横浜クニツィア会 2026.04.18

第55回横浜クニツィア会です。神大寺地区センターの和室を初めて使ってみました。合計8名が参加。出版社でたどるクニツィア史第23回はディンターです。1998年に「インターメッツォ」というアブストラクトを出版しています。

Dinter20260418closed.JPGインターメッツォ Intermezzo (1998)

Dinter20260418open.JPG自分はこの3種類を持っているのですが、他にもいろいろな種類があるかもしれません。手作りのゲームで、後にも先にもディンターから出版された唯一のゲームなのです。内容は9x9の81マスに33個ずつのペグが2色。それぞれが1色を担当して、全てを置き切ることを目指します。手番には自由に1つ置くか、インターメッツォを宣言します。インターメッツォを宣言すると、自分のペグ同士が縦横に並んでいて、その間に何もないところをすべて結ぶことができるのです。慣れたらパイルールを使うのが良いでしょう。なお、元はシュピールボックスの1993年4号の付録だったゲームです。

https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002265.html#intermezzo


なお、今回の初プレイは「アーロと少年 大きな川の冒険」で、版違いの初プレイは「宝の守護者(混ぜないで!)」、トレーディングタイタン(パルミラ)」、「略奪(アウトセット2024年版)」です。



ロストシティ トレジャーハント Lost Cities: Auf Schatzsuche
(説明 10分 プレイ時間 各20-25分)
LostCitiesAufSchatzsuche20260418.JPGまずはヤスシさんと2人で「ロストシティトレジャーハント」です。結構久しぶりに遊びます。2人だと1人がタイル1色を下から順に取っていき、その1色で4枚や6枚、そして連続した数値4枚を狙います。もう1人が残りの4スートを取って追いついていくと言う感じになります。先手番が有利に思われましたが、2戦目は先後交代。こちらも僅差で勝ち切ることができました。次は3人以上で遊んでみたいものです。

結果
1戦目:自分* 116、ヤスシ 92
2戦目:自分 128、ヤスシ* 115



タージ マハル Taj Mahal (アバクス・リオグランデ版)
(説明 15分 プレイ時間 75分)
TajMahal20260418.JPGヤスシさんリクエストの「タージマハル」です。5人という最大人数だったので立ち回るのが大変でした。5人だとネットワーク構築が難しいので、象頼りになるのですが、それにしてもネットワークが脆弱でトップとは9点差。キャプテンワーカーマンは強かった! もう少しネットワークでも4−5点取れるくらいのものを構築しないと勝利は厳しいですね。
 
結果:卓上民族キャプテンワーカーマン 45、ナカタ 39、自分 36、ヤスシ 31、スーパーテストプレイヤーマシーン 18



アーロと少年 大きな川の冒険 The Good Dinosaur: Abenteuer am Dino-Fluss
(プレイ時間 15分)
GoodDinosaurAbenteuerAmDino-Fluss20260418.JPG「アーロと少年」というピクサー・ディズニーの映画をもとにしたゲームです。スタートからゴールまでタイルが並んでいます。手番プレイヤーは1枚タイルをめくり、その指示に従います。記憶通りにキャラクターを並べ替えたり、キャラクター同士を対決させたりするのです。こうしてゴールに辿り着いた時に一番多くのタイルを持っているプレイヤーの勝利。今回はスコットさんが勝利しました。

結果:スコット 6、自分 3、ヤスシ 2



宝の守護者 Hüter des Schatzes
(プレイ時間 15分)
HuterDesSchatzes20260418.JPG「奇妙なキッチン/謎の地下世界/だんだんダンジョン」に似たゲームで「混ぜないで!」のリメイクです。同種のものをちゃんと分けると点数になり、分けていない区画は0点になります。エリアを広くする必要はないのですが、そこまで細かく分けられるほど壁が多くありません。うまく壁を使うのが大切なのですが、うまくいかなかった自分は最下位でした。

参考:「混ぜないで!」のプレイレポート https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002147.html#dontmixit

