ゲーム・インデックス

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月の会 2020.02.07

2月の月の会は参加者が4人と少なかったのですが、のんびりと使者を入れた40枚デッキを楽しみました。



ブルームーン Blue Moon
(プレイ時間 各20−30分)
BlueMoon20200207-1.JPGまずは伊東さんとキンド対ミミックスを遊んだあと、カズマさんと使者を使った40枚デッキで遊びました。カズマさんの勧めで、ヴァルカ+リ・チャ対キンド+ファークハーという組み合わせです。リ・チャはハイラカードが3枚もあり、クリスタルカードも1枚入っています。ファークハーにはインターフェレンスカードが3枚あるのが特徴です。

BlueMoon20200207-2.JPG自分はキンド+ファークハーを受けもちました。10枚デッキが増えたことで、ギャングが思うように揃わずに大苦戦。まだまだ序盤といううちにサドンデス負けです。もう1戦試みるも、やはりサドンデス負け(クリスタルカードがあったので5点負けです)。ここでデッキを交換し、今度は自分がヴァルカ+リ・チャです。しかしそれでもサドンデス4点負けで、さすがカズマさんは強い。もう1度挑戦してようやく1勝を納めました。最後に違うデッキを試そうと、ピラー+ガシュガシュ対ブカ+ネクラ・カティで、これは結構良い勝負でした。(写真がうまくとれずに反射してしまいました)

やはり使者を使った40枚デッキは通常の30枚デッキとはかなり異なります。カードの組み合わせが揃いずらく、慣れるまではなかなか大変ですが、それは相手も同じです。また40枚デッキを色々と試してみたいものです。

結果
1戦目:伊東(ミミックス) 3、自分(キンド) 0
2戦目:カズマ(ヴァルカ+リ・チャ) 4x、自分(キンド+ファークハー) 0
3戦目:カズマ(ヴァルカ+リ・チャ) 5x、自分(キンド+ファークハー) 0
4戦目:カズマ(キンド+ファークハー) 4x、自分(ヴァルカ+リ・チャ) 0
5戦目:自分(ヴァルカ+リ・チャ) 5x、カズマ(キンド+ファークハー) 0
6戦目:カズマ(ピラー+ガシュガシュ) 2、自分(ブカ+ネクラ・カティ) 0


ボードゲームステーション蒲田 2020.02.05

ラマ L.A.M.A.ド ラマ No Drama
(プレイ時間 15分)
Lama20200205.JPGまずはウォームアップの「ラマ」です。「ドラマ」を入れて遊びました。このゲームは手なりだ、と言うカヤさんの勝利。手なりではないと思うのですが、運の要素はかなりありますね。でも面白い。

結果:カヤ 3、自分 26、ナカタ 40、シミーズ 51



バラージ Barrage
(プレイ時間 145分)
Barrage20200205-1.JPG久し振りの「バラージ」です。拡張など入れない通常ルールで遊びました。やはりどうやったら勝てるのか、何が勝利に結びつくのかはわかりづらいゲームです(もしかしたら、そこが魅力なのかもしれませんが)。発電が直接得点に結びつかないので、発電によって契約書を達成したり、ラウンド終了のボーナス点(4点のやつ)を達成したりというのが大切なのだと思います。

Barrage20200205-2.JPG前回の反省を踏まえて、中立のダムを結構利用するようにしたのですが、大きな発電があまりできずに終わってしまいました。契約書も導管の4と5が建てられるものを両方とったのですが、これが一番意味がなかったです。また、小さい個人ボードに書かれた特殊能力をまったく使わずに活かせませんでした。最下位だったとはいえ、そこそこの接戦でよかった。

結果:シミーズ(黒ドイツ) 96、ナカタ(桃アメリカ) 92、カヤ(緑イタリア) 81、自分(白フランス) 72



スカウト! Scout!
(プレイ時間 35分)
Scout20200205.JPG「ディクルー」を持参するのを忘れるという大失敗をやってしまったので、代わりに「スカウト!」を遊びました。やっとこのゲームのコツに慣れてきて、得点のタイミングがわかってきたこともあり、ようやく初勝利。

