メープルゲーム会 2025.12.29

ジョーの動物園 Joe's Zoo
(プレイ時間 10分)
JoesZoo20251229.JPGピアトニク出版の子供ゲーム。「4匹を探せ」と同じ構成の動物タイルがありますが、ダイス目で進んだ先のタイルの裏側をビッドで当てるというゲームです。最初は当てずっぽうですが、だんだんと推理と論理で読めてきます。最初に6回当てたプレイヤーの勝利。ときには2人とも得点になることもありますが、最後にはスコットさんの勝利でした。

結果:スコット 6、自分 5



フィルムを巻いて Wind The Film!
(プレイ時間 35分)
WindTheFilm20251229.JPG「ケルトカード」のようにスートごとに昇順か降順でカードを出していき、「ボーナンザ」式の手札アレンジを禁じる制限を付けたようなゲームです。手札は場のカードからドラフトしていくことにより戦略的になっています。また各カードの差が3以内でなければならないという厳しさがあります。

以前遊んだ時は、この3位ないというルールをしょっちゅう忘れてしまっていたので再挑戦。また、基本的に「ケルト」系統なので2人でも問題ないだろうと思い、スコットさんと2人で遊びました。前回取り入れなかった上級ルールの最後に残ったカードと同じスートは0点(プラスもマイナスもなくなる)を取り入れました。

ちょっと思いましたが、差が3というルールならば、昇順か降順のどちらかにするのではなく、混合でも良かったかもしれませんね。テーマとは不整合かもしれませんが。

結果:自分 34、スコット 30



サーフォサウルス マックス Surfosaurus Max
(プレイ時間 各30−35分)
SurfosaurusMax20251229.JPG次に4枚のポーカーハンドを作り、貢献度を競う「サーフォサウルスマックス」を遊びました。1戦目はスコットさんとの2人プレイ、2−3戦目は到着したデイブも加わって3人です。2人では各プレイヤー3枚とダミー2枚の合計8枚からポーカーハンドを作るのですが、3人だと各プレイヤー3枚ずつの合計9枚でダミーはいません。3人も色々な駆け引きがあって非常に楽しめました。ギークによれば3人ベストとのことですが、4人くらいでもなんとかいけるかもしれません。

結果
1戦目:スコット 50、自分 40
2戦目:自分 69、デイブ 57、スコット 42
3戦目:自分 68、スコット 55、デイブ 31



シャル ウィ ダンス Shall We Dance
(プレイ時間 35分)
ShallWeDance20251229.JPGダンスパーティーでのペアをモチーフにしたゲーム。7種類の男女のカードがあり、それぞれ枚数が8−20枚の偶数枚数あります。そのうち半分は男で半分は女です。手番には3枚までのカードをプレイしてから「シャルウィダンス?」と他のプレイヤーのカードとの同種の男女でのマッチングを試みます。カードの出し方が結構複雑で、自分の前にない種類(新規かあるいは全て取られたか)か、自分の前に出ている種類のどちらかしか出せません。前者なら1種類しか出せないという制約があり、さらにどちらにしても同性しか出せません。

出したカードは自分が既に出していた同種異性のカードとマッチングしますが、そうでなければ他のプレイヤの同種異性の浮いているカードを「シャルウィダンス?」と言いながら奪うことができるのです。ペアは各1点になり、取られたプレイヤーも1点になりますが、ペアの数でのマジョリティー争い(1位3点、2位1点)があるので、ペアは作った方が良いです。

先週もこのゲームを遊ぶ機会があり、今回が2回目。ペアを作っても取られても基本的には1点なので、点数は僅差になりがちです。自分にはちょっと淡白に感じました。

結果:自分 22、スコット 21、デイブ 19



今日からウチの子 Best Family Forever from Today
(プレイ時間 35分)
BestFamilyFoeverFromToday20251229.JPGミスボドゲームズの新作シェディングゲーム(大富豪系ゲーム)です。数字がなくカードは3種類だけというのが挑戦的です。ルールブックがわかりづらいのが難点で、次にどのカードの組み合わせが出せるか、どうなったら場が流れるか、などを把握するのがちょっと大変でした。3人の場合は5点先取で、今回は自分の勝利。

結果:自分 6、デイブ 5、スコット 4



ビブリオス Biblios
(説明 10分 プレイ時間 40分)
Biblios20251229.JPGすごく久し振りに遊ぶ「ビブリオス」です。3人の場合、手番プレイヤーは山札から1枚ずつ4枚めくり、めくるたびにそれをプールに置くか(2枚)、自分のカードにするか(1枚)、ゲーム後半でのオークション対象にするか(1枚)を決めます。その後、他の2人のプレイヤーはプールから1枚ずつドラフトします。

後半では獲得したカードを使ってのオークションです。金貨を使って宝石を競り、カードを使って金貨をせるのです。

最終的には5種類のスートのマジョリティーで点数を得ますが、その点数を変動させつつ、うまくマジョリティを狙うのは難しいです。競りでは自分は価値が5だった茶色をほぼ過半数獲得するために、茶色の3のカードをデイブと争い、11も支払ってしまいました。しかしこれによりマジョリティーを得てゲームに勝てたわけです。

結果:自分 7、スコット 6、デイブ 3



エイリアン アタック USA Alien Attack USA
(説明 15分 プレイ時間 90分)
AlienAttackUSA20251229.JPGこの日のメインゲームと言える「エイリアンアタックUSA」です。前回は4人でしたが今回は3人。ボード上のプレイヤートークンとエイリアンの比が4対2から3対2になるのでエイリアンがより活発になりゲームが面白くなると予想していたのですが、やはり3人の方がずっと面白かったです。

自分は20点もらえるボーナスを気にし過ぎてしまい、自分の担当である大西洋岸をほとんどとれずに、エイリアンを14匹も退治したスコットさんに負けてしまいました。「オロンゴ」と「リバース」を合わせたようなプレイ感覚なので、また遊びたいと思います。

結果:スコット 117、自分 106、デイブ 98

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