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      <title>Japon Brand</title>
      <link>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/</link>
      <description>&quot;Japon Brand&quot; is a private boardgame publisher for producing Japanese board- and cardgames etc. to encourage Japanese game designers.</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 22 Oct 2008 21:42:40 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ヤポンブランド、３年目です</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www2s.biglobe.ne.jp/~k-saki/other_img/491353088_86.jpg">

みなさんご無沙汰しております。
ヤポンブランド（カワサキファクトリー）の川崎です。

ドイツ・エッセンでは、「Spiel’08」が開催されようとしていますね。
告知がいつも遅れ気味で申し訳ありませんが、ヤポンブランド、３年目の今年も出展しています！
何事も３年続けば本物かな、と思っておりますので、ここまでこぎつけられて良かったです。

ちなみに、私は残念ながら今年は現地には行けませんでした。荷物発送などもろもろのサポート役です。

今年の出展作は昨年と比べるとちょっと少なめ。
でも新規参加の出展者が３組もいらっしゃるので、活気がありますよ。

【出展者・出展作品】
○カナイ製作所
・イカサマージ！
・いばらの姫と４人の騎士

○B2F　Games
・Defenders of ClayArt
・Go/Stop

○ワンドロー
・がむしゃらギャング団

○カワサキファクトリー
・ロボトリー（簡易版）

○ヤポンブランド
・花札

今現地スタッフは設営準備の真っ最中なので、更新する余裕はないと思いますが、
余裕ができたら現地の様子がレポートされるはずです。てか、レポートお願いします（笑）。



]]></description>
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         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 21:42:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>速報【エッセンシュピール&apos;07】本番４日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>記：</strong>大葉浩

いよいよ、今日は最終日です。
ドイツはミサの関係もあるのでしょうが、午前中は人通りが極端に少なく、デモプレイも止まりがちでした。
出展者の中には、この日はゲームをする人と言い切る人もいるくらいでした。

常駐していたヤポンの３人も、この日はゲームをしたり、会場を回ってきました。
大葉は久しぶりにゆったりと座ってゲームができました。
ほぼ立ちっぱなしで、疲労も溜まっているので、座れるのは正直ありがたかったです。

<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24254208_227.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24254208_227.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24254208_227-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>

今日はいつもより１時間早い、18:00で終了になります。
撤収もこの日で終わらせる予定なので、16:30くらいから始めました。
shaさんやRealさんも合流してくれたので、手際よく進めることができました。やはり撤収は人数が多いとはかります。
今年の在庫もハイデルベルガーが引き取ってくれたため、持って帰る荷物は結構少なかったです。
撤収作業を終えた会場は閑散として、祭りのあとの淋しさがありますね。

いろいろミスはありましたが、来てよかったというのが実感です。
有名なゲームデザイナーがそのあたりを歩き回っているという状況は刺激的ですし、
お客のゲームに対するスタンスも違うので、視野が広がります。
ゲームを買いに来た人にとっても掘り出し物はありますし、平均よりも安く売っているものも多かったです。

ホテル近くのレストランで簡単に打ち上げしました。
いろいろ話がでましたが、反省や総括は、またあらためて。
あした（もう今日ですが）に、ドイツを発ちます！]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 17:57:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>速報【エッセンシュピール&apos;07】本番３日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>記：</strong>大葉浩

今日からファミリー日です。
9:00頃に会場に到着したのですが、メッセのエントランスには、すでに大勢の人がたむろしていました。
主催者側で気を利かせたらしく、開場予定時刻10:00よりも早く入場が開始されたので、
我々のブースがある４エリアまで、どっとお客さんがなだれ込んできました。

昨日までと違って、財布の紐が固く、デモプレイをしても購入はしないというお客さんが増えたという感じがします。
カタログを手渡しても断られるケースが増えました。
それでも1700部あったカタログは、残り30部ほどを残して、配り終えています。
今日も、中野さんとリョータロさんが助けてくれたので、助かりました。

<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24253682_189.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24253682_189.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24253682_189-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>　　<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24253682_48.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24253682_48.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24253682_48-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>

カワサキさんは、『マジック：ザ・ギャザリング』のゲームデザイナーのリチャード・ガーフィールドから『R-ECO』にサインを求められました。
14:00過ぎから行われたテストプレイ会には、Ｚ−ＭＡＮの社長ゼヴ氏や、韓国ヴィジョナリーのリーさんが来ました。
おもにカワサキさんの新作をプレイしたのですが、「おもしろい、システムがいい」とおおむね好評でした。

