ゲーム・インデックス

日付別

五十音順

アルファベット順

ゲームカフェぶんぶん 2020.03.19

エレベータ前で In Fron of the Elevators
(説明 10分 プレイ時間 25分)
InFrontOfTheElevators20200319.JPG3台のエレベータの前に手札からお客カードを並べて、自分の担当する色のお客がうまく乗れるように(そしてできれば遅く乗れるように)仕向けるというゲームです。カードは描かれた人物の種類が7種類あり、それが5色あります。各プレイヤーはそのうち1色を担当します。

手番では2枚の手札のどちらかをプレイして1枚補充します。プレイしたカードは3台のエレベータの待機列の一番後ろにつけますが、割り込みルールによって割り込むことができる時があります。7種類中6種類のカードは循環序列になっており、特定のカードの一つ前に割り込めるのです。さらに同種のカードが3枚揃うと捨てる(カフェに行ってしまうらしい)とか、迷子がいると同色のカードをその後ろに移動させるなど幾つかルールがあります。全員の手札が1枚になったらラウンド終了で、エレベータ前の数枚だけが3−4枚だけが得点対象になります。

あまり戦略的にプレイができるというゲームではないので、雰囲気を楽しむのが良いと思います。プレイ感覚自体は「ギロチン」に似ており、「これは特殊能力のないギロチンだね」という意見が多くありました。

結果:シミーズ 52、キノ 40、自分 36



オメルタ Omerta
Omerta20200319.JPG続いて、少し前に遊んで面白かった「オメルタ」です。「ゴルフ」の系統ではなかなか楽しめます。「捨てられたカードと同一のカードは早い者勝ちで捨てられる」というルールがやはり緊張感を増していて良いと思います。これによりカードの枚数が増減します。ある程度カードが減ったらギャンブルでオメルタ宣言ができるように、合計値7以下ではなく合計値10以下くらいでも良い気がします。また、特殊カードが多いので特殊カードの割合を減らしてから遊んでみたいです。

結果:自分 27、キノ 60、シミーズ 98



6 ニムト 6 nimmt!
プロフェッショナルバリアントのさらなるアレンジです。差分を計算するのが面倒なので、左と右のどちらにも出せる時には、左を優先するということにしてみました。わかりやすくなったので、これでしばらくやってみようかと思います。今回は3人なので、5人以上の時にでも試してみます。




兎ちゃんをどうぞ Let's Drink
(プレイ時間 各10分)
LetsDrink20200319.JPGこの日、一番印象に残ったゲームです。怪しげなうさぎのポーチがゲームになっています。どうもウサギカフェでいろいろな飲み物を飲むという設定のようです。「おばけキャッチ」のような早取り競争のゲームです。場にはカードが並んでおり、山札からめくられたカードと山札の裏面によって、取るべきカードが決まります。裏面はカップの種類、ラテアートの種類、ラテの味、テーブルクロスといった属性が描かれており、めくったカードと同じ属性のカードを場札から素早くとります。なかったらテーブル中央のうさぎポーチをたたきます。何枚も取れる場合と、何も取れずうさぎポーチを取る場合があり、なかなかエキサイティングです。

「ラマ」の後に、今度は4人戦を行いました。3人でも4人でも楽しめますね。また遊んでみたいゲームです。

結果
1戦目:シミーズ 20、自分 14、キノ 9
2戦目:名人 12、キノ 11、自分 10、シミーズ 8



ラマ L.A.M.A.
(プレイ時間 10分)
次のゲームを決めるための「ラマ」です。シミーズさんの勝利。次のゲームは後から来た名人にも経験してもらおうと「兎ちゃんをどうぞ」になりました。結果は前述の通り。

結果:シミーズ 12、キノ 22、自分 38、名人 53



セネターズ Senators (インディー版)
(説明 15分 プレイ時間 55分)
Senators20200319.JPG最後は「セネターズ」です。ラマメから出版されていた、かなり骨のある競りゲームです。4枚のカードを競り落としますが、時計回りの1巡競りで、4枚それぞれについて、競りあげるのかパスをするかを決めていくという独特なシステムです。最後のプレイヤーは同額で競り落とすか、あるいは競りでビッドされた価格をもらうかのどちらかです。こうしてカードを集めていき、同種の3枚で換金できます。これが連番だとさらにボーナスがつきます。こうしてお金を集めて勝利点を獲得していくのです。

ゲームの終わるタイミングが、ある特定のカードの4枚目が出たら即時に終了ということだったのですが、自分はせっかく3つくらいの連番のセットが一気にできてここで大量得点ができる、という直前に終わってしまいました。あと1巡していたら良い線いっていたのに! 自分はラマメ出版の初版を持っているので、こちらもそのうち遊んでみたいものです。

結果:名人 9、キノ 8、シミーズ 7、自分 5


月の会 2020.03.17

この日の月の会は参加者が少なく3人でした。とけいさんと自分がそれぞれカズマさんと2戦ずつ対戦しました。記録をちゃんととっていなかったので詳細は記憶の中に埋もれてしまいましたが、概要を記しておきます。