結果:自分 33、ナカタ 26、シミーズ 10、カヤ 8


土嚢の会 2020.02.02

Donounokai20200202.JPGマーブルでの土嚢の会は2回目です。西暦でも2020.02.02ですが、元号だとR02.02.02なのですね。合計で10人参加が参加し、ネスターの新作や旧作、そして自分がエッセンの中古ゲームブースで見つけてきた「ラスカ」「オクトゴ」「ギプフ(ミニ版)」「トリニティ」などを遊びました。写真は友人からもらったオランダのチョコレート。大きいのでみんなで分けて食べました。

ラスカ Laska
(説明 5分 プレイ時間 15分)
Laska20200202.JPGラスカは1911年に当時のチェスチャンピオン、エマニュエル・ラスカーによってデザインされた、チェッカーのバリアントです。7x7のチェッカー版で遊べますが、なかなか7路盤がないので、専用のラスカー用ボードを手に入れたほうが良いと思います。

目的は相手を手詰まりにすることです。例えば、相手のコマをすべて捕獲して自分の塔とすれば相手は手詰まりになるので負けになります。チェッカーのように自分の塔が相手の塔を飛び越えてジャンプしますが、そのとき、相手の塔の一番上のコマを捕獲して飛び越した自分の塔の一番下とします。この結果、飛び越された塔は1段低くなり、所有者が変わるかもしれません。また相手の最前列までたどり着けばオフィサーになり、後ろ向きにも移動やジャンプができるようになります。

ゲームが終わるのかと危惧していましたが、割とすっきりと終わりますね。チェッカーのバリアントとしては優れていると思います。

結果:自分* 勝利、とけい 敗北



ハレオ Jaleo
(プレイ時間 各5−15分)
Jaleo20200202.JPG「カラニッシュ」や「デュプロヘックス」の作者、ホセがデザインしたゲームで、最近のネスターゲームズの新作です。4目並べの変形ですが、コマは2段まで重なります。さらにボードは徐々に広がっていきます。上から見たときに4目並べば勝利です。

もしボードに自分の1段のコマが隣り合っていたら、必ず手番を使ってどちらかをどちらかの上に乗せて2段の塔を作らなければなりません。そうでないときは2つの選択肢があります。空いているヘックスに自分のコマを置き、さらにボードを1ヘックス拡張するか、あるいは2段目にある自分のコマを隣接する1段のコマの上に移動する(つまり2段目から2段目に移動する)かのどちらかです。

最初は4ヘックス分のボードから開始するので、自分のコマを置いてはボードを拡張することを繰り返しますが、相手のコマの上に乗るために2段目に上がらなければならず、そのためには隣接するヘックスに1段のコマを置かなければなりません。慣れるまでは難しいですが、なかなかよくできています。

まずはとけいさんと1戦、「オクトゴ」のあとに中村さんと2戦遊びました。最近のネスターゲームズでは一番好きかもしれません。

結果
1戦目:自分 勝利、とけい 敗北
2戦目:自分 勝利、中村 敗北
3戦目:中村 勝利、自分 敗北



アップタウン Uptown
(プレイ時間 10分)
Uptown20200202.JPG前回遊んだときよりは面白く感じました。同じ3Dポリフォームの「フリンク」よりも、列のマジョリティーにしたことでわかりやすくなりましたね。7列中過半数の列で5マスのうち過半数を取る、というのは、「マジョリティー」に通じるところがあります。ポリフォームがボードに接しなければならない、という縛りも良いですね。

結果:とけい 勝利、自分 敗北



オクトゴ Octogo
(説明 5分 プレイ時間 各20分)
Octogo20200202.JPGおととしのエッセンで購入した「オクトゴ」です。ちょっと見た感じは「パーフェクション」というパズルを思わせます。ルールや見かけはあまり面白くなさそうなので期待はしていませんでしたが、思いの外、良いゲームでした。

