JAGA 2012.07.21

おそらく2回目の参加だと思われるJAGAの例会に行きました。ほとんどはレポートを書いたことがあるゲームなので、簡単にまとめます。



マンカラ Mancala (カラハ Kalah)
(プレイ時間 15分)
Mancala20120721.JPGマンカラを遊んでいたナグナツさんを見つけて、久し振りに1回遊びました。大学時代に暇つぶしでよく遊んだことがありますが、その時のルールと似たルールで遊びました。カラハという名前らしいです。マンカラは他にも沢山の遊び方があり、ナグナツさんは以前調べてまとめたことがあるそうです。

カラハのルールは、最後の石が自分の陣地だともう1手番、最後の石が自分の側の空いている穴だと向かい側の相手の穴の石すべてと自分の石を得点にできる、というあたりがポイントです。

結果:自分 32、ナグナツ 16



フリント船長の財宝 Der Schatz des Käpt'n Flint (シュピールボックス版)
(プレイ時間 各15-20分)
KaptnFlint20120721.JPG続けてシュピールボックス版2人用アブストラクトのフリント船長です。エリアマジョリティなのですが、コマを置く制限がよくできています。各自13手番しかないのですが、簡単には最適解がわからないというだけでも良くできていると思います。詳しくは以前のレポートに書きましたが、他のコマを流用しても遊べますので興味がある方は是非試してみてください。

結果
1戦目:ナグナツ 11、自分 9
2戦目:ナグナツ 11、自分 11



インターメッツォ Intermezzo (シュピールボックス版)
(プレイ時間 各15-25分)
Intermezzo20120721.JPGインターメッツォのシュピールボックス版です。とはいっても木製のものとルールは同じです。9x9のマス目に33のペグを置ききるのが目的で、手番には好きな場所に1つ置くかインターメッツォと言って自分のペグ同士で縦横に他のペグが無いマスをすべて埋めるかのどちらかです。先手有利なので次回からはヘックスのように先手の第1手番後に後手は先手となるかを決められるようなオープニングにしたら良いと思います。

結果(相手の残ったコマ数が得点)
1戦目:ナグナツ 6、自分 0
2戦目:ナグナツ 2、自分 0



ケルト Keltis (第2版 基本ボード&追加ボード)
(プレイ時間 各25-50分)
KeltisExp20120721.JPG最近よく持ち込んでいるケルトですが、今回はこの2012年版の両面ボードを両方とも遊びました。まずは基本ボードで肩ならしです。これはナグナツさんが圧倒的勝利で、自分は大コマを進めるのをためらってしまい、出遅れてしまいました。続けて2戦目は裏面の追加ボードです。こちらはまったく別のゲームと言ってもよく、捨て札が多くなるのと、能動的に終わらせるには、得点を下げなければならないために、カードが尽きて終わることが多いのは良い部分だと思います。既に出したカードを1枚捨てられるというトークンのルールがとても面白いと思います。

結果
1戦目:ナグナツ 43、自分 21、みずる 10
2戦目:自分 76、ナグナツ 61、みずる 59



ケルト ダイスゲーム Keltis: Das Würfelspiel
(プレイ時間 30分)
KeltisDice20120721.JPGケルトシリーズはケルト、拡張ボード、スパイラル、タイル、カードとあり、最新はこのダイスゲームです。以前、宮原TBGLで遊んだ以来ですが、今回はルールの最後に書いてある通りに、易しいボードと難しいボードを1回ずつ遊んでその合計を競いました。終了条件が6以上に入ったコマ数なので、終了条件をコントロールしていくゲームです。コマを幾つ出すかも難しい部分ですが、石を取るバランスも大切です。ゲーム終了までに9個とればいいので、石ばかり狙っていても終盤で手詰まりになります。

結果:自分 49、ナカタ 48、みずる 33



頭脳絶好調 ダイスゲーム Einfach Genial: Das Würfelspiel
(プレイ時間 25分)
EinfachGenialDice20120721.JPG続けて頭脳絶好調シリーズからもダイスゲームを遊びました。個人的にはケルトダイスよりもプレイヤー間のインターアクションがあるこちらの方が好きです。2度振り直せるけど全部振らなければならないので、どこで妥協するかが難しいです。また欠けている色の種を誰が蒔くのかも駆け引きがあります。数あるダイスゲーム、スピンオフでもなかなか良いのではないでしょうか。

結果:自分 7、ナカタ 6、みずる 5



インディゴ Indigo
(プレイ時間 各25分)
夕食後、Raelさんとみずるさんとでインディゴです。1戦目は妨害をしすぎて自分の経路を少々おろそかにしすぎました。2戦目からはバランスよく防御と自分の通路確保をし、最後には確実に自分のところに来るように仕向けることに成功。みずるさんは以前遊んだことがあるようですが「インディゴってこんなにきついゲームだっけ?」と言っていました。

結果
1戦目:みずる 9、Rael 9、自分 0
2戦目:Rael 5、自分 5、みずる 3

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