ゲーム・インデックス

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中央区ゲーム会 2022.06.19

今回の中央区会は区外の高田馬場での開催です。



ギャラクシー ねこのばし Galaxy Cat Extension
(プレイ時間 15分)
GalaxyCatExtension20220619.JPG今回で2回目。前回は2人でしたが、人数が多いとやはりUFOやお助けネコの駆け引きが増してより面白く思えました。カードカウンティングは必要です。いままでは「フィガロ」と同じに神猫カード(フィガロでいうまわれまわれカード)は5枚だと思っていたのですが、どうも6枚みたいで調べたらやはり6枚でした。

自分は今回で2回目ですが、やはり2人プレイよりも多人数の方が楽しめます。結構考えどころもあります。

結果:自分 11、たかはし 10、おぴむ 6、ヨウ 6、Mina 2



ねこチーズをうばえ Get the Cat Cheese
(プレイ時間 5分)
GetTheCatCheese20220619.JPGねこつながりで、次は「ねこチーズをうばえ」という非常にシンプルなバッティングゲームです。手札で4カ所のどこかをビッドし、バッティングしなければもらえます。その後すべての場所に1枚ずつチーズカードが増えます。よく考えたらシュテファン・ドラの「ラッツィア/にわとりの餌場」と同じくらいスッキリしたバッティングゲームですね。一度もチーズが取れずに0点で終わりました。

結果:おぴむ 13、たかはし 9、ヨウ 7、Mina 1、自分 0



サムライ Samurai (ホビージャパン版)
(説明 15分 プレイ時間 65分)
Samurai20220619.JPGミロさんのリクエストで、久し振りに遊ぶ「サムライ」です。よく「チグリスユーフラテス」と比較されますが、ゲーム性はかなり異なります。こちらは数字比べで、決算の1歩手前にはなりたくないというニムっぽさが少しあります。

北海道を攻めるヨウさん、江戸を攻める自分、京都を攻めるおぴむさん、そして全国まんべんなく攻めるミロさん、という展開でしたが、序盤から徹底的に北海道と攻めて優勢だったヨウさんが田んぼの最多で勝利。自分は仏像と兜を中心に集めたつもりでしたが、どっちつかずになり、最終的には脱落してしまいました。

結果:ヨウ 5(2−3−6*)、ミロ 4(3*−2−2)、おぴむ 脱落(2−2−3)、自分 脱落(2−3−2)
(括弧内は(仏像−兜−田)の数、*は単独最多)



モットー Motto
(プレイ時間 10分)
セットコレクションの「モットー」です。このゲームはなぜかポーランドのみで発売されており、あまり知られていないのは残念です。終了条件を間違えやすいですが、2点チップが全て取られたら、取ったプレイヤー以外が1回ずつ手番を行って終了です。

今回は序盤でつまずいてしまい、効率よくどんどん得点を重ねていったヨウさんの勝利。初手番のプレイヤーが強いので、できれば各プレイヤーがスタートプレイヤーを持ち回りにするのがベストだと思います。それでも30−45分くらいだと思います。(写真撮り忘れ!)

結果:ヨウ 15、おぴむ 13、自分 11、ミロ 7



ナナ Nana
(プレイ時間 各10-15分)
Nana20220619.JPG結構久し振りだったので、ルールを忘れていました。3枚を集めるトランプの「オーサー」を発展させたようなゲームです。手札を昇順に並べて、両端しか使えないというのがなかなか悩ましいです。今回が偶然にも7回目のプレイ。そこで初めて7を3枚での勝利を収めました。手札の最高数値が10でその次が7だったので、うまく10がなくなったら簡単に7を揃えられました。7回目で7での勝利はちょっと嬉しい。

結果
1戦目:自分 勝利
2戦目:ヨウ 勝利



ホエール ライダーズ Whale Riders
(説明 20分 プレイ時間 45分)
WhaleRiders20220619.JPGようやく自分のコピーを手に入れたのでそれを使っての初プレイです。出発から様々な港をめぐって進み、また同じ経路を戻ってきます。この一往復の間に港で産物タイルを購入し、それらタイルで契約を完成させていくのです。またタイルは手番終了時にボードの補充されますが、嵐タイルがどんどん邪魔をしてきてタイルの価格が上がっていくのが良い仕組みです。