結果:ヤスシ 27、スコット 23、自分 12



ズー ヴァディス Zoo Vadis (デラックス版)
(説明 20分 プレイ時間 50分)
ZooVadis20260418.JPGキャプテンワーカーマンからリクエストされた「ズーヴァディス」です。ちょうど7人になったので遊びました。ランダムに役割の動物を配ったら、自分はアルマジロになってしまいました。このアルマジロトンネルをキャプテンワーカーマンに良いように使われてしまったと思います。ようやく能力を復活して、再びトンネルの権利を他のプレイヤーに売り付けます。点数はそこそこ取ったのですが、最後に上部の台座に滑り込めるかどうかと言うところで、ギリギリ滑り込みました。しかし1位はキャプテンワーカーマンで、自分は2位でした。

結果:卓上民族キャプテンワーカーマン(サイ) 19、自分(アルマジロ) 15、ヤスシ(コウノトリ) 9、スーパーテストプレイヤーマシーン(サル) 9、スコット(ワニ) 8、アリ(ハイエナ) 7、ナカタ(トラ) 13(脱落)



カラコルム Karakorum
(プレイ時間 30分)
Karakorum20260418.JPG「ズーヴァディス」の前に他のプレイヤーで遊ばれていた「カラコルム」をもう一度立てました。3色のうちどれか1つはトップに行っていないと脱落してしまいます。今回は自分が2色でトップになりました。ハーケンのカードが大切ですが、すべては巡り合いという感じがします。次回は上限のプレイヤー数+1枚までめくらずにやってみようかと思います。

結果:自分 38、スコット 25、アリ 脱落



ギャング オブ ダイス Gang of Dice
(プレイ時間 25分)
GangOfDice20260418.JPG久し振りに遊ぶ「ギャングオブダイス」です。今回は序盤に負けていて、それを取り戻そうと勝負をかけるもまた負ける、というように悪の道を転げ落ちるような展開でした。最終的に40ダイスも差がついてしまい敗北。

結果:スコット 73、アリ 53、自分 33



インターメッツォ Intermezzo
(プレイ時間 各10−15分)
Intermezzo20260418.JPGディンターから出版されていたクニツィアの唯一のゲームがこの「インターメッツォ」です。アブストラクトで、「道の駅で売ってたら買うかも」というのがみんなの意見。自分はまずアリさんと対戦しました。1戦目はアリさんが先攻で惜しくも1点負け、2戦目は自分が先攻でこちらは勝ちました。そのあと、隣りで同じゲームを遊んでいたはたさんを誘って、さらにもう1戦。アブストラクトとして、よくできているのではないでしょうか。

結果
1戦目:アリ* 1 (勝利)、自分 敗北
2戦目:自分* 14(勝利)、アリ 敗北
3戦目:自分 12(勝利)、はた* 敗北



トレーディング タイタン Trading Titans
(プレイ時間 50分)
TradingTitans20260418.JPG「パルミラ」というよりは「モトリーフールの安く買って高く売れ」のリメイクです。壺でなくキューブになったので崩れなくなったのは良いのですが、カードがかなり見づらい。株の上げ下げの色(赤と緑)とスートが同じなので、どのスートなのかがわからないのです。ただし、問題ないと言っていたプレイヤーもいたので個人差があるものかもしれません。

ずっと株価が高くて30かその手前だと思っていたら、一番最初の初期配置が間違っていたようです。27から並べる予定が30から並べたので、こういうあまり起伏のない展開になったのですね。次回はちゃんとしたルールで遊びたいものです。

結果:ヤスシ 146、スコット 137、アリ 134、自分 122



マイスター マカツ Meister Makatsu
(プレイ時間 20分)
MeisterMakatsu20260418.JPGヤスシさんリクエストの「マイスターマカツ」です。意外なことにヤスシさんはこのゲーム未プレイだったようです。第2ラウンドまでは4点に抑えていたのですが、第3ラウンドで3点チップを3枚も取ってしまいました。まさかオレンジの1で取る羽目になるとは! これからはオレンジに気をつけよう。

