ゲーム・インデックス

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ミスボド 2019.04.13

Mysboard20190413.JPGミスボドは今回で7周年ということです。この日は、河原さんと豆田&キャプテン兄弟とともに色々なゲームを遊びました。




紫禁城 Forbidden City
(プレイ時間 40分)
ForbiddenCity20190413.JPG「紫禁城」はポーランドから出版されていた「惑星植民計画」のリメイクです。タイル配置でエリアマジョリティというシンプルで古典的ながら悩ましいゲームです。タイル構成は全員同じですが、1枚めくって配置するというカルカソンヌ方式のため、どの順番で出てきても対応できるようにしておかなければなりません。使いづらいと思われるたいるをいかにうまく使うで手腕が問われます。

中央の城のギミックは、視界の邪魔になるということで不評でした。写真撮影の時以外は外されていました。そんなに邪魔だとは思わないのですが。

結果:河原 103、自分 98、キャプテンワーカーマン 56、豆田ウヴェ豆介 56



SOSドナルド S.O.S. Donald!
(説明 5分 プレイ時間 5分)
SOSDonald20190413.JPGシュミットから出版されていた、かなり無名のクニツィアゲームです。ルール解読に時間がかかりましたが、おそらく正しいルールなのではと思います。

目的は、自分のコマを両方ともゴールさせることです。ダイスは4面が赤、青、緑、黄のプレイヤーカラー、それに加えて白と矢印が1面ずつあります。手番にはダイスを振って、出たプレイヤーの色のコマどちらかを次の空きマスまで動かすだけ。どのマスもコマは1つまでという制限がありますが、コースの中央にあるソファだけはいくつでもコマを置けるし、必ず止まらなければいけません。白が出たときは自分のコマを進められます。そして矢印は誰かのコマを次の空きますまで戻します。これでゲームになっているのか不安になりますが、ちゃんとゲームになっていました。今回は間違えて1つだけゴールしたら終了にしてしまいました。

結果:キャプテンワーカーマン 勝利



スルース Sleuth
(説明 15分 プレイ時間 40分)
Sleuth20190413.JPG数年ぶりに遊ぶ、サクソンの推理ゲームです。各カードは、宝石の種類(3種)、宝石の数(1−3)、カードの色(4色)という3種の属性を持ち計36枚あります。それを均等に配り、残ったカード1枚を推理するのが目的です(それ以外の余ったカードは公開します)。手番では、オーソドックスに質問カードを選んで誰か1人に聞きます。ブラックビエナと同じですね。質問は属性1つか2つの2種類あり、1つの時は手番プレイヤーだけはカードの内容も観れますが、2つのときは枚数しかわかりません。やはり質問の自由度が低いのが少々不満ですが、推理ゲームとしては悪くないです。

結果:自分 勝利



ヘックメック バーベキュー Heckmeck Barbecue (赤箱版)
(説明 5分 プレイ時間 20分)
HeckmeckBarbecue20190413.JPGヘックメックバーベキューをぜひやりたいというリクエストによりプレイ。4人だと少しダウンタイムが長くなりますが、バーストがないのでいつでも気楽に高めを狙ったり相手の得点を奪うことを狙ったりできるのが良いですね。このあたりはビギナーにも優しいと言えるでしょう。豆田&キャプテンの2人が1、2位でフィニッシュ。

結果:豆田ウヴェ豆介 10、キャプテンワーカーマン 7、自分 5、河原 4



チーム アップ! Team Up!
(説明 5分 プレイ時間 15分)
TeamUp20190413.JPGチームアップは協力ゲーム。前回はもしかしたらルールを間違えていたように思えます。面を完全に接するようにおいてはいけないというのが、かなり厳しい縛りなのですが、おそらく前回はこれを適用していなかったのではと思うのです。協力ゲームである必然性は薄い気がしますが、パズルとしては悪くないと思います。ちゃんとしたルールで、また土嚢の会に持って行こうかな。

結果:12(豆田ウヴェ豆介、キャプテンワーカーマン、河原、自分)



ムーミンの魚釣り Muumipeikon Kalaretki
(プレイ時間 5分)
MuumipeikonKalaretki20190413.JPGムーミンのコマを使ったクニツィア的「ミスターダイアモンド」です。ムーミンに仕掛けられた磁石にぴたっとつくかつかないかというだけなのですが、意外と楽しめますし、スナフキンなどの特殊タイルも良い感じです。写真を撮り忘れてしまったので、箱の絵だけです。(プレイ風景の写真は以前のレポートを参考に。)

