ゲーム・インデックス

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ジェリージェリーカフェ横浜 2019.05.16

ヨメン Yomen
(プレイ時間 各5分)
Yomen20190516.JPG最大3層に重ねた3つのコマの配置を当てる推理ゲームです。色々と凝りすぎてキノさんに2回とも当てられてしまいました。キノさんが言うには、なるべく平面で置いたほうが当てられづらいとのことです。確かに2層以上になっていると、横から見たときに多くの情報がプレイヤーに与えられるので不利かもしれません。

結果
1戦目:キノ* 勝利、自分 敗北
2戦目:キノ 勝利、自分* 敗北



キューブリック Cuberick
(説明 5分 プレイ時間 各5分)
Cuberick20190516.JPG自分の色で4つのグループを作るゲームです。ただし自分の手番に置くコマは自分の色が6個と相手の色が2個が混ざっており、伏せてあるのでどこで相手のコマが出てくるかはわかりません(厳密には前半4個と後半4個にそれぞれ1個ずつ相手のコマが混ざっています)。そして手番でコマを置いた後に次の自分が置くコマを見ることができます。置いたあと、置いた以外のコマを自分のでも相手のでも1つだけ縦横に動かせます。もし他のコマがあればそのうえに乗せて二層にできますが、三層にはできません。一度、二層になったらもう動かせないのだと思います(ルールの詳細失念)。なお二層のコマは上のコマの色だけをグループとして考慮します。

相手のコマを動かせるというのは面白いと思いますが、結構手が狭いです。ちょっと「マナラス」にルールが似ていますが、禁じ手がないので常にどちらかが防戦一方になる傾向があります。セットアップも4−4に分けて混ぜるなど少し面倒で、もっと良い解決策がありそうです。

結果
1戦目:キノ* 勝利、自分 敗北
2戦目:自分* 勝利、キノ 敗北



ディズル Dizzle
(説明&プレイ時間 40分)
Dizzle20190516.JPGシミーズさん持ち込みの紙ペンとダイスのゲームのひとつです。ラウンドの始めに振られた10個のダイスを1個ずつドラフトして個人ボードの対応する目(1−6)に配置していき、ダイスが全て取られたら置いたダイスの場所にバツ印をつけます。面白いのは、ラウンドで最初に置くダイスはバツ印の隣りでなければならず、それ以降は既に置いたダイスの隣りでなければなりません。この配置のルールがゲームの核心で、良くできています。配置したダイスのグループがすべてバツ印で囲まれたときに限り、新たに別のバツ印の隣りから始められます。また出目に対応するますがなければ、ここでラウンドを降りるか、あるいは振り直しができます。振り直したあと、どのダイスも配置できなければ、ペナルティーとして既に配置したダイスをひとつプールに戻します。振り直しは一種のギャンブルで成功する確率は置ける出目の数と残ったダイスの数により様々です。

各プレイヤーが4ラウンドずつスタートプレイヤーを行うと終了です。バツ印をつけたマスによって様々なボーナス得点があります。特定の縦横列を埋めること、宝石に印をつけること、爆弾をいち早くチェックすること(それ以外のプレイヤーに失点)、ジグソーパズルの絵を両方チェックすること、などです。

かなり工夫されており、いろいろな戦略が取れる面白いダイスゲームだと思います。

結果:シミーズ 67、自分 57、キノ 46



ラマ L.A.M.A.
(プレイ時間 25分)
Lama20190516.JPG「ラマ」になるとはりきるシミーズさんと自分。しかし色々と深読みしすぎて2人とも最後には40点越えで敗北してしまいました。戦略があるような内容な不思議な感じです。

結果:ウサギ 16、名人 16、キノ 19、自分 48、シミーズ 59



クーナー K'uh Nah
(プレイ時間 30分)
Kuh-Nah20190516.JPG「ゲシェンク」に似たシステムのゲームです。違いは、場に2枚カードがあり、そのどちらかの上にチップを置いてパスすること。引き取ったカードはピラミッド状に並べ、上から見てすべて見えているカードだけが失点になることです。カードは再下段は自由ですが、それより上段に置くには、数値が下の2枚のどちらよりも小さいか、シンボルが下の2枚と合致しているかといういずれかの条件が満たされなければなりません。一人平均6枚くらいなので3段のプラミッドを作ろうという気になりますが、自分は10枚獲得して4段のピラミッドでの最少ロスを狙いました。首尾よく4段を完成させたものの一番上の数字があまり低くなく、また以降のカードを避けるためにチップを使い過ぎたこともあって最下位でした。