今回は基本ゲームで遊びました。カナダのポッドキャストSVWAGでも高評価なだけあり、ミドルウエイトのゲームとしては素晴らしい出来だと思います。同じ場所に往路と復路の2回立ち寄れるのも面白いし、残ったタイルやコインが無得点というのもクニツィアらしいです。4人くらいが良いのかな?

結果:おぴむ 28、ヨウ 27、自分 26、ミロ 24



ホエール ライダーズ カードゲーム Whale Riders: The Card Game
(プレイ時間 1ディールのみ10分)
WhaleRidersTCG20220619.JPGこちらはボードゲームと同時に手に入れたカードゲームです。とはいってもゲーム内容は基本ゲームに限れば「トレンディー/クレイジーダービー/ホースフェアカードゲーム」と同じです。グラフィックはボードゲームに準じていますが、「こちらの方が絵柄が綺麗」という意見が多かったです。ただし慣れるまではダブルやアウトに当たるカードが判別しづらいかもしれません。

今回は遊びませんでしたが、発展ゲームだと別のデッキがあり毎ラウンド異なるカードの出し方や取り方があり、こちらもいずれ遊んでみたいです。

結果:ミロ 66、自分 53、おぴむ 48、ヨウ 39



ラマ パーティー エディション L.A.M.A. Party Edition
(プレイ時間 15分)
LAMAPartyEdition20220619.JPG最後は「ラマパーティー」の7人プレイです。本来は6人までなのですが7人でも遊べないことはないです。しかし7人だと本当にパーティーゲームとなります。ほぼ流れが読めません。それでも楽しめました。3人が同時に40点に達して終了。たかはしさんの勝利。

結果:たかはし 2、おぴむ 24、ヨウ 26、もっちぇ 26、自分 40、ミロ 43、Mina 43



BeergardenBBQ20220619.JPG終了後はドイツ風(?)のビアガーデン&バーベキューで乾杯! 久し振りにビールを飲みました。ソーセージが美味しかった!


土嚢の会 2022.06.11

Lunch20220611.JPG第63回土嚢の会は「フィリット大会」です。これまで5回大会を行っていますが、今回のフィリット大会は非常に盛り上がりました。それ以外には「王冠をつけた猫」「ツリー」「ドミニマム」「ギュゲース」が初プレイのゲームで、大いに楽しみました。写真は今日のランチのオムライスです。




フィリット Fillit
(プレイ時間 各10−25分)
Fillit20220611-1.JPG「フィリット」は中村良さんが2018年にラディアスリーから出版したゲームで、翌年にゲームマーケット優秀賞を受賞しています。中村さんは「アブな世界」というアブストラクトゲームを紹介するYoutubeを定期的に配信しているので、知っている方も多いのではないでしょうか。

その中村さんの協力を得て、今回土嚢の会で初めて「フィリット大会」を行いました。1人3戦以上、異なる相手のなら何戦でも戦うことができます。最終的には、勝率ではなく勝ち越し点(勝ち数マイナス負け数)が高いプレイヤーの勝利となります。じゃんけんで勝った方が「先手・後手」あるいは「配置A・配置B」を選べます。そして、じゃんけんで負けた方が、先後と配置で選ばれなかった方を自由に選べます。なお時間短縮のためボードは一回り小さい4x4x4のヘックスヘックスボードです。

Fillit20220611-2.JPG自分はこの大会で合計12戦を戦いました(さらにがとぅさんとの練習が1戦)。まずはとけいさんや中村さんと慣れない配置Bで遊びました。ここで0勝2敗。土嚢の会初参加のがとぅさんと練習し、練習では負けたけど本番なら、と思っていたらやはり負けてしまいショック。どうも配置Aだと先手がかなり有利なようです。それ以降はほとんどのプレイヤーがじゃんけんで勝つとまず先手を選び、負けた方が配置Bを必然的に選ぶということが多く、自分も大会12試合中10試合はBでした。ここまでで0勝3敗。