結果:豆田ウヴェ豆介 6、河原 5、キャプテンワーカーマン 3、自分 2



ブレインズ ファミリー 城とドラゴン Brains Family: Burgen & Drachen
(プレイ時間 20分)
BrainsFamily20190413.JPG勇者をうまく城やドラゴンにつなげるというリアルタイムのパズルゲームです。3点先取制なのですが、1点を得るたびにドラゴンに繋げなければならないというミッションが生まれて難しくなるのは良いところですね。今回は4人で接戦で、全員が2点というところまで来ました。こんなに接戦になったのは初めてです。最後は自分が執念で勝ち取りました。

結果:自分 3、河原 2、豆田ウヴェ豆介 2、キャプテンワーカーマン 2



ドラゴンの宝 Trésor des Dragons/Schatz der Drachen (OYAゲームズ版)
(プレイ時間 10分)
TresorDesDragons20190413.JPGドラゴンの宝のフランス版でOYAゲームズから出版されています。「かめのかけっこ」と同様に、通常よりもタイルが大きめで、ゲームの説明が(フランス語ですが)箱の裏に書いてあるのは素晴らしいです。バースト系のメモリーゲームで、ドラゴンのマジョリティ争いという要素もあってよくまとまっていると思います。このゲーム得意だったはずなのですが、今回はまったく覚えられずに惨敗でした。

結果:豆田ウヴェ豆介 17、河原 17、キャプテンワーカーマン 11、自分 4



ゴールド マイン Gold Mine (グリーン ボックス オブ ゲームズ Green Box of Games より)
(プレイ時間 10分)
GoldMine20190413.JPG「グリーンボックスオブゲームズ」は色々なゲームが遊べるアンソロジーです。その中から「ゴールドマイン」を遊びました。ルールはほとんど「インカの黄金」と同じということのようですが、自分が「インカの黄金」の詳細を忘れていたので、ちょっと新鮮でした。このアンソロジの中でどのゲームが面白いのか興味があるところです。

結果:キャプテンワーカーマン



ラマ L.A.M.A.
(説明 5分 プレイ時間 15分)
Lama20190413.JPG2度目のラマ。今回は全部出し切って上がるということを2回くらい成功させました。なので途中で無失点になっていたのですが、最後に失点をしてしまい豆田さんに負けてしまいました。6人まで遊べるということなので、6人でも試してみたいものです。

結果:豆田ウヴェ豆介 7、自分 15、キャプテンワーカーマン 24、河原 40



ヘックメック デラックス Heckmeck Deluxe
(プレイ時間 30分)
HeckmeckDeluxe20190413.JPGまさか再び「ヘックメックバーベキュー」と「ヘックメックデラックス」を同じ日に遊ぶとは思っていませんでした。今回は3人プレイです。序盤は順調に得点を重ねていきます。中盤で少しバーストしたものの、リスクをなるべく取らずに白いイタチ(振り直し)を使って勝利。

結果:自分 13、笹親父 12、河原 6



トラベル ライフ Alles Trolli!
(プレイ時間 10分)
AllesTrolli20190413.JPG最後は記憶ゲームです。河原さんが「カントリーライフ」「パイレーツライフ」は遊んだことがあるけど「トラベルライフ」はまだだということで遊びました。ルールは同じなのですけどね。ちょっとした余った時間にできるのが良いですね。

結果:河原 25、自分 14


ディアシュピール 2019.04.09

アン ギャルド En Garde (ニューゲームズオーダー版)
(説明 5分 プレイ時間 2ディール10分)
EnGarde20190409.JPG人が集まるまでフェンシングゲームの「アンギャルド」を遊びました。最初から複数枚出し、前進攻撃がある上級ルールです。ミニマリスティックで切れ味があり、フェンシングの雰囲気がよく出ています。本来は5点先取なのですが、時間の都合で2ディールのみ。その後、まここ対ゆれひ戦が1ディール遊ばれていました。

結果(2ディールのみ):自分 2、まここ 0



ラマ L.A.M.A.
(プレイ時間 各15-20分)
Lama20190409.JPGクニツィアの新作カードゲームです。カードは数字が1-6とラマがあり、手札として6枚ずつ持ちます。手番はカードを1枚出す、カードを1枚引く、降りる、の3択です。カードを出すときは場のカード1と同じ数字かひとつ大きいカードしか出せません。ラマは6より1つ大きく1より1つ小さいと考えます。出せない、もしくは出したくないけどまだゲームに残りたければカードを1枚引きます。また、手札のカードを失点としてゲームから降りるという選択肢もあります。全員がゲームから降りるか、1人が手札をすべて出し切ったら終了です。残った手札の数値がそのまま失点です。注意しなければならないのは、同じ数字は1度しか数えないことと、ラマは10失点だということです。そして出し切るとボーナスとして10点の失点チップ(なければ1点のチップ)を返せます。単純なようですが、自分以外が全員降りて自分だけが手札をなくすことができると達成感がありますが、それは難しいです。今回は4人戦と5人戦を1度ずつ遊びましたが、2戦とも失点40点オーバーの最下位。

