川崎テーブルゲーム会シャッフル 2020.02.15

マウマウ!! ボードゲーム Mau Mau!! Das Brettspiel
(説明 5分 プレイ時間 25分)
MauMau20200215.jpgウノをボードゲームにしたような「マウマウ!!ボードゲーム」です。「エルファーラウスボードゲーム」同様に、もとの「マウマウ!!」というカードゲームがあり、それをクニツィアがアレンジしたもので2019年の新作です。ウノよりもいろいろ工夫がありますが、ルールが少々あやふやなのが難点です。今回は左右対称ボードでプレイ。こちらだと手札を捨てる場所が多くてマウマウし易いのですが、ボーナスの1点は少ないです。

結果:ミスミン 29、自分 22、かわのまろ 20、ZAKURO 18



バベルの塔 Der Tuambau zu Babel
(説明 15分 プレイ時間 40分)
TurmbauZuBabel20200215.jpg今回のバベルの塔は、写真の通り、なんと8つある世界の不思議のうち2つしか完成しないで終了という珍しい展開でした。ゲームシステム上、7つの不思議が完成するのが最大ですがこれはかなりレアケース、通常は5つくらいです。またデッキには各カード25枚ずつなので、ある色のすべてのディスクが盤上から取られるには27枚のカードが必要なために、必ずデッキは1巡し、ここで各色が平均的に出回るはずなので、2つしか完成しないということが、にわかには信じがたいです。

クライマックスを目の前にして終わってしまったという感じですが、本来のゲームならばここからの最後の2巡くらいで次々と完成してクライマックスを迎えるはずなのです。

考えてみれば、論理的には1つも完成しないということだってあり得るわけですが、いっそのこと0または1つしか完成しないという展開を見てみたいものです。

結果:カイキ 52、Kimu 50、なのめ 47、自分 45、ミスミン 42



アリストクラシー Aristocracy
(プレイ時間 50分)
Aristocracy20200215-1.jpg通算3回目となる「アリストクラシー」です。まず、各プレイヤーのキャラクターに意味がないことに衝撃、そしてコマの形に意味がないことに衝撃と、説明中に何度も衝撃を与えてしまいました。今回は思ったよりも王様タイルがとれずにコネクションがうまくいきません。その代わりに8地域ボーナスを2回獲得し、また産物も魚4匹のおかげで融通がきいたので、なんと初勝利。まだこのゲームのバランスがよくわかりませんが、エリアマジョリティーやセットコレクションなどは王道のドイツゲームというプレイ感覚で好感が持てます。

結果:自分 49、ミスミン 47、Sato 46、笹親父 22



多重塔 Tajuto
(説明 15分 プレイ時間 55分)
Tajuto20200215.jpg今回で10回目となる「多重塔」です。終わりの会まで1時間余りとあまり時間がなかったのですが、1時間以内で終わるだろうということで始めたゲーム。今回は、タイル購入のアクションと購入が2割引になるタイルを買って、安い大仏をたくさん買おうという作戦です。思ったよりたくさん買えず、あと1つ買うか、あるいは大仏が1枚1点かさんになるボーナスを買うかという直前で終了し、2位に終わりました。途中終わりの会を挟みましたが、なんとかギリギリに終わりました。

結果:カイキ 14、自分 13、Sato 10、ナカタ 5



終了後は、前回美味しかった「ゆうき亭」で前回と同じきのこハンバーグを食べました。

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