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当サイト、写真復旧完了

一時ダウンし、その後も写真がかなり消失していた当サイトですが、ブログに関しては写真はすべて復旧しました。

消失していたのは「マイシティ会 2020.03.27」から「横浜クニツィア会 2022.09.25」までの101記事です。

もし他にも写真がない記事などがあれば、再アップロードしますのでコメントなどで教えてくれると嬉しいです。

今後もplay:gameをよろしくお願いします。


スパイスダンジョン 2022.11.20

SpieDangeon20221120.JPG東京の練馬・赤塚にあるスパイスダンジョンでゲーム会です。あっきいらびっと夫妻が経営する完全予約制のカレー屋で、店内はダンジョン風になっており装飾品も凝っています。




ジャッジドミノ Judge Domino
(プレイ時間 35分)
JudgeDomino20221120.JPGイッテンの新作の一つです。手番にはドミノを1枚並べますが、全て倒れないのではないかと思ったらジャッジ宣言が出来ます。全員倒れるか否かを予想して同時に示し(ただし最後にドミノをおいたプレイヤーは倒れるを示さなければなりません)、そのあと実際に倒して予想が当たれば予想を外した人数に等しい点数が得られます。ドミノの大きさも幾つかあって予想がしづらくなっているのは良いですね。自分は一度も当たらずに無得点という屈辱を味わいました。

結果:ミロ 7、ヨウ 6、おぴむ 5、ぐんじ 5、自分 0



忍者マスター Ninja Master
(プレイ時間 10分)
NinjaMaster20221120.JPGイッテンシリーズということで、次はクニツィアの「忍者マスター」です。手番プレイヤーはダイスを振り、ダイスに描かれている5色の忍者、5色の煙、手裏剣、刀を見て特典の高そうな忍者コマを早取りします。煙があるとマイナス(ただし偶数個あればプラス)なので単純に取れば良いというものではありません。また手裏剣より刀が多い時に限り刀を奪うことができます。さらにすべての忍者の数をいち早く宣言すればそれも得点になります。色々な要素があるスピードゲームでなかなか面白いです。

結果:自分 20、おぴむ 17、ヨウ 11、ぐんじ 10、ミロ 7



マダ Mada
(プレイ時間 各20分)
Mada20221120.JPG5人で遊ぶのは初めての「マダ」です。1-13の数字カードを昇順に個人の山に捨てていかなければなりません。だんだん出すのが厳しくなって誰かがバーストするとラウンド終了で、そのとき他のプレイヤーはそれぞれが最後に出したカードに描かれた花の数が得点になります。高数値ほど花の数は多いのでバースト寸前に他のプレイヤーがバーストすると高得点というハイリスクハイリターンなゲームなのです。面白いのは手札から出す代わりに山札をめくってチャレンジできること、それに3種類ある特殊カードです。これはヘルベチクのなかでもなかなかの傑作だと思います。

結果
1戦目:ミロ 25、ヨウ 16、おぴむ 15、ぐんじ 12、自分 12
2戦目:自分 22、ぐんじ 15、ヨウ 15、おぴむ 15、ミロ 11



アートの横取り Art Robbery (ヘルベチク第2版)
(プレイ時間 15分)
ArtRobbery20221120.JPG「アートの横取り」の点数修正版です。3ラウンド目にボスが2人いるという不均衡がなくなりました。今回もアリバイ作りに失敗して脱落。いや、脱落していなくても得点も最下位だったというひどい状態でした。なかなか勝てません。

結果:ぐんじ 27(5)、おぴむ 25(5)、ミロ 15(2)、ヨウ 11(2)、自分 11(1脱落)



カートグラファー 勇者たちの門出 Cartographers Heroes (アークライト版)
(プレイ時間 90分)
CartgrapherHeroes20221120-1.JPG重厚な紙ペンゲーム。4ラウンドを通して得点条件に合うように自分の地図をそれぞれ作っていきます。ミロさんが持参した地形スタンプをみんなで使い、非常にカラフルな地図が描かれていきます。基本的には地図に書くべき地形とその形がカードによって示されます。このとき2種類あってマス数がすくないと金貨がもらえるという特典があり迷うところです。

