高井戸ゲーム会 2026.06.07

オービット Orbit
(説明 10分 プレイ時間 50分)
Orbit20260607.JPG前日に遊んだばかりの「オービット」です。今回は試しに手札を増やしたりキューブの上限を増やせるステーションを全く取らない方針でやってみましたが、最後に失速してしまいました。この辺りのバランス感覚は大切ですね。

結果(初級):みつる 7(勝利)、マルベリー 7、自分 6、けいこ 5



犬のお散歩テイキング Taking Dogs for Walks
(説明 15分 プレイ時間 55分)
TakingDogsForWalks20260607.JPGボードがあるトリックテイク。4スート13ランクで、マストフォローですが、勝つのはスートに関わらず最大値(同値は先出し勝ち)です。トリックに勝つたびに自分のコマを進めてチップをめくり点を稼いでいきます。チップで3点をめくると全員にカードが追加されます。ボードの端にある公園までの往復ですが、中間にトイレがあります。

ちょっと色々なルールを詰め込みすぎたように思います。チップもめくったものは得られないので、ちゃんと記録していかなければなりません。一方めくられたチップはそのまま獲得できるので、この辺りのプレアビリティもちょっと悪いです。

結果:自分 30、けいこ 28、みつる 27、マルベリー 23



黄金のドラゴン Goldener Drache
(プレイ時間 30分)
GoldenerDrache20260607.JPG自分の持ち込みゲームからみんなが興味を持った「黄金のドラゴン」です。最後は一気に決めたいのでS、SW、SO、を集めたいところですが、そのタイミングが結構大切なのかなと感じました。他にあまりないプレイ感なので、また遊びたいですね。
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結果:みつる 勝利



ドッペルコプフ Doppelkopf
(プレイ時間 4ディール70分)
Doppelkopf20260607.JPG「スカート」をさらに難解にしたようなドッペルコプフ。昔よく遊びましたが、かなり忘れている部分も多かったです。レーやコントラの宣言は勝っても負けても2勝利点分だということ、そしてチームの相手に伝えるのに有効だけどリスクも高いというのが忘れていた面白さです。

今回は別府さい氏のデッキを使いましたが、切り札に全て薄く色が塗られているので初めてのプレイヤーにもプレイしやすかったです。これは良いですね。今回は4ディールのみでしたが、次回は8ディールくらいは遊びたいです。

結果:けいこ 10、自分 9、マルベリー 6、みつる 3



カナスタ Canasta
(プレイ時間 5ディール115分)
Canasta20260607.JPG今回はみつるさんとチームを組みました。終始こちらのチームがリードしており、4ディール目でかなり差を詰められて3970対3360にまで迫られたのですが、最終ディールではナチュラルカナスタ3組、ミックスドカナスタ4組という大量得点でダブルスコアで勝利。7000点越えは初めてかも。

結果:みつる&自分 7660、けいこ&マルベリー 3525



トリック キューブ Trick Cube
(プレイ時間 30分)
TrickCube20260607.JPGルービックキューブ(の色を変えたもの)を使った変わったトリックテイキングです。各プレイヤーにミッションが配られ、そこにはトリックに勝つ回数、フォローできて負ける回数、フォローできずに負ける回数が書かれています。基本的なことですが勝った直後は自分がリードするのでフォローできずに負けることはできません。これをうっかり忘れており、最下位になってしまいました。

ゲーム自体はキューブのどれかの列を90度回転させて、3色のうちどれかを選ぶということなのですが、もう一工夫欲しかったです。

結果:けいこ 13、マルベリー 13、みつる 9、自分 8



魔法にかかったみたい Wie verhext! (ニューゲームズオーダー版)
(説明 10分 プレイ時間 50分)
WieVerhext20260607.JPG自分も持ち込んだ「魔法にかかったみたい」の新版です。日本語版で一番気になったのは、いわゆる強気と弱気の言い回しの部分ですが、今回はカードの役職を「取る」という表現になっていました。自分は英語式の「私がXXだ!/ I am the XX!」「いや、私がXXだ!」「好きにすれば?/そうですね、あなたがXXですね So be it」という表現が好きなので、今回もこの方式で遊びました。役職名が日本語なのでやりやすいです。

やっぱり面白いですね。拡張も買ったのでまた遊びたい。

結果:けいこ 25、自分 23、みつる 23、マルベリー 20



クソゲー トリック Kusoge-Trick
(プレイ時間 35分)
Kusoge-Trick20260607.JPGハーツのバリアントと言って良いトリックテイク。5スートありプレーン4スートは8ランク、失点スートは4ランク4枚ずつ16枚(4人プレイ時)あります。失点ブロークンや上から3ランク目の6のカードのマイナス点など、ハーツのハートブロークンやスペードQのマイナステントの類似点があります。

デザインにかなり既視感があったのですが、やはり1回以前遊んでいたようです。
以前のレポート:https://www.gamers-jp.com/playgame/archives/002436.html#kusoge-trick

結果:自分 1位、けいこ 2位、みつる 3位、マルベリー 4位



いただき都道府県 Let's Have Some Prefectures
LetsHaveSomePrefectures20260607-1.JPG最後は、都道府県の形状をモチーフにした早取りゲームです。カードでめくったものをいち早く得るというだけなのですが、結構似ているものもあって難しいです。終わった後はジグソーパズルとして遊べますが、もともとパズルではないのできっちりハマらないところもあります。

LetsHaveSomePrefectures20260607-2.JPG最後はパズルとしてみんなで日本地図を組みました。

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