<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24253682_89.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24253682_89.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24253682_89-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>

本日の夕食は、ゆうもあのみなさんと合流して、13人でエッセン中央駅近くにあるペパーコーンというお店に。
混んでいて少々待たされましたが、ジョークを飛ばしたりする店員が多い、楽しい店です。イタリアのダ・ヴィンチも、ここを利用していました。

あしたは最終日。これまでほとんど回れていないので、おたがい時間を取って見てきます。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 17:49:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>速報【エッセンシュピール&apos;07】本番２日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>記：</strong>大葉浩

今日は、商談がたくさんありました。 
たけるべさんは、午後はほぼ出ずっぱりで、カワサキさんは午前午後問わず、席を外す時が多かったです。 
中野さんの繋がりで、向こうからいらっしゃる企業の方も、結構いました。 
デモプレイをされる方も多かったです。ほぼ隙間なくテーブルが回っており、ヘニングさんがテーブルに張りつけでした。 
午後２時過ぎ頃からは、ドイツ在住のリョータロさんが応援に駆けつけてくれました。ホントに助かったです。 

本日は、ハイスクール・エレクションおよびシークレットアイテムの花札が完売しました。 
落水邸物語とルールの達人は引き続き好評。 
ほかフェスティバル・二四棋小伝・ごいたあたりがいい感じに売れました。 
あ、ドイツ人と思しき男３人組が、投扇興を狙って買いに来ましたよ！ 

<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24184989_55.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24184989_55.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24184989_55-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>　　<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24184989_6.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24184989_6.html','popup','width=640,height=393,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24184989_6-thumb.jpg" width="150" height="92" alt="" /></a>
<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24184989_229.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24184989_229.html','popup','width=640,height=499,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24184989_229-thumb.jpg" width="150" height="116" alt="" /></a>

アフターは、中野さんの引きで、韓国のリーさんたちと、会場から徒歩５分のところにあるドラゴというレストランへ。 
リーさんは歴史王というゲームのデザイナーで、人柄が実に練れた好人物です。 
一緒に来られた方も話せる方が多く、終電間際まで会食は続きました。 
ゲーマーに悪い人は、いないですね。 

さて、あしたは土曜で、昨日今日とは客層がゲーマーからファミリーへと変わるそう。さらに盛りあがる……かな？]]></description>
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         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 14:37:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>速報【エッセンシュピール&apos;07】本番１日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>記：</strong>大葉浩

いよいよ、本番です。 
昨日はあいにくの雨模様で、気温もグッと冷えこんだのですが、今日は晴れ間が見えてきました。 

水曜の準備日で、すでにこちらで用意したユーロの細かいお釣りが保たず、ヘニングさんに用意していただけました。 
日本で換金する場合、最低単位が10ユーロ（紙幣）だったりするのですが、ドイツでは小銭の使用率が高いです。 
切符を買うなど自販機を使おうとすると、ほぼ硬貨（最高額が２ユーロ）しか使えなかったりして。本当に助かりました。 

<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24152390_6.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24152390_6.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24152390_6-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>　　<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24152390_201.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24152390_201.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24152390_201-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>

デモプレイは、基本的にお客さんに合わせて回しています。要望が多かったのは、落水邸物語やルールの達人あたり。 
特に落水邸の売れ行きはよく、すでに半分が売れました。まさしく水が落ちるがごとくです。 
ほか回したのは、二四棋、マジカルアスリート、ハイスクール・エレクションなどなど。 
投扇興は、実に盛りあがりました。お客さんの足の止める率は、一番ではないでしょうか。 

<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24152390_187.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24152390_187.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24152390_187-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>

ブースの脇を素通りしたクニツィアをカワサキさんが追いかけ、ゲームをプレゼントするという一幕も。 

夕飯は、Z-MAN GAMESのゼヴ社長と一緒に。 
非常に陽気で、パワフルで、こちらまで楽しくなってくるような方です。 
立ちっぱなしで結構へたっていましたが、エネルギーをもらいましたよ。 

さてさて、明日はどんな感じになるのやら。また報告します！]]></description>
         <link>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2007/10/07_2.html</link>
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         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 15:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>速報【エッセンシュピール&apos;07】準備２日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>記：</strong>大葉浩

今日は、現地協力者のヘニングさんから、お預けした商品を受け取るところからスタートしました。 
ヘニングさんはイベント終了までお手伝いをしていただける方で、（私たちのなかでは）神と呼ばれているほどの心優しきナイスガイです。 

