマートフォンを使用。

5箇所全てに力を注ぐのは難しいので、今回は惑星探索とインベーダーに力を入れてみました。決算がちょうど良いタイミングで起こったこともあり、かなり優位に進めることができました。

MerchantsOfAndromeda20260221-2.JPG「官僚と反逆者」は基本のイベントタイルと評議員カードに混ぜて使い、今回はThe Big OneというイベントタイルとBalanced Policyという議会カードが使われました。特にThe Big Oneというイベントでは全員が極秘裏にビッドし、一番低いビッドのプレイヤーは自分のトークンを2枚取り除くというものです。トークンを配置する競りで使った金額と同じくらいをビッドしようと思っていたのですが、よく考えたら惑星探索では2つ取り除いてもマジョリティーが保てる状態だったので、自分は0をビッド。これが良い判断だったのかもしれません。最後には惑星探索から得たアーティファクト4種による10点ボーナスもあり、勝利することができました。

結果:自分 95、ひろぴ 86、雪 68、やっちゃん 64



ガゼボ Gaeboエレベーション拡張 Elevation Expansion
(プレイ時間 35分)
Gazebo20260221.JPG「秦」のリメイクの「ガゼボ」にも「秦」のように拡張ボードがあります。内容は全く異なりますが、今回はその拡張ボードのひとつ「植物園 Botanical Garden」を遊んでみました。このボードではパティオ(村)が通常のパティオと高地のパティオの2種類あり、高地のパティオは自分のガゼボが2つ以上接していないと獲得できません。一度獲得すれば、たとえガゼボが1つに減ってもそのままです。

雪さんが合併吸収を成功させたりとうまく立ち回って、なかなか邪魔もできずにそのまま雪さんの勝利。写真は終了時ですが、ボードは半分少ししか埋まらないまま終わってしまいました。ちょっと悔しい。

結果(植物園):雪 0、自分 4、やっちゃん 6、ひろぴ 6



クレイジー タイム Crazy Time (ジェリージェリーゲームズ版)
(プレイ時間 40分)
CrazyTime20260221-1.JPGひろぴさん持ち込み。初めてだと思ったら、以前の2019年の合宿で遊んでいたみたいです。その翌年に日本語版が出たのですね。

カードには1時間刻みで1時から12時の時刻のいずれかが書かれており、時刻を1時からカウントアップしながらめくります。めくった時刻がちょうど合致したらすかさず手でカードを叩き、一番遅かったプレイヤーがペナルティーになるという割とオーソドックスなルールです。他に、特定のイラストが出るとカウントアップがカウントダウンいなるというルールもあります。

面白いのは、第1ラウンドが終わった後、新たな追加ルールが加わるのですがトッププレイヤーは見ることができず、なんとなく内容を表した暗号で教えられるということです。それを毎ラウンド続けて合計4ラウンド遊びます。

CrazyTime20260221-2.JPG第1ラウンドで勝ったので、第2ラウンドは「タッチ」という知らないルールが加わりました。なんか両手でカードを触るみたいですがみんなの真似をしていたらまた勝ってしまいました。第3ラウンドは「時刻表」というルールがさらに加わり、9時の後に22時とか言い出すやっちゃんがいて自分は相当混乱しました。結局ここで自分は大きく負けましたが、ここで時間切れで3ラウンドで終了。

結果(3ラウンドのみ):雪 0(勝利)、ひろぴ −1、やっちゃん −4、自分 −5



エイリアンアタックUSA Alien Attack USA
(プレイ時間 55分)
AlienAttackUSA20260221.JPG次に3人ベストと思われる「エイリアンアタックUSA」を遊びました。今回は4の都市と大西洋沿岸を担当。20点のボーナスをはじめ結構他人の邪魔をしながらボーナスを獲得していったのですが、最終的には最下位に終わりました。国立公園を軽視しすぎたのがいけなかったのかもしれません。バランスが難しいゲームですね。

