秋葉原イエローサブマリン ゲーム会 2012.04.21

ぽちょむきんすたーさんに誘われてコンテナを遊ぶ「コンテナ会」に参加しました。半ば冗談で「コンテナを3回やりましょう」と言っていたのですが、本当に3回遊んでしまいました。場所は水曜日の会でお世話になっている秋葉原のイエローサブマリンです。コンテナの他にはアクワイア、メディチ、ロストシティのペア戦を楽しみました。



コンテナ Container
(プレイ時間 各80-100分)
Container20120421-1.JPGコンテナは自分が最も好きなゲームの1つですが、なかなか勝てないゲームでもあります。この日は3回連続で遊んで、大分色々なことが分かってきました。今まで、人と同じことをしないようにするということを重要視しすぎていた気がします。時には同じことをして、利益の独り占めを封じなくてはならないのです。

仮にコンテナの工場での値段を2、倉庫での値段を3とします。工場を2つ持っていれば生産をすると1アクションで3の利益、倉庫を3つ持っていれば買うとやはり1アクションで3の利益です。これとほぼ同じ利益を競りで生み出すにはどうすれば良いのかと考えてみます。船での輸送は最低でも4アクションかかるので12の利益を生まなければなりません。

コンテナ1つを3で買い、7/8で競り落とさせる(11/13の利益)
コンテナ2つを6で買い、9で競り落とさせる(12の利益)
コンテナ3つを9で買い、10/11で競り落とさせる(11/13の利益)

となるので、やはり3つくらい運んで10-6-2のプレイヤーに10くらいで競り落とさせるのが理想です。もちろん序盤は誰もお金を持っていないので、1つ2つのコンテナを運ぶのですが、今回は2つのコンテナの競り値が5という相場だったので、たったの4の利益にしかならず、1アクション辺りたったの1利益という運び屋には厳しい展開となりました。なので運ぶだけでの勝利は早々にあきらめました。

Container20120421-2.JPG1戦目では、自分だけ3つ目の倉庫を買いました。ぽちょむきんすたーさん、ぢ~ぷさんは共に工場を早くから3つにするというあまり見たことが無かったプレイでがんがん稼ぎます。3つあればすべて値段を2にしても1アクションで5の収益になるのです。高く売れそうな組み合わせで工場から買い取るのですが、みんなシビアでなかなか高く買ってくれません。これでは殆ど利益が出ず、それならと中盤以降になってからコンテナを買い始めたのが失敗だったと思います。競りでは皆の相場が最後まで低く、自分は翻弄されてお金を使いすぎてしまいました。結果的に倉庫を1つだけ買い増したさくやさんの勝利。

2戦目では1戦目で工場を2つ買ったぽちょむきんすたーさん、ぢ~ぷさん共に今度は倉庫を2つ買い増しです。さくやさんは工場を2つ買って3つにし、最終的には4つにして生産ばかりしていました。これなら何も買わずにコンテナを買った方が良いかと思い、自分は最後まで工場1倉庫1の状態で、結果的に1点差で勝利です。

3戦目は2戦目と似たような展開となりましたが、自分は工場をさくやさんと同じだけ買ってみました。自分にとって10と6と2のコンテナを生産することになり、それがまとめて船で売りに出されるので結構良い展開になりました。抱き合わせ商法です。しかしビッドをちょっと高くしすぎたためか、こんどは1点差で2位。良い勝負でした。

4回目を遊んでも良いかなあと思うくらい充実していました。全体を通してビッドが低かったために、他のプレイヤーのコンテナの価値があまり読めなくて難しかったです。でもやはり傑作ですね。

結果(括弧内はコンテナ+現金)
1戦目(100分)
さくや 118(90+28) 工場1、倉庫2
ぽちょむきんすたー 103(28+65) 工場3、倉庫1
ぢ~ぷ 100(74+26) 工場3、倉庫1
自分 81(62+19) 工場1、倉庫3