<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24107106_95%5B1%5D.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24107106_95%5B1%5D.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24107106_95%5B1%5D-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>　　<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24107106_11%5B1%5D.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24107106_11%5B1%5D.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24107106_11%5B1%5D-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>

昼には、ばねすとさんが合流して、商品の準備を手伝っていただけました。 
休憩のさいに食べたのが、会場の出店で買ってきたパンです。会場周辺にはまともに食事を取れる場所も、時間もないので、簡単に済ませることになりがちなのですが、なかなか好評でした。 

<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24107106_119%5B1%5D.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24107106_119%5B1%5D.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24107106_119%5B1%5D-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>

もう今日からお客さんがやってきました。多くはプレス関係者で、リピータの方もちらほらと。 
カワサキさんの作品は名指しで買いに来たり、本人にサインを求めた方もいましたよ。 
落水邸物語や二四棋も、興味をもたれた方が目立ちました。ハイスクール・エレクションを求めるお客さんもかなりいました。 

19:00頃には、交通機関の関係で遅れていたメビウスおやじさんや、shaさん＆Raelさんが合流。 
メビウスおやじさんには、お手伝いいただけただけではなく、レストランにも案内していただきました。 
ビールがおいしくて、ついがぶがぶと。 
人数の関係で、私はできませんでしたが、早速ゲームもプレイしていました。 

ホント、ヤポンはみなさんの善意でなりたっていることをひしひしと感じる１日でした。 
明日は、いよいよ本番。現地時間で8:00入りをして、最終準備をする予定です。 
張り切って、日本のゲームを紹介してきます！]]></description>
         <link>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2007/10/07_1.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Oct 2007 14:09:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>速報【エッセンシュピール&apos;07】準備１日目</title>
         <description><![CDATA[<strong>記：</strong>大葉浩

ヤポンブランドの大葉です。 
みなさんのご協力やご厚意を受けつつ、なんとか二年目の出展にこぎ着けました！ 

このイベントは、準備日が２日、開催日が４日、計６日間に渡って行われます。 
昨年は、準備日の２日目から設営を開始したものの、輸送トラブルが起きて、てんやわんや…… 
ということもあり、昨日現地へ到着し、今日会場入りをしました。 

まず会場でしたことは、チケットの確保でした。 
出展者用のチケットは送られてくる書類に同封されているのですが、なぜか入っておらず、本部に行くことに。 
事前に話を通していたこともあり、幸いすんなり（？）とチケットをゲット！ 

ヤポンのブースでは、レンタルした什器がすでに置かれていました。 
これが来るのが遅れたため、昨年は準備が捗らなかったのですが、いい感じです。 
昨年お世話になった問屋のハイデルベルガーや、版権を買っていただいたZ-MANに挨拶をしつつ、設営スタートです。 

と、そのあたりは写真でご覧いただくことにして…… 
今年のエッセンにはお子さん向けのアトラクションも用意されていました。 
まさしく、老若男女が楽しめるイベントになりつつありますね。 

明日は、いよいよ商品の運びこみです。 
現地時間の24：30を回ったところ……まだ準備があるので、今日はこのあたりで。

<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24070048_138%5B1%5D1.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24070048_138%5B1%5D1.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24070048_138%5B1%5D-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>　　<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24070048_81%5B1%5D.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24070048_81%5B1%5D.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24070048_81%5B1%5D-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>

<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24070048_9%5B1%5D.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24070048_9%5B1%5D.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/24070048_9%5B1%5D-thumb.jpg" width="150" height="112" alt="" /></a>]]></description>
         <link>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2007/10/07.html</link>
         <guid>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2007/10/07.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 16:35:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>世界の皆さん、日本の皆さん、今日は</title>
         <description><![CDATA[<strong>ヤポンブランド代表：</strong>草場純