ひとつ思うのは、パスするときにどちらかのカードにチップを置くのではなく、両方に1枚ずつ置くとしても良いかもしれません。

結果:名人 −13、ウサギ −20、シミーズ −28、キノ −29、自分 −30



ブルー ラグーン Blue Lagoon
(プレイ時間 75分)
BlueLagoon20190516.JPGキノさんもウサギさんも未プレイだというので「ブルーラグーン」を遊ぶことにしました。がちがちのアブストラクトで、前半も後半も堪能しました。

ウサギさんは前半は産物で30点も稼ぎトップ。後半はキノさんが6島連結を果たすなどして少し追い上げたものの、ウサギさんはマジョリティーでトップを保ち逃げ切りました。名人は前半の産物で振るわず、後半もやはり産物が全種類揃わなかったこともあって敗北。自分は前半はまずまずだったものの、後半では最下位でした。

結果:ウサギ 160(82+78)、キノ 154(70+84)、自分 129(79+50)、名人 101(48+53)


コロコロ堂 クニツィア会 2019.05.13

シャークトレード/スティンジー Stingy
(説明  10分 プレイ時間 40分)
Stingy20190513.JPG日本では「シャークトレード」という名前でアークライトから売られているゲームの初版で、箱が少し小さめです。「アフリカ」の交易品の強制交換の部分をだけを抽出してゲームに仕立てたという感じです。人数が少なめの方が補充が2枚なのでサクサク進みます。今回は3人で遊びました。ルールを説明してもピンとこないというタイプのゲームだと思いますが、徐々にどのようにプレイすれば効率が良いかがわかってきます。中盤までは自分は種類が多く、補充だけでもどんどん揃います。こうして価値を高めてから、一度奪われたジョリーロジャーズ(海賊の旗)6枚を奪い返しました。最終的にはこれは再び奪われて、シンカさんが7色達成となったのですが、この奪い奪われの攻防が熱かったです。

結果:自分 138、シンカ 131、ムラ 112



パイレーツ Pirates!
(説明 15分 プレイ時間 75分)
Pirates20190513-1.JPG以前1度だけ遊んだことがあり、そのまま眠っていたゲームです。クニツィアにしては珍しく個人攻撃色が強いのですが、「海賊/コルセア Pirat/Loot/Corser」も個人攻撃が強いので、クニツィアの中では海賊=個人攻撃ということなのかもしれません。各プレイヤーの船はダイスの目に対応して1−6の場所があり、そこに大砲か海賊のどちらかを配置して自分の船をカスタマイズします。海賊の数は移動力、大砲の数は攻撃力(振れるダイスの数)を表します。ただし、6箇所全てを同じにしてはいけません。

港から出港して裏返っている要塞タイルを表にし、要塞から宝を奪ったり、あるいは他のプレイヤーの船から宝を奪ったりして、再び港まで戻れば得点です。手番は、移動、攻撃、修復の順に行いますが、この3つのうち2つのアクションしかできません(つまり全部で3通り)。

移動は船にいる海賊の数まで大海原を移動します。攻撃は隣りマスの要塞か同じマスの相手プレイヤーの船に対して行います。大砲の数と等しいだけダイスを振って、出た目の場所に置かれた相手の海賊や大砲が吹き飛びます。相手の海賊、または大砲のどちらかが全てなくなれば宝箱を奪えます。相手を倒せなければ、相手が反撃してきてこちらにダメージを与えます。修復は船の場所2つまでを海賊や大砲を配置したり置き換えたりできます。港で修復した時に限り、すべてを自由に交換できます。

Pirates20190513-2.JPG面白いのは、宝箱を獲得すると、6の場所に乗せるので、海賊や大砲が1つ少なくなって弱くなるようにできていることです。また、移動や攻撃の前に修復して備えたいし、攻撃のすぐあとに移動したいものですが、ルール上、同手番でできないようになっています。

こうして規定の個数の宝物を港に持ち帰ればそのプレイヤーの勝利。あるいは要塞から宝が全奪われたら終了で、そのときは船に乗っている宝も得点に含みます。なので、港に持ち帰れば勝てるけど、その前に要塞から宝がなくなると負ける、ということもあるわけで、なかなか複雑です。

わいわい騒ぎながら要塞を探検し、宝を奪っていくのは楽しいですが、それなりに戦略もあります。自分は相手の大砲を見事一撃で破壊というのを2回も達成したのですが、それだけでは勝てなかったようです。

