高尾ゲーム会 2019.01.27

久し振りにイズナさん主催の高尾ゲーム会に参加しました。これまで見たことがないほど盛況で、15人くらいいたと思います。



キャベツ鑑定 Cabbage Inspectors
(プレイ時間 20分)
CabbageInspectors20190127.JPG最近よく遊ぶ「キャベツ鑑定」です。前半はフォルテさん、後半は自分がすべての自分のカードをめくられてしまうという惨事に会ってしまいました。特にどちらの場合も最後の1枚がマイナス30なので、痛さ倍増です。でも、全体的に競り値が高かったので、結局競りにあまりお金を使わずに済んだフォルテさんと自分が1位と2位でした。適正な競り値を導き出すのはなかなか難しいです。

結果:フォルテ 172、自分 148、小出 140、近藤 62、usalapbit 19



ハイパー ロボット Rasende Roboter
RasendeRoboter20190127.JPGたっくん持ち込みの「ハイパーロボット」をターゲット2個で遊びました。たっくんは解析プログラムを持っているので、宣言した手が本当に最短なのかがあとで確かめられるのが面白いですね。ただ、ターゲットが3つだとさすがに計算に時間がかかる過ぎるみたいです。写真はおそらく16手だと思われる、ちょっと難しい盤面です。




スリー バイ エイト 3x8
(プレイ時間 15分)
3x8-20190127.JPG先週遊んだ「スリーバイエイト」で、今回が通算3回目になります。フォルテさん、たっくんとの3人プレイ。手札を6枚くらいには増やし、なるべく一度にたくさん出せるように手札を整えていくのは楽しいです。しかしながら、やはり80番台につけられるお邪魔カードはひどいと思います。この個人攻撃的要素だけがあまり好きになれません。とにかく、今回漸く初勝利です。

結果:自分 勝利、たっくん、フォルテ



バスルートをつくろう Let's Make a Bus Route
(説明 20分 プレイ時間 30分)
LetsMakeABusRoute20190127.JPGようやく遊んだ「バスルートをつくろう」です。12ラウンド制で、毎ラウンドめくったカードに対応する指示に従って、直接ペンで、京都を模したボードにバス路線を描いていきます。指示では、セグメントの数(1−3)のほか、直線か曲がるかが示されており、どうしても守れない、あるいは守りたくない場合はペナルティーがあります。路線は出発点から一方向の一筆書きで、既に描いた自分の路線に再び繋がってしまってはいけません。これが思いの外きつい縛りで、ゲームとしては楽しめたところです。また既にほかのプレイヤーがいる路線にあとから路線を描くと渋滞というペナルティーの対象になることがあります。

交差点には、観光客、通勤客、学生、高齢者などの人々や、神社仏閣、駅、大学などの施設があり、人を先に乗せてから対応する建物に運んで初めて得点になるものや、単に人と施設の数の積が得点になるものなど様々です。ちょっと面白いのは青信号で、得点にはなりませんが、もう一つ先の交差点まで進めます。このときは方向は自由なので、これをうまく使って、自分の将来の経路がやりやすくなるようにすると良いでしょう。

結構要素が多いのですが、それなりに他人との絡み合いもあり、また個人ゴールや全員共通のゴールなどの長期的な目的もあって楽しめるようにできています。今回は、3位に甘んじたので、次回はもう少し頑張りたいところです。

結果:近藤 48、usalapbit 34、自分 32、イズナ 22



ゴー ゴー エスキモー Go Go Eskimo
(説明 10分 プレイ時間 45分)
GoGoEskimo20190127.JPGルール上は6人までできるのですが、これまでは3−4人でしか遊んだことがなかったゲームです。5人以上だとカオスになってしまい、ゲームとしての面白味が薄まるのではと予想していましたが、今回初めて最大人数6人で遊んで思ったよりもずっと楽しめました。同じ色なら複数枚出せること、そして北極クマを動かすことにより、ちょっとだけ場を操作ができることも良いです。カードの数値合計がちょうどマス目と同じなのも戦略性を高めています。

6人だと一人当たりのカードが少ないのですが、その分1回1回のプレイの意味が重くなります。ただし、毎ラウンド3色の魚を6人で取り合うので、各色2人ずつという展開になりがちだと思います。4人や5人の方が、そのあたりがもっと非対称的になって面白いのかもしれません。3色を取り合うハットトリックが4人ベストなのと同じ論理ですね。次回は5人で遊んでみたいです。

結果:自分 24、マンプク 21、イズナ 20、フォルテ 19、usalapbit 17、ハラペコ 12



ガニメデ Ganymede
(説明 20分 プレイ時間 45分)
Ganymede20190127.JPGガニメデは木星のガリレオ衛星のひとつで、太陽系ではタイタンの次に大きな衛星です。そのガニメデを目指して地球から火星へ、そして火星からガニメデへとロケットを飛ばして移住させるというゲームです。個人ボードには地球、火星、ガニメデの2つの基地が描かれています。手番ではタイルかカードをドラフトするのが主なアクションで、それらを自分の個人ボードに並べていきます。タイルやカードの効果で自分の個人ボードの地球基地にミープルを得たり、そこから火星やガニメデに移動させたりできます。特徴的なのは、これらタイルやカードは、同種類をプレイすればするだけ、アクションの数が増えるということです。ミープルは4種類あり、それぞれの基地は同種3個か4種1個ずつの組み合わせをつくれば、達成カードを得られます。誰かが達成カードを4枚得たら終了です。得点は、達成カードによるボーナス、名誉点などです。

テーマは嫌いではないのですが、一番の問題はやはりインターアクションの希薄さです。これが個人ボードではなく全体だったら色々と楽しめたかもしれません。いかにも最近のゲームという感じがします。また、ドラフト制なので、自分がドラフトして空きができてめくられたカードが次のプレイヤーにとって非常によかったり悪かったりと、運の要素がかなり大きいです。

結果:マンプク 21、usalapbit 20、イズナ 16、自分 15



空手トマト Karate Tomate
(プレイ時間 10分)
KarateTomate20190127.JPG最後は「空手トマト」です。9人プレイは叶いませんでしたが、4人で楽しく遊べました。久し振りに勝利。トロフィーと包丁のバランスが難しい!そのうち10人で遊んでみたいです。

結果:自分 13(4)、マンプク 12(5)、イズナ 8(3)、usalapbit 14(2脱落)



終了後は、自分のリクエストで高尾に来るたびに行っている気がするインド料理に行きました。

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