結果:スコット 8、ヤスシ 9、はた 10、自分 13、アリ 17



略奪 Loot (アウトセット版)
(プレイ時間 20分)
Loot20260418.JPG最後は「略奪(ルート)」の新版です。ボックスはカラフルですが、中のカードはゲームライト版に似ています。手札に残った商船はペナルティーになることを言い忘れたので、今回はペナルティーなしで計算しました。5人くらいで遊ぶにはちょうど良いゲームだと思います。

結果:自分 22、はた 20、スコット 20、アリ 8、ヤスシ 3



Results20260418.JPG他に遊ばれていたゲーム:「スペースワーム」、「ロングボード」、「タリーオン」、「クワークルフレックス」、「カスカディト」、あとここに書かれていないけど「ラマダイス」

次回は5月2日(土曜日)で神奈川地区センターです。

https://twipla.jp/events/724702


ゲームショップとど 2026.04.12

久し振りにねいじまさん&ピザさんとゲーム会です。今回は3人なので3人ゲームをいくつか持参しました。



ビースト Beasts
(説明 10分 プレイ時間 35分)
Beasts20260412.JPG「ザ・ゲーム」を発展させたような協力ゲーム。場に3枚のカードで作る3桁の数字が照準になるように出していきます。場は初めは000です。手番には5枚の手札から任意のスートを選び、そのスートのカードをすべてプレイします(この「すべて」というのが他のプレイヤーがチェックしようがないのであまり好きではないルールですが)。カードはスークエンシャルに1枚ずつプレイして昇順になることをチェックします。

山札には4枚(初級レベルなので)のビーストカードが含まれており、これらはスートのみで数字はありません。手札にこれらがあるときは必ずプレイしなければなりません。1の位のところに配置し、1の位にはそのスートのカードを置けなくなります(次のビーストカードは10の位に置いたのですが、このルールは間違っていたようです)。なお各スートには通常と金継ぎの2種があり、ビーストカードによる制限もこのどちらか1つだけです。もし1の位に既に同スート同種のカードがあれば、ビーストは10の位に置かれます。ここでも同様にすでに同スーと同一カードがあれば100の位に、さらには盤外へとすべての位が合致すればビーストを退治できるのです。退治できなかったらずっとゲーム終了まで居残ります。

わかってくると結構楽しめます。本来は手札のビーストカードは全て公開するようです。そうすれば他のプレイヤーがビーストをやっつける準備ができます。今回はそのルールを間違えたのでビーストの退治ができませんでした。ビーストカードのルールをちゃんと整理して、もう一度遊びたい。

結果(初級レベル):勝利



エイリアン アタック USA Alien Attack USA
(説明 15分 プレイ時間 65分)
AlienAttackUSA20260412.JPG3人がベストのゲームということで持ち込んだ「エイリアンアタックUSA」です。少々視認性が悪い以外は運と思考のバランスも良くてよくできています。今回はメキシコ国境と2の都市を担当したピザさんの勝利。ねいじまさんが20点のミッションを唯一達成できずに最終的には差が開いてしまいましたが、もし達成していれば割と僅差だったと思われます。このゲーム、ブラジルだけではもったいないのでぜひ英語版やドイツ語版を出してほしいものです。

結果:ピザ 110、自分 107、ねいじま 76



ループ The Loop
(説明&試遊 120分 プレイ時間 90分)
TheLoop20260412.JPGピザさん持参の協力ゲーム。7つの時空に分かれたボードでミッションを達成していきます。説明書がフランス語からの直訳なのか、かなり不備があって色々試行錯誤をしたり、ギークからダウンロードした新しいルールを参照したりして2時間経過。ようやくほぼ正しく遊べたのではないかと思います。

手番の始めにカードで7つの時空のどこかがドクター・フーのいる時空として示され、その両隣りを含めた3つの時空にリフトキューブ(亀裂キューブ)という悪いキューブを置きます。これがミニダイスタワーのようなギミックになっており、穴に落としたキューブが3つの時空のどこに行くかはコントロールできるようでできません。なお、キューブの数はドクター・フーのいる時空にあるディスク(これも除去したい対象)の数+2です。