結果:シンカ 14、自分 9、クロス 8、ココルナ 3



ラマ L.A.M.A.
(プレイ時間 15分)
Lama20190513.JPG最近よく遊んでいる「ラマ」です。まったくよいところがなく、圧倒的な差で負けてしまいました。変に考えすぎたのがよくなかったのかもしれません。ラマラマ。

結果:ココルナ 3、クロス 23、シンカ 27、自分 62



セイミ イン ザ スーパー クレイジー ワールド Seimi in the Super Crazy World
(説明 10分 プレイ時間 50分)
SeimiInTheSuperCrazyWorld20190513.JPGハードバージョン(上級ルール)をまだ1度しか遊んだことがなかったので、この機会にと出してみました。いつもこのゲームが初めてのプレイヤーと遊ぶことが多いので、どうしても基本ルールになってしまうのです。今回もやはり初めてのプレイヤーばかりでしたが、ちゃんと説明すれば、初めから上級ルールでも問題なかったです。それぞれのモンスター固有の特殊ルールがよくできていて、なんといっても途中にもっとも高得点の7点チップ(ただし列のカードをすべて捨てる)を巡る戦いがあり、その前には得点の代わりにカードが引けるという戦いが準備されているのが心憎いです。自分はカードの争いでは2着で4枚補充でしたが、それが役に立ったかは難しいところです。それでも、戦い抜いて勝利できたのは嬉しい。このハードバージョンはおすすめですよ!

結果:自分 24、ケイ 20、シンカ 20、礼作 18



チグリス ユーフラテス Euphrat & Tigris (ハンスイムグリュック版)
(説明 30分 プレイ時間 各50−70分)
Euphrat&Tigris20190513.JPG礼作さん持ち込みの初版です。礼作さんはオンラインのアプリケーションでしか遊んだことがないとのこと、そして他の2人は初プレイです。でもちゃんと説明をすれば、それなりに最初から楽しめるゲームだと思います。内部戦争(反乱)と外部戦争(戦争)という2種類の戦争(紛争)をきちんと理解するのが肝となります。礼作さんが、やっぱり実際に遊ぶのとアプリは違う、と言っていましたが、まさにその通りで、アプリはルールを覚える役には経ちますが、AIがワンパターンだしあまり強くないので面白味には欠けます。モニュメントが4つ建つという展開で、青が不足していたのをこれから戦闘で勝ちとろうと思っていた矢先に、財宝が残り2つになりあっけなく終了。たったの50分。そりゃないよ! というわけで、再戦を申し出ました。

2戦目は3人です。1戦目と異なり、ayaさんがそこかしこで戦争を勃発させて、翻弄されました。こりゃまずいと思っているうちに、負けてはいけない戦争にも負けてしまい、そのまま手が打てずにタイル切れで終了です。ひとりだけ安定に帝国を築いていったayaさんの勝利。こんどは70分かかりました。ということで、この日のチグユーは2戦0勝2敗です。

結果
1戦目:礼作 8−8−9−12、aya 7−7−8−13、自分 5−8−8−11、フミ 5−5−5−7
2戦目:aya 19−19−19−22、自分 16−17−17−18、礼作 12−13−13−17



指輪物語 ボードゲーム Lord of the Rings/Der Herr der Ringe (カプコン版)
(プレイ時間 80分)
DerHerrDerRinge20190513.JPG持ってこようと思って忘れてきたゲーム。しかしMaoさんがカプコン版を持ち込んでいたのでそれを使わせてもらいました。3人プレイで、クロスさんがフロド、ayaさんがサム、自分はピピンを担当しました。サウロン12の中級です。Maoさんがいうには絶対にクリアできないとのことですが、何度もクリアしたことあるのでおそらくカプコンルールの誤訳が主な原因だと思います。

途中のヘルム渓谷やシェロブの巣では、いくつかの危機があったものの、終盤までかなりの数の黄色いカードやシンボルが複数ある特殊カードを温存していたので、最後はあっけなく滅びの山までたどり着けました。シールドも15個もっていたので結果は75点です。久し振りに勝ちました。

結果:75(勝利)



ラミー 17 Rummy 17 (ピアトニク版)
(プレイ時間 3ディール50分)
Rummy17-20190513.JPG最後はもう1時間を切ってしまったこともあり、ラミー17で軽く締めることにしました。ラミー系のゲームで6人だと、ノックシステムは活きますが、1ディールの時間が長いので3ディール戦が良いと思います。人数分を遊ぶなら4−5人が良いかもしれません。ボーナスカードの組み合わせで色々と思惑が変わるのもよいし、マイナスが大きくて一番役に立たない17を最後まで持っていて捨てれば得失点が倍になるのもよいルールです。また、必ずしも上がったプレイヤーが最も得点が高いわけではないというのも好きなところです。今回も1、2ディール目は上がったプレイヤーではないプレイヤーの方が得点がわずかに高かったです。自分は2ディール終了時でマイナス12と最下位でしたが、そこから少しだけ追い上げました。

