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マクベス大佐さんのコメントリスト(ゲーム順)
マクベス大佐さんの評価
評価:4点
マルコポーロの旅路
| 2022年04月25日 | プレイ数:2 回 | コメント(0)
ダイスを振って出た出目を利用してアクションするゲーム。
資源の獲得や移動などを行って、クエストを達成していきます。
基本的にリソース管理は厳しく、それを緩和するのがキャラクターの特殊能力です。
この能力は強弱があるみたいですが、何度か遊びたくなる仕組みといえますね。
個人的にはダイスの出目に多少未来が左右されるところがあると思うので、完全なアブストラクトではないと思います。
しかしそのアブストラクト度合いは高く、筆者の苦手とするタイプのゲームのように思いまし
>>> [
続く
]
マクベスさんの評価
評価:10点
マンマミーア
| 2009年01月25日 | プレイ数:27 回 | コメント(0)
皆で共有の具材の山札を肥やしつつ、タイミングを見計らってレシピカードを放り込みピッツァを焼くというカードゲーム。
記憶力が問われると言われがちだが、共有の具材の山札の内容は覚えておくと有利ぐらい。具材カードは次々と追加されるし、達成できるか否かも分からないレシピカードも投入される。それにより記憶が得意な人間だけが有利にならないようになっている。そのため気軽にも楽しめる。少人数戦ならばほぼレシピの完成を完全運任せでも勝てないことはないぐらいのバランスになっています。
ま
>>> [
続く
]
マクベスさんの評価
評価:5点
マンマミーア プラス
| 2011年03月21日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)
「マンマミーア」の拡張であり、これ単体で遊ぶことができる。可愛らしいピンク色のトッピングのシュリンプ(海老)が登場し、6人まで遊べるようになったのが最大の特徴。
ほかにも完成できなかったレシピに他者が援助できる変わりに1枚レシピをこなした事にしてもらえる“ヘルプルール”や、たくさんの追加レシピに、マンマミーアカードの廃止などが大きな変更点として挙げられる。
シュリンプが入った代わりに手札が9枚まで持てるようになり、かなり大胆なトッピングの投入が可能になったような気がす
>>> [
続く
]
マクベスさんの評価
評価:2点
麻雀
| 2009年05月05日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)
日本では、大人のゲームとしても定番的位置であり、またギャンブルの種目的な認識の強いゲーム。ここではアナログの評価の2点を優先します。
覚える役は非常に多く複雑。慣れた人でもまれに役の申告忘れをしてしまうほどだ。さらに点数計算の方法が非常に複雑。もう少し簡素化できないものだろうか。デジタル麻雀世代には、役は覚えていても点数計算の方法がわからない人も決して少なくない。アナログで遊ぶと手続きの人的ミスは完璧に避けるのは難しい。
またかかる時間の割りに、占める運の要素のバ
>>> [
続く
]
マクベスさんの評価
評価:7点
ミスカトニック大学 禁断の蔵書
| 2020年08月24日 | プレイ数:2 回 | コメント(0)
クニツィアのバースト回避の我慢大会ゲーム。典型的洗面器ゲーです(笑)。
できるだけチキンレースに負けないよう、禁書庫の深淵を探求していくゲームです。
防御カード7枚は条件付きで復活しますが、どのタイミングで切るのか悩ましいです。
防御カードのペース配分を考えるゲームといっておおよそ間違いないと思います。
知識カードに引きずられ過ぎて、正気カード(赤と黒)をおろそかにしないよう注意しよう。
3人で2回プレイしましたがなかなか良いゲームだと思います。チキンレースなの
>>> [
続く
]
マクベスさんの評価
評価:3点
ミッドナイトパーティー
| 2021年08月28日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)
クラマーの古典的ダイスゲーム。
プレイヤーを捕まえようとするおばけから逃げるゲーム。
基本は運要素が強いゲームで、プレイヤーが決断できる要素が僅かにある。
そういうタイプのゲームです。
プレイヤー間の駆け引きはほぼ無く、結果として部屋の奪い合いが発生するように思います。
また単純におばけの出目が、ただただ1回休みに等しいのが辛いところです。
プレイヤーの意思決定は、出目次第でほぼほぼ自明な気がします。
なので、戦略的なゲームを好む人にはおススメしません。
>>> [
続く
]
マクベスさんの評価
評価:8点
ムガル
| 2010年02月27日 | プレイ数:3 回 | コメント(0)
鉄道会社をテーマにした株ゲーム。
競りの方法が面白く、1回1コインずつ供託所にお金を供託していき降
りた人が供託されているコインを総取りする競りが、常に降りるべき
か張るべきか考えさせてくれる。
お金の総量がものをいう競りなので、上手に降りていかないとここ一
番のところでお金がなくなるのだから悩ましい。
競りの上位2人までに特権があり、株を取るか売るかできる。序盤は基
本的に配当目当てに取るために競り、後半は売ることを目的に競る流
れになる。この自然な流れ
>>> [
続く
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マクベスさんの評価
評価:5点
メガシティ オセアニア
| 2021年03月29日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)
プラスチックのパーツを組み合わせて建物を建設するゲーム。
お題カードには建物の条件が描かれており、条件に見合う建物を作る必要があります。