「ティクセル」「王冠をつけた猫」で休憩した後に再び2連戦。ここでも敗北を重ねて0勝5敗に。これはもう挽回するのは難しそうです。2進数ドミノのゲームを2つ遊んだ後に6戦目。ここでの土井さんとの戦いでようやく初勝利。はずみをつけて3連勝し、3勝5敗まで回復しました。しかし9戦目は強敵(と思われる)エサさん。エサさんに動きを封じられてしまい。みごとにやられてしまいました。ここから3連敗で3勝8敗。最後に「羊とペリカン」のあと、宿敵・佐藤さんとの1戦で、対エサ戦同様にやはりボードの辺で動きを封じられてしまい敗北。最終的には3勝9敗で勝ち越し点はマイナス6。総合順位は14位でした。

FillitChampion20220611.JPG優勝は勝ち越し点7(9勝2敗)のみどりさんです。協賛のラディアスリーから木製フィリットが商品として渡されました。参加者15名。合計試合数は71試合。これまでも5回大会を行っていますが、今回が一番盛り上がったと思います。ゲームそのものの魅力はもちろん、途中経過をモニターで表示したり、商品が豪華だったりというのが要因だと思います。年に2回くらいはこういう大会をやりたいものです。

個人結果
1戦目 B:とけい 0、自分* 8
2戦目 B:中村* 0、自分 4
練習 A:がとぅ* 0、自分 7
3戦目 A:がとぅ* 0、自分 7
4戦目 B:ぴーかん 0、自分* 4
5戦目 A:しのだけ* 0、自分 5
6戦目 B:自分* 0、土井 4
7戦目 B:自分* 0、道化師 5
8戦目 B:自分 0、こーかー* 4
9戦目 B:エサ* 0、自分 7
10戦目 B:みどり* 0、自分 4
11戦目 B:hiro12* 0、自分 4
12戦目 B:佐藤* 0、自分 4

大会結果
1位 みどり 9勝2敗(勝ち越し点7、勝率82%)
2位 とけい 9勝4敗(勝ち越し点5、勝率69%)
3位 中村 5勝0敗(勝ち越し点5、勝率100%)
・・・
14位 自分 3勝9敗(勝ち越し点-6、勝率25%)



ティクセル Tixel
(説明 15分 プレイ時間 30分)
Tixel20220611.JPGいわさんのリクエストで、久し振りの「ティクセル」です。何度か遊んでいますが、何をしたらいいのかよくわからないゲームです。相手を手詰まり、つまり移動もできず、配置もできないように追い込めば勝利なのですが、自分のコマがインアクティブになるとなぜかボーナスがあるので、果たしてこれが良いのか悪いのかがわかりません。

配置によっては自分はアクティブなままで相手をインアクティブにできるけど、相手はそれはできないという場合があり、そういう配置をうまく作っていくのかなあと思います。なにしろまだまだ研究途上です。ギークを見ると好評価も多いので、やり込みが必要かもしれません。

結果:自分* 勝利、いわ 敗北



王冠をつけた猫 Catch a Kitten
(プレイ時間 各10分)
CatchAKitten20220611.JPG尾根ギアさんの新作で、土嚢の会で色々とテストプレイされたゲームです。猫を2歩動かして、壁を置いていき相手を手詰まりにするのが目的です。最終のルールは、猫が直前にいたところには動かせないなど、さらに洗練されたものになっており、意外性もあって楽しめました。相手を追い詰めたと思ったら追い詰められているという、なかなか鋭いゲームです。

結果
1戦目:いわ 勝利、自分* 敗北
2戦目:自分 勝利、いわ* 敗北



フィリット大会の4・5戦目(前述)を戦ったあと、ネスターゲームズの2進数ドミノ (double-seven binary-coding dominoes) を使って幾つかゲームを遊びました。



