ゲーム・インデックス

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五十音順

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ミスボド 2016.04.30

モットー Motto
(プレイ時間 各10分)
Motto20160430.JPGまずは、短時間の鋭いセットコレクション「モットー」です。シンボルと色と数字と3カテゴリーあるのは「ミスティックデッキ」みたいですが、それがなんとも悩ましいです。相手の動きを見て得点のタイミングを計るのが非常に大切なゲームです。1戦目は河原さんが参加し、2戦目は代わりに笹岡さんが参加しました。

1戦目:河原 14、自分 14、あやか 12、田中ROM 6
2戦目:自分 15、笹岡 12、あやか 11、田中ROM 10



スティンジー Stingy
(説明 10分 プレイ時間 45分)
Stingy20160430.JPG「モットー」に続いてセットコレクションである「スティンジー」ですが、同じセットコレクションでもかなり趣が異なります。こちらは交換を主眼としており、これも地味ながら面白いゲームです。最近はもっぱらカラーボーナス入りで遊んでいます。カラーボーナスがあると、安めのラム酒やオウムで多くの色を集めるといったように戦略の幅が広がるので、良いですね。今回はジョリーロジャーズ(海賊の旗)を集めて僅差で勝利。勝ったのは久しぶりかも。

結果:自分 75、あやか 73、笹岡 62、道化師 60、田中ROM 57



ヘックメック Heckmeck am Bratwurmeck + 追加の虫 Extrawurm
(プレイ時間 55分)
Heckmeck20160430.JPG「ヘックメック」を本格的な戦略的ダイスゲームにするのが、この「追加の虫」拡張です。悩ましい選択肢が増えて、非常に面白いと思います。今回は、振り直しをする白いコマをかなり長いこと持っており、途中までは道化師さんとトップ争いをしていました。終盤になってバーストが重なり一気に失速。さらに白い虫も失って、厳しくなりました。地道に1点の虫コマを獲得していった田中ROMさんと、道化師さんが同点1位でした。

結果:道化師 8、田中ROM 8、自分 6、笹岡 3



13日の金曜日 Friday the 13th
(プレイ時間 50分)
FridayThe13th20160430.JPG「ポイズン」の絵柄違いです。かなり特徴的な絵柄で、独特のセンスがあります。正方形のカードはちょっと扱いづらいですが、それ以外は良いエディションではないでしょうか。前回はカードを縦に場に並べていましたが、横に並べた方が合計値がわかりやすいですね。やはり左右両方にインデックスがある「タージマハル」と同じです。

1ディール目はごん太さんがパーフェクトでしたが、2ラウンド目で失点をくらい、そこからは自分がリードを保って勝ち切りました。

結果:自分 12、ごん太 24、Shikita 29、大仏 35



モダンアート カードゲーム Modern Art: The Card Game
(説明 10分 プレイ時間 20分)
ModernArtTCG20160430.JPG最近持ち歩いているのは「マスターズギャラリー」ではなく、オリジナルの「モダンアートカードゲーム」の方です。モダンアートシリーズもややこしく、「モダンアート」と「スタンプス」が同じゲーム(競りがある)で、「モダンアートカードゲーム」「マスターズギャラリー」「ダックメンタアート」の3つが同じゲーム(競りがない)です。

自分は手札になる21枚(13+4+4枚)中、特殊カードが2枚という厳しい手札で、必然的に流れを読んだ保守的なプレイになります。それでも、経験を生かして最終的にはトップになれました。他のプレイヤーにも好評だったようで良かったです。まだ「マスターズギャラリー」の小箱版なら流通しているかもしれませんね。

結果:自分 97、大仏 89、Shikita 80、ごん太 69



サムライ Samurai (ファンタジーフライト版)
(プレイ時間 45分)
Samurai20160430.JPG最後は3人で「サムライ」です。このファンタジーフライト版は結構プレイアビリティーも良くて、そのせいもあってか再びプレイ意欲が高まっているゲームのひとつです。じゅんさんと大仏さんが九州で争っている間に、江戸の周りを固めていきます。江戸の良いところは、交換タイルで仏、城、米の交換ができないところです(交換したあとに同じ場所に同じものがあってはならないので)。結果的には城と米の2種で単独最多を勝ち取って勝利しました。

結果:自分 2−5*−4*、大仏 3−2−3、じゅん 3−1−2
(仏−城−米の獲得数)



RasendeRoboter20160430.JPG2次会で「ヴォロー」(4回)、3次会で「ハイパーロボット」「ちらかし放題」を遊びました。「ヴォロー」は4戦中1勝3敗でぼろぼろに負けてしまいました。写真は「ハイパーロボット」のちょっと面白い問題です。さて何手でしょうか?