相手の駒を絶滅させるという80年代からある古いテーマのゲームです。コマには移動方向を示す矢印が書かれており、各マスはそれがはっきりわかるようにコマを正位置でも45度傾けても置けるようになっています。手番には1つのコマに対して2アクションできます。アクションは矢印方向に1マス移動すること、あるいはコマを45度、いずれかの方向に回転させることです。組み合わせは自由で、1マス移動2アクションで2マス移動しても良いし、45度回転2アクションで90度回転しても良いし、1マス移動と45度回転を任意の順番で行っても良いです。1アクションだけで終わっても良いです。途中に相手のコマがあれば取り除きます。

たったこれだけなのですが、うまく相手の背後に回るなど、「クロスヘアー」の面白さを凝縮したような面白さがあります。さらに2マス移動ができるので、見かけよりもずっとスピード感があります。

結果
1戦目:自分* 勝利、とけい 敗北
2戦目:道化師 勝利、自分 敗北



ギプフ Gipf (コンパクト版)
Gipf20200202.JPG去年2019年のエッセンでみつけた「ギプフ」のミニバージョンです。十分遊べるし小さいので重宝するかもしれません。「ギプフ」が初プレイというサチコさんと遊びました。

「ギプフ」はギプフシリーズの原点とも言えるゲームなのですが、なぜかギプフシリーズの中では人気はそこまでありません。おそらく8作品中5、6位なのではないでしょうか。一度不利になると挽回が結構難しいこと。相手を手詰まりにするという目的の難しさや、回収や捕獲がテクニカルなこと。さらにプレイ時間が以外と長いことも少々問題だと思います。自分は結構好きなのですが、あまりプレイ機会がないです。

結果:自分 勝利、サチコ 敗北



トリニティ Trinity
(説明 5分 プレイ時間 各5−15分)
Trinity20200202.JPG去年のエッセンで手に入れた問題作。大小の美しいアクリルの正三角形のタイルがたくさん入っているのですが、一番びっくりしたのは大きな赤青黄のタイルはゲームと関係がないこと。説明書には「ゲームを遊ぶときに、コースターとして使ってください」と書いてあります。これにはたまげました。コースター付きのゲームというのは初めてです。

ゲーム自体は4色のタイル1枚ずつを自分の黒タイルのボードから初めて、1色からなる4枚の正三角形を自分の透明タイルのボード上に完成させることです。手番には、黒タイルボード、透明タイルボード、そして中央の大きな共有ボードにあるタイルを交換します。それには色々細かいルールがあり、少々慣れるまでは大変です。結局よくわからずに、kobaさんと3回、道化師さんと1回遊んで0勝4敗です。

3人用のルールがあり、タイトルの「トリニティ」やタイルの形状からも3人の方が良いのではないかと思い、最後にエサさん、中村さんと3人で遊んでみました。やはり最下位でしたが、3人戦の方が楽しめると思います。

結果
1戦目:koba 勝利、自分 敗北
2戦目:koba 勝利、自分 敗北
3戦目:koba 勝利、自分 敗北
4戦目:道化師 勝利、自分 敗北
5戦目:エサ 1位、中村 2位、自分 3位



スキップ Skipp
(プレイ時間 25分)
Skipp20200202.JPG去年2019年のエッセンからの良作アブストラクトです。初参加のかーんさんと一緒に遊びました。ベースは前進のみ、トップは斜め前のみ移動可能というのが良いルールです。初プレイのかーんさんの勝利。

結果:かーん 勝利、自分 敗北



コンヘックス Conhex
(プレイ時間 各10−20分)
Conhex20200202.JPG最後はエサさんと「コンヘックス」を遊びました。「ヘックス」が強いエサさんですが、「コンヘックス」もやはり強く、負けてはもう1戦、負けてはもう1戦と戦っているうちに0勝4敗になってしまいました。

結果
1戦目:エサ 勝利、自分 敗北
2戦目:エサ 勝利、自分 敗北
3戦目:エサ 勝利、自分 敗北
4戦目:エサ 勝利、自分 敗北



次回は3月14日の予定です。興味がある方は連絡をください。