2戦目(90分)
自分 109(60+49) 工場1、倉庫1
ぽちょむきんすたー 108(74+34) 工場1、倉庫3
さくや 90(48+42) 工場4、倉庫2
ぢ~ぷ 65(56+9) 工場1、倉庫3

3戦目(80分)
ぽちょむきんすたー 109(80+29) 工場1、倉庫3
自分 108(88+20) 工場3、倉庫1
さくや 84(24+60) 工場3、倉庫1
ぢ~ぷ 73(58+15) 工場1、倉庫4



アクワイア Acquire
(プレイ時間 60分)
Acquire20120421.JPGぢ~ぷさんの提案で店に置いてあった「アクワイア」を遊ぶことになりました。ゲーム前半まではタイルの引きも良くなくて合併にまったく絡めませんでした。お金も尽きて、タイルを置いて引くだけというのが暫く続き、漸く合併に絡めるようになったと思ったらもう終盤でした。どこのホテルの筆頭にもなれなかったものの上位3種の2位を取れたおかげで勝利。

結果:自分 442、ぽちょむきんすたー 419、ぢ~ぷ 372、さくや 364



メディチ Medici
(説明 5分 プレイ時間 60分)
Medici-boxes.JPG「メディチ」はクニツィアがアミーゴから1995年に初版を出した三大競りゲームの1つに数えられる傑作で、リオグランデ版(1998年)、リュイメーム版(2005年)、アバクス/リオグランデ版(2006年)と3回もリメイクされています。一巡競りのジレンマをシンプルに引き出したゲームで、今でも一巡競りの代名詞のように言われることがあります。

歴史的には「古代ローマの新しいゲーム」の「メルカトル」(1994年)の競り方式を同時入札から変えて3ラウンド制にしたもので、のちの「ラー」(1999年)の基礎を作ったゲームでもあります。なお、写真はすべて左上、左下、右上、右下の順にアミーゴ版、リオグランデ版、リュイメーム版、アバクス/リオグランデ版となっています(最後のはややこしいので、以下では単にアバクス版と書きます)。すぐ下の交易品カードだけは上から下にこの順番です。

Medici-Cards.JPGゲームは3ラウンドを通して行われ、競りを通して最も多くの得点を稼ぐことを目指します。得点は公開情報で外周のスコアトラックで示されており、各プレイヤー40点(3-4人のとき)または30点(5-6人のとき)を持ち点としてゲームを始めます。

各ラウンドでは自分の得点を使ってカードを合計5枚まで競り落とします。勝利点を使って得たカードで勝利点を得る、というシステムによって相場が自然と作りあげられています。競りの対象となるカードは5種の交易品(スート)が7枚ずつ(数値0、1、2、3、4、5、5)の35枚に、どの交易品にも属さない数値10のカード1枚を加えた計36枚です。ラウンド開始時にすべてシャッフルし、人数の6倍枚数を山札とします。残りは脇によけておき使いません。

手番プレイヤーは、山札の一番上からカードをめくって公開し競りにかけます。枚数は1枚から3枚で、1枚ずつめくるごとに、競りを始めるかどうか決められる特権があります。めくったカードはすべてまとめて競りにかけられます。競りは一巡だけで手番プレイヤーの左隣りから順にそれまでより高い競り値を言うかパスをします。最後は手番プレイヤーで、直前の値より1だけ高い値で競り落とすか、パスするかの二択となります。なお0点のビッドはできず、また自分が持っている得点以上のビッドもできません。競り勝ったプレイヤーは宣言した値を支払い(ボード上の表示マーカーを動かし)、カードを自分の前に置きます。もしも全員がパスした場合はカードは破棄します。

Medici-boards.JPG各プレイヤーはラウンドで5枚までしかカードを競り落とせません。競り落とすと6枚以上になってしまうような場合には競りに参加できないのです。また、手番プレイヤーは最低でも1人(自分でなくても良い)は競りに参加できるまでの枚数までしかめくることはできません。このルールを利用して、例えば全員が3枚以上を既に競り落としており自分だけが2枚以下ならば、3枚めくれば1点で手に入れることができます。

