ビッグ ファイブ Big Five (アミーゴ携帯ポーチ版) 一度はやってみたかった4人での4ディール戦を初めて遊びました。1ディールが短いので、人数分遊んだ方が良いように思えます。写真は象1枚から始まったにもかかわらず、序盤にはゴリラ帝国になった時のものです。このときはカードが出しずらくて大変でした。
オリジン 第2次世界大戦はなぜ起こったか Origins of World War II
(説明 20分 プレイ時間 80分) ウォーゲームのように見えて、実は(見かけよりは)時間がかからない政治ゲームです。各プレイヤーは列強の欧米諸国を担当し、様々な地域をコントロールしたり、相手国理解という状態に持っていったりして得点します。アメリカだけはそういう状態にならないことで得点になるという例外です。面白いのは、それぞれの国ごとにコントロールしたときの得点が異なることで、これらはあらかじめ決まっています。ゲームは6ラウンドで、各ラウンドの最初に自国に軍隊が規定数増えます。これも国ごとに異なっており、特にドイツの軍隊の量はかなり多いです。またラウンドが進むほど軍隊の新規投入量も多くなっています。そのあと、決められた国の順番で自国の軍隊を好きな国に好きなだけ移動します。このゲームはボードでは地図が描かれていますが、距離という概念が無く、どんなに遠くても構わずに移動ができます。また一度移動したらそこからさらに移動することは一切ありません。これらのルールがこのゲームを簡潔なものにしています。
帝国 Imperium (古代ローマの新しいゲーム Neue Spiele im Alten Rom より)
(プレイ時間 15分) 最後に余り時間がないということで、誰も遊んだことが無いという「古代ローマの新しいゲーム」から短時間エリアマジョリティーの「帝国」を出してみました。通常の8ラウンド制ゲームです。自分は8と9の両方に力を入れつつも途中でうまく回収して、最後に自分のコマを使い切ることができて効率は良かったのですが、中間の4−7辺りを軽視したためか得点は今ひとつ伸びませんでした。「まだまだこんなに面白いゲームもあるんですねえ」という誰かの一言が印象的でした。