スンダ サフル

  ヤフオクにてオーストラリア産のパズルゲーム”スンダ サフル”をゲットしました。スンダはパズルの要素が入ったカルカソンヌのようなゲームです。色々な遊び方があるのですが、同時アクションで行う場合はパズルを解くスキルがかなり要求されます。シビアさでいうとちょうどハイパーロボットで不得意なプレイヤーが置いてきぼりをくらう感じと似ています。 =) ぼくもこういうのは得意では無いのですが、ゲームをしない場合は普通のパズルとしても遊べるので、ずっとしまわれちゃうことはなさそう。スンダ サフルを販売しているサガシティーゲームズでは例題になるパズルをオンラインで公開していますので、それを参考に遊べます。

  しかし、このパズルのタイルは良くできてますね。このタイルはなんと全部木でできていて、普通のパズルとは違った変わった形の物が何パターンかあります。この形に至るまでの道のりを作者がウェブサイトで公開しています。これが、なかなか面白い資料で、ゲームとタイルの形が如何にしてできあがってきたかを説明しています。元の基本形は菱形でそれを組み合わせて遊ぶ物でしたがやがて円形に変形していき、それにタイルが簡単にずれるという理由でインターロッキングする突起とへこみが加えられました。テーマも最初はオパールの採掘所の権利を争う物から最後に島々を民族が移動するテーマに落ち着きました。

  サガシティーゲームズでは次回作の”イムホテップ”をプレイテスト中のようです。ルールがすでに公開されているので、近日中に発売されるのだと思います。イムホテップは競りと建設をベースにしたゲームのようで、ちょっとライトなアメンラーみたいな感じのゲームのようです。こちらも楽しみですね。

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