CartgraphersHeroes20221120-2.JPG各ラウンドでは2種類の得点の決算があり、今回は「最長の縦並びの牧草地1マス2点」「水3マスに接している牧草地は7点」「4マス以上の縦横列の住居地7点」「奇数番号の縦列を埋めれば1列10点」という4種の決算項目が並べられます。各ラウンドではそのうち2種が対象になりますが、将来のために先に起こる決算を考えて地図を作らなければなりません。非常に本格的な紙ペンゲームです。結構上手いこといったと思うのですが、あっきぃらびっと夫妻には勝てず3位。

結果:あっきぃ妻 112、あっきぃらびっと 105、自分 105、ぐんじ 101、おぴむ 94、ヨウ 80、ミロ 77



ラピード Rapido
Rapido20221120.JPG「エクストラ」のリメイクですが前回のレポートで書いた通り2人用の面白いルールが付いてきます。今回は5人なので普通の「エクストラ」です。自分が持っていたものに含まれていたダイスはすべて7-4ダイスで6-5が入っていなかったのでエッセンのゲームファクトリーのブースで足りないダイスだけもらおうと思ったら、ブースの人がゲームごとくれました。そんなわけで正しいダイスが入っている「ラピード」です。

最後にリーチをかけてから3回も邪魔をされましたがなんとかゴール。ラピード!!

結果:自分 21、ぐんじ 16、おぴむ 16、ヨウ 9、ミロ 2



Curry20221120.JPGこのあとは、夕食です。スパイスダンジョン特製のカレー2種、チャイなどを楽しみました。カレーは思ったほど辛くなくて、辛いのが苦手な自分でも十分楽しめました。スパイスが効いていておいしいです。

Cake20221120.JPG自分とヨウさんが11月生まれということで、ミロさんがバースデーケーキを用意してくれました。栗のケーキでとてもおいしいです。みなさん、ありがとう。


土嚢の会 2022.11.19

Lunch20221119.JPG第67回土嚢の会のレポートです。参加は10人。今回はエッセンで仕入れた新作、そしてゲームマーケットの新作を中心に持って行きました。一応土嚢(ネスターゲームズ)も持って行きましたが、自分が遊んだのは「フリンク」のみです。この日のランチは、おにぎりランチでした。




森のマイスター Waldmeister
(プレイ時間 各25−55分)
Waldmeister20221119.JPGエッセンの新作で印象に残ったゲームです。作者のアンドレアス・クネカスはこれまでにも幾つかアブストラクトを中心にデザインしており、自分が遊んだことがあるものだけでも「クラミ」「ルクニ」「ピーク」「チョコレート」「ホラリス5」があります。

各プレイヤー3色3長(薄緑、緑、濃緑、短、中、長)の木の棒を各3本ずつ計27本持ちます。先手が任意の場所に任意の棒を差したら、以降はすでにボードにある棒を1本直線上に動かして、出発点に任意の棒を差すということを繰り返します。すべての棒を差したらゲーム終了。あらかじめプレイヤーはひとりが色担当、ひとりが長さ担当を決めておき、色担当のプレイヤーは3色それぞれで最も大きいグループの棒の数を数えてその合計が得点、長さ担当のプレイヤーは3種の長さそれぞれで最も大きいグループの棒の数を数えてその合計が得点となります。だんだん動かせなくなってくるので、かなり考えます。

この日は色々な相手と合計4回遊びました。写真はスコットさんとの1戦目。「カテナ」のあと土井さんと2戦目を遊び、今日の最後に佐藤さん、しのだけさんと3−4戦目を遊びました。1勝2敗1分です。