その後、手番として手札(みんなに見えるように公開してある)3枚を自由に使えます。使ったらタップしておきますが、ループといって同種のカードだけアンタップしてすぐに再利用することもできます。またディクスの除去や移動もカードによってなされます。ディスクが示す時空まで移動させれば除去できますが、結構手間がかかります。手番終了時に到達した時空に傍にあるカードを補充して自分のデッキのトップカードとして入れることができます。そう、これはデッキビルドの側面もあるのです。

とにかくみんなで話し合いながら敗北しないように頑張っていったのですが、最後には計画の不備が祟って敗北。ミニダイスタワーにキューブを落とす時が一番緊張しますね。ミッションを4つのうち3つクリアできたので75%勝利といったところです。テキストもさほど面倒ではなくシンプルで、せっかくルールを読み解いたので近いうちに再戦したい。

結果:敗北



サーフォサウルス マックス Surfosaurus Max
(プレイ時間 15分)
SurfosaurusMax20260412.JPGピザさん持ち込みの「サーフォサウルスマックス」です。これも3人ベストだと思います。今回は1回もストレートフラッシュは出ずに4オブアカインドかフラッシュか、といった争いでした。序盤で低い数値(つまり高得点)のカードをうまく点数化できたものの、後半は当てが外れたことが多くて最下位。

結果:ねいじま 64、ピザ 56、自分 45



王と枢機卿 Kardinal und König
(プレイ時間 50分)
KardinalUndKonig20260412.JPG3人ゲームの代名詞と言われた「王と枢機卿」を久し振りに遊びました。自分が持ち込んだのですが、カードなどが既に3人用にセットアップされていました。今回自分はフランスに関わらずに南東部を主に戦っていたのですが、配置した枢機卿を無駄にさせられてしまい、ねいじまさんに一本取られました。やっぱり面白いですね。4人でも結構好きなのですが、あまりそういう意見はないのかな? 5人は流石に多すぎですが。

結果:ねいじま 59、ピザ 57、自分 55


くにたちクニツィア 2026.04.05

前回に引き続き、第5回くにたちクニツィアに参加しました。



ブードゥー プリンス Voodoo Prince
(プレイ時間 5ディール50分)
VoodooPrince20260405.JPGクニツィアでは数少ないトリックテイクです。オーソドックスなトランプありマストフォローですが、3トリック(5人の場合)しか取れず、3トリック取るとそのディールからは抜けます。そのとき他のプレイヤーが取ったトリック数の合計が得点になります。ただし最後の1人は自分が取ったトリック数だけが得点になるので2点以下です。よって最後から2番目になりたいゲームです。

最近はリメイクのマシュマロテストを遊ぶ機会が多く、このシュミット版を遊ぶのは久しぶり。5人だったので5ディール戦を行いましたが、最後はnakiさんが見事に決めて逆転勝利。

結果:naki 42、自分 40、たろういも 38、ちひろ 35、みなみ 23



綱渡り Drahtseilakt
(プレイ時間 1ディール10分)
Drahtseilakt20260405.JPGトミーさん持ち込みの「綱渡り」です。今回は時間調整を兼ねて1ディールだけあそびました。0のカードがいつ出るかで結構戦略が変わってくるのですが、最後にきれいにバランスを取ってゼロにしたちひろさんの勝利。

結果(1ディール):ちひろ 0、トミー 2、自分 2、みなみ 4



インフェルノ Inferno (ピアトニク小箱版)
(プレイ時間 3ディール35分)
Inferno20260405.JPG7人みんなで遊べるゲームということで、インフェルノの3ディール戦を遊びました。手札に赤いスートのカードが少ないとやっぱり厳しいです。途中で一回3巡くらいしたときにもう出せるカードがないところで直前のみなみさんがとってくれた時にはホッとしたのですが、これに味を占めてしまい、のちに大量失点を喰らってしまいました。うまく立ち回るのは難しい!