ブルームーン レジェンド Blue Moon: Legends
(プレイ時間 各25−30分)
BlueMoonLegends20200317-1.JPG1戦目はピラー対テラです。自分がピラーを、そしてカズマさんはテラを受け持ちます。途中で無理をしてイモムシを3枚同時に出して6枚にし、ドラゴン2匹を得たことが結果的には良かったのか、ドラゴン2匹を引き寄せたまま勝利。ピラーで勝つのは嬉しいものです。

BlueMoonLegends20200317-2.JPG2戦目は、キンド対アクアです。自分がキンドを、カズマさんはアクアです。詳細は覚えていないのですが、ファンファンが活躍したりして、勝利。普段あまり使わない2つのデッキが練習できて有意義でした。それにしても、やはり面白い。

結果
1戦目:自分(ピラー) 3、カズマ(テラ) 0
2戦目:自分(キンド) 2、カズマ(アクア) 0


金町ゲーム会 2020.03.15

1841イタリア北部 1841 Northern Italy
(説明 60分 プレイ時間 360分)
1841-20200315-3.JPG久し振りに遊ぶ「1841」です。今回は佐藤さんが初プレイということで、ルール説明から始めました。他の18シリーズの差分だけなのですが、やはり1時間ほどはかかりました。5人プレイで、プレイヤーはがとぅ、ゆい、さたもと、佐藤、自分(仮手番順)です。

競売ラウンド:
がとぅ:IRSFF(8ミラノ&ベネチア)180
ゆい:TN(5トリノ北)95
さたもと:MA(4)30
さとう:TG(7トリノ南)120
自分:LP(2ルカ)25、TC(3キュネオ)20

1841-20200315-4.JPG誰も1番の年金は取らず、そして6番のトスカーナのメジャーもないという展開になりました。トスカーナでは自分とさたもとさんがマイナーを1つずつ取ることになりました。これだと株が薄まらないので良いように思えます。さらに自分はメジャーになったTC(キュネオ)の免許も取りました。TCを216x2で建てて、LPを100x2で建てるとちょうど残金が0になるという計算です(216x2+100x2+25+20=672)。

今回は、さとうさんが初めてということもあり、さらに自分が前日からの連続で疲れ切っていたということもあって、あまりちゃんとした記録を取っていません。

株式ラウンド1:以下の会社が設立しました(設立順)。

IRSFF(がとぅ) 100x4
TG(さとう)144x2
TN(ゆい)144x4
TC(自分)216x2
LP(自分)100x2
MA(さたもと)144x2

運行ラウンド1:自分はTCに2列車を2台買わせて、そのうち1台をLPにまわします。さたもとさんのMAは2列車を3台購入し、がとぅさんのIRSFFは2列車と3列車を1台ずつ購入ということになりました。もうフェイズ3です。

株式ラウンド2:何も起こらず(通常通り)。

1841-20200315-1.JPG運行ラウンド2-1:それぞれ配当し、さっそく自社株を売って子会社を建てます。
TC(自分)はジェノバにCTSを340x2で設立。キュネオとジェノバという地理的に近い場所なので、うまくいくと良いのですが。ほかは、ゆいさんのTNがパルマにAFIを340x2で設立、がとぅさんのIRSFFがモデナにCTDAを216x2で設立。3列車も2台買われました。

運行ラウンド2-2:新規会社が3列車を買い、さとうさんのTGがレギオにFAを340で設立。そしてゆいさんのTNが4列車を買って免許廃止、ミラノ&ベネチア分割、トスカーナ合併という一大イベントが発生します。IRSFFを持っていたがとぅさんが、SFVとSFLの両方の社長になりました。トスカーナのSFLiの社長はさたもとさんです。自分はトスカーナからは手を引き(というより、そこまで手が回らない)、キュネオとジェノバで頑張ることにします。

1841-20200315-2.JPG株式ラウンド3:さたもとさんが、RSを直営会社として設立。自分も個人資産がもっと欲しいです。キュネオは本当に収益が低くて、どうしようという感じです。

運行ラウンド3-1:ここでLiによって5列車が買われてしまいます。手番順の幸運で、自分はTCガ6列車(最初のパーマネント)を購入。これはラッキー。しかし収益が低い。そして、みんな子会社を立てまくります。自分はクレモナにSFというTC-CTSの孫会社を建てて最終的にこの孫会社SFとTCを合併させRAという会社にします。その後、運良く6列車2両(つまりすべての6列車)を買えたのですが、なにぶん収益に乏しく、ゆいさんに乗っ取られてしまい、最後に残ったのはなんと3株だけ。前日の土嚢の会で、かなり体力を使っており、途中で睡魔に襲われたこともしばしば。やはり1841をちゃんと楽しんで遊ぶには、前日にきちんと睡眠をとることが必要だと痛感しました。

そうこうしているうちに運行ラウンド4-1でさたもとさんが破産したので、ここで競技終了としました。1841にしては、かなり短時間ゲームでした。

結果:ゆい 1位、さとう 2位、がとぅ 3位、自分 4位、さたもと 5位