ツリー The Tree
(プレイ時間 各10-15分)
TheTree20220611.JPG2進数ドミノを使ったゲームです。その中でも、一番バイナリーの特性を生かしているゲームかもしれません。木の根元にあたる部分にダブルブランク(なければブランクがあるドミノ)を置き、そのどちら側かに手札のドミノをつなげていきます。つなげるドミノのシンボルはそのひとつ下の階層よりシンボルがちょうど1つだけ多くなければなりません。シンボルは点が1、小円が2、大円が4を表すので、以下のように置けるわけです。

0→1、2、4
1→3、5
2→3、6
3→7
4→5、6
5→7
6→7
問題点は色々あり、まず0はゲーム開始時以外はおけないので、0-1というドミノは1の方しかつなげられません。しかし1は0の次にしか置けないので非常に置くチャンスが限られてしまい、手詰まりになることも結構ありそうです。アイディアは面白いと思うので、なにか良い改良案があればと思います。

結果
1戦目:hiro12 1位、自分 2位、こーかー* 3位、いわ 4位
2戦目:いわ 1位、こーかー* 2位、自分 3位



ドミニマム Dominimun
(プレイ時間 5分)
Dominimum20220611.JPG各プレイヤーにあらかじめ極秘裏でダブルではないドミノが1枚与えられます。1枚ずつ配置していき、自分に与えられた2つの数字それぞれで、同じ数字が繋がった最大エリア数の積が少ない方が勝つというゲームです。例えば、写真のように自分は1-5が与えられたのですが1も5も最大エリア数は3だったので3x3=9が積になります。なるべく自分の数字を散らばらせて、それ以外をつなげるようにするだけなので、普通のドミノでもできますね。

結果:自分 9、いわ 12、こーかー 15



フィリット大会の第6-11戦と6連戦(前述)をこなしたあとは「リンゴー」と「羊とペリカン」を遊びました。



リンゴー Ringo
(プレイ時間 各5-10分)
Ringo20220611.JPG遊んだことがないという土井さんと一緒に「リンゴー」を遊びました。少し前にぴーかんさんと遊んだときはゲームが終わらないと思っていましたが、それ以降はちゃんと終わるし結構面白いと思います。やはり土井さんはこの手のゲームに強く、2戦0勝2敗でした。

結果
1戦目:土井 勝利、自分* 敗北
2戦目:土井* 勝利、自分 敗北



羊とペリカン Sheep & Pelican
(プレイ時間 15分)
Sheep&Pelican20220611.JPG初参加のがとぅさんと「羊とペリカン」を遊びました。必ずL字型に動かなければならないというルールが秀逸です。このゲームはまあまあ得意なので、なんとか勝つことができました。やはり良いゲームです。

結果:自分(羊) 勝利、がとぅ(ペリカン) 敗北



ここで、結果的に最終戦となったフィリット第12戦を戦って敗北(前述)。



ヤバラスYavalath
(プレイ時間 5-20分)
Yavalath20220611.JPG何度か参加しているタクヤさんが、まだヤバラスを遊んだことがないというので、紹介を兼ねて4回遊びました。たいていの場合、最初の1−2ゲームはすぐに終わってしまうのですが、タクヤさんは最初から経験者のようなプレイでびっくり。かなり先の先まで読んでいるみたいです。1度だけうっかりミスでこちらが勝ったものの、4戦遊んで2対2の同点でした。写真は白が勝利したところ(2段に重なっているのが勝利の一手)。

結果
1戦目:自分 勝利、タクヤ* 敗北
2戦目:自分 勝利、タクヤ* 敗北
3戦目:タクヤ* 勝利、自分 敗北
4戦目:タクヤ 勝利、自分* 敗北



ヤバラックス Yavalax
(プレイ時間 30分)
Yavalax20220611.JPG「ヤバラス」の次に「ヤバラックス」です。これもかなりの長期戦になり、激戦の末に勝利。危なかった。機会があれば、このシリーズ(「ヤバレード」「ヤバランカー」「マナラス」「ペンタラス」など)を一通り紹介したいですね。

