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登録件数: 868 件
表示中情報: 1 ~ 15 件
全ページ数: 58 ページ
  コメント   月斎さんのコメントリスト(評価順)
月斎さんの評価 評価:10点
将軍 | 2007年04月22日 | プレイ数:20 回 | コメント(0)

戦争の概念を取り入れた陣取りゲーム。
セッティングにも20分近くかかるし、プレイ自体も4~5人で3時間はかかる。
しかしこのゲームは時間を忘れるほど楽しい。
全員で同時に考える「同時プロット方式」は緊張感を持続させ、ダウンタイムが全く気にならない。
実質はたったの6ターンだが、プレイヤーはいきなり戦場に放り込まれた軍師のごとくやりたいことがいっぱい。
基本的には自陣に建造物を建てて得点を伸ばしていく。
そのためには安全な場所を確保しなければならないので、自然と戦争 >>> [ 続く ]
月斎さんの評価 評価:10点
エル グランデ | 2007年05月12日 | プレイ数:10 回 | コメント(0)

陣取りの傑作。
このゲームでドイツゲームにはまりました。
時間と相手がいれば何度でも遊びたくなります。
拡張の「王と参謀」を使って手札からアクションを選ぶほうが好きです。
それを含んで10点満点。
月斎さんの評価 評価:10点
テーベの東 | 2007年07月21日 | プレイ数:10 回 | コメント(0)

発掘というテーマや世界観が良くシュミレートされています。
フリーク向けですが、綺麗なコンポーネントやお宝発掘のランダム要素などはビギナーでも子供でも十分楽しめるシステム。
袋に手を突っ込んでお宝を引き当てた時の爽快感が良いね。
その運要素の強さも発掘という博打要素を良く表しているし、プレイ時間も長すぎず短すぎず丁度良いと思う。
手番順を気にしながらのプレイ、早い者勝ちのカード拾い、先に高額アイテムを引き当てられたときの挫折感(笑)など、他人との絡みが多すぎるのに、それ >>> [ 続く ]
月斎さんの評価 評価:10点
1846 アメリカ五大湖 | 2007年10月16日 | プレイ数:50 回 | コメント(0)

ショート18XXとしては今のところ類を見ない傑作で、私が経験した18XXの中では1番楽しいです。
ニューヨーク、シカゴ、イリノイ近辺のマップです。
5人がベストですが4人でも楽しめます。
線路タイルを敷くのに20必要とか、株を手放す時は1ランク安い価格とか、少しづつリアルマネジメントに近づいたような気がします。
また、時代が変わっても1回だけ廃車を走らせる事が出来るとか、優しいルールの上方修正だと思います。
しかし1830や18EUなどに比べると時代の流れが早いので >>> [ 続く ]
月斎さんの評価 評価:10点
蒸気の時代 | 2007年11月29日 | プレイ数:10 回 | コメント(0)

最初から借金持ちで始まり、最初の数ターンは利益すら出ない。
しかし、その苦しさを跳ね除けて完成した路線を見ると、達成感や満足感で一杯になります。
競りで手番とアクションを選び、他人より先に線路を置くだけのゲームですがこれは傑作です。
処理に手間がかかるので時間を要しますが手順は簡単で楽しい。
月斎さんの評価 評価:10点
レース フォー ザ ギャラクシー | 2008年02月25日 | プレイ数:100 回 | コメント(0)

私の好きな1846の作者、トム・レーマンのカードゲーム。
サンファンやシティプランに似ている。
カードを場にプレイするためにハンドをリソースとして投げて行くシステム。
サンファンとの決定的な違いは、場にあるアクションカードを選ぶのではなく、各々が持っている好きなアクションカードを同時プロットする。
ゲーム最初に与えられる施設カードが全員違うところなどは、作者レーマン特有のゲームバランスだと思います。
同時プロットの展開はスピーディで良いと思うが、多少の英語力が無いと >>> [ 続く ]
月斎さんの評価 評価:10点
ブラス ランカシャー | 2008年04月09日 | プレイ数:1 回 | コメント(0)

4人プレイで2時間。
前のターンに使ったお金が少ない人から手番が回ります。
思ったよりサクサク進んで軽い印象でした。
借金のシステムも蒸気の時代と比べて重苦しくない。
水路から線路に変わる時代背景も、良く出来ていると思います。
月斎さんの評価 評価:10点
魔法にかかったみたい | 2008年05月02日 | プレイ数:11 回 | コメント(0)