1人を除いて全員5枚競り落としたときにラウンド終了となります。5枚未満のプレイヤーは5枚になるまで山札から無料でカードをもらいます。ただし、プレイヤー数を超えた枚数が破棄されている場合にはカードが足りなくなります。ひどいときには、途中で山札が尽きてしまい、この場合もラウンドは終了しますが、当然ながら山札から無料のカードはもらえません。

Medici-pieces.JPGラウンド終了後に得点計算をします。得点方法は3通りあり、カードの数値合計の相対順位、交易品ごとの累計カード枚数の相対順位、そしてその累計カード枚数が6枚以上のときのボーナスです。

カードの数値合計では1位の30点から最下位の0点までプレイヤー人数によって変わります(下の表を参考、なおリオグランデ版、アバクス版では6人プレイ3位が15点になる)。交易品ごとの累計カード枚数は1位は10点で2位は5点。これはボード中央の交易品トラックで自分のコマを動かして累計枚数を記録していきます。つまり1ラウンド目でトップを取れば2ラウンド目でもトップは取りやすいわけです。最後の累計枚数のボーナスは6枚で10点、7枚で20点で、1ラウンド目では最大5枚までなので2ラウンド目以降に適用されます。数値合計や累計枚数が同じときにはそれらの点数を足して該当人数で割りますが(端数切り下げ)、ボーナスは分け合わず全員が得点します。例えばあるスートの累計枚数が7枚のプレイヤーが2人いるとそれぞれ27点ずつ獲得となるわけです。

プレイ人数1位2位3位4位5位6位
3015
302010
302010
30201010

集計が終わったらすべてのカードをシャッフルし規定枚数を抜いて、最下位のプレイヤーから次のラウンドを始めます。こうして3ラウンドを行い最も得点の高いプレイヤーの勝利となるのです。

Medici-personalboards.JPGエレガントなルールが多いクニツィアのゲームの中でも「メディチ」は飛び抜けてクリーンなデザインです。極限にまで絞ったとも思えるルールとコンポーネントなのですが深みがあり示唆に富みます。例えばカード構成ひとつ取っても、1枚だけある非交易品の数値10や、各交易品2枚ずつある数値5など、高数字に偏っていることでダイナミックな順位変動を可能にしています。

勝利点を削っての一巡競りはシビアです。ボーナスを除いては相対順位であり、5枚の制限とも相まって、カードの数値とビッドの値は一概に比例しません。この非線形さ加減がメディチの醍醐味です。累計枚数やボーナスのために、特に2ラウンド目以降では自然と欲しい交易品が異なってきます。手番でめくるかやめるかの判断には、誰がどの交易品を欲しがっているかを見抜くことが必要なのです。

先に5枚競り落とすと合計値でも交易品ごとの累計枚数でも足元を見られてしまいます。あとまで我慢すれば多くのカードを安く競り落とせることもありますが、破棄が多いと5枚競り落とせなくなってしまうかもしれません。先攻するか追随するかのジレンマが非常に熱いゲームです。

他に特筆すべきこととしては、プレイ人数によって使わないカード枚数が異なるため、プレイ人数による印象がかなり異なるゲームだということです。3人だと半分の18枚しか使わないので欲しいカードが現れない可能性も高く、そことどう折り合いをつけるかと考えます。6人だと埋め札がなくすべてのカードを使うために、ラウンド終盤にはカードの組み合わせが分かってしまうという問題を指摘する人もいますが、逆に言えば運の要素は低くなっています。どの人数でも楽しめる貴重なゲームといえるでしょう。

各エディションの違い
メディチは現在4種類のエディションがありますが、各エディションの違いは以下の通りです。

交易品のコンポーネント
アミーゴ、リオグランデ、リュイメーム:カード
アバクス:タイル

プレイヤーカラー表示とプレイヤーマット
アミーゴ:なし(写真はギークでダウンロードした自作マーカー)
リオグランデ、アバクス:プレイヤーボード付属(カード/タイル5枚分の大きさ)
リュイメーム:マーカー付属