　私達は「日本のゲームを世界へ」という目標のもとに、去年からはるばるドイツのゲーム見本市「<a href="http://www.tgiw.info/news/essen2007.html">エッセンシュピール</a>」へ出品している有志のグループ「ヤポンブランド」です。 
　昨年の<a href="http://japonbrand.gamers-jp.com/spiel06-j.html">エッセンシュピール2006</a>へは、日本のオリジナルゲーム13アイテムを引っさげて乗り込み、完売にこぎつけました。さらには販売契約が成立し、<a href="http://www.zmangames.com/cardgames/stack_market.htm">海外で売られるようになったもの</a>もあります。そして今年も、既に商品の準備が完了しつつあります。今年は去年の反省も踏まえて、より<a href="http://homepage.mac.com/ishibashi/PhotoAlbum29.html">日本らしさ</a>（この言葉の意味するものは、なかなか難しいのですが）を出した品揃えを心がけました。 
　ところが当然のことですが、エッセンは遠く、経費も決して軽いものではありません。そこで日本の、そして世界のゲーム愛好家に、様々な意味で私達を支えていただきたいと願っているのです。 
　武器ではなく文化で世界と交流することは、全人類の幸福に真っ直ぐつながることだと思います。そういう意味で、日本のゲーム文化を世界へ発信することは、真に価値のあるプロジェクトだと信じています。 
　どうぞヤポンブランドに注目してください。そして出来たら手を貸してください。私達と組んで世界へ踏み出してください。宜しくお願いします。 ]]></description>
         <link>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2007/09/post_11.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 12:51:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヤポンブランド2007、始動！</title>
         <description><![CDATA[<strong>ヤポンブランド番記者：</strong>ちゃな

<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/CoverArt.html" onclick="window.open('http://www.gamers-jp.com/japonbrand/CoverArt.html','popup','width=454,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/CoverArt-thumb.jpg" width="454" height="640" alt="" /></a>

毎年秋にボードゲームの本場・ドイツにて開催される
エッセン・国際ゲーム祭<a href="http://www.merz-verlag.com/spiel/e000.php4">SPIEL</a>。
ヤポンブランドは<a href="http://www.tgiw.info/report/spiel2006-3.html">2006年の初出展</a>に引き続き、
今年も出展することとなりました。
まだまだやることは山積みですが、
準備の様子や、出展当日の模様はこのブログでお知らせしていきますので、
どうぞご声援のほどよろしくお願いいたします。

<strong>【出展作品】</strong>
・<a href="http://grimpeur.co.jp/item/MagicalA2/magicalA2.html">マジカルアスリート</a>（<a href="mailto:http://grimpeur.co.jp/">グランペール</a>）
・<a href="http://grimpeur.co.jp/item/Festival/Festival.html">フェスティバル</a>（グランペール）
・<a href="http://grimpeur.co.jp/item/goita/goita.html">ごいた</a>（グランペール）
・<a href="http://www.roll-soft.net/card/product/highschool_election/index.html">ハイスクールエレクション</a>（<a href="http://www.roll-soft.net/card/">ロール</a>）
・<a href="http://www.c-no.cc/nishiki.html">二四棋 DX</a>（<a href="http://www.c-no.cc/">しーのトイ</a>）
・<a href="http://www.c-no.cc/sengoku/shouden_play.html">二四棋 小伝</a>（しーのトイ）
・<a href="http://www.tgiw.info/report/070904.html#rakusuitei">落水邸物語</a>（佐伯拓也）
・<a href="http://homepage.mac.com/jaga_online/wb/">ワードバスケット</a>（小林俊雄）
・<a href="http://www2s.biglobe.ne.jp/~k-saki/morules/index.html">ルールの達人</a>（<a href="http://www2s.biglobe.ne.jp/~k-saki/">カワサキファクトリー</a>）
・<a href="http://www.tosenkyo.net/index.htm">投扇興</a>（<a href="http://tosenkyo-jagaren.cocolog-nifty.com/ginsenan/">銀扇庵</a>）
・<a href="http://www.mobius-games.co.jp/others/QJet.htm">Ｑ−ＪＥＴ ２１XX</a>（<a href="http://www.mobius-games.co.jp/">メビウス</a>）
・

<strong>【今年の見どころ１・伝統ゲームの紹介】</strong>
日本の伝統ゲームを文化として海外に伝えるのも、ヤポンブランドの活動目的のひとつ。
能登の伝統ゲームで日本国内でも再注目されている「ごいた」、雅やかな伝統ゲーム「投扇興」、日本語しりとりゲーム「ワードバスケット」は、日本文化に関心が高い海外の方々に大きな反響を与えるのではないか、と期待しています。