5人でプレイしてみましたがシステム上5人が一番楽しいと思う。
邦題のセンスはまあ置いといて、読み会い、心理戦が楽しいバッティ
ング系のカードゲーム。
先手が出したカードにマストフォロー、無ければ何も出さない。
自ら選ぶたった5枚の手札には、勝負札、捨て札、妨害札、などの色々
な役割が設定される。
基本は後手の人に踏まれないようにカードを選択する。
そして巡り合わせによっては勝負札でも「指示をする」という、俗に
言う「しゃがむ」場面が来てしまうところが悔しさを増 >>> [ 続く ]
月斎さんの評価 評価:10点
アグリコラ | 2008年05月09日 | プレイ数:200 回 | コメント(0)

大聖堂やケイラスのように職人配置(家族配置)の得点取り。
4人で2時間でした。
と言っても基本はソリティア。
勝ち負けよりも、今回自分が何点取れるか頑張るゲームでしょう。

このゲームの肝はなんと言っても300枚以上あるアクションカードです。
ローゼンヴェルグの意欲が伝わってきます。
毎回のように違うゲームが出来て、こんなカードあったのかー!みたいなサプライズがありました。
日本語シールを貼るのがちょいと骨でしたが(シールを作った人はもっと骨だったでしょう)、 >>> [ 続く ]
月斎さんの評価 評価:10点
アクワイア | 2010年09月23日 | プレイ数:500 回 | コメント(0)

今さらコメントするまでも無いとは思いますが、500回以上はプレイしている、拙者の生活の一部(笑)
現在でもそのヘビーローテーションは続いています。
今日までに同じレベルで遊べる友人を何人も養成してきました。
読みの奥深さ、勝負感、引き運など、どれもが麻雀を上回ります。(賭け麻雀はまた別の話)
しかし同レベルの相手にこのゲームで勝利するために必要な要素は、引き運でも無く、的確な読みでも無く、感でもありません。
人徳です。
月斎さんの評価 評価:10点
ローゼンケーニッヒ | 2010年10月17日 | プレイ数:5 回 | コメント(0)

2人用のドイツゲームで一番好きなゲームは何?
と言われたら拙者はこのゲームを挙げます。
カードの引きにかかる運要素の比重を、手札5枚までの公開でうまく調整してあり適度な読み合いをもたらしている。
この公開手札がミソで、ガチでプレイする事も出来るし、ビギナーや彼女、子供相手には上手く動かせるように導く事もできるので相手を選ばずに楽しく遊ぶ事が出来る。
さすがだよディルク・ハン。
月斎さんの評価 評価:10点
世界の七不思議 | 2010年12月20日 | プレイ数:400 回 | コメント(0)

7人までと書いてあるが4~5人で遊ぶのが適当かと思う。
マジックザギャザリングで言うところのブースタードラフトで、隣
から回ってきたカードの中から欲しい物を1枚選んで建設し残りを
また隣へ回す。
システム自体は特に目新しい物は無いし、ノートルダムや1846など
ゲーム全体の中の一つのシステムというのはこれまでもあったが、
ドラフトだけで上手くまとめたところは高評価できる。
七不思議と言うテーマは後から取ってつけたように思うが、コン
ポーネントも良く絵も綺麗なの >>> [ 続く ]
月斎さんの評価 評価:10点
ランカスター | 2011年06月27日 | プレイ数:2 回 | コメント(0)

イングランドにおける勢力争いがテーマになっていて基本的な仕組みは競りゲームです。
自分の持ち駒(兵士)をイングランド各都市に配置していき、他人より多く騎士を送り込んで競り落としていきます。
その都市からアクションを得てマイボード(城)の拡大や兵士駒の増強、貴族の支援などを受けて得点要素を強化していくのが基本システムです。
各都市のほかに戦争やマイボードにも兵士を置いてリソース強化を図る事も出来ており、選択肢は豊富です。
そしてこのゲームの肝となっているのが毎ラウンド出 >>> [ 続く ]
月斎さんの評価 評価:9点
ドライブ | 2007年02月02日 | プレイ数:5 回 | コメント(0)

2人用のクレイジーチキンのリメイク。
ルールは全く同じで、人が出している枚数より多く出せば良いという簡単なゲームだが2人でプレイするのと3~4人でプレイするのでは面白さが全く違う。
多人数だと自分の手番が来るのをドキドキしながら待つという要素が加わる。
これは見えている捨て札を拾うルールが機能するからです。
これが決定的な違いで、手番が来るまでのダウンタイムも全く気にならないしシャフトの傑作です。
クレイジーチキンとカードの構成は同じです。
月斎さんの評価 評価:9点
ユニオン パシフィック | 2007年02月02日 | プレイ数:10 回 | コメント(0)

5人で遊びましたがこれは面白い。
株の購入と株の公開。
手番に出来る2択は非常に悩ませます。
いつ来るか判らない決算が気持ちを焦らせ、リアルタイムで進行している感覚になりました。
もたもたしていると、儲け時を失ってしまいます。
これが経済ゲームの醍醐味でしょう。
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