スコアリングトラック
アミーゴ、リオグランデ、アバクス:100点まで
リュイメーム:60点(60点獲得を表示するコイン付き)

競りの方式と特殊カード
アミーゴ、リオグランデ、アバクス:一巡、特殊カード無し
リュイメーム:数巡競り、特殊カード4枚あり

めくれる枚数の上限
アミーゴ、リオグランデ、アバクス:誰か1人が競りに参加できる枚数
リュイメーム:手番プレイヤーが競りに参加できる枚数

累計カード枚数5枚での5点ボーナス
アミーゴ、リュイメーム:なし
リオグランデ、アバクス:あり

6人プレイでのカード数値合計3位の得点
アミーゴ、リュイメーム:10点
リオグランデ、アバクス:15点

アミーゴ版は、クニツィアの「ツタンカーメン」同様の薄い箱で、クラシカルな感じがします。このゲームでは交易品トラックでの他のプレイヤーの状態を把握するのが大切なので、プレイヤー色を示すものが無いのは不便です。しかしボードゲームギークから船のタイルをダウンロードでき、自分はこれを愛用しています(写真参照)。交易品の色とプレイヤーの色が同じものが幾つかあり交易品トラックでの決算で間違えやすいのが欠点ですが、スコアリングトラックと交易品トラックのマーカーが区別されており、全体的には依然として一番プレイアビリティが高いと思います。

リオグランデ版は、数少ない(もしかしたら「メディチ」だけかも)リオグランデ独自のデザインです。ボードのスコアリングトラックには奇数の数字しか書かれておらず、交易品カードも数字のフォントが小さくて視認性が良くありません。またカードには交易品ごとの色があるのですが、ボードにそれが反映されていないために状況を把握するのに苦労します。付属のプレイヤーマットは、競り落としたカードの置き場とプレイヤー色の表示を兼ねています。またルール面では交易品の累計枚数のボーナスに5枚で5点が追加され、1ラウンド目からボーナス獲得が可能となりました。よって、同種の交易品を集めることがさらに重要になりました。プレイヤーマットと追加ボーナスは、のちのリオグランデ第2版でもあるアバクス版にも受け継がれています。

リュイメーム版は、交易品トラックの表示コマが交易品ごとにそれぞれ異なるなど、細かいデザインとなっています。ボードでは円形のスコアリングトラックが目につきますが、フランス産らしく60点までしかありません。60点を越えたときのために60点チップが人数分付属しますが、120点を越えることもあるこのゲームではもうちょっとスコアリングトラックは長くした方が良かったのではと思います。スコア表示のコマはプラスチックの台に紙製の船を差し込むようになっており、横から見ないと誰のものか分かりずらいです。また、プレイヤー色の赤とオレンジの見分けがつきずらいです。

Medici-Luimeme.JPGこのリュイメーム版ではルールが他の版と大きく異なります。競りの方式は一巡競りではなく、何巡もする競りになっており、また手番にめくることのできるカード枚数は手番プレイヤーが競り落とせる枚数以内という制限がつきました。さらに上級ルールとして特殊カードが4枚あります。ラウンドの始めにプレイ人数に合わせてカード枚数を調節したあとに、これら4枚を混ぜるので、必ず山札のなかに入っていることになります。「神秘の5」以外は、購入可能な5枚の上限に含まれません。なお、特殊ルールが追加されるときの常として、例外処理などが起こり、すでにFAQが出ています。以下はそれを踏まえた4枚のカードの説明です。

神秘の5:ラウンドの終了時にどれでも好きな交易品の5として扱える。他のプレイヤーが5種類の交易品マーカーを動かしたあとに、どの交易品かを決める。
過剰積載:購入可能な上限が6枚となる。また、既に5枚持っていて「過剰積載」と通常の交易品カード1枚を競り落とすことなども可能。
船長:このラウンドのあらゆるタイブレークに勝つ。
新たな競り:このカードを購入後直ちに使わなければならない。既に誰かが購入している1枚(特殊カードでも良いし、自 分のカードでも良い)をもう1度競りに掛ける。そのカードの以前の所有者は競りに参加できないが、競りが終わった後、競り値で買い戻すことができる(0 ビッドのときは捨てるか、ただで引き取るかとなる)。もし「過剰積載」が競りに掛けられて、そのとき既に「過剰積載」の所有者が6枚所持していた場合には 1枚捨てなければならない。

