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  コメント   sigepiさんの評価
  評価   ユーザー評価:7点 プレイ数:1回
投稿者:sigepi | 2018/01/09 22:08 | コメント(0) | トラックバック(0)

5歳の息子と嫁との3人プレイ。カードを出して3頭のラクダをゴールに向けて進めるレースゲーム。ゴールには点数が書かれた6マスあり、6頭がそれぞれのマスを埋めればゲーム終了。自分のラクダのゴールマスの点数合計で勝敗を決める。カードは常に3枚で、自分専用のカード12枚の山札から引いてくる。使用カードは全て捨て札になり、山札がなくなれば手札のみで進めるしかないが、カードの中に嵐カードが1枚あり、これが出ると、全員のカードの山札が再び12枚に戻るとゆう仕掛け。ポイントはこれまた1枚しかないラクダ使いのカード。これを出すと先頭の1マス前にいきなりワープできる。だから、相手がゴールに入る一歩手前で使用すれば、いきなりゴール手前に進めることができちゃう。ただし、カードの中には誰かのコマを何マスか後退させるカードが数枚あり、さらには、先ほどのワープカードでゴールに入ることはできず、1マスにはラクダは1頭しかいれないので、これにより、ゴール手前のカードの攻防が非常に熱い。誰かがゴール射程圏内に到達して、よっしゃーワープじゃーと、喜び勇んで、でもゴールまで、ちょっとだけ距離を残したりしちゃうと、自分の次のプレイヤーが、俺もーと、自分のさらに前に登場したりして、で、他の者に自分が下げられたりして。どこまでワープカードを温存できるかが勝負。そんな中、嵐カードが出されたりして、自分がまさに使おうとした矢先に全カードリシャッフルで、おいおい計画がパーじゃーとかなっちゃたりして。そんな感じのゴール手前の攻防に重点が置かれてるために、それまでの途中レースじゃ、誰かに下げられても、そんなに苦にならず、かるーーいジャブの戦いになっちゃう。でもこれは、ゲーム後半になっても、誰でもカードの出し方で逆転ができるということでもある。実際、僕がゴールの最高点4点を抑え、ダメ出しでもう1頭ゴールさせ、これでトップやと油断してたら、最後のやりとりで、嫁が3頭ゴールさせて、逆転されて負けちゃいました。息子はとにかく、誰かを邪魔することがオモシロいらしく、無駄に邪魔ばっかして、最下位。単純なルールだけど、わりと楽しめました。

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