結果:自分 勝利、タクヤ* 敗北



ギュゲース Gyges
(プレイ時間 各5-15分)
Gyges20220611.JPG最近ぴーかんさんがよく持ち込んでくれる怪しいゲームです。なんでもホキトシリーズの作者の初期の作品らしく、ルールも結構変わっています。それぞれ1、2、3のコマ(ここが既にホキトっぽい)を並べるのですが、ゲームが始まると全てのコマは共用です。それぞれ1-3マス動けますが、途中で何度も曲がることができます。そして到達点に別のコマがあると、その別のコマの段数だけ進め、これが連鎖します。ちょっと「オナガー」っぽいプレイ感覚です。最初のセットアップがかなり大切な気がします。これはまた、遊んでみたい。

結果
1戦目:自分* 勝利、ぴーかん 敗北
2戦目:自分 勝利、ぴーかん* 敗北
3戦目:佐藤* 勝利、自分 敗北



これで今回の土嚢の会は終了です。また7月が楽しみです。


ジェリージェリーカフェ横浜 2022.06.06

ギャラクシーねこのばし Galaxy Cat Extension
(説明 5分 プレイ時間 各15分)
GalaxyCatExtension20220606.JPG「タタリ」と同時期にスタジオムンディから発売されたゲーム。カードは4種類の猫の頭&尻尾が描かれたものと胴体だけが描かれたものがあります。手札はなく、山からめくったカードを自分を含めた誰かの前に配置していきます。ひとり3枚までしか持てず、それら3枚を裏返してゲーム終了時に組み合わせて得点になります。頭&尻尾が2枚揃えば猫が完成しますし、その間に任意の枚数の胴体を入れることができます。

表に置かれた3枚の中で完成したら即座に得点の山に入らられます。そして終わった時にUFOのシンボルが多いとカードが全てUFOにさらわれたということになり捨てられてしまいます。

2−6人と記載されていたので、試しに一味さんと2人で遊んでみました。2人だとダミープレイヤーの宇宙人がいます。このシステムは「スティンジー(シャークトレード)」っぽくて良いと思います。

ルールを読んだときは、「フィガロ」にちょっと似ているのかなあと思いましたが、それよりも手軽でした。でも「フィガロ」のまわれまわれカードみたいなカードが入っていて、それがなかなか良い味を出しています。

結果
1戦目:一味 14、自分* 0、(宇宙人 7)
2戦目:自分 13、一味* 10、(宇宙人 11)



グレート プレインズ Great Plains
(説明 5分 プレイ時間 25分)
GreatPlains20220606.JPGセットアップ以降は完全公開情報のエリアマジョリティーで、遊ぶのは2回目です。エリアマジョリティーに関連しないヘックスでは、特殊能力が得られます。
これにより、少し遠くに配置できたり、相手コマを押し出したりできるのです。このバランスを探っていくのが面白いところです。コマの数がそこまで多くなく、ゲームは思いの外早く終わります。

結果:自分 18、一味 14



シージ オブ ルーンダー Die Schlacht von Runedar/The Siege of Runedar
(説明 65分 プレイ時間 90分)
SchlachtVonRunedar20220606.JPGクニツィアの新作の協力ゲームです。いわゆるタワーディフェンスというジャンルみたいで、周りから攻めて来る敵から身を守り生きながらえるのが目的です。敵の数が一定数増えたりすると、敗北。それまでにトンネルを掘って脱出すれば成功です。

一味さんはクニツィアらしくないと言っていましたが、結構そこここにクニツィアらしさが見られます。「エルドラド」っぽいデッキビルドに「グラディエーター」のようなダイス、「ラムセスのピラミッド」のように周囲四方から同時にどんどん迫る敵(ラムセスは中央から同時に四方に敵が攻めていきますが)、という感じです。

カードを更新してデッキを強くしていくのですが、そのカードの更新とトンネルを掘ることへのバランスが難しいです。最後は敵が多くなりすぎて敗北。

結果:敗北