袋小路 2016.04.29

袋小路の第2回クニツィア会に参加しました。前回は去年の7月で、そのときは「ダイスゲーム百科」のクニツィアがデザインしたゲームをほぼすべて遊びました。午後の少しの時間しか参加できませんでしたが、3ゲーム遊べました。



アンギャルド En Garde (アバクス第2版)
(プレイ時間 15分)
EnGarde20160430.JPG第2版(アバクスの壊れやすい箱)を遊ぶのは久しぶりです。自分が最初に買った「アンギャルド」はこれで、遊びすぎて箱がかなりボロボロになっています。今回は誰かが持参したものを遊ばせていただきました。相手は風太郎さんです。

序盤に風太郎さんに2本取られたものの、その後3本続けて取って3対2と逆点。しかしそのあとに続けて3本取られて再逆点されて負けました。しかしかなりのハイペースでなんとたったの15分!

結果:風太郎 5、自分 3



ショッテントッテン Schotten-Totten(シュミット版)
Schotten-Totten20160430.JPG続けて「ショッテントッテン」です。特殊カードが入っているシュミット版ですが、抜いて本来のルールで遊びました。途中で頭が回らなくなってきて、防戦一方になり最後は負けてしまいました。

結果:風太郎 勝利、自分 敗北



インフェルノ Inferno (テンデイズゲームズ版)
Inferno20160430.JPG結構久しぶりに遊ぶ気がする「インフェルノ」です。6人プレイだと引き取るときには大量になることが多く、かなりスリリングですね。やはりインフェルノは人数が多いほど面白いです。6人できっちり6ディール遊びました。序盤は失点を食らっていたものの、だんだんと勘所を取り戻して勝利。

結果:自分 78、りゅうくん 82、吉澤 89、大竹 118、ごとし 131、てんか 148



終了は夕方5時。第3回のクニツィア会も都合がつく限り参加したいと思います。


元住吉平日ゲーム会 2016.04.28

ひだりさん主催の川崎・元住吉の平日ゲーム会にお邪魔しました。



ゾックンロール Zock 'n' Roll
ZocknRoll20160428.JPG2016年のヤッツィーはこれだ! ダイスポーカーにテキサスホールデムの要素を加えたような感じで、「ダイスゲーム百科」の「共通のダイスポーカー」や「シックス・ダイス・ポーカー」に似ています。場のダイス5個と個人のダイス2個(カップに隠れて自分だけ見られる)からベストのポーカーハンドを作るのです。振り直しは一切ありません。秀逸なのは得点システムで、場のダイスはまず3個振られ、次に1個、最後に1個と計5個が3回に分けて振られます。そのたびに親から時計回りに降りるか残るかを宣言しますが、1回目(つまり場のダイス3個)で降りると自分の役に加えて追加で1点が得られますが、2回目(場のダイス4個)で降りると自分の役の点だけです。3回目(場のダイス5個)のショーダウンでは勝者だけが得点し、プレイヤー総人数に等しい追加点が加えられますが、敗者は0点です。何と素晴らしいシステム。こうしてできた役を記録していき、だれかがある役を一定回数作るとゲームオーバーです。
2戦目はダイスも役の数も増えたバリエーションで遊びましたが、どちらも楽しめました。1回目で降りるのか、3回目まで行くのか悩みつつ、どっちつかずで2回目で降りてしまうことが多い自分が不甲斐なかったです。2戦とも最下位。勝者は2戦ともひだりさんでした。




8と2分の1 8 1/2
8-1:2-20160428.JPGパッケージは見たことがあるものの遊ぶのは初めてです。カードには0−9の数値が書かれており、加えておばけカードや2分の1カードがあります。一種のカウントアップ系ですが、累積していくのではなく直前のプレイヤー以上の数値を出さなければなりません。出せないと出ているカードを引き取って失点です。手札は3枚で自分専用の山札から随時補充していきますが、それもなくなると、あらかじめ公開してあるカード3枚を、それがなくなると、あらかじめ伏せてあるカード3枚を運を天に任せて見ないで(!)プレイするのです。

数値は0−9なのですぐに行き詰まります。そこにコントロールの余地はほとんどなく理不尽この上ないです。最後の伏せたカードを出すというルールもまったく運だけです。よくこれを出版したものだと感心します。理不尽さを楽しむならただのアクティビティーです。