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  コメント   けがわさんの評価
  評価   ユーザー評価:10点 プレイ数:91回
投稿者:けがわ | 2005/11/26 11:48 | コメント(0) | トラックバック(0)

一巡競りの古典とでもいうべき、渋いゲーム。クリーンなデザインが多いクニツィアの中でも特に美しい。勝利点を削っての一度だけの値付けは非常に悩ましく、カードの数値とビッドが非線形となる仕掛けが随所に施されている。6人までプレイ可能で6人でも悪くないが、理想的には4-5人。6人だとラウンドで先抜けの後の待ち時間なども長く、プレイ時間も長い。また全てのカードを使うので、かなりがちがちになる。3人だと見えないカードが多すぎて少々運の要素が高い。でもこれも悪くない。元は「古代ローマの新ゲーム」に収録されている「メルカトル」というゲームだが、こちらは同時ビッドの握り競りなのでスピーディー。6人だったらこちらのほうが良い。

何度も再販されているがコンポーネントには恵まれない不運のゲームでもある。初版のアミーゴ版が一番使いやすい。リオグランデ独自という珍しいリオグランデ版はスコアトラックが奇数だけの表記で非常に使いずらい。フランスのリュイメーム版はなんとルールが変更されており、何巡もする競りで特殊カードもある。最新のアバクス/リオグランデ共通版は、円形でカードの代わりにタイルになっている。

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