約1年ぶりのKGB参加です。Kは以前はカラオケだったのでスキップしていたのですが、このごろはキッチンという解釈になったようで、美味しいものを色々と頂きながらゲームしました。
テザー Tether
(プレイ時間 各25-30分)
まずは七並べ系の「テザー」をパートナーシップで遊びました。慣れてくると単に出せば良いわけでなく出せても別のグループとしたほうが良かったりなど色々なケースがあります。2ゲーム目では縦長のグループができて、それをうまく活かして10点差で勝利。
結果
1戦目:C&A 17、まんしょ&自分 10
2戦目:お魚ちゃん&自分 18、まんしょ&A 8
パスト ニヒト! Passt nicht!
(説明 分 プレイ時間 8ディール105分)
2010年代の「ウノ」といえば「インフェルノ」ですが、2020年代の「ウノ」といえば「パストニヒト!」です。中央にカードを出さないとカードが減らないのですが、減らす枚数と自分の前に出す枚数のバランスが大切です。
3ディール終了時にはAさんがマイナス1点と1位の自分の24点と25点差だったのですが、そのあと見事に追いついて最終的に逆転されてしまいました。
50点というオフィシャルルールだとちょっと長いですが、たまにはよいかもね。
結果:C 52、A 51、自分 50、お魚ちゃん 44、まんしょ 41
モダン アート Modern Art (GeGe小箱版)
(説明 20分 プレイ時間 100分)
前回、参加した時に持ち込んで好評だったので、今回は初プレイとなるGeGe小箱版を持ち込みました。カードの枚数が多いなあと思ったらなんと2デッキ入っています。つまり70枚x2=140枚。うち1デッキは絵画の説明用らしいのですが、遊ぶこともできるように競りのシンボルが描かれています。本来のカードよりも視認性が良さそうだったのですが、せっかくなので本来のカードで遊びました。
遊んですぐ気がつくのがカードのインデックス(競りのシンボル)が右上にあるので、左利き用という感じで持ちづらいということです。しかし全てのカードは横長の絵(ランドスケープ)なので、それだとインデックスは左上になりますが、やはり持ちづらい(写真)。また茶色が薄茶と濃茶とあって視認性がちょっと悪いです。
自分以外は初プレイのプレイヤーが多かったのですが、競り値が高い! 静観していたのですが、お互いに大金を渡し合っているのをみているうちに誰が有利なのかわからなくなってきました。自分ももう少し買えば良かったのですが、この流れに飲み込まれてしまい最終的には何と最下位。これが「モダンアート」の恐ろしさです。
ギークを見ると、説明用のデッキでも遊べる(当たり前ですが)と書かれていたので、次回はそうしてみようかと思います。
結果:C 438、A 400、まんしょ 356、お魚ちゃん 354、自分 249
ギャル短歌七七 Gal Tanka Shichi Shichi
(プレイ時間 40分)
Aさん持ち込みの怪しいゲーム。ギャルの気持ちになって短歌の下の句をつくって評価を受けるというゲームです。手番プレイヤーが7、5、7のカードを取ってそれを自由に並べます(とはいっても7文字のカードを最初にするか最後にするかの2択なのですが)、他のプレイヤーは5のカードを3枚持ってうち2枚を使って下の句を作るのです。これは6通りあります。
「毎日がどうでもよくね?こう見えて、テンションぶち上げウチらバイブス」という句が受け入れられました。テーマであるギャル語が難しい!
結果:不明
参加者:A、いぼんぬ、お魚ちゃん、まんしょ、自分の5人
魔法にかかったみたい Wie verhext! (ニューゲームズオーダー版)
(説明 20分 プレイ時間 45分)
みんなが遊んでみたいということで、持参した「魔法にかかったみたい」です。3つくらいリードが通ると(つまり自分以外誰も選んでいないと)気持ちが良いですね。この12枚中5枚選ぶというのが絶妙だと思います。
結果:お魚ちゃん 19、A 17、自分 14、いぼんぬ 13、まんしょ 13
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