ゲーム・インデックス

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ディアシュピール 2020.02.12

ブルームーン レジェンド Blue Moon: Legends
(プレイ時間 各25分)
BlueMoonLegends20200212.JPGみんなが揃うまでの間、まここさんと「ブルームーン」を2回遊びました。店に常備してある「ブルームーンレジェンド」を使用しました。まここさんが久し振りだというので、初心に戻ってヴァルカ対ホークスを2戦遊びました。まここさんは気持ち良く遊べていたのでしょうか。楽しんでくれたならば嬉しいことです。ブルームーンももう少し遊ばれても良いゲームだと思います。

結果
1戦目:自分(ホークス) 4、まここ*(ヴァルカ) 0
2戦目:自分*(ホークス) 4、まここ(ヴァルカ) 0



アムステルダムの商人 Die Kaufleute von Amsterdam
(説明 25分 プレイ時間 100分)
KaufleuteVonAmsterdam20200212.JPGこの日のメインディッシュは「アムステルダムの商人」です。細かいルールが多くて忘れてしまいがちですが、正しく遊べたと思います。競り落とす回数が比較的少なかったのはjin'sさんとミロさん。対するゆれひさんとまここさんはかなり競り落としていましたが、やはり回数ではなくて必要なものを適正に競り落とすことが秘訣でしょう。自分はおそらく5人の中で中間の回数くらいを競り落としましたが、アムステルダム市内の家の立て方を間違えたり、ボーナスを軽視したりと細かいミスが重なりました。まここさんが言うライトメタル現象(3つのカテゴリーにおいて、タイにおいてすべて1番が優先されるので1番を重要視すべき)をもう少し意識するべきでした。また遊びたい!

結果:jin's 1470、ゆれひ 1230、ミロ 1080、自分 1050、まここ 980



ラマ L.A.M.A.ド ラマ Dorama
(プレイ時間 各7−15分)
Lama20200212.JPG最後は4人で「ドラマカード」入りの「ラマ」です。ここのところ勝率がそれなりに高くなった気がします。今回は1戦目は1位、2戦目は3位でした。4人でのドラマもそれほど悪くないですが、やはり5−6人くらいの時の方がドラマカードは面白い気がします。

結果
1戦目:自分 7、ミロ 14、まここ 40、ゆれひ 41
2戦目:ゆれひ 13、まここ 20、自分 31、ミロ 42


ごいたとボードゲームを楽しむ会 2020.02.11

この日は、喫茶マーブル主催の「ごいたとボードゲームを楽しむ会」に少しだけ参加しました。場所は喫茶マーブルの近くで、ブルームーン日本選手権の会場でよく使っているところです。あまり時間がなかったので、遊んだのは「カリバ」と「ラマ」だけです。



カリバ Kariba (ヘルベチク第2版)
Kariba20200211.JPG手軽に遊べて結構楽しめる「カリバ」です。山札から表に3枚並べて公開補充ができる上級バリアントを使いました。好評で5人と4人で2回続けて遊びました。

結果
1戦目:ひげっち 12、自分 11、bluerose 10、とっちゃん 9、ぽん 7
2戦目:自分 19、とっちゃん 11、ぽん 11、ひげっち 8



ラマ L.A.M.A.
Lama20200211-1.JPG続けて「ラマ」。ある時点で、配られた手札に1が3枚もあり、これは降りるのも楽だしラッキーと思っていました。ただ、後の2枚が6とラマなので、これらはなんとか処理したいところです。

Lama20200211-2.JPG次の手番では出せず、山札から引くと1。

Lama20200211-3.JPG次の手番も、再び出せずに引くと1。

Lama20200211-4.JPGその次も1。

なんと手札に1が7枚になってしまいました。1は8枚しかないのに、そして、カードはよく切ったはずなのに、こういうことも起こるものなのですね。これはすごい展開でした。

結果
1戦目:とっちゃん 7、自分 21、ひげっち 38、ぽん 41
2戦目:自分 13、ぽん 24、ひげっち 30、とっちゃん 41



Dinner20200211-1.JPG終了後は、喫茶マーブルで開催中の「ボードゲームのアートワーク展」を楽しみながら、オムライスを食べたり、特別なクッキーをかじりながらおしゃべりをして過ごしました。みたこともあるワートワークも結構あり、つい欲しかったトートバッグとマグを買ってしまいました。


浜log 2020.02.08

Hamalog20200208.JPG夕方から久し振りに浜logに参加し1ゲームだけ遊びました。今回が95回目だそうです。2次会でさらにいくつかゲームをしました。




多重塔 Tajuto
(説明 15分 プレイ時間 55分)
Tajuto20200208.JPG主催のたろさんと一緒に「多重塔」を遊びました。初めは手探りで目当ての大きさの塔を袋から引くのが難しいのですが、割とすぐに慣れてしまいます。かなり接戦で上位3名は1点差でした。やはりゲームのどの辺からお金を得点にするか(つまり仏像やら鳥居やらを買い始めるか)が難しいゲームです。

結果:DSNI 17、自分 16、ネガティブ 15、たろ 6



2次会で「ラマ」を2回と「カリバ」を1回遊び、そのあと、しんさんに教えてもらって「ナイスダーツ」を拡張入りで遊びました。



ナイスダーツ Nice Darts: Card Game of Darts追加パック Expansion Pack
NiceDarts20200208.JPGダーツをテーマにしたカードゲームで、本体だけだと「カウントアップ」が、追加パックと一緒だと「クリケット」と「ゼロワン」というゲームも遊べます。今回はそのうち「クリケット」を遊びました。

マストフォローのトリックテイクで、スートはシングル(7ランクx3=21枚)、ダブル(12ランクx2=24枚)、トリプル(20ランクx1=20枚)の3種。ただし勝つのはフォローに関係なく、シングル>ダブル>トリプル(20枚)という優先順位で数値の小さい方が勝ちます。数字がそのまま点数になるので、できれば大きな数字で勝ちたいのです。シングル15やダブル10はそれぞれのスートの最強カード(最小数値なので)であり、他のプレイヤーがそのスートが切れていなければ確実に勝てます。勝ったときのカードの数字がグループ分けされており、同じグループは3回目からの勝利からしか得点になりません。この回数はダブルやトリプルで勝つと2回、3回分に数えます。たとえばダブル10で1回勝てば5−10−19のカテゴリーで2回勝ったことになり、次に再びダブル10で勝てば3回目行こうということで10x2=20点が得られます。また、各ディールで3回までしかトリックに勝てないという制限があるので、序盤で負け続ければ最後は自分の勝ちたいグループで勝てます。このあたりは悪くないと思うのですが、それにしてはグループの分け方やカード構成が複雑すぎて、プレイアビリティを悪くしてます。この辺りがもう少しわかりやすければ、さらに面白くなりそうです。

結果:自分 72、しん 38、いひ 18