一番秀逸なのは、建物の組み立ては他のプレイヤーのターン中に行う必要があることです。
これにより物理的に待ち時間を無くそうという工夫はなかなか面白いです。
また、完成した建物は六角のタイルに乗せ、指1本で押して配達する必要があります。
アクションゲームのような要素とも言えなくはないです。必ず常盤の上でプレイしましょう。
この時
>>> [
続く
]
マクベスさんの評価
評価:5点
メディチ カードゲーム
| 2016年07月31日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)
メディチの競りを省いて本家のルールを踏襲したようなカードドラフ
トゲームとして作り直されたゲーム。
セットコレクション(同種収集)や船の荷物の最大値の高い人へのボ
ーナスなどは本家ほぼそのままでシンプルに仕上がっている。
いかんせんカードの高い数値が強く2~3の値の立ち位置があまり重
要でなく単なる弱いカードの位置にしかないように思うのが残念。
そのためかわりと大味なカードめくりゲームとしての色の強さを感じ
ます。カード選びで相手にカードを流すのを阻止するの
>>> [
続く
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マクベス大佐さんの評価
評価:5点
メモストリート
| 2022年05月15日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)
サイコロ3つのヤッツィー風+神経衰弱なゲーム。
アイデアは面白い。がそこ止まりな印象ですね。
何よりヤッツィーの一番の売りの振り直しの要素を完全に排除したので別ゲーだと思います。
なのでヤッツィー風という表現がしっくりきます。
一番はコンポーネント面の問題。ストレート系役の点数はボードに書いてほしい。
出目タイルも背景と同じ絵柄なので、タイルが置いてあるのか置いていないのか分かりにくい。
またセットアップも煩雑。ぐちゃぐちゃにおいても問題ないと思うので、ルール
>>> [
続く
]
マクベスさんの評価
評価:8点
メンバーズ オンリー
| 2009年03月25日 | プレイ数:15 回 | コメント(0)
クニツィアの傑作賭けゲーム。基本となるルールは驚くほどシンプルで賭けゲームの楽しさと痺れるような展開を同時に味わえる傑作。
ラウンド中に徐々に情報が公開されていくのだが、他人と同じ予想ができないので良い予想は早いもの勝ちというわかりやすい悩ましさは是非味わってもらいたいです。
チップ返還のルールも面白く作用しており、どのタイミングで回収を見込むのかが難しくも悩ましいです。
シンプルな中に濃縮された面白さと時折起こる大当たりやたくさんのチップが没収されたりと、ゲームが楽し
>>> [
続く
]
マクベスさんの評価
評価:6点
モダンアート
| 2009年05月14日 | プレイ数:3 回 | コメント(0)
競りゲームの傑作。ただ、絵画を競るだけでこれだけ面白いのかと思
わせてくれるあたりはさすがの一言につきるだろう。
あまり単調にならないように5種類の形態のオークションが用意されて
おり、楽しめる作りとなっている。終盤につれて絵画の値も高騰して
いき、最終ラウンドには熱い競りが展開され、一連の流れとしても美
しい。
ダブルオークションが強かったり、引きの要素もあるが、将来のこと
を考えて画家を育てる必要もあり絵画界のプロデューサー気分も味わ
える。育てた画家
>>> [
続く
]
マクベスさんの評価
評価:6点
モダンアート カードゲーム
| 2011年03月03日 | プレイ数:3 回 | コメント(0)
クニツィアの『モダンアート』から競りを抜いたゲーム。
競りの部分は難易度が高く『モダンアート』を難しくしている要素なので、多くの人にはこちらの方が楽しめるでしょう。
今回は5人でプレイしましたが、特殊カードの1枚ドロー付きのカードが半端なく強いイメージです。
元祖で言うとダブルオークション並みに強いです。プレイし手札枚数が減らないのは犯罪です。
逆に2枚出しは本家ほど強くないです。むしろ手札消費枚数が激しくなるので、一長一短に留まる範囲です。
これを偏って引いた人が
>>> [
続く
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マクベスさんの評価
評価:6点
モットー
| 2016年05月15日 | プレイ数:2 回 | コメント(0)
クニツィアの場のカードの取り合いと、セットコレクション(同種収
集)のゲーム。
カードが2種類の要素を持っており、できるだけ2種類の要素が共通
するカードを集めることが肝という面白いシステム。
メルド(点数獲得)のアクションがカードを取るのを諦めないと行え
ずかつ早いもの勝ちなのでどのタイミングで行うのか非常に悩まし
い。
要は効率よく共通する要素を持つカードを取りながら、他人より早く
点数公開するのがベストという矛盾するところを持つゲームなので、
その
>>> [
続く
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マクベスさんの評価
評価:2点
モノポリー
| 2009年03月27日 | コメント(0)
ボードゲームの代表格的な扱いを受けている本作だが、高い潜在性を感じる自由交渉が売りで、競技的ゲームの位置づけを賜っているが実際のところ、ゲームとしての今日の価値はかなり下落したといえる。
差がつくと逆転が困難の負けぬけの厳しいルールに不要に時間を延ばす敗戦処理。自由度が高いが相場観のわかりにくい交渉。交渉以外はダイスと引き運という受動性の高いゲーム性。弱者を食い物にする後味の悪いプレイ感。かかる時間の長さ等枚挙に暇がないほどだ。
ただし、教材的観点から見直すとそう
>>> [
続く
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