結果:くらさん 15、シンカ 8、ケイ 2、自分 −11、礼作 −15、aya −20



これで第4回目のコロコロ堂クニツィア会は終了です。第5回があるとよいですね。投票によれば、他の会よりもクニツィア会を求める世論が強いみたいですよ!


土嚢の会 2019.05.11

Donounokai20190511.JPGこの日の土嚢の会は、10人参加しました。初参加のフィンランド人のエサさん、スペイン人のアドリアンさんも加わって、賑やかです。午前中はトミーさんと多くの2人用ゲームを遊びました。また色々なテストプレイにも参加できたし、少人数ながらも実りが多い会でした。




クアダー Quader
(説明 5分 プレイ時間 各5-15分)
Quader20190511.JPG去年のエッセンで購入した怪しいアブストラクトゲーム。ギークにさえ登録されてなく、制作年もわかりません。立体3目並べで透明な立方体を2つ繋げたコマに、自分と相手の球が入っています。結構凝った作りのコマですが、このルールを実現するにはこれしかなかったのでしょう。手番に1つずつコマを置いていき、縦横斜めの3連を作れば勝利ですが、相手も同時に3連を作れてしまうような置き方はできません。このルールが効いていて、自分だけは置けるけど相手は置け無いというシチュエーションができます。

クアダーにはゲームが全部で5種類入っており、上記のゲーム1のほか、正方形を作ることを目指すゲーム2も少し遊びました。こちらの方が勝利しづらく、全部置き切ってから移動してなんとか正方形を完成させるという展開です。やはり3目並べよりひとつ多く必要なので、ぐっと難しくなるのでしょう。でもゲームとしてはゲーム1の方が面白かったです。

結果
1戦目(ゲーム1):自分* 勝利、トミー 敗北
2戦目(ゲーム1):トミー* 勝利、自分 敗北
3戦目(ゲーム1):トミー 勝利、自分* 敗北
4戦目(ゲーム1):トミー* 勝利、自分 敗北
5戦目(ゲーム2):トミー 勝利、自分* 敗北
6戦目(ゲーム2):自分* 勝利、トミー 敗北



二十 Ni-Ju
(プレイ時間 各5-15分)
Ni-Ju20190511.JPGネスターゲームズの中から短めのゲームをいくつかということで、まずは「二十」を遊びました。アクリルの造形が美しく、ルールもわかりやすいです。斜めに直接置けないことを利用するのが鉄則です。ふと思ったのですが、斜めだけ接していても配置できるとしても、面白いかもしれませんね。

結果
1戦目:自分* 勝利、トミー 敗北
2戦目:自分 勝利、トミー* 敗北



ペントアップ Pent-Up
(プレイ時間 15分)
Pent-Up20190511.JPG続けて「ペントアップ」です。これも自分はかなり慣れていることもあり、うまく相手に2階に置かせて自分は3階に置くというようなことで勝利しました。姉妹ゲームの「セブン」や「カウンタープレイ」ももう少し極めてみたいものです。

結果:自分 勝利、トミー 敗北



アクロン Akron
(プレイ時間 各5-20分)
Akron20190511.JPG個人的には、すべてのアブストラクトゲームでも五指に入るゲーム。コネクション系のゲームですが、かなり独特のコツがあります。どんどん積み上がるボールを引き抜いて落として移動したり、上からまたいで分断したりなど、非常に面白い動きがそこかしこにあります。紹介できてよかったです。のちに、エサさんとしのだけさんのあいだでも遊ばれていました。

結果
1戦目:自分 勝利、トミー 敗北
2戦目:自分 勝利、トミー 敗北
3戦目:自分 勝利、トミー 敗北



ナジャ Naja
(プレイ時間 35分)
Naja20190511.JPGトミーさんとの4ゲーム目は「ナジャ」です。かがり火7個でプレイ。このかがり火が曲者で、囲ってしまうとマイナス3点と大きいので、それらを避けつつ自分の領地を増やします。終盤は置けるところが3−4箇所となり、完全な読み合いです。結局、7個のうち5個のかがり火は誰のものにもならず、残り2個はトミーさんが取らされてしまい、自分は珍しく無傷で済みました。