結果:ひろぴ 112、やっちゃん 106、自分 99



ラー Ra 貿易船 Traders (25世紀ゲームズ版レギュラーエディション)
(プレイ時間 65分)
Ra20260221.JPG「ラー」の拡張入りです。まさか出版から26年経ってから拡張が出るとは思いませんでしたが、シンプルながらも面白い拡張だと思います。20枚の貿易船タイルは各1点。獲得した時に、すでに貿易船を持っている他のプレイヤーはさらに得点します。なのでラウンドの早い段階での貿易船はかなり価値があるわけです。

今回はモニュメントばかりが集まり他はさっぱりという展開でした。それでも8種コンプリートし、さらに同種3枚を2セット作ったのでこれで25点。しかしナイルやファラオで稼いでいたトップのひろぴさんには遠く及ばず。

結果:ひろぴ 61、自分 47、やっちゃん 46、雪 41



カラー ギャング アウト ベア Color Gang Out Bear
(説明 5分 プレイ時間 20分)
ColorGangOutBear20260221.JPG手札をなくすことが目的のシェディング系(ゴーアウト系)のゲームです。カードは6スート9ランク54枚で、リードは1枚のみ。直前のプレイヤーと同じスートは出せず、同じ枚数でより大きい数字にならなければなりません。また、出したカードで上回れない場合に、テーブル中央に並んでいるカードから、必要十分なだけ同スートのカードを足すことができます。これまでのカードの価値は10倍され新たなカードが1の位の役割を果たします。これが唯一枚数が増える場合で、以降はこの枚数で続けることになります。また出せない、あるいは出したくない時はパスをし、中央のカードを1枚取ります。自分以外が全員連続でパスをすると中央のカードを捨てて、みんながこれまでにプレイしたカードを新たに中央に配置します。

ちょっと独特のプレイ感覚で、もう少し遊んでみたくなるゲームです。

結果:さっちゃん 0、Rael 9、自分 10、たかりん 13、やっちゃん 14



マイスター マカツ Meister Makatsu
(プレイ時間 30分)
MeisterMakatsu20260221.JPG持ってきた短時間ゲームから5人で「マイスターマカツ」をプレイしました。Raelさんと自分以外は初プレイ。今回はなかなか高数値のカードが処理できずに苦しい展開でした。Raelさんの勝利。

結果:Rael 4、たかりん 5、やっちゃん 11、自分 13、さっちゃん 20



ハジの多い生涯を送ってきました Haji no Ooi Shogai o Okutte Kimashita
(プレイ時間 45分)
HajiNoOoiShogaiWoOkuttteKimashita20260221.JPGたかりんさん持ち込み。太宰治の有名な出だしをタイトルにしたシェディングゲームで、タイトルの通りハジ(端)のカードを弾引き取らされるゲームです。カードは1−32の32枚ですが、8の剰余系によって8色に色分けされています。場のカードは数字の順に並べられており、手番には1枚カードをプレイします。最大の数字より大きいか最小の数字より小さければそのまま付け加えます。そうでなければ出したカードより大きい、あるいは小さいカード全てを手札に引き取り、出したカードが端になるようにします。引き取った時に限って手札から連番か同色3枚以上をメルドできます。こうして手札がなくなったら終了です。メルドはプラス、残った手札はマイナスです。悪くないけど、そこまで戦略があるかというと微妙なところだと思います。32枚だけのミニマルなゲームとしては良いのではないでしょうか。

結果:Rael 25、さっちゃん 9、たかりん 1、自分 −1??



カリバ Kariba (ヘルベチク限定版)
Kariba20260221.JPGSatoさんが「ペンギンパーティー」を遊びたいというのですがあいにく持っていません。そこで同じくらい手軽で楽しい「カリバ」を遊ぶことにしました。3人で3回遊んだのですが、詳細は覚えていません。




スウォップ! Swopp!
さらに最後に「スウォップ!」も遊びました。本来は3ディール戦なのですが、眠くなってきたので2ディールで終了。眠すぎて写真撮り忘れ。




2日目に続く。