中央区ゲーム会 2021.11.28

ナナ Nana
(説明 5分 プレイ時間 各5-10分)
Nana20211128.JPG2日前にも遊んだ「ナナ」を再び遊びました。4人だと5人の時よりも揃えづらい気がします。5人の方が、次の手番までに得られる情報が多いからかもしれません。7を3枚揃えるのはかなり無理があると思っていましたが、2ゲーム目では7を3枚揃えて勝利。最もそれまでに2セットできていたので7に関する特別ルールを適用したわけではないのですが。

結果
1戦目:もっちぇ 勝利
2戦目:自分 勝利



ジキルvsハイド Jekyll vs. Hyde
(プレイ時間 30分)
ジキルとハイドに分かれて行う2人用のマストフォローのトリックテイクを2チームに分けて協力して遊びました。ジキルはハイドとのトリック数の差を少なくすることが目的で、ハイドは差を広げることが目的です。つまり大きく勝つか大きく負ければハイドが有利というわけです。トリック数の差だけ、ジキルコマがハイド側に進み、3ディール終了後に完全にハイド側に来てしまえばハイドの勝利です。

3スートには最初は優劣がありませんが、場に出た順番にスートの強弱が決まります。最初に出たスートが最弱で最後に出たスートが最強です。なので第1トリックのリードプレイヤーは必然的に最弱スートの決定権があるわけです。

3スートに属さないカードが4枚だけあり、これらのカードがプレイされたトリックに勝つと、もう1枚の方のスートに対応する特殊能力を行使するのです。能力には相手からトリックを2つ奪う、スートの序列を変える、などがあり、これらがかなり強力です。

今回はヨウさんとジキル側として戦い、最後に大差をつけて逆転劇を収めました。(写真撮り忘れ)

結果:ヨウ&自分(ハイド) 勝利、ミロ&もっちぇ(ジキル) 敗北



スピリット アイランド Spirit Island
(説明 40分 プレイ時間 150分)
SpiritIsland20211128-1.JPGこの日のメインディッシュと言えるであろう「スピリットアイランド」です。色々なところで良い評判聞いていたので、遊んでみたかったゲームのひとつです。強力ゲームで迫り来る大量の敵をどんどんやっつけていくというものですが、ルールがかなり込み入っており、難しかったです。設定も最初はよくわからなかったのですが、結局は島にどんどんくる侵略者を原住民と一緒になって戦っていく、というものらしいです。

ボードは4つに分かれていて、自分のボードというのがあり、ほとんどそこで処理を行うのでソロプレイ感が高いです。カードのテキストも全て異なり、意味がわかりづらいものが多くて大変でした。また全体のゲームのダイナミクスが把握できず、終盤になってようやく、不安トークンを取り除くのが優先事項だというのがわかってきました。

SpiritIsland20211128-2.JPGこういう守りに徹するタイプのゲームをタワーディフェンスゲームというそうです(HAL99さんによる)。なぜこれが現在ギークで11位なのかは疑問に思うところで、苦しい繰り返しばかりなのでソロプレイや2人プレイ向きなのだろうと思います。

ダハンと呼ばれる原住民を表すコマがマッシュルームのようで、なかなか美味しそうです。あまりにも本物っぽいので、遊んでいるとマッシュルームのスープが飲みたくなってきます。

結果:敗北



サーオボロス Suroboruos
(プレイ時間 各25-30分)
Suroboruos20211128.JPGこちらも2日前に遊んだ「サーオボロス」です。前回は手番プレイヤーの左隣りからビッドを始めていたのですが、正しいルールは手番プレイヤーがビッドを始めるということで、今回はそのルールで行いました。結構完成したカードが多く、フレンドリーな1戦目を制した後2戦目。今度は相手にコインを置かせないような意地悪なビッドが続きます。そして200店のカードの完成を優先してしまった自分は星がなくてなんと脱落。今回のゲームマーケットでは、いまのところこのゲームが一番面白いですね。また競りゲームの時代が来ないかなあ。

結果
1戦目:自分 400、もっちぇ 370、ミロ 340、ヨウ 200
2戦目:もっちぇ 280、ヨウ 210、ミロ 200、自分 290(脱落)



バイキング シーソー Viking See-Saw
(説明 5分 プレイ時間 10分)
VikingSeeSaw20211128.JPGイッテンが5つまとめて出版したファンブリックシリーズの4番目で、クニツィアがデザインしたバランスゲームです。傾いている海賊船の傾きが変わらないように上がっている方に自分の手持ちの荷物を載せます。失敗すると、海賊船の中央に積まれた荷物も引き取らなければなりません。中央の荷物は6個しかないので、合計で6回失敗すると終了です。あるいは、誰かが荷物を載せ切っても終了です。ちょっと昔の「キピット」を思い起こさせます。クニツィアのバランスゲームといえば「眠れるドラゴン/ドラゴニア」がありますが、こちらの方がコンパクトなので、持ち運びには良いと思います。

結果:もっちぇ 勝利



オッド ソックス Odd Socks
(説明 5分 プレイ時間 20分)
OddSocks20211128.JPGベストと思われる3人で3ディール戦。勝とうと思うと負けてしまったり負けようと思っていると勝ってしまったりと、とにかく思っていたのと正反対の結果になってしまいます。最後に青のソックスを4つ戻して0の予定が4つ増えていたり。なぜこんなにうまくいかないのかは、わかりませんが、再び最下位でした。ヨウさんは3ディール目で0点を決めて1ディール目の点数を消して逆転勝利。

結果:ヨウ 5、もっちぇ 14、自分 17



ボースト オア ナッシング Boast or Nothing
(プレイ時間 20分)
BoastOrNothing.JPG最後は時間ギリギリでしたがトリックテイク「ボーストオアナッシング」です。目的は3トリックちょうど取る(1点)か、あるいはトリックをまったく取らない(2点)かのどちらかを達成することです。トリックごとに切り札が変わるのですが、それがうまく機能しています。感覚としては、スクイズのゲーム「スパー」っぽいですね。最初に5点達成すれば勝利ですが、最後は時間切れになってしまいました。

結果(途中終了):ヨウ 4、自分 4、もっちぇ 3

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