1月末で閉業する東京・東中野のディアシュピールで集まって遊びました。これがおそらく最後のディアシュピールです。3クニツィア1トリテという内容でした。
マイスター マカツ Meister Makatsu
(プレイ時間 20分)
最近1番のおすすめの「マイスターマカツ」です。3人だとリードスーとをフォローされない可能性や同じ数字を出してくれない可能性が高いのでかなりつらいですが、これはこれで面白いと思います。はっくつさんがすごく気に入っていたので良かった。
結果:自分 9、はっくつ 16、やぎの 27
ペンギンの冒険(企鹅历险记/企鵝歴険記) Antarctica
(プレイ時間 10分)
前回のクニツィア会で遊んだ「ペンギンの冒険」です。前回はあまりにも早く終わってしまったのですが、今回も展開としては同様でした。どこかルールが間違っているのかなあ。せっかく色々なギミックがあるのに、それらを活かせていないのが残念です。ペンギンは可愛いのですけどね。
結果:やぎの 勝利
エイプ タウン Ape Town
(説明 15分 プレイ時間 80分)
前回のクニツィア会で遊べなかった「エイプタウン」。ようやく初プレイです。ボードの周囲に並べられているタイルを1つ選んで指定されたエリアのいずれかに置いていくというシステムです。タイルは6−10枚先まで見えているのですが、先のタイルを取るためにはそれまでのタイルにお金を1ずつ置いていかなければなりません。
タイルはメガネザル、チンパンジー、マンドリル、オラウータン、キツネザル、バナナの6種で得点方法が異なります。メガネザル(1)、チンパンジー(2)、マンドリル(3)の基本3種は、それぞれ隣接するバナナに対して1、2、3点を得ます。バナナはそれぞれ隣接する基本3種に対して1−3点を得ます。
オラウータンとキツネザルはエリアがすべて埋まったときに得点を発生します。難しいのは2種類の点数が発生することです。
エリアの点数:エリアのオラウータンが最も多いプレイヤーが、エリアにある全ての基本3種に対して1−3点を得ます。オラウータンが同枚数(0の時も含む)ならキツネザルが単独最多のプレイヤーが得点し、それも同数なら無得点です。
隣接エリアの点数:エリアの全プレイヤーのキツネザルの総枚数をそれぞれの隣接するエリアと比べて、より多ければ隣接エリアの基本3種の点数を得ます。これはキツネザルを1枚でも置いていれば対象となり、それらのプレイヤー間で等分(端数切り上げ)します。
つまりオラウータンのタイブレークがキツネザルなのですが、キツネザルは隣接エリアとも関係があるというわけです。このあたりがちゃんと飲み込めていなかったので難しかった。
箱には45分と書いてありますが、80分かかりました。クニツィアでこういうのは珍しいです。かなり重いゲームだと思います。また近いうちに遊びたい。
結果:やぎの 92、はっくつ 85、自分 84
トリッキー ツイスト Tricky Twist
(プレイ時間 3ディール30分)
最後はトリックテイク好きなみんなで「トリッキーツイスト」です。ラウンドごとの目標カードによってかなりプレイ感覚が変わりますね。自分が気になっているリボーク問題はみんなはあまり気にならないみたい。トリックテイクスペシャリストのはっくつさんには及第点のようです。
結果:はっくつ 93、自分 76、やぎの 75
これで自分にとってのディアシュピール訪問はおそらく最後です。少し寂しくなりますね。
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