<strong>【今年の見どころ２・増える個人出展】</strong>
今年、新たにヤポンブランドから作品を出展する
タクヤさん（落水邸物語）、小林さん（ワードバスケット）、銀扇庵さん（投扇興）は、
いずれも個人での参加となります。
通常、個人レベルでのエッセン出展は、費用や労力の面から大変難しいものですが、
ヤポンブランドにおいては企業は企業なりの、個人は個人なりの参加方法をご提案しています。
良い作品ならばどんどん海外に紹介していきたい。
そのためのお手伝いをするのが、ヤポンブランドの第一目的です。
広く世界に紹介したいゲームをお持ちの方は、
来年以降、ぜひヤポンブランドへの参加を検討してみてください。
２年連続の出展経験を活かし、より良い参加方法をご提案できると思います。]]></description>
         <link>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2007/09/2007.html</link>
         <guid>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2007/09/2007.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Sep 2007 15:47:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鋭意製作中！</title>
         <description><![CDATA[<strong>記：</strong>居椿善久 

　<a href="http://www.spielwiese.at/content/view/436/44/">SPIEL '06</a>に向け、ここのところ連日連夜、出品作品を手作りしています。しかし、いったいどのくらいの量を持ち込むのが正解なのかまったく分かっていないので、実に困ったものです。少なすぎて全４日間のうちの前半２日間で売り切れてしまうと困るし（ま、それは無いか……）、逆に多く作り過ぎて半分以上が売れ残ってしまったらもっと困ってしまいます。さて、どうしたものか。 

　まずは「<a href="http://fuuyu.silver-river.jp/?eid=190828">リサイコロ</a>」。これは１人遊び用のさいころ作成パズル。難易度の違いで全10種あります。その差は（１種類を除いて）さいころの目の色の違いで一目瞭然となっているわけですが、いったいドイツの人たちは何色が好きなのでしょう？　赤？　青？　それとも黄色？ 
　また、ドイツの人たちはパズルに関して<a href="http://www.nittento.or.jp/YOUGU/list/item/6/62062.htm">低レベルの物</a>をまず買い求める傾向にあるのか、それともいきなり<a href="http://www.nittento.or.jp/yougu/LIST/item/6/62063.htm">難易度の高い物</a>を買い求めるチャレンジャーなのか……。 
　もちろん、私が当日までに作成可能な数にも、手荷物で持ち込むことの出来る量にもおのずと限界があります。そこで最近、手荷物持ち込みの限界量からはじき出した答えは以下の通り。結局、中間層を少し手厚くしておくという無難な（？）作戦にしてみましたがどんなもんでしょう？　この配分で、ある特定の物だけがすぐに売り切れてしまったり、逆にある特定の物だけたくさん売れ残ってしまうようなことがなければ、一応の「正解」なわけですが。 

<strong>　◎<a href="http://bunsan.seesaa.net/article/15976213.html">リサイコロ</a></strong>（全10種：トータル／90個） 
<strong>　　　難易度：5.0 </strong>／ Heart（4個） 
<strong>　　　難易度：5.5 </strong>／ Yellow（9個） 
<strong>　　　難易度：6.0 </strong>／ Green（11個） 
<strong>　　　難易度：6.5 </strong>／ Sky（11個） 
<strong>　　　難易度：7.0</strong> ／ Pink（7個） 
<strong>　　　難易度：7.5 </strong>／ Orange（11個） 
<strong>　　　難易度：8.0 </strong>／ Red（11個） 
<strong>　　　難易度：8.5 </strong>／ Blue（11個） 
<strong>　　　難易度：9.0 </strong>／ Brown（6個） 
<strong>　　　難易度：9.5 </strong>／ Black（9個） 

<img alt="resaikoro2.jpg" src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/resaikoro2.jpg" width="494" height="521" />

　さて、次はもう１つの出品作品である「<a href="http://www.k221.com/monjiro/">もんじろう</a>」です。こちらは先の「<a href="http://blog.schatz-kiste.net/2006/03/30/nishikazetourai/">リサイコロ</a>」以上に、その需要度がまったくといっていいほどわかりません。 
　というのも、「<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-152.html">もんじろう</a>」というのは１セット24個の木製さいころの各面に１文字ずつひらがなが書かれているという、ただそれだけのもの。出品会場はドイツのエッセンですから、当然、来場者の９割以上の人はただの１文字ですら、ひらがなが読めないはずです。果たしてそんな人たちが「<a href="http://www.inforoot.jp/tsurebiri/index.php?ID=164">もんじろう</a>」を欲しがってくれるでしょうか？　ゲーム好きな人たちが、これを一風変わった見慣れないオブジェとしてでも、買い求めてくれるでしょうか？ 
　きっと無策のままでは、ほとんど売れないことでしょう。だから私は「秘策」をいくつか用意するつもりでいます。いますが、そんな「秘策」がこちらの思惑通りに通じるものかどうか……。 
　それから、「<a href="http://www.torito.jp/shopping/_monjiro.shtml">もんじろう</a>」には実は現在、約30種類（人？）の「弟」たちがおり、彼らのうちの約半数（15人）も一緒にエッセンに連れていってやるつもりでいます。そのほとんどは、大きな分類で「かんじろう」に属する者たちですが、１人だけ「イメーじろう」といって、言語依存のまったくないピクチャーパズルも含まれています。 
　しかし、とはいえ、やはりいったいその中の「誰」に人気が集まるのか……、なんてことは一切わかるはずもありません。う〜ん、どうしよう。 
　ということで、こちらは「<a href="http://www.mobius-games.co.jp/others/monjiro.htm">もんじろう</a>」と「イメーじろう」以外はほとんど大差なく、以下の通り、ほぼ同数の持ち込みにしようと思っています。果たして結果は吉と出ますか、凶と出ますか……。 