FirenzeSeries-boxes.JPGアバクス版の箱絵は初版のアミーゴ版の一部となっています。のちにこの絵をうまく使ってフィレンツェ三部作といわれる「メディチ対ストロッツィ」や「ストロッツィ」の箱絵と調和するようになっています。この版では交易品はカードでなくタイルで付属の袋から引くようになっています。「メディチ対ストロッツィ」のタイルと同じデザインの絵柄ですが、タイルの大きさは少々異なります。ボードは5種類の交易品トラックを円形に配置したデザインで、コマを置く部分が小さくて少々使いずらいのが難点です。リオグランデ版同様にプレイヤー色表示を兼ねたマットが付属し、交易品の累計5枚の5点ボーナスもあります。

メディチデザインの怪などと言われるように、これだけシンプルなルールにも関わらず、どのバージョンもプレイアビリティがいまひとつなのは残念です。それでも初版が一番プレイしやすいと思います。いつかは、プレイアビリティの高い完璧な「メディチ」が世に出ることを願って止みません。

Medici20120421-1.JPGぽちょむきんすたーさんのリクエストで持参したアミーゴ版を遊びました。1ラウンド目でかなり良いカードが出たものの、お金(点数)を倹約する方針で我慢して他のプレイヤーに取らせました。自分の手番が回ってきた時には、自分だけ2枚、他のプレイヤーは4枚以上という状態で、2枚引けば1で競り落とせます。引いた2枚が色違いの数値5で、色(交易品の種類)はまったく揃わないものの運は良いです。3枚目を引くか悩んだあげくに引くとなんと数値10のカード。この5、5、10の3枚を1で競り落としたおかげで、相対順位でトップとなり30点獲得です。数値10以外の4枚はすべてバラバラだったものの、1枚で2位を2つも取れるという幸運で、1ラウンド終了時に72点。おそらくこれは1ラウンド終了時での新記録かと思われます。

Medici20120421-2.JPG好調な出だしでしたが、交易品の種類がまったく揃っていなかったので予想通り2、3ラウンド目では大苦戦。毎ラウンド数値合計の相対順位は1位の30点を獲得し、2位のさくやさんとの熾烈な争いで、なんとか銀色の交易品をトップ近くまで押し上げての逃げ切り勝利です。普段はカードの数値合計よりも交易品のボーナスを2ラウンド目で取る(2、3ラウンドと2度ボーナスが入る)ようにするのですが、今回のような勝ち方は久し振りでした。

結果:自分 133、さくや 123、ぽちょむきんすたー 120、ぢ~ぷ 106



ロスト シティー Lost Cities (パートナーシップ)
忙しいというぽちょむきんすたーさんを誘惑して最後はロストシティのペア戦です。やはりカードを渡せるというルールが秀逸で、これによってスートを揃えたり、要らないカードを引き取ってもらったり、といろいろなことができます。1戦目は勝手が分からず、ぽちょむきんすたー&さくやペアはなんと5色すべてに手をつけていました。対抗するぢ~ぷ&自分のペアは4色でしたがなんと敗北。2戦目以降は大分普通のロストシティっぽいカードの出し方になってきて、2-3色という感じでした。3戦目では組み替えをしたのですが、自分がいる組みは常に負けているという結果でしたね。

結果
1戦目:ぽちょむきんすたー&さくや 30、ぢ~ぷ&自分 6
2戦目:ぽちょむきんすたー&さくや 86、ぢ~ぷ&自分 52
3戦目 ぽちょむきんすたー&ぢ~ぷ 49、さくや&自分 21

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