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  コメント   condaさんの評価
  評価   ユーザー評価:8点 プレイ数:30回
投稿者:conda | 2013/11/18 08:25 | コメント(0) | トラックバック(0)

さて、今日は趣向を変えて親離れ子離れの話をしたいと思います←いきなりかよ何さまだてめえwwww

いや、7歳になったばかりの娘がとうとうこのゲームをプレイし始めたのですが、彼女の成長、まさに親離れ子離れについて簡単にお伝えすることでこのゲームの素晴らしさを語りたいなーと、まあ。

父親vs娘+母親で、母親はあくまでヘルプに徹します。

1.役のリストを娘に持たせ、プレイ中の足し算はあくまで自分でさせます。
2.母親からのヘルプを10ポイントまで許容します。ポイント?そうです、ヘルプはポイント消費制で娘の判断で随時それを消費します。1ヘルプポイントは指差しのみのヘルプ。母親に質問したり言葉でヘルプを受けたい場合には、2ヘルプポイントを消費します。

こんだけなのですが、ヘルプを受けるにも娘の中で駆け引きが生まれるようで、自分で考えられる場合は何とか自分で考えようとしますし、思わず口出しをしてしまいそうになる親のほうも、それをぐっとこらえたり、祈りをこめて静かに指差しをすることで、適度な距離で子供の成長を見守れるようになるのです。

ポイントを消費し尽くしながらも、ゲームのキモ、証明の部分をたどたどしくも娘が説明出来たときの、両者の達成感、あらためてドイツゲームやっててよかったと思いましたよ。
8歳になるまでにバトルラインも出来たらいいなーと。

ね?
子離れもゲーム離れも出来ないピーターパンなドイツゲーマーどもにはナイスアドヴァイスだったでしょ?←てめえwwwやっぱそうきたかwwwwwwwwwww

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