午後3時過ぎから、久し振りに田端の北ボードゲームに参加しました。第90回だそうですが、特別会を含めると100回目なのだと主催の田中ROMさんが言っていました。おそらく2024年3月の第73回目以来の参加だと思います。
マイスター マカツ Meister Makatsu
(説明 5分 プレイ時間 各15-20分)
Raelさんたちのテーブルに加わって、まずは「マイスターマカツ」です。6人は盛り上がりますね。やぬきさんが勝利で、自分とRaelさんは同点2位でした。
この日の最後にも別のプレイヤーで遊びました。4人だと1人だけのスートという可能性が結構あります。勝者は主催の田中ROMさんでした。
結果
1戦目:やぬき 5、Rael 6、自分 6、ポール 9、タカシノ 16、ナベ 17
2戦目:田中ROM 8、ふー 14、自分 15、はるん 26
クイズ! ブブンブンカツスイッチ Quiz! Bubunbunkatsu Switch
(プレイ時間 10分)
手番プレイヤーが出題者となり、質問が書かれたカードを見ます。質問の問題文は音節に関係なく4分割してあり、それらが4種のシンボルに割り振られています。他のプレイヤーはテーブルの上のシンボルを押し、手番プレイヤーは対応する分割された問題文の一部を読みます。こうして問題文を再構成して早く答えたプレイヤーがラウンドの勝者となります。
最初に説明抜きでテーブルの上のシンボルを押してみてというので、色々押してみましたがサッパリどういうゲームかわかりませんでした。手番プレイヤー(質問者)のRaelさんがいう言葉に合わせて特定のボタンを押すのだと思っていたら、そうではなく逆にこちらが押すのに合わせて言葉を言っていたのですね。しかし最初の印象が強過ぎたのか、質問者に応じてボタンを押すという思考から抜けられずに結果はさっぱりでした。ちゃんと最初からルールを説明して欲しい!
結果:ナベ 5、ポール 3、Rael 2、タカシノ 1、やぬき 1、自分 0
ゲーミングじゃんけん Gaming RPS
(プレイ時間 10分)
ゲーマーじゃんけんをそのままゲームにしたゲームです。ゲーマーじゃんけんとは、グーチョキパーのうち少数が勝つジャンケンで、2種が同数ならじゃんけんのルールで勝っている方が勝つというもので、大人数でも少ない回数で決まるのでよく使われている方法です。カードにはグーチョキパーとそれらを出した人の名前が書かれています。カードがめくられたら、勝っている人の名前をいち早く宣言します。複数が勝っていたらその種類(グーチョキパー)を宣言します。あいこだと、さらにカードをめくって追加します。
結構序盤にコツを掴んで1位になれました。
結果:自分 9、タカシノ 3、Rael 2、ポール 1、ナベ 0、やぬき 0
13月32日 The 32nd of Undecimber
(プレイ時間 40分)
1−32の数字が書かれた32枚のカードで遊ぶシェディング系(ゴーアウト系)のゲームです。リードはどのカードでもよく、リードより大きな数字はより強くなりますが、32の次は1となり、リードの一つ下の数字が最強となります。つまり、N
手札をなくすためには、ある程度は引き取りを利用して手札に連番を作りたいところですが、なかなかうまくいきません。特に今回は6人だったので連番があるのとないのではかなりの差があります。面白いと思いますが、次回は3−4人くらいで遊んでみたい。
結果:Rael 2、ポール 4、タカシノ 13、自分 25、ナベ 27、やぬき 35
スウープ Swoop Card Game
(プレイ時間 6ディール55分)
正月2日に草場さんの家で遊んだゲームです。6人でスタートプレイヤーを順に行い6ディール。連続スウープはパガットのルールに一応書かれているのを確認しましたが、どうも自分で新たな数字を4枚出した時でないとできないみたいです。ちょっと面白いルールだと思ったのですが、そこまで本質的ではないかもしれませんね。
やぬきさんがかなりの差をつけて勝利。
結果:やぬき 125、ポール 180、ナベ 205、Rael 205、自分 210、タカシノ 375
キングダム オブ ダイス Kingdom of Dice
(プレイ時間 25分)
マンドゥーから出版されたクニツィアのダイスゲーム。今回は最高値32(4の目4個と王冠2個)が出たりと盛り上がりました。これも、やぬきさんの勝利。いやー強いですね。
結果:やぬき 44、蒼也 38、自分 34、タカシノ 15
ラー アンド ライト Ra and Write
(説明 10分 プレイ時間 各15-20分)
手軽に遊べるラーの紙ペンゲーム。紙ペンでもフリップアンドライトと呼ばれるジャンルで、カードを3枚めくり手番プレイヤーがそこから1枚、他のプレイヤーは残り2枚のどちらかを選ぶ、という形式です。
1戦目は蒼也さんが勝って自分は最下位。続けてメンバーを変えて3人で2戦目を遊びました。今度は1位を取れました。今のところ、2−5人のどの人数でも面白いと思います。(写真撮り忘れ)
結果
1戦目:蒼也 51、タカシノ 41、やぬき 33、自分 24
2戦目:自分 58、蒼也 41、樺角 22
カリバ Kariba (ヘルベチク限定版)
(プレイ時間 4ディール35分)
カメレオンカード入りの限定版です。主催の田中ROMさんも一緒に4人で遊びました。4人なので4ディール戦を遊び、途中までトップだったのですが、最後はふーさんが1位。かなり運の要素も強いのですが、それなりに考える要素があるのが良いですね。
結果:ふー 64、はるん 50、自分 38、田中ROM 36
そして最後にこの4人で「マイスターマカツ」を遊んで終了です(結果は前述)。こうして、マカツに始まりマカツで終わった北ゲーム会は終了です。
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