<strong>　◎<a href="http://bana.seesaa.net/article/15801875.html">もんじろう</a></strong>（全16種：トータル／95個） 
<strong>　　　<a href="http://www.inforoot.jp/tsurebiri/index.php?ID=190">もんじろう</a></strong>（20個） 
<strong>　　　カナじろう</strong>（5個） 
<strong>　　　<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-153.html">熟ごろう</a></strong>（5個） 
<strong>　　　力士ろう</strong>（5個） 
<strong>　　　<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-155.html">漫画家じろう</a></strong>（5個） 
<strong>　　　萌えじろう</strong>（5個） 
<strong>　　　作家じろう</strong>（5個） 
<strong>　　　四字熟ごろう</strong>（5個） 
<strong>　　　地名じろう</strong>（5個） 
<strong>　　　ジョーくろう</strong>（5個） 
<strong>　　　<a href="http://blog.drecom.jp/mobiusmama/archive/99">日本史ろう</a></strong>（5個） 
<strong>　　　苗じろう</strong>（4個） 
<strong>　　　難じろう</strong>（3個） 
<strong>　　　首都じろう</strong>（3個） 
<strong>　　　駅名じろう</strong>（3個） 
<strong>　　　イメーじろう</strong>（12個） 

<img alt="monjirou2.jpg" src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/monjirou2.jpg" width="470" height="521" />

　どうでしょう？　個人的には各種「かんじろう」の中では、使用書体にもっともインパクトがある「力士ろう」が１番人気じゃないかと思っているのですが、周りには知名度からして「地名じろう」でしょうという人や（別に駄ジャレじゃないですよ）、インパクトの点では難読漢字を集めた「難じろう」かも、という人もいます。 

　……しかし、実はまだ上記作品のすべてを作り終えているわけではないのでした。だからこんなこと、ここで今、ノンキに発表している場合か？　今日も明日もあさっても、まだまだ、まだまだ、作んなきゃ！]]></description>
         <link>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/10/post_7.html</link>
         <guid>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/10/post_7.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Oct 2006 11:14:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ゴニンカン』専用デッキ・グラフィック誕生秘話</title>
         <description><![CDATA[<strong>記：</strong>高城葵

<img alt="WEB%97p.jpg" src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/09/28/WEB%97p.jpg" width="329" height="482" />

　や〜っと、できました！
　『<a href="http://www.vector.co.jp/games/soft/win95/game/se060493.html">ゴニンカン</a>』専用デッキのグラフィック！！
　あとは入稿して、完成を待つばかりとなりました。

「<a href="http://www.bordspel.com/spiel2006.html">エッセン</a>に向けて『<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~rp9h-tkhs/tanbou0301.htm">ゴニンカン</a>』の専用デッキを作ろうと思うんだけど」
　なんていう話を<a href="http://takerube.fc2web.com/">健部さん</a>から聞いたのは、<a href="http://www.boardgamegeek.com/publisher/5885">ヤポンブランド</a>が立ち上がってまだ間もない頃だったと思います。
　「元は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97">トランプ</a>だし」という考えもあり、気楽な気持ちで引き受けたんですが、二人で試行錯誤を繰り返し、完成に至るまで、およそ半年もかかってしまいました！
　というのも、デッキ作成にあたり『<a href="http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2005/1103/nto1103_11.asp">ゴニンカン</a>』そのものや地元・<a href="http://www.tsugaru.com/">津軽</a>周辺の風土はもちろんのこと、ゲームのルーツにいたるまで、とことん研究を重ねていたからです。
　今回はデッキの完成に至るまでの誕生秘話なんてものをお話しようと思います。

