今回の高尾ボードゲーム会は3名と少なめ。最後に4名になりました。
コスモランサー Cosmolancer
(プレイ時間 60分)
3人だったので、2−3人が適正と思われる「市場のお店/キングダム」のリメイクの「コスモランサー」を遊びました。クニツィア会で他のプレイヤーが遊んでいるのはみたことありますが、自分ではこの版は初プレイです。かなり遊びやすくグラフィックもわかりやすいリメイクだと思います。
1ラウンド終了時は自分が96、イズナさんが95、武井さんが76でしたが、2ラウンド終了時にはイズナさん、武井さんが160で同点1位、自分は151となってしまいました。しかし3ラウンド目にイズナさんが大きなミスをしたこともあり、結果は以下の通りに。
結果:武井 267、自分 227、イズナ 183
コード破り Code Knacker(数奇ゲームズ版)
(説明 20分 プレイ時間 35分)
続けてやはり3人ベストと思われる「コード破り」の数寄ゲームズ版です。これも日本語の説明書がついていることもあり、クニツィア会などで他のプレイヤーが遊んでいることはあるものの自分で遊ぶのは初めて。説明書も初めて読みましたが、この説明書がわかりづらくてルールがなかなか把握できません。4.3.1などと小数を使った見出しはこの規模のゲームにはそぐわないし、マッチするダイス目という用語の説明などもまどろっこしい。これはどうにかならなかったのでしょうか。
結果:自分 31、イズナ 23、武井 12
黄金のドラゴン Goldener Drache
(プレイ時間 25分)
最近よく遊ぶ「黄金のドラゴン」です。手軽に遊べて良いゲームですね。自分や相手のドラゴンが乗っているディスクは見ては行けないので、ある程度の集中力が必要になります。今回は武井さんの勝利。
結果:武井 勝利
フォッシリアン Fossilian
(プレイ時間 各20分)
化石を掘るのがテーマの「フォッシリアン」です。カードは裏面から4つあるうちのどの地層かがわかるようになっています。各プレイヤーは自分の前にカードを伏せて並べておき、手番には相手のカードを1枚表にしてそれと合致する自分のカードを表にすると点数になります。自分のカードのみ横向きにタップし、これらタップしたカードが点数になります。相手に表にされた自分のカードは、のちに自分のカードを表にする代わりに使えます。
ちょっとルールがわかりづらく、1戦目はかなり間違えてやっていました。なのでもう1戦ということになりました。ちょっと変わったメモリー(神経衰弱)ということで、良いのではないでしょうか。
結果
1戦目:武井 29、イズナ 27、自分 22
2戦目:イズナ 31、武井 29、自分 21
ドディチトレ Dodicitre
(プレイ時間 3ディール30分)
イタリア語で12−3という意味。1と2のカードがなく、代わりに11と12のカードを1が2枚や1と2が1枚ずつのように考えても良いという大富豪です。それだけなので、プレイ感覚はほぼ大富豪。写真はこのルールが働いているところです。1が強く12が弱いという場面で、10−10、5−5、に対して1−1(11のカード)を出したら、1−1を11と見て6を出されます。
点数が大雑把で順位点(+2、+1、−1)のみ。これだと逆転しづらく閉塞感があるので、もう少し別の点数体系を考えた方が良いと思います。
結果:イズナ 4、自分 3、武井 −1
パスト ニヒト! Passt nicht!
(プレイ時間 6ディール40分)
最近よく遊ぶ「パストニヒト!」です。50点先取なのですが、たっくんが到着した時点で別のゲームを行うために終了としました。3人でも面白いですね。
結果:自分 44、武井 37、イズナ 18
フォーリング Falling
(説明 25分 プレイ時間 95分)
イズナさんが買ったばかりだという新作。コンポーネントがやたらと豪華でした。ゲームは4ラウンド制で、各ラウンド20分以上かかります。リソースを使ってやりたいだけ手番をやったらパスするという方式で、先にパスするとどんどんリソースがもらえます。階層を上り、その階層でいろいろな建物を建てて点数やリソースをもらっていくのですが、プレイヤーインターアクションはかなり希薄です。細かいルールも多くて大変でした。
もし2回目を遊ぶとすれば、固有の能力を持つキャラクターを使うべきだと思うのですが、それはそれでルールが増えそうで大変ですね。
結果:武井 143、たっくん 122、イズナ 120、自分 90
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