結果:自分 24、トミー 16



フィリット Fillit
(プレイ時間 各5-25分)
Fillit20190511-1.JPGこの日のハイライト、「フィリット」の豪華版です。このゲームをデザインした中村さんが持ち込んでくれました。総木製で、非常に手が込んでおり美しい造形です。なんでも今月のゲームマーケットで受注販売をするとのことで、興味がある方は見本を見に行くと良いと思います。

Fillit20190511-2.JPGボードは表裏になっていて、表は通常の4x4x4のヘックスヘックスボード、裏面は大きい5x5x5のヘックスヘックスボードです。大きいボードは遊んだことがないので、まずは裏面の大きいボードで佐藤さんと対戦しました。そのあと通常の表面のボードで2回遊び、1勝2敗と負け越しました。暫く振りだったので、自分の石の使い方などを忘れていました。やはり豪華版は良いですね。なんだか別のゲームを遊んでいる気になってしまいます。

結果
1戦目(5x5x5):自分 勝利、佐藤* 敗北
2戦目(4x4x4):佐藤 勝利、自分* 敗北
3戦目(4x4x4):佐藤* 勝利、自分 敗北



オード Ordo
(プレイ時間 各15-20分)
Ordo20190511.JPGシュテインの非常に変わったアブストラクトゲーム「オード」です。モッタリしているようで実は結構鋭く、連結を意識していて、「ヴォロー」の前身となったゲームだという気がします。このゲームはいつも攻め過ぎて連結が弱くなってしまい負けるということが多いのですが、珍しく1戦目は道化師さんに自分の陣地を制圧されて負けました。2戦目はしのだけさんとで、自分のコマは3個に減ってやりやすくなったのですが、あと1手差で敗北。

結果
1戦目:風来の道化師 勝利、自分 敗北
2戦目:しのだけ 勝利、自分 敗北



ヘックス Hex
(プレイ時間 各30分)
Hex20190511.JPGヘックスが得意だというエサと対戦しました。これまでに対戦した相手の中で、おそらく最も強い相手です。1戦目はあっけなく敗北。気を取り直して2戦目。途中もう少しで負けそうだったのをなんとか切り崩し、うまくいくかと思いましたが、そのあと全く別の場所での戦いで苦しめられて敗北。ドラマチックな戦いでした。またぜひ近い将来、対戦したい相手です。

結果
1戦目:エサ 勝利、自分 敗北
2戦目:エサ 勝利、自分 敗北



ヤバラス Yavalath
もう時間がなくて帰ってしまうというアドリアンとまだ遊んでなかったので、1戦だけ「ヤバラス」を遊びました。そのあとはエサと4戦し、こちらは1勝3敗。初めて遊ぶプレイヤーとだと、たいていは勝つのですが、早速負け越してしまいました。エサはすごく強いですね。(写真撮り忘れ)

結果
1戦目:自分 勝利、アド 敗北
2戦目:エサ 勝利、自分 敗北
3戦目:自分 勝利、エサ 敗北
4戦目:エサ 勝利、自分 敗北
5戦目:エサ 勝利、自分 敗北



ヨメン Yomen
Yomen20190511.JPG「ヨメン」は推理ゲームです。以前、日本に住んでいたしょうさんが紹介してくれたもので、ブロックを積み上げてそれをお互いに推理します。周囲の12点からの見え方、あるいは真上の9点からの見え方を聞きます。メモは取れず、覚えていかなければなりません。自分が聞いた質問を相手にも答えなければならないこと、1回は間違えて宣言しても良いことなどは良いルールだと思います。

結果:しのだけ 勝利、自分 敗北



クラミ Kulami
時間調整も兼ねて「クラミ」を遊びました。6マスのボードの戦いがうまくいかず、大差で敗北。写真撮り忘れ。

結果:風来の道化師 30、自分 19



ゴー ゴー エスキモー Go Go Eskimo
GoGoEskimo20190511.JPG最後は風来の道化師さんの提案で、フィンランドのタクティックから出版された「ゴーゴーエスキモー」をフィンランド人のエサさんも交えた全員で遊びました。さすがフィンランドのゲーム、エサさんがうまいカード回しで28点とダントツで勝利。自分はなんとか2位に浮上しました。だいぶこのゲームも勝率が上がってきたと思います。

結果:エサ 28、自分 19、風来の道化師 17、佐藤 17、しのだけ 16



このあと向かいの蕎麦屋さんで軽く夕食をとって終了です。また来月!