トリッキー ツイスト Tricky Twist
(プレイ時間 3ディール40分)
エッセンシュピールでテイラーに頂いたゲームです。非常に綺麗なデザインで、箱も説明書を入れる部分が別になっているのは良いですね。4スート12ランクの計48枚のカードで、切り札なしマストフォローのトリックテイクをします。目的は取ったトリック数とスートをフォローできなかったトリック数を同じにすること。フォローできない時は表向きに自分の前におきます。獲得トリック各1点、獲得トリックとフォローできなかったトリックのペアは各3点ですが、同数だったら各5点に跳ね上がります。
数値7のカードを取ると場の特殊カードを獲得できます。これによって獲得トリックやフォローできなかったトリックの枚数を調整できます。色々な種類があるようで、どれも似たような能力なのはちょっと残念です。また、ディールごとに全員共通のボーナス点もあります。
少々妙なルールがあり、ディール開始前に任意の5枚を自分のデッキにします。そしてトリックが終わるごとにそこから1枚引いても良いし、引かなくても良いのです。なのでディールが終わるのは誰か1人の手札が尽きた時です。ただ、このルールのためにリボークがわからないという欠点があります。リードカードを持っていないとして出しても、後で自分のデッキから引いてきたかもしれないのです。
得点スキームがこのゲームの全てといった感じですが、思ったよりも調整が難しいです。フォローして取られてしまうのが一番意味がないので、ディール開始前のデッキを使ってボイドを作るのが良いと思います。
結果:けいこ 99、自分 79、マルベリー 69
アナフィラキシー Anaphylaxis
(プレイ時間 25分)
4スート1−5までのカードを使いますが、4と5は2枚ずつあるので各スートは7枚、合計28枚です。切り札はリードスートによって決まります。蜂のカードの4と5が点数になりますが、同スート同数字の2枚を取ってしまうとアナフィラキシーで脱落です。それを回避するために各ディールで最大2回までパスができますが、パスをしなければボーナス点がつきます。自分は3ディール中2ディールもアナフィラキシーになってしまい0点。最後は結局運になってしまうのかもしれませんね。
結果:マルベリー 17、けいこ 11、自分 11
クワークル フレックス Qwirkle Flex
(プレイ時間 75分)
今回で2回目のクワークルフレックスです。英語ルールが手に入ったのでようやくちゃんとしたルールで遊べました。みんなクワークルには慣れているのですが、非常に意地悪な置き方ばかりで前半はまったくクワークル(6枚)になりませんでした。結局自分とみつるさんはノークワークルで終了。1クワークルを達成したけいこさんが3クワークルのマルベリーさんを抑えて勝利。
結果:けいこ 132(1)、マルベリー 123(3)、自分 113(0)、みつる 108(0)
(括弧の中はクワークル回数)
イノシシ カニ フンコロガシ A Boar, Crab, Dung Beatle
(プレイ時間 3ディール30分)
タイトルの通り、イノシシ、カニ、フンコロガシの3種が描かれたトークンが積まれており、一番上のトークンに対応するルールに従ってカードを出していきます。同スートで昇順か降順かあるいは異スート同数字か、という3種のルールです。出せない、あるいは出したくない時にはトークンとをります。するとルールが変わるというわけです。また、自分の番にはまずトークンを置いてルールを変えてから出すこともできます。だれかが手札を出し切った時に残った手札とトークンの合計が失点になるのです。
なんとも不思議なプレイ感覚で、しっかり3ディール遊びました。そして最下位。次回は勝ちたいものです。
結果:マルベリー 0、みつる 8、自分 12
みんなで食べたクリスマスケーキ。メリークリスマス!
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