ボードゲームデータベース

更新情報
検索
リスト別表示
データ登録
ユーザー情報
統計情報
ヘルプ
ログイン

RSS フィード

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
データベース・コメント
スパイリウム>>コメント 評価コメントリスト

  コメント   ナベさんの評価
  評価   ユーザー評価:7点 プレイ数:1回
投稿者:ナベ | 2013/10/08 12:54 | コメント(0) | トラックバック(0)

ケイラスのデザイナーの新作。

コンポーネントは小さめのボードやカード・トークン・ミープルなので
箱無しの際の圧縮率はかなり高いのは非常に良い。
ケイラスマグナカルタほどではないがw

場に出るカードの山もA.B.Cと3種あり、ラウンドが進むにつれ順に変わっていくので
一部のゲームに見られる、序盤に出ても意味の無いカードや終盤に出ても
意味の無いカードといったプレイヤーにとっての無駄が無い。

さらにランダム配置+未使用カード有りなので毎回違ったシュチュエーションで
プレイ出来るのも良い。

アクションは基本的にミープルを置くフェイズ1と
配置したミープルを取り効果を得るフェイズ2に別れており
プレイヤー個人の判断で1から2に移行できる(戻ることは出来ない)

なので1でミープルを沢山置くほど2で有利になりそうだが
早いもの勝ちの部分や人気アクションはコストが上昇するリスクもあるので
その辺りがこのゲームの大きな悩み所であり面白さといえるだろう。

今回のプレイではミープルを余り増やさず早めにフェイズ2に移行し
得点を重ねた速攻型が序盤他を大きくリードしたが
ミープルを最大まで増やした手数型が終盤追い上げて勝利した形となった。
手数型の方が若干有利なのかな?

気になった点としてはダウンタイムの長さ。
カードABCの判別。(プレイには直接関係ない)

などが挙げられるが最近プレイしたゲームの中では最も完成度が高く
面白いゲームであったといえるだろう。

圧縮しやすく比較的シンプルなルールでありながら悩み所が多く面白い。
名作とまではいかないかもしれないがゲーム会の定番になってくれたら嬉しいゲーム。

  トラックバック   この投稿へのトラックバックURL ヘルプ
20131


 


ヘルプ メール サイトマップ サイトポリシー

Copyright (C) 2002 - 2024 Ro Sato.
All rights excluding games and database materials are reserved.