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全ページ数: 10 ページ
  コメント   Sugar Pie Guyさんのコメントリスト(日付順)
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:9点
ローマよ去れ! | 2018年06月21日 | プレイ数:10 回 | コメント(0)

軽いバッティングゲームとしての評価。

カード効力にひねりがありおもしろい。
3人でも4人でもいい(2人でも悪くない)。

ただし言語依存があるので日本語化をお勧めする。
(自作データをアップしておきます)

手に入れた和訳ルールに書き足りない部分あり。
毎ラウンド、砦カードを6枚並べ、最大と最小のカードを両脇にという指示があるが、この最小にはマイナス点である「ローマ軍団砦」は含めない。
原語のルールには記載があり和訳漏れ。 >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:7点
デジット | 2017年08月29日 | コメント(0)

古いパーティゲーム。
マッチ棒程度の長さの棒が5本入っている。
これを全員で図形にしていく。
手番が来たら棒をひとつだけ動かす。
それで自分の手札の図形と同じになったらカード消去。
できないときは新たにカードを引く(手札が多くなる)。
このとき他プレイヤーが偶然できていてもOK。
できたプレイヤーの手札は減り、手番プレイヤーは罰則のカードを引かなくてもいい。
※同じ図柄のカードはないので複数プレイヤーが同時にできることはない

簡単な頭脳パズルで幼稚園児く >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:9点
アクエリアス | 2016年12月22日 | コメント(0)

3人プレイがおすすめで、評価点は3人で遊ぶときのみ。

「馬鹿ゲー」です。
いい意味で。

多数のアクションカードがあり、それぞれ強烈な効果を持っています。

勝利条件隠匿ゲームですが、早い時期にバレます。
そこからアクションカードの乱打戦。

最大プレイ人数は5人、それ以下のときはダミープレイヤーを置きます。
このダミーが必須、2人分欲しい。なので3人プレイ推奨。

「勝利条件循環」というアクションカードがあり、勝利条件を時計まわりに移動させます。 >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:8点
上洛 | 2016年12月22日 | コメント(0)

上洛というテーマがうまく反映されている。

システムはエリアマジョリティ。

ゲーム進行にはカードによるトリック・テイキングのシステムが使われているが、トリックを取った者が圧倒的有利になるわけではなく、ゲームの綾としてマスト・フォローを取り入れているだけ。
これはなかなか気が利いている。

スタート時の領国によって若干、有利不利があるように感じる。
京から離れすぎていても、近すぎても、それぞれ難しく、結局中間地点にいると有利な傾向がある。
ただし絶対的なもの >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:8点
時の潮流 | 2016年11月30日 | コメント(0)

二人専用のカードドラフト。
たった18枚のカードしか使わない。

またその18枚すべてが登場する。
ランダムに不使用のカードを残すことで不確定要素を増すゲームが多いなか、これはなかなかチャレンジではないだろうか。

本質的なゲームのおもしろさはそこそこだが、15分ほどで終わるスピーディさによって評価は高まる。
いろいろなシチュエーションで重宝する。

アートワークが非常に綺麗なのも魅力的。
(ただしどれも同じような絵柄だが) >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:7点
チケット トゥ ライド イギリス | 2016年02月07日 | コメント(0)

チケライ史上、最も革新的なルール変更。

テクノロジーの進歩をゲームにとりいれ、必要な技術を取捨選択し路
線を拡張していく---

という設定に胸躍ったが、プレイしてみると拍子抜け。

技術は機関車カードで購入。
とにもかくにも機関車がいる。
また通常のチケライに比べ機関車カードの割合が多い。
こうした理由から、ほとんど場札を取らない。機関車2枚を期待して山
札からめくる。
序盤は単なるめくりあい。引き運のゲームになってしまう。

少し期待が大きす >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:9点
鼠と密告者 | 2015年08月12日 | コメント(0)

どこにでもあるバッティングゲーム。
「はげたかのえじき」をひねくりまわした類---と最初は感じた
が、メンバーを変えて数回遊び評価が変わった。

『バッティングしたお宝は変わらず残り続ける、誰も狙わなか
ったお宝はチェンジ』というルールがよく効いている。
これにより、すくみを続けることがチキンレースの様相とな
る。

細かなプレイアビリティ(鼠カードと密告者カードの置き場所
が明確に示され混乱がないなど)もよく、30分で終わるという
手軽さから、パーティ >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:7点
村の人生 酒場 | 2015年08月12日 | コメント(0)

