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ペロポネソス>>コメント 評価コメントリスト

  コメント   ひろぴさんの評価
  評価   ユーザー評価:7点 プレイ数:1回
投稿者:ひろぴ | 2012/11/08 11:55 | コメント(0) | トラックバック(0)

競りで土地や建物タイルを獲得し,そのタイルから更に資源等を得ていくといった,競り+拡大再生産系のゲーム。

競りは,対象が複数あって,後から追い出される可能性のあるいわゆる「ところてん方式」。ただ,タイル毎に最低入札額が決まっている点と,追い出された場合でもビット額を変えられないという縛りが,手番順の重要性と,競りの時間短縮につながっており,とてもスマートな印象を受けた。

ある程度の予測はできるものの,不規則なタイミングで起こる災害イベント(特定の資源が減る)や供給フェイズ(人口分の食糧の消費)もいいアクセントになっている。

すべてのシステムがすっきりとおさまっており,文明発展系のゲームにかかわらず1時間程度で終わる点も良い。

欠点を挙げるとすれば,その平均的な優等生的気質。誰がやってもそれなりの充実感が得られる反面,全体的にまとまり過ぎているせいか,今回は~プレイを試そうとか,そういったとがったプレイングができない。

土地タイルは資源を生み出すのみ,建物タイルは勝利点と特殊効果,というように明確に分けた方がいいように思ったが,そこは誰がやっても点数が極端に偏らないようにあえてそういう調整をしているのでしょう。

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