結果
1戦目:ゆれひ 6、まここ 27、カヤ 33、自分 48
2戦目:ミロ 17、カヤ 17、ゆれひ 23、まここ 27、自分 45



アムステルダムの商人 Die Kaufleute von Amsterdam
(説明 30分 プレイ時間 105分)
KaufleuteVon Amsterdam20190409.JPG今日のメインディッシュとなるゲームです。結構細かいルール(特にボーナスルール)が多いので、忘れていた部分がありますが、おそらく、ほぼ正しいルールで遊べたと思います。ひとつ違ったのは時間が進んで全員でのアクションをするときは、手番プレイヤーは最初ではなく最後でした。

競り用のゼンマイ仕掛けの用具がかなり目を引きます。ゆれひさんとまここさんが8割くらいを競り落としていて、自分は残りの2割程度、ミロさんはゲームを通して1-2回、そしてカヤさんは一度も競り落とせなかったみたいです。つい白熱してしまい、みんな少し高いだろうと思うくらいの値段で叩いてしまうのが面白いですね。ゲーム自体はかなりしっかりとした作りで、この頃のクニツィアの少し複雑なゲームにチャレンジしていた軌跡が見られます。まここさんが、産物で都市ボーナス、橋でお金100ボーナスなどと、ボーナスをうまく連鎖させたり効率よく各分野でトップを取ったりして勝利。一度も競り落とせなかったというカヤさんが2位だったということは、相場は少し高めだったのかもしれません。また、遊びたい。

結果:まここ 1280、カヤ 1200、自分 1100、ゆれひ 1050、ミロ 1040



リ ラ ラウド Li-la-laut
(プレイ時間 10分)
Li-La-Laut20190409.JPGゆれひさんが持ち込んだ子供用のゲーム。場には円形状にカードが並んでいます。手番プレイヤーはカードを1枚こっそり見て、そのカードと同じシンボルが起点となるカードから時計回りにどれくらい遠いかを他のプレイヤーに伝えなくてはなりません。伝え方には拳でどんどん、インディアンのようにあばばばば、手拍子、など色々ありますが、それをどのくらい強く、あるいは弱く行うかで起点のカードからの距離を表すのです。どのくらいの加減でやれば相手に理解してもらえるかは難しいところです。

結果:カヤ 8、ゆれひ 8、ミロ 6、まここ 6、自分 6



ブードゥー プリンス Voodoo Prince
(プレイ時間 50分)
VoodooPrince20190409.JPGちょっと久し振りに遊ぶクニツィアのトリックテイクです。今回はベストと思われる5人で遊んでみました。まここさんは終始「クニツィアらしくないですね」と言っていましたが、それはトリックテイクというシステムが完成されているからそちらを強く感じるのだと思います。自分では十分にクニツィアらしいと思えるのですが、どうでしょうか? カヤさんがうまく最後から2番目に抜けて5ディール戦で46点と高得点でした。

結果:カヤ 46、ミロ 38、自分 36、ゆれひ 32、まここ 29


ボードゲームサークル まんまる 2019.04.07

DonouStation20190407.JPG8周年ということで、久し振りにまんまるに行きました。いつもより参加者も多く、途中の全体ゲームも楽しく遊べました。初めてクルマで行ったのですが、クルマだと早いですね。駐車スペースの前にはこんな看板がありました。これは将来は土嚢の会をここでやれという暗示なのかもしれません。




空手トマト Karate Tomate
(プレイ時間 各20−25分)
KarateTomate20190407.JPGお昼までは和室です。どのテーブルもゲーム中でいっぱいなところ、ようやく空いたのですが、人数が多かったのでとりあえず「空手トマト」を遊びました。6人プレイなので、割とさくさくと進みます。2戦目は5人プレイ。こちらは包丁が足りずに脱落してしまいました。部屋を移動するまでにもう1戦やったのですが、途中終了だったと思います。

結果
1戦目:スコット 12(2)、たま 9(4)、ジャン 7(4)、自分 7(4)、muro 11(1脱落)、きんどー 7(1脱落)
2戦目:ジャン 15(5)、たま 11(5)、きんどー 10(4)、スコット 8(5)、自分 11(1脱落)
3戦目:途中終了



カリバ Kariba (ヘルベチク第2版)
(プレイ時間 10分)
Kariba20190407.JPG全体ゲームが始まるまでの少しの時間で「カリバ」を一回だけ遊びました。このゲームは、よく考えるとカワサキファクトリーの「アールエコ」にちょっと似ている気がします。いつも通りに場札を3枚としたアドバンスドルールで遊びました。

