テザー Tether
(説明 10分 プレイ時間 各15-20分)
元BGGのエリックに頂いた彼のお気に入りゲームです。以前遊ぼうと思った時に説明書を読んでも混乱してよくわからなかったのですが、今回はちゃんと予習しておきました。
2人のプレイヤーが縦と横に分かれて、それぞれ担当する方向にカードを伸ばしていきます。場はいくつも作ることができます。カードは縦でも横でも1方向に向かって昇順で連続のシークエンスでなければならず、しかも相手と自分から見える数字が異なります。カードは上下をひっくり返すと一の位の十の位が逆の数字になります。ここがこのゲームの一番の面白さです。
グループの枚数が6、10、14枚になると決算。そのときに自分の方向(縦か横)の枚数が点数になります。そして14のグループができたら決算後に終了、あるいはゲーム中に6点差がついたり、デッキがなくなったら終了です。
今回は2回遊んで1勝1敗。これは面白い。さすがエリックの選球眼はすごいですね。
結果
1戦目:自分 14、タカタ 13
2戦目:タカタ 20、自分 16
オービット Orbit
(プレイ時間 45分)
レースゲームの「オービット」を3人で遊びました。初級マップ(分岐なし)ですが、プリズム拡張を入れました。今回はちゃんと他のプレイヤーの動きも読んで、ぎりぎりですが勝てました。そろそろ拡張の星雲も入れてみたいものです。
結果(初級+プリズム拡張):自分 7(勝利)、たかた 7、あおい 6
トゥラガックス Trakkx
(説明 5分 プレイ時間 各25-50分)
「ビッグファイブ」や「クワークル」のように無矛盾にクロスワードパズル的にタイルを配置していくゲーム。4色14ランクのタイルを使い、同数値で異なる色(最大4枚)か、同色で連続した数字のどちらかで列を作っていきます。そしてなんと「ラミーキューブ」のように組み替えができるのです。手番には何枚でも出すことができますが、2枚の列を作ってはいけません。そして1枚も出せないと1枚引くことになります。
かなり癖があって面白いゲームだと思います。1戦目は2人で、2戦目は3人で遊びました。また遊びたいし、ちょっと欲しくなりました。
結果
1戦目:自分 0、タカタ 17
2戦目:自分 0、あおい 15、タカタ 31
コード破りCode Knacker (数寄ゲームズ版)
(プレイ時間 25分)
息抜きに手軽なダイスゲームの「コード破り」です。他のリメイクの「イゴール」や「ディノパーク」と異なり、赤い半透明チップで数字が消えてバツ印になるのを再現しているのは良いのですが、説明書がやはり分かりづらいです。でもゲームは面白いので、まあ良いか。
結果:タカタ 24、自分 23、あおい 22
ウィルモットさんの倉庫 Wilmot's Warehouse
(説明 10分 プレイ時間 25分)
シミーズさんも交えて、今年のSdJの推薦リストに入った「ウィルモットさんの倉庫」を遊びました。協力記憶ゲームで、抽象的な絵柄のオインクゲームのパッケージのようなタイルを何かに見立てたりこじつけたりしてストーリーを作りながらみんなで覚えてその度に裏向きにしていきます。タイルの中央を指で押さえて見せないようにするとか、特定の人には見せないとか、色々なバリエーションを経て30数枚のタイルを配置したら答え合わせです。結果は覚えていませんが、結構正解したと思います。
結果:不明
スクエア Square
(プレイ時間 各10分)
今回は最後デッキから取れなくなったら取らないという間違ったルールで遊んでしまいました。本来はデッキから取れなくなるような配置はできないというのが正しいルールです。
2戦遊び、2戦目はちょっと思いついたスクエアルールで遊んでみました。これは長方形でなく、正方形と見て足りない分を補充するのです。タイトルが間違っているのでそれに合わせたルールをやってみたわけです。プレイ感はほぼ変わらなかったのですが、その原因は最後は補充せずに自由に出せてしまうルールで遊んだからかもしれません。
結果
1戦目:自分
2戦目:自分
ナインティ ナイン Ninety Nine
(プレイ時間 30分)
ケンディからシュタウペが出版したゲーム。パーラットの同名ゲームと異なり、表記にハイフンがありません。手番には、自分の前に1枚を昇順になるように並べ、あとは中央の場にルールに従って出します。ルールは既に置かれたカードによって決まり、「同色である」「1つ大きな数字である」「足して10になる」のうち2つが適用されます。個人デッキ15枚を無くすたびに点数になるのでなるべく多く出したいです。自分の前に出したカードは枚数の自乗が点になります。これを繰り返して99点になったら勝利します。
その場で最善手を考えていくタイプのゲームであまり深みはありません。少しだけ考え所があります。
結果:自分 100、あおい 89、名人 80、タカタ 71
エゴ Ego
(プレイ時間 80分)
最後は「ベーオウルフ」のリメイクの「エゴ」です。前回の反省を踏まえて、今回は基本ゲームに付属の拡張ボードを入れました。そしてクレジットのイベントがあるようにしました。その結果、競りの回数が4回も増えて、かなり元の「ベーオウルフ」に近いゲームになったと思います。
このメンバーだとかなり面白いですね。「タージマハル」に近いポーカーのかけのような競りですが、リスクが熱い! 名人に3点差で負けたのは悔しい! ちなみに2シンボルで2枚のリスクでの成功率は83%です。ベーオウルフの71%よりも12%高いです。次回はID拡張を入れてみたいです。
結果:名人 76、自分 73、タカタ 43、あおい 36
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