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  コメント   マクベスさんの評価
  評価   ユーザー評価:未評価 プレイ数:0回
投稿者:マクベス大佐 | 2021/11/21 06:11 | コメント(0) | トラックバック(0)

テストプレイのみ。なので点数評価はなしです。

基本的には競りゲーム。だけど競り落としたカードを得点化するには競りに負けてポイントを貯めないといけません。
要は勝ちすぎもダメ、ほどほどに競りに負けて勝ちと負けをバランスよくやってねというゲームです。

3人プレイでやってみたが、第一に思うのが競り札を持ち越しての2枚落札はほぼない。
このゲームは15枚の手札で20回の競りを行うので、むしろ負け札の使いまわしを積極的に推奨している。
手札のカードは貴重なので1つの競りで2枚落札という選択ははほぼ死んでいる選択肢に思います。
また競りの回数は多く、やっていると弱いカードで入札する回は適当になっていきやすい。

4回の競りで3回は負けて4回目の2枚の競りに注力するのが良い。消費手札に対して効率が良いからです。
そこがアクセントになっているが、やはり残り3回の競りが適当になりやすい気がします。

総じてリソースが厳しく、それが大きくプレイの幅を制限している。これが大きな欠点かなと。
パッと見のバランスブレイカーが存在しないだけ、国産では中の上~上の下ぐらいには良くできています。
競りは基本的に読み合いが中心のアンコンコンローラブル(制御不能)なものになりやすい。
ボーナス要素は6種類ぐらいあるので、いろいろな要素をイイ感じにまとめる系といえます。

まずいろいろな要素をイイ感じに系はたくさんライバルがあります。
手軽なものだと『ブーメラン:オーストラリア』があります。『スシゴー』なんかもそうとも言えます。
これらのゲームの方がプロセスが明確でわかりやすいです。
個人的には『ブーメランシリーズ』か『世界の七不思議』とかを遊びますね。
調整は悪くないんだけど、あまり悩ましくないゲームって感じです。

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