ボードゲームデータベース

更新情報
検索
リスト別表示
データ登録
ユーザー情報
統計情報
ヘルプ
ログイン

RSS フィード

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
データベース・コメント
ビブリオス>>コメント 評価コメントリスト

  コメント   シミーズさんの評価
  評価   ユーザー評価:8点 プレイ数:20回
投稿者:シミーズ | 2011/02/18 18:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

2011年シーズンのヒット作が個人的になくて
う~む・・と思っていたところ、
あらぬ方向から突然やってきた。
これだからゲームはやめられない。
あらぬ方向というのは、正確には2007年のゲームだということなの
で。

『フォーセール』にみられるような
前半後半にわかれるスタイルで、前後半ともに出色の出来。
前半のカード分配では、カードをめくる楽しさとその分配に悶絶。
後半のオークションでは、カウンティングと顔色窺いをしながら、
どのスートを切ってどこへ注力するかを見極めていく。
加えて、抑えるべきカードがまだ眠っているんじゃないか
という疑心暗鬼。これはスリリングにしてエキサイティング。
完璧じゃないでしょうか。

しかし、早計を承知で言ってしまうと、
どうも得点バランスは良くない気がしている。
少なくとも魅力的な得点計算方法だとは言い難い。
また、最初に抜くカードも少なくないため、
カウンティングが結構ぶれる。
というわけでいろいろバリアントを試してみたいと思った。

●得点をいじる
・5ゴールドで1点
・2位のプレイヤーにも得点(半分にして端数切捨)
●ランダム要素を少し減らす
・最初に抜くカードはすべて公開情報
・最初に手札として同価値のカードを1枚ずつ配る
・競り用のカードは裏ではなく表向き

これだけのゲームに思いつきで対抗できるとは思えないが、
夢は拡がるばかりだ。

  トラックバック   この投稿へのトラックバックURL ヘルプ
15616


 


ヘルプ メール サイトマップ サイトポリシー

Copyright (C) 2002 - 2024 Ro Sato.
All rights excluding games and database materials are reserved.