ボニーとクライド Bonnie and Clyde
(説明 20分 プレイ時間 1時間) ミステリーラミーシリーズの新作。ワイアットアープ(アレア小箱の1番)と切り裂きジャックを遊んだ事があるのですが、このシリーズは根強い人気があって色々と出ているようです。ボニーとクライドは強盗だったと思いますが、面白いのはボードに1から10までの場所があって、そのどれかにボニーとクライドが隠れているというところです。数字はカナスタのように同ランクのみ(連続数字はダメ)で、メルドをする事で場所のカードを見る事が出来ます。これがもしボニーカードかクライドカードであり、かつクルマがその場所にあれば、彼らをクルマで脱出させたことになりボーナスがもらえるのです。なかなか面白いラミーのバリアントだと思いました。
結果:ショーン 121、自分 112、ラリー 96
デデュース オア ダイ Deduce or Die
(説明 15分 プレイ時間 2時間強) ラリーがデザインしたゲームの一つ、推理ゲームの Deduce or die 「推理せよ、さもなくば死ね」というカードゲームです。3スート(愛、死、金)9枚のカードを6枚ずつ4人に配ります。3枚余りますが、これを推測して犯人を捜すのがこのゲームの目的です。
今まで推理ゲームをいくつか遊んだ事がありますが、このゲームはかなりの難しさ。3つのうち1つは正しく推測しましたが、あとの2つは間違っていたようです。聞きたい質問があっても出てくるカードによって出来る質問が限られる事、あと聞いた質問は全員に聞かれるので全員が同じ情報を得る事、などが問題点だと思います。手応えはあるので興味がある方は遊んでみるのはどうでしょうか?短時間バージョンの Deduce or Diet 「推理せよ、さもなくば減量だ」というのもあるようです。
もっとホイップを! ...aber bitte mit Sahne
最後はケーキの切り分けゲーム。僕は初手番だったので最初と最後の切り分けをしましたが、最後の切り分けが難しくラリーにちょっとアドバンテージを与えすぎたようです。初手番は不利なので、それに対するバリアントが色々とあるようです。今度はそれを使ってみようかな。