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古代ローマの新しいゲーム>>コメント 評価コメントリスト

  コメント   UGさんの評価
  評価   ユーザー評価:8点 プレイ数:19回
投稿者:UG | 2008/09/16 14:24 | コメント(0) | トラックバック(0)

下記のゲームをプレイしました。いつの日か全ゲーム制覇したいです。

・ハンニバル対ローマ
非常に簡単な2人用ウォーゲームで、読み勝ったときの爽快感がたまりません。何度もプレイしました。
私の環境では今のところハンニバル側の勝率が高いですが、バランスはとれている感じで、どちらの陣営が強いかはおそらくプレイヤーによって変わると思います。

・帝国
非常に簡単なルールのエリアマジョリティゲーム。
あまりゲームをやらない人に「ドイツゲームとは何か」を説明するのに最適なので、何度もプレイしました。
終了条件は、ヴァリアントの30点先取ルールの方が面白いと思います。
ルール通りにやっても面白いのですが、配置するマーカーの総数を10個とかに制限すると、また違う面白さが出てきます。

・元老員議員
2人の特殊カードありルールと、3人でプレイしました。
3人でも思考ゲームとして面白いことは面白いのですが、あまりに淡々として盛り上がりに欠ける感があります。
2人で特殊カードありの方が面白い気がします。

・大競技場
終盤あまりにガチすぎて長考になってしまい時間がかかるのが難点ですが、とても駆け引きが熱く面白いレースゲームだと思います。
しかし「ゲーマーだけどあまり長考しないプレイヤー向け」という具合に、対象が結構ニッチな気がします。
なので面白さの割にプレイ回数は多くありません。

・ローマ七丘
プレイしたカードの数比べによって7つのスコアカードを争奪するゲームです。
相手が同じ場所にカードを出すまではカードが非公開であるところがミソです。
ルールはとてもシンプルですが、カードマネジメントとブラフのゲームとしてなかなか楽しめました。
通常ルールで2回、「バリケード」のヴァリアントを加えて2回プレイしましたが、ヴァリアントがあった方が面白く感じました。
作者は異なりますが、『ペッキングオーダー』は非常に近い感覚のゲームだと思います。

・歴史の糸車
最初見たとき「このルールでゲームになるのか?」と疑うほどの簡単なルールですが、ちゃんとゲームになっているのが驚きです。
短いゲーム時間の中でプレイヤーが相互に協力・対立する様はまさに「歴史の糸車」という雰囲気でした。
3人でプレイしましたが、おそらくこのくらい少人数の方が互いの利害関係がわかりやすく面白いと思います。
キングメイキングが起きやすいゲームなので、数ラウンド制にしてトップ以外もスコアを狙うようにするのが良いと思いますが、思い切って軽く1ラウンドというプレイもありだと思います。

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