サーフォサウルス マックス Surfosaurus Max
(説明 5分 プレイ時間 20分)
全員でひとつのポーカーハンドを作る「サーフォサウルスマックス」を遊びました。ベストは2−3名だと思うのでちょうど良い機会です。3人だと各プレイヤーが3枚ずつプレイして合計9枚から4枚のポーカーハンドを作っていきます。どこまで相手に乗るかが結構難しい。
結果:マルベリー 67、自分 50、みつる 49
カスカデロ Cascadero
(説明 15分 プレイ時間 90分)
3人ベストと思われる「カスカデロ」です。完全公開情報なのですが、ランダム配置で農民タイルを置くのと、選択した多いのでなかなか読み切るというまでにはいかないゲームです。
アブストラクト色が強いのでどうかなあと思っていたのですが、意外と気に入ってくれたみたいで良かったです。今回は脱落者なし。自分が5色それぞれで2つの街を結ぶ10点ボーナスを得たこともあり勝利。
結果:自分 47、マルベリー 35、みつる 30
グランド オーストリア ホテル Great Austria Hotel (エンゲームズ版)
(説明 25分 プレイ時間 105分)
少し重めで未プレイゲームということで2015年の「グランドオーストリアホテル」を教えてもらいながら遊びました。スタートプレイヤーはダイスをすべて振り、それらを目ごとに分けます。それぞれの目がアクションに対応しており、ダイスの数がアクションの数を表しているのです。また手番の前に共通ボードに並んだ宿泊客カードを1枚獲得できます。これを2回行い、スタートプレイヤーを左隣りに移して次のラウンドとなりゲームを続けます。7ラウンドでゲーム終了です。
宿泊客はパンやケーキやワインやコーヒーを欲しがります。これらはダイス目の1-2のアクションで手に入ります。満足した客は自分の担当する部屋に宿泊してもらうのですが、これらの部屋を用意するのもまたダイスの3の目のアクションです。一度部屋に宿泊したらその部屋はもう使えません。
ゲームが始まる前には、宿泊客の出入りを管理するマネージメントみたいなものを予想していたのですが、かなり特殊能力が多くインターアクションが薄いユーロといった感じです。もう少しインターアクションが欲しいところです。
結果:みつる 165、マルベリー 114、自分 104
オービット Orbit + 拡張セット 星雲 Nebular Expansion
(プレイ時間 50分)
拡張の「星雲」に入っている3種のモジュール(ナビゲーショントークン、ハイパーアクセレレーターエンジン、人工星雲)すべてを使いました。さらに基本ゲームに入っているプリズムも使用。ボードは惑星の軌道に分岐がある裏面を使いました。
三つ巴の接戦で全員後故郷の星に戻れば良いという状態になりましたが、最後はみつるさんが勝ち切りました。やはりハイパーアクセレレーターエンジン(ロケット)は強いです。
結果:みつる 8(勝利)、マルベリー 8、自分 8
(スコアは訪問惑星数)
エゴ Ego + 拡張セット ID ID Expansion
(プレイ時間 85分)
「ベーオウルフ」よる遊びやすくなった気もするし、例外処理が多くなって面倒になった気もする「エゴ」です。これも拡張に含まれる2つすべてのモジュール(宇宙船モジュール、特別トークンモジュール)を入れて遊びました。自分は最後までに傷を癒していく方針で、適度にリスクを負いながら進めていき勝利。クレジットを使った競りは勝者だけがクレジットを消費するのですが、ちょっと奇妙なところがあるので、ルールを読み直してみます。
結果:自分 86、みつる 58、マルベリー 55
リバース Rebirth (限定版 Limited Edition)
(プレイ時間 50分)
リクエストで持ち込んだ「リバース」です。前回はスコットランドだったということで、今回はアイルランドを遊びました。電気や食料のタイルをどんどん繋げていく2人を尻目に、自分はミッション達成に励みます。最後は城の差で勝てたという感じで、なんと3点差。
ところで、x2の塔をとったのと同じ手番でミッションカードを達成しても、そのミッションカードにx2を置くことはできないようです。ミッションカードのスコアリングがあり、そのあと塔の処理があるという順番です。今回等のそばにおいてx2のタイルを得たと同時にミッションを達成するということが起こりそうだったのですが、これは不可能なわけです。
ギークの関連スレッド(出版社からのオフィシャルアンサー有り)
https://boardgamegeek.com/thread/3412926/about-2-tile
結果(アイルランド):自分 224、みつる 241、マルベリー 227
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