高尾ボードゲーム会 2019.07.21

ラマ L.A.M.A.
(説明 5分 プレイ時間 各15−20分)
Lama20190721.JPGまずはラマを2回遊びました。トミーさん以外は初プレイということでしたが、結構好評でした。せっかくなので、たっくんのスマトフォンをアウシュタイゲン・ボタンとして使いました。降りる時には、このボタンを押すと「アウシュタイゲン Aussteigen」と喋ってくれます。これは雰囲気がでるので、気分次第で取り入れると良いでしょう。なんと、今回はたっくんが、1枚もカードをプレイせずに降りる(いわゆる、アウシュタイゲンする)というプレイが起こりましたイズナさんが2戦とも1位(2戦目はタイ1位ですが)と強さを見せ、一方、武井さんは2戦とも40オーバー。

結果
1戦目:イズナ 2、たっくん 20、トミー 21、自分 29、武井 49
2戦目:イズナ 18、トミー 18、自分 24、たっくん 30、武井 43



ミスカトニック大学 Miskatonic University: The Restricted Collection
(説明 10分 プレイ時間 55分)
MiskatonicUniversity20190721.JPG前日遊んだ時の感触で、5人プレイも問題ないと感じた「ミスカトニック大学」です。めくりのリスクマネージメントのゲームで、終盤になると結構ハラハラどきどきします。運の善し悪しはもちろんありますが、特殊カードのうまい使い方、そして5ラウンドあることで、だいぶ軽減されると思っています。今回は1点差でイズナさんに負けて2位。

結果:イズナ 39、自分 38、トミー 31、武井 27、たっくん 16



ブルームーン シティ Blue Moon City (ホビージャパン版)
(説明 15分 プレイ時間 60分)
BlueMoonCity20190721.JPG一昨日のクニツィア会に引き続き、再び「ブルームーンシティ」の新版です。視認性の問題はかなりありますね。だいぶ慣れてきましたが、本当にこういうプレイアビリティーが著しく低い配色はやめて欲しいものです。ゲームの本質と関係ないところで、妙に頭を使いたくはありません。それはさておき、前回の反省もあって、常にクリスタルの数に注意を払って、終盤に一気に2手番連続でオベリスクに捧げ物をして逃げ切りゴール。途中は手札が全て異スートの1(写真)というとんでもない時もありましたが、乗り切れるものですね。

結果:自分 5(勝利)、くわた 4、トミー 3



タイムボム Time Bomb (アークライト版)
(プレイ時間 5秒−35分)
TimeBomb20190721.JPG名作「タイムボム」のアークライト版です。英題は Time Bomb と2語になっています。7人全員で遊び、1−2戦目は「スパイ」を入れました。1戦目はなんと1枚目の導線が公開されたらBoomで即終了。おお、これが噂に聞いていた5秒ゲームです。こういうこともあるのですね。そして2戦目はなんとボマー団がたったの1人で、タイムポリスの圧勝。7人でスパイの問題点は、タイムポリスx5、ボマー団x3、スパイx1という9枚のうち2枚を使わないので、こういうこともあるわけです。3戦目はスパイは取り除いて、やっと普通の展開(?)になり、ボマー団の勝利。

結果
1戦目:ボマー団(武井、トミー、すずき) 勝利、タイムポリス(イズナ、くわた、たっくん) 敗北、スパイ(自分) 敗北
2戦目:タイムポリス(トミー、イズナ、くわた、武井、自分) 勝利、ボマー団(すずき) 敗北、スパイ(たっくん) 敗北
3戦目:ボマー団(たっくん、トミー、すずき) 勝利、時空警察(イズナ、くわた、武井、自分) 敗北



エルドラド Wettlauf nach El Dorado
(説明 20分 プレイ時間 60分)
ElDorado20190721.JPG最後はエルドラド初体験の2人を交えて、久し振りに拡張抜きの素エルドラドを遊びました。マップは上級の 「大きな釜 Der Hexenkassel/The Cauldron」です。途中までは抜きつ抜かれつでしたが、適度にカードを購入し、適度に圧縮し、たくさん洞窟タイルを手に入れて最後は猛ダッシュでゴール。

結果:自分(勝利)、くわた、すずき、トミー

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