結果:スコット 15、さたもと 15、自分 9、ゆい 5



ManmaruGame20190407.JPGここで、まんまる8周年記念全体ゲームです。全員に紙が配られ、3つの全体ゲームがあるという盛りだくさんな試みです。該当者の数に従って順位を並べ替える「まんまるで聞きました!」、できるだけ人と重ならないように小さい自然数を書く「まんまるチキンレース」、そしてマネージャーのように差分が5以下でうまくつないでいき高得点を取る「まんまる空中ブランコ」という3種類のゲームで各部門の高得点、そして総合高得点を狙います。この1年間に出席した回数x5ポイントを自由に割り振ることができるボーナスがあるのですが、残念ながら自分はボーナスなしでした。でもこれはよく参加してくれるプレイヤーを優遇するには良い方法だと思います。また100回記念の時には何か企画があるようなので楽しみです。




13 13
(プレイ時間 35分)
13-20190407.JPG「13」は「ポイズン」の手札5枚バージョンです。最近は「ポイズン」よりもこちらの方が気に入っています。最初から戦略が立てにくく、より戦術的なのですが、序盤から取り始めるのは危険なのでディフェンシブになるのが良いところです。そして、最初から特定の色に赤4(毒)を入れて、他のプレイヤーの出すカードを誘導できるのもよくできています。確かに手札があるならば、釜の色もあった方が理にかなっていますね。

「ポイズン」が初めてのプレイヤーが2人いましたが、楽しんでくれたようです。muroさんと自分が抜きつ抜かれつの接戦で、最後は同点で仲良く勝利を分かち合いました。

結果:muro 19、自分 19、セロリ 29、スコット 34



ゴー ゴー エスキモー Go Go Eskimo
(プレイ時間 50分)
GoGoEskimo20190407.JPGエスキモーをカードで動かして魚を捕るゲームです。カード構成がよくできていて、エスキモーが中央の市場に行くちょうど16歩分しかないというのがしびれます。今回も自分がある色の数値を3が2枚で6持っていて、エスキモーが市場から7歩離れていたら、誰かが1を出して進めれば、自分はゴールさせられるという状況が起こりました。

今回は5人。5人だと3色を2人、2人、1人で分け合うことが多いのですが、なんと3ラウンド目は3人がピンク、2人が緑が残り、黄色は誰も要らない色になってしまいました。こういう展開もあるのですね。自分は今回はタイミングに恵まれず最下位。でも、みんなに気に入ってもらえてよかったです。

結果:muro 18、スコット 17、セロリ 16、shadowflame 16、自分 10



タージマハル Taj Mahal (Z−MAN版)
(説明 20分 プレイ時間 90分)
TajMahal20190407.JPG2000年に出版されたアレア大箱3番「タージマハル」のリメイクです。2006年にリオグランデからリメイクされており、今回(2018年)はZ−MANからリメイクされました。グラフィックが一新されて、コンポーネントもリングの代わりに玉座になったり、スタートプレイヤーマーカーが紙製になったりと、色々と変更が見られます。地図はこれまでと異なって見えますが、位相的には同じでボーナスチップの位置も同じです。これまでの横長が縦長になったと思えば良いでしょう。

今回は宮殿では3−4点ずつを色々なところで稼ぎ、産物は紅茶を中心に集めたのですが、どちらも中途半端になってしまい3位でした。序盤に頑張りすぎたのが敗因です。スコットが常に優勢で、そのまま逃げ切って勝利。最後にセロリさんが手札をかなり蓄えていてそれらを得点化したのですが追いつかず。

結果:スコット 46、セロリ 45、自分 37、はいばら 35



ロストシティ Lost Cities (パートナーシップ)6番目の探検 Expedition 6: The Lost Expedition
(プレイ時間 各20−30分)
LostCities20190407.JPG最後は、同じプレイヤーでロストシティの6スートペア戦を2ディール遊びました。セロリ&はいばらペアはなんと6スート全てにチャレンジし、失点を喰らいながらも勝利。こちらは4スートだけだったのですが、1つが大量失点になってしまいました。慣れてきて2戦目はどちらのチームも大量得点。こちらは8枚を達成したスートもありボーナス20点を加えて96点で勝利しただろうと思っていたのですが、相手チームはそれを5点上回る101点でした。それにしても面白い。このカードセットで商品化してくれないものでしょうか。

結果
1戦目:セロリ&はいばら 32、スコット&自分 −8
2戦目:セロリ&はいばら 101、スコット&自分 96