　まずは『<a href="http://www.mutusinpou.co.jp/news/05110308.html">ゴニンカン</a>』のゲームそのものを知ろうということで、（時期的にはヤポンが立ち上がる前になりますが）毎年１月に青森県<a href="http://www.goshogawara.net.pref.aomori.jp/">五所川原市</a>で行われる<a href="http://www.gocci.or.jp/goninkan/youkou.html">『ゴニンカン』の世界大会</a>に参加。
　……ものの見事に惨敗しました。
　個人の点数を競うとはいえ、基本が『カンケイvsムカンケイ』のチーム戦なので、大会中に同じチームになった地元の方に「打ち方がなっとらん」と叱られてしまいました。
　いやあ、津軽の風は厳しかった……（苦笑）

　それから『<a href="http://www.thr.mlit.go.jp/aomori/mitimiti/mitimiti1/1-4.html">ゴニンカン</a>』のルーツ＝日本のカードゲームのルーツを探るため、日本に伝来してきた『<a href="http://washimo.web.infoseek.co.jp/Trip/unsun/unsun.htm">ウンスンカルタ</a>』や、花札・<a href="http://www.1101.com/nintendo/hakubutsu1/hakubutsu3.htm">地方札</a>の研究。
　『<a href="http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/0123/nto0123_2.asp">ゴニンカン</a>』と同じく青森県の伝統ですが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%A8%E5%9C%B0%E6%96%B9_%28%E9%9D%92%E6%A3%AE%E7%9C%8C%29">南部地方</a>で広まっている地方札『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%AD%A3%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%9F">黒札</a>』の研究に、片道三時間かけて取材旅行に出かけたりもしました（津軽地方とは<a href="http://www.city.aomori.aomori.jp/kanko/kaib01.html">八甲田山</a>を隔てているのです！）。そのおかげで、<a href="http://www.neputamura.com/">津軽</a>ではあまり知られていない三人用ルール『ガンバリカン』を発見！　これは大きな収穫でした！

　ゲームの背景がわかったところで、続いてグラフィックの打ち合わせ。
　地方色を出すため、地元ならではの絵柄を選びました。スートには四季にあわせて<a href="http://www.net.pref.aomori.jp/~hiroryok/sakura/">弘前公園の桜</a>、<a href="http://www.pref.aomori.lg.jp/sirakami/">白神山地</a>のブナの葉、<a href="http://www.aomori-ringo.or.jp/">青森名産のりんご</a>、北国特有の雪を。絵札には巨大灯篭である<a href="http://www.acci.or.jp/adaa/top/natu/hirosaki.html">ねぷた</a>（<a href="http://www.nebuta.or.jp/">ネブタ</a>）や<a href="http://ww4.et.tiki.ne.jp/~goshojc/himaturi.htm">虫送り</a>の<a href="http://go-kankou.jp/matsuri_event/index.html">虫（龍）</a>を、ジョーカーには<a href="http://www.jomon.ne.jp/~seicho/">ねぶた</a>の踊り子である<a href="http://moya.hp.infoseek.co.jp/TOPICS/2003baketo.htm">バケト</a>を起用。
　絵柄が決まれば、実際に五所川原の“<a href="http://www.tachineputa.jp/">立佞武多の館</a>”や<a href="http://www.nebutanosato.co.jp/toppage.html">各種資料館</a>に出向いたり、<a href="http://www.neputagariya.jp/eshi/01/index.html">ねぷた絵師</a>さんの書籍などで絵柄や塗りの特徴を研究しました。

　ここまでこぎつけるのにおよそ５ヶ月。コンセプトも決まったところで、ようやく本作業にかかります。
　まずは素材のラフを納得がいくまで何度も描きなおし、満足のいく線画を作成。普通はこの後、そのまま清書してデータ彩色にはいるのですが、今回は線に味を出すため、基本的な絵や図は、全て<a href="http://www.keshigomuhanga.com/">版画</a>に掘り起こしました！　各スートの絵札はもちろんのこと、インデックス、スートの数表示のマーク、タイトルロゴにいたるまで……その数なんと、３７種類！
　今、実際に数えてみて我ながらびっくりしました。そんなに彫ったんだ、自分……（笑）

