以前から一度行ってみたかった、大規模なゲーム会である松戸ボードゲーム会 (Booo! Games) を訪ねました。場所は馬橋東市民センターです。受付近くにはボードゲーム棚もあり、案内も非常にしっかりしています。
アンドロメダの商人 Merchants of Andromeda + 官僚と反逆者 Bureaucrats & Anarchists
(説明 20分 プレイ時間 95分)
最近よく遊ぶ「アンドロメダの商人」です。今回は序盤で何も競り落とせずに、それが結局最後まで響きました。序盤の防衛(インベーダー)は生産もあるのでもう少し積極的に取りにいくべきですね。自分以外はみんな初プレイでしたが、スコットさんが序盤の数回の競りで勝利し、そのまま有利に進めていったという感じです。昔のゲームのリメイクということもあり、お金イコール勝利点なので競りでどれくらいが適正値なのかは難しいところです。投票が結構競りに出されていました。防御と惑星探索を1つずつできるアクションが結構人気ありますね。
結果:スコット 133、うしうま 115、自分 86、usalapbit 63
ライト スピード アリーナ Light Speed Arena
(説明 10分 プレイ時間 5分)
スマーフォトンアプリの進行に従って、リアルタイムで宇宙船のタイルをテーブルの上のエリアに置きます。このとき、タイルに描かれているレーザーをなるべく他のプレイヤーの宇宙船や基地に向けるようにします。すべて置き終わったら、上から写真を撮ってこのアプリに判定を順番に判断してもらうというゲームです。
チーパスの「ライトスピード」というゲームが元になっているようで、判定がスマートフォンでできるようになったということですね。スマートフォンだと画面が小さいので、できればタブレットを使うと良いと思います。
結果:自分 24、うしうま 16、usalapbit 16、スコット 14
ドライビング ミー クレイジー! Driving Me Crazy!
(プレイ時間 35分)
21世紀のミルボーン。手番には50メートルか100メートルのカードを出すか、他のプレイヤーを邪魔したりします。なんと他のプレイヤーを4回休みにするとか、前時代的な邪魔カードが入っています。これはびっくり。700メートル走れば勝利ですが、まるでミルボーンみたいです。ボードゲームギークで高評価というのが驚きです。みんなどうしちゃったんでしょうか?
結果:usalapbit 勝利(スコット、うしうま、MURO、自分)
ファイナル タッチ Final Touch
(プレイ時間 10分)
最後は以前にも何度か遊んだことがある「ファイナルタッチ」です。今回は4人のパートナーシップ(ペア戦)で、持ち主のusalapbitさんがルール説明をしてくれました。
ルールは以前のレポートにも書いているので省略しますが、パートナー戦はなかなか面白いと思います。まずまず手軽で戦略もあり、また遊びたくなるゲームです。
結果:自分&うしうま 31、MURO&スコット 22
終了後は柏のクラスターというバーでスコットさん、usalapbitさんとクラフトビールを楽しみました。
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