「村の人生」で選択できる場所がひとつ増える。

それはずばりタイトル通り「酒場」。

ただし飲んだくれているような人物が村の名士入りできる筈は
ない。
ここに配置したら共同墓地に葬られるしかない。

その代わり、次々と妙なパワーを持った酔客がこの酒場にはや
ってくる。
酒の友は案外と力強い。
カードパワーを使うことで、ゲーム展開に変化が生まれる。

カードは言語依存しているので日本語版がおすすめ(本体「村
の人生」は輸入版でも問題なし)。

 >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:5点
モンテクリスト伯の秘密 | 2015年08月01日 | コメント(0)

ワーカープレイスメント。
傾斜台の上にプレイヤーカラーのビー玉を配置し、手番順を示
すというギミックと美しいボードが目を惹く。
隠された財宝が段々と明らかになっていく。それを持ち帰るに
はワーカーはもちろん宝と対応した鞄が必要---というのはスト
ーリーに沿っており、なかなかのシステム。

ところが、いかんせんゲームとしての切れが悪い。
盛り上がりなく単調なまま終了を迎える。

さらに「モンテ・クリスト伯の秘密」というタイトルが残念。
『巌窟王』のストー >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:10点
メンバーズ オンリー | 2015年07月06日 | コメント(0)

クニツィアの情報公開(隠匿)型の賭けゲームの頂点。

賭けチップをなくしてしまう(0枚or1枚)にしてしまうと、す
べてが返ってくるという意味不明なルールが、よく機能してい
ます。

初めて遊ぶプレイヤーには「しょせんギャンブル、リスクなく
して高得点なし」をインストすること。
ローリスクで推移すると時間がかかり、このゲームの切れが楽
しめません。
 >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:10点
インフェルノ | 2015年03月17日 | プレイ数:5 回 | コメント(0)

パーティで遊ぶカードゲームとして傑作。

ルールは簡単。それでいて戦略がある。
ただ、その戦略も誰しも思いつく程度のもので、結局は運が大
きくのしかかってくる。
そのバランスが絶妙。

クニツィアの最高傑作は「モダンアート」でも「チグリス~」
でも、ましてや「ケルト」でもなく、これではないだろうか。 >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:7点
クシディット王国記 | 2015年02月22日 | コメント(0)

3人ゲームについて。

ダミーを加えるが、ルールは特に難しくはなっていない。
ただし、ダミーの得点が明示されるので、ゲーム本来の勝敗決定がは
なはだおもしろくない。

3人プレイでダミーを加える場合は、どのパラメータを上げるかを投票
制にすることを推奨。
そのためのツールを作るのが面倒であれば、紙切れに書いて裏向きに
置いておきゲーム終了時に集計するだけでもいいと思う >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:8点
世界の七不思議 拡張 バベル | 2015年02月14日 | コメント(0)

パッケージには二つの拡張「バベルの塔」と「偉大な計画」が
入っている。

両方とも、過去の拡張「指導者たち」、「都市」に比べ、大き
なルール変更はない。

その分、慣れたプレイヤーにはわかりやすく、すぐに取り入れ
ることができる。

そうでありながらゲームに変化が加わった。
これまで左右のプレイヤーとしか関わらなかったが、それ以外
のプレイヤーとも思惑がぶつかりあうようになっている。

今後「世界の七不思議」をプレイするときには、今回の拡張の
いず >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:6点
コンコルディア ブリタニア/ゲルマニア | 2015年02月14日 | コメント(0)

ブリタニアが少人数用、ゲルマニアが多人数用となっている。

マップを変えることによる大きなイメージチェンジはないが、
入植者の初期配置都市が分散していたり、要塞があったり、陸
路海路(ゲルマニアマップでは水路)の変化など、それなりに
楽しめる。

属州の特産物が直感的にわかりやすくなったのは好印象。

あいかわらず美しいマップだ。 >>> [ 続く ]
Sugar Pie Guyさんの評価 評価:9点
宝石の煌き | 2014年11月24日 | プレイ数:10 回 | コメント(0)

ルールは簡単、さくさくと進む。
運要素が多いが、それをとやかくいうほどのボリュームでもな
い。

ただしガチでやると明らかに先行プレイヤー有利。

2人プレイもおもしろいが、先手番25点、後手番20点、裏ありく
らいでちょうどバランスが取れる。 >>> [ 続く ]
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