結果
1戦目:自分 31、スコット 21
2戦目:土井 29、自分 28
3戦目:佐藤 26、自分 26
4戦目:しのだけ 33、自分 32



カテナ Catena
(プレイ時間 4ゲーム20分)
Catena20221119.JPG先日のゲームマーケットで購入したゲーム。クニツィアにも同名のゲームがありますが、こちらはアブストラクトです。自分のコマをうまく反射させて相手のコマに到達させるゲームです。各自3つのコマがあり、また反射板となる石が4つあります。これらのどちらかを動かすのですが、コマは石に到達するとそこで任意の方向に反射して動き続けるのです。

慣れるまではすぐに終わってしまいますが、慣れてくるとなかなか面白いと思います。最初の3戦は見逃しであっという間に終わってしまいましたが、4戦目はかなり歯ごたえのある展開でした。

結果
1戦目:自分 勝利、ぴーかん 敗北
2戦目:自分 勝利、ぴーかん 敗北
3戦目:ぴーかん 勝利、自分 敗北
4戦目:自分 勝利、ぴーかん 敗北



トカン Tokan
(説明 5分 プレイ時間 20分)
Tokan20221119.JPGシュテフェンシュピールの新作。移動させるとタイルの隙間がうまっていくこと、同じタイルの上に直後に移動できないことなどが面白いです。「ファイブ」に収録されているゲームに似ているという意見がありました。どのゲームなんだろうか? 興味があります。

結果:自分 15、タクヤ 10



フリンク Flink
(プレイ時間 各10分)
Flink20221119.JPG久し振りに会うエサさんと、そのときたまたま手に取った「フリンク」を遊びました。このゲームは少し慣れてくるとどうも膠着してしまうのですが、エサさんは3Dが苦手と言って、わりとあっさりと勝ってしまいました。久し振りに遊ぶと面白いですね。

結果
1戦目:自分 勝利、エサ 敗北
2戦目:自分 勝利、エサ 敗北



クサー Ksar
(プレイ時間 各15−20分)
Ksar20221119.JPG続けて新作の「クサー」です。1x2x3の直方体を同じ向きのものが接しないように置いていくゲームです。漫然とプレイしているだけでは、相手にブロックされてしまいます。遊べば遊ぶほど、色々な手が見えてくるゲームだと思います。エサさんはやはりこういうゲームに強く、0勝3敗でした。3戦目はタイブレーク負けです。最近思い出したのですが、1x2x3の直方体を3通りの向きに置くというところは「バウベルグ」っぽいですね。

結果
1戦目:エサ 11、自分 9
2戦目:エサ 12、自分 5
3戦目:エサ 6(勝利)、自分 6(敗北)



ニボス Nivos
Nivos20221119.JPGさらに同じ出版社から数年前に出た「ニボス」です。面白いことにエッセンの会場ではエリックも自分も「クサー」の方が「ニボス」よりも良いゲームだという意見だったのですが、土嚢の会では「ニボス」の方が人気がありました。配置のルールが少々曖昧で、隣り合うというのが段差があるときを含むのか含まないのかがよくわかりません。現地で直接教わったときには、段差があるときでも同色は隣り同士に配置できないという厳しいルールでしたが、今回は結構ゆるいルールでも遊ばれていたみたいです。どちらのルールが作者の意図するところなのか興味があります。

結果:自分 勝利、エサ 敗北



オリックス Olix
(プレイ時間 各25分)
Olix20221119.JPG「オリックス」は連珠系ではかなりよくできたクニツィアのアブストラクトです。相手を止めるか自分を伸ばすかのバランスが難しいですね。11路盤で代用できるので、もっとみんなに遊ばれても良いゲームだと思います。

結果
1戦目:エサ 勝利、自分 敗北
2戦目:usalapbit 勝利、自分 敗北



最後に「森のマイスター」を2戦遊んでこの日は終了です(結果は前述)。残念ながら、加藤さんとは遊べませんでしたが、また次の機会に遊びましょう。