川崎18XX会 2026.01.25

2024年6月以来、1年半振りの参加です。



18アルデンヌ 18Ardennes
(説明 35分 プレイ時間 315分)
18Ardennes20260125-2.JPGベルギー南東部やルクセンブルクのアルデンヌ地方を舞台にした18XXゲームです。マップは東西南北が少し傾いており、北はアムステルダムやルール地方、南はパリやバーゼル、東はフランクフルトやカールスルーエ、そして西はオランダ、ベルギー、フランスの港町になっています。

18Ardennes20260125-1.JPGまずは16のマイナー会社を順に競り落とします。そのうち15はボード上にあるので2列車ならどのくらい稼げるかなどの判断がつきます。最終的にマイナー会社はメジャー会社に昇格し、さらに他のマイナー会社も吸収でき、メジャーの会社でトランスヨーロッパルート(東西または南北)を作ると大きな収益ボーナスになるので、最初からその辺りも考えてバランス良い位置の会社を競り落とすようにします。結局、ルール地方(エッセン)、アーヘン、ブリュッセル、パリ東の4つを競り落としました。

18Ardennes20260125-3.JPG2列車の時代が長く、4列車が出ると2列車が破棄されますが、4列車はパーマネントです。5列車の後には6列車と4D列車と2通りの選択肢があり、4Dは任意の長さのルートから任意の4カ所を選んでそれらの倍の収益がもらえるというもので、一般的にはすごく良い列車です。

18Ardennes20260125-4.JPGタイミング良く昇格、吸収、4D列車購入ができ、さらに吸収の時には株6枚の制限がないので8枚も持つことになり勝利しました。線路を敷いて自分の会社をうまく経営していくことが目的で、あまり他の会社の株を買うというようなプレイヤーインターアクションは薄いです。

結果:自分 6499、がとぅ 5931、後藤 5792、とけい 4822



時間が少し余ったので、持参した2025年のクニツィア小箱3作を遊びました。



マイスター マカツ Meister Makatsu
(説明 5分 プレイ時間 15分)
MeisterMakatsu20260125.JPGまずは、一番おすすめの「マイスターマカツ」です。これだけ日本で未販売のようです。2巡するトリックテイクのようなゲームで、各スートのハイカード(同値なら後出しがち)がペナルティーを受けます。手札4枚のうち選ばれなかった2枚は後半に使うのが面白いですね。11回の勝負を制したのはがとぅさんでした。

結果:がとぅ 11、後藤 16、とけい 18、自分 18



フェニックスの財宝 Schatz des Phönix
(プレイ時間 25分)
SchatzDesPhonix20260125.JPG次にまだあまり遊んだことがない「フェニックスの財宝」で、「黒い羊/まねきねこれくしょん」を六人まで遊べるようにした感じのゲームです。ただし手札を捨てるアクションがないのでかなり厳しいゲームだと思います。これはとけいさんの勝利。

結果:とけい 53、がとぅ 49、後藤 46、自分 42



はい、ポウズ! Paws Up (ペガサス版)
(プレイ時間 30分)
PawsUp20260125.JPG3作の中で一番現代的なゲームです。5枚の手札のうちカード交換によって3枚が同じシンボルになるようにすると得点です。13回の勝負を制したのは自分で、僅差で勝ちました。

結果:自分 138、がとぅ 136、後藤 127、とけい 122



次回は1841を遊びたいです。

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