不定期開催のこの会も第4回目となりました。日曜なので9:30-16:30の7時間開催です。
ペントタイル Pent Tile
(プレイ時間 15分)
最初に来たヤスシさんとまずはアブストラクトのペントタイルです。あまりアブストラクトは遊ばないそうですが、楽しんでもらえたようでよかった!
結果:自分 5、ヤスシ 3
オンライン Online
(説明 15分 プレイ時間 35分)
ぴーかんさん持ち込みのフランニョスから出版された古いゲーム「オンライン」です。元は「オフライン」という名前だったそうで、極秘裏に与えられた色、国、製品の3つの要素で地域のマジョリティーをとることを目指します。
基本的には表になっている数枚のタイルから1枚を選びボードに配置します。すでに配置されたタイルでも隣接マス(線で示されている)との適合度がより高いならば新しいタイルで置き換えられます。
公開情報が多くアブストラクトに近いゲームです。感覚を忘れないうちにもう一度遊びたい。
結果:ヤスシ 274、さぼ 265、自分 198、ぴーかん 159
テザー Tether
(プレイ時間 各20-25分)
「テザー」のパートナーシップ戦です。「エルファーラウスボードゲーム」が好きなマルベリーさんたちはきっと気にいるだろうと思っていたのですが、その通りにかなり気に入ってくれて2回遊びました。ルールがちょっとややこしいですが、独特の面白さがあるゲームだと思います。
結果
1戦目:みつる&マルベリー 23、キリン&自分 20
2戦目:キリン&自分 17、みつる&マルベリー 14
オービット Orbit + 拡張セット 星雲 Nebular Expansion
(プレイ時間 80分)
続けて「オービット」を初めて拡張込みで遊びました。かなりプレイ感覚が変わります。「拡張セット星雲」に含まれているモジュールは以下の3種です。
ナビゲーション トークン モジュール Navigation Tokens Module
ハイパーアクセレレーターエンジンモジュール Hyper Accelerator Engine Module
人工星雲 モジュール Artificial Nebulas Module
ナビゲーショントークンは各プレイヤーが追加で持つ3つのトークン(手札全交換、ハイパージャンプ、フルチャージ)で、ゲーム中に1回ずつ使えます。
ハイパーアクセレレーターエンジンとはプレイヤーがエネルギー容量を最大の5にすると自動的(そして強制的)に手に入るロケットのようなボードです。以降、カードにエネルギーのシンボルがあると、ハイパーアクセレレーターキャノンと同様に直線上に好きなだけ進めます。
人工星雲は対応するシンボルのカードをプレイした時に惑星の経路に配置することができます。惑星はここを無視して通過するので好転速度が速くなります。また人工星雲の上を自分のコマは通れません。
今回は、ボードは惑星の軌道に分岐がない基本ボードですが、拡張セットのモジュール3種はすべて入れました。またプリズムも使いました。アクセレレーターが強く、移動が飛躍的に楽になります。キリンさんと自分がすべての惑星を訪ね、自分が一歩早く故郷の星にゴール。
どのモジュールもゲームを早く終了に導く効果があるので好感が持てます。ルールの量はそこまで多くないので、これからも入れていこうと思います。
結果(基本ボード、プリズムあり、+3モジュール):自分 8(勝利)、キリン 8、マルベリー 6、みつる 6
あっちこっちコースター Atchi Kotchi Coaster
(プレイ時間 10分)
去年のゲームマーケットで購入したあっちこっちコースター。2デッキあれば4人でパートナーシップ戦ができるということで買っておいたのですが、ようやくその機会に恵まれました。カードには数字と上下どちらかの矢印が描かれており、その数字以上か以下のカードをリアルタイムで出していきます。4人戦のときは向かいの2人がパートナーとなります。一度出し切ったら自分の前に出されたカードを裏返して後半戦があるので、できればパートナーのところには置きたくありません。
早く2人とも後半戦が終わればそのチームの勝利となるので、実は1人だけを攻撃した方が良いのではないかとか、いろいろな意見が出ました。また折を見て遊びたいです。
結果:マルベリー&ヤスシ 勝利、みつる&自分 敗北
ハリー ポッター ハニーデュークス Harry Potter: Honeydukes
(プレイ時間 10分)
時間調整を兼ねてブラジルのクニツィアゲーム「ハニーデュークス」です。「だるまあつめ」と同系統のゲームですが、細かい点は色々異なります。手番には2枚めくるか自分の前のカードを得点化するかのどちらかです。めくったら1枚か2枚を自分の前に取るのですが、自分がすでに取った数字は取れません。どちらもすでに持っていたらバーストで自分の前に置かれたカードを全て失います。取られなかったカード幅に残り、次に同じ数字を取る人が一緒に取れます。また1−5をすべて自分の前に揃えると、手番を消費することなしに得点化されてさらにもう1手番が与えられます。
しばらくはつなぎのゲームとして重宝しそうです。
結果:マルベリー 52、自分 35、みつる 22、ヤスシ 19
エゴ Ego + 拡張セットID ID Exapnsion
(プレイ時間 95分)
最後は初めて拡張入りで遊ぶ「エゴ」です。非常に重厚なゲームとなり、楽しめました。「拡張セットID」に含まれるモジュールは以下の2つです。
宇宙船モジュール Ships Module
特別トークンモジュール Special Alliance Tokens Module
宇宙船は追加のイベントマスで、「ベオウルフ」のように4スートのカードが揃うと点数になるものや、他のプレイヤーと持っているカードの枚数を競うものがあります。特別トークンは、これまで金貨か点数しかなかったトークンの袋に、オフェンス(傷)を取り除くトークンや2枚カードを引けるトークンが増えます。
感想としてはこの宇宙船を加えてやっと「ベオウルフ」と同じくらいになった気がします。よってこれからもこれらは加えて遊ぶことが基本になるでしょう。
今回はマルベリーさんが圧倒的な点差で勝利。自分はボロボロでした。
結果:マルベリー 67(0)、みつる 41(6)、ヤスシ 35(1)、自分 24(2)
(括弧内はオフェンストークン数)
今回はこれで終了です。よしださんとは同卓できませんでしたが、またの機会に遊びましょう。
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