結果:ちひろ 17、みなみ 36、たろういも 49、トミー 55、自分 67、WATA 69、カタン岡鶴太郎 72



ミレフィオリ Mille Fiori傑作 Die Meisterwerke
(説明 30分 プレイ時間 65分)
MilleFiori20260405.JPGリクエストで持ち込んだ「ミレフィオリ」です。拡張付きで、それほど拡張が難しいわけではないので拡張込みで遊びました。
序盤から拡張の塔のコマを進めることに注力し、それに合わせたカードを取っていきました。しかしやはり色々なところに中途半端に手をつけてしまい、ボーナスの20点があまり取れていなかったのは良くなかったです。ちひろさんがボーナスを多く獲得しており、タイルがあっという間に減って気がついたらあと1手番という状態。そのまま勝ち切られてしまいました。

なお、今回はドージェスのカードが取れるマス目が後の方になってしまったこともあり、一度もドージェスカードは引かれませんでした。こういう展開もあるのですね。

結果:ちひろ 250、自分 237、たろういも 215



ハイ ソサエティー High Society (ウーバープレイ版)
(プレイ時間 20分)
HighSociety20260405.JPG5人で「ハイソサエティー」です。久し振りに見るウーバープレイ版です。絵柄が2000年代初頭のアメリカという感じです。ゲームが思いのほか早く終わってしまい、もっと続く前提で調整していた自分は資産が足らず4位。たろういもさんはやはり使いすぎて脱落してしまいました。勝利はちひろさん。資産に関して言えば脱落しなかったプレイヤーはそれぞれ1点差ずつで、このまま続いていたら誰にもチャンスがあったと思います。

結果:ちひろ 8(45)、WATA 7(61)、トミー 6(49)、自分 5(66)、たろういも 15(34脱落)



カピバラ クッキー クラブ Capybara Cookie Club
(説明 25分 プレイ時間 各10-20分)
CapybaraCookieClub20260405.JPGカピバラ好きのたろういもさんのために持ち込んだ「カピバラクッキークラブ」です。「ラマ」を少し複雑にしたようなゲームでカードは1−5が6スートとカピバラの7が7枚です。場が2カ所ありそのどちらかに現在の数字の1つ上(5なら1)が出せます。同じ数字は出せないのは「ラマ」と異なります。場の2枚が同数字の時に限り自由に数字を選んで出せますが、ここでもやはり7のカピバラは出せません。カピバラのカードをうまく処理するのが、このゲームの一つの課題です。

出すたびにそのスートの動物による特殊効果が発動します。もう1回手番を行ったり、カードを1枚山札から引いて1枚捨てたり(これによりカピバラが捨てられる)、左隣りのプレイヤーにカードを1枚渡したり(これによりカピバラを渡せる)、勝利点を捨てさせたり、防御となるティーポットを得たりできます。また場には円形状にカードと同じ効果のタイルが並べられており、カピバラのコマを時計回りに1−2マス動かしてその効果を発動するというものもあります。

カードを出し切るとボーナス点が得られます。こうして何度かディールを続けて誰かがマイナスになったら終了です。

1戦目が短かったので2戦目を遊びました。ようやくカードの効果などきちんと遊べた気がします。3−4人くらいが適正なのではと思います。

結果
1戦目:たろういも 28、ちひろ 0、自分 -7
2戦目:ちひろ 13、自分 9、たろういも -4



ウィーン舞踏会 Wiener Walzer (グループSNE版)
(プレイ時間 30分)
WienerWalzer20260405.JPG最後は「ウィーン舞踏会」です。このSNE版は1回しか遊んだことがなくかなり遊びづらかった記憶があるのですが、やはりその通りでした。以前にも書いていますがまず男女がわかりづらいというのが致命的です。そしてどれがニュートラルの白なのかもわかりづらいです。またどのプレイヤーも絵柄が同じになってしまいピアトニク版のように国ごとの特徴あるイラストがなくなってしまったのは残念です。別紙にもとのピアトニク版のときのタイルの固有名詞が書いてあるのですが、そんなことをするならそれをタイルに印刷してほしかったです。

それはともかく、久し振りに遊んでみると自分の低得点のタイルでいかに点数を稼ぐかというのが面白かったです。自分同士をダンスさせるのは点数の機会を失っている気がするのですがそれほど悪くないのかもしれません。セットコレクションではあまり差が付きづらいのが欠点と言えるかも。次回は拡張カードを使ってみたいものです。

結果:自分 76、ちひろ 62、たろういも 61



この日はこれで終了です。また次回参加できるのを楽しみにしています。