ロストシティ Lost Cities (パートナーシップ)
(プレイ時間 1ディール25分) ここで工藤さんに紹介したかった「ロストシティ」のペア戦です。お試しで1ディール、受けがよければ4ディール戦にしようかと思っていたのですが、悪くはないけれどゼロの方が良いということだったので1ディールで終了としました。
結果:工藤&木の子 60、自分&じゅんこ 30
ゼロ Zero
(プレイ時間 25分) 前日に2戦2敗した雪辱を晴らすべく、再び「ゼロ」です。今回はゼロを達成したのは自分のみでした。1ディール目から順に10点、1点、0点、8点と失点を抑えることができての勝利です。写真は2ディール目の1点のときの手です。ゼロを諦めて手堅く数字だけを集めたのが良かったようです。
終わった世界と紺碧の追憶 Old World and Code of Nines
(説明 25分 プレイ時間 45分) 長いタイトルですが、英題の頭文字を取って「オワコン Owacon」と呼ばれているそうです。オワコンというのは俗語で「終わったコンテンツ」、つまりもう過去のものになってしまった内容を表すらしいです。タイトルの「追憶」は「メモリー」と読ませるようで振り仮名が振られています。まあどうして「紺碧の追憶」が「Code of Nines」となるのかがよく分からないのですが、元の題材があるのでしょうか。
ヒストリー オブ ザ ワールド History of the World
(説明 40分 プレイ時間 435分) 1991年にアバロンヒルから出版されたゲームです。タイトル通り世界史を古代から原題までなぞっていくというフレーバーの大きなゲームですが、基本的にはヴィンチ(スモールワールド)のようなシステムにダイスフェストを組み合わせた古くさいシステムのゲームです。全部で7ラウンド制で、それぞれのラウンドでは時代に合わせて全員が異なった国家を担当します。そして自分の手番で力の限り得点を取るために勢力を伸ばしていきます。それまでのラウンドで残った古い自分の国家も得点の対象になるので、うまく攻められないような場所を取ることが大切でしょう。
エレファント Der Elefant im Porzellanladen
(プレイ時間 35分) 最後の2面指しはこの合宿で2度目となる「エレファント」です。やはり3人の方が面白いかなあと思います。21点という高得点を2回とっての勝利。終わった頃、漸く「ヒストリーオブザワールド」が終わりになりました。