　一つ一つ丁寧に彫り、スタンプしたものを取りこんでようやく彩色。これもまた、普段の色使いとは違う、ねぷた特有の塗りの技法と配色に一苦労。とくに「<a href="http://ame.co.jp/nebuta/people/sumiire.html">ロウ書き</a>」の過程を白ヌキで再現しました。でも、何度もリテイクをくらいました（苦笑）。

　最後にレイアウト。これも、こだわりにこだわりました。
　と言うのも、各スートの数札の並びが全部違うんです。スペード（雪）が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:Set_of_playing_cards_52.JPG">トランプと同じ配列</a>、ハート（りんご）とダイヤ（ぶな）は<a href="http://members.at.infoseek.co.jp/stone2/akahachi-ninten.html">地方札の配列</a>（コツとオウルの２種類あります）、クラブ（桜）は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:%E7%AD%92%E5%AD%90.png">麻雀牌の筒子</a>の配列です。

　そんなわけで……こだわりにこだわりぬいた、グラフィックの完成です！
　苦労の甲斐あって、非常に満足のいく出来になりました！
　これから印刷にかけて、製品が出来上がってくるのがとても楽しみです。

　このデッキを見て、<a href="http://lian.webup.co.jp/yuu/kinkyo/04.htm">津軽の風</a>を少しでも感じていただけたらなあ、と思っています。]]></description>
         <link>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/09/post_9.html</link>
         <guid>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/09/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 08:10:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カードのデザインについて</title>
         <description><![CDATA[<strong> 記：</strong>沙月みと 

<img alt="%82%C6%82%E7%82%D4%82%E9.jpg" src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/09/07/%82%C6%82%E7%82%D4%82%E9.jpg" width="503" height="377" />

　はじめまして。<a href="http://www.roll-soft.net/card/index.html">ロール</a>から発売されている「<a href="http://www.roll-soft.net/card/product/trouble_school/index.html">とらぶる☆スクール</a>」と「<a href="http://www.roll-soft.net/card/product/magical_school/index.html">まじかるスクール</a>」のデザインをしました、沙月みとです。これらのタイトルでは、ルールをデザインするだけでなく、カードのデザイン（レイアウト）もさせてもらいましたので、それについて書こうと思います。 

　一般的にカードにはインデックスというものがあります。インデックスとは、トランプでいえば、左肩に書かれているスートと強さのことで、インデックスのおかげで、右手で持ったときに自分が持っているカードが一目で分かるようになっています（一般的に右手で持つのは右利きの人で、トランプのインデックスは左利きの人のことは考慮されていないと言えます）。 
　カードのインデックスの配置には「左上のみ」「左上、右下の２つ」「左上、右上の２つ」「すべての角の４つ」の４つのパターンがあります。「左上、右下の２つ」か「すべての角の４つ」であれば、カードの上下を揃えなくてもインデックスが機能し、「左上、右上の２つ」か「すべての角の４つ」であれば、左手で持つ場合、つまり左利きの人にも機能するということになります。ならばどのカードでもすべての角にインデックスを付ければ良いのかというと、そうとは限りません。レイアウト上の問題や、同じものが４つも書かれていると「うるさい」印象を与えてしまうことがある、などが主な理由でしょうか。 

　カードのインデックスの基本的な話はこれぐらいにして自分がデザインしたゲームの話をしますが、「<a href="http://ejf.cside.ne.jp/review/troubleschool.html">とらぶる☆スクール</a>」ではインデックスとして、数字と色を「左上のみ」に配置しています。これは、ロールのゲームではイラストを大きく載せることの方を求めるユーザーが多いだろうと思われるためでした。 
　それによってプレイアビリティが下がるのは確かですが、「<a href="http://blog.so-net.ne.jp/toshikis227/2005-06-20-3">とらぶる☆スクール</a>」では手札は３枚しかないので上下を揃えるのは面倒ではないこと、カードの色が分かれば成り立つゲームなので左手で持っても分かりにくいとは思えないことから、プレイアビリティはそれほど下がらないと判断したのでした。 
　ちなみに「<a href="http://ejf.cside.ne.jp/review/magicalschool.html">まじかる☆スクール</a>」ですが、こちらにはインデックスに該当するものはありません。これは、カードを手札として持つことがないゲームだからです。インデックスはあくまで手札として持つときにプレイしやすくするためにあるものであり、手札にすることがない以上は、インデックスを付ける必要はなかったということです。 

　さて、「<a href="http://www.boardgamegeek.com/game/20366">とらぶる☆スクール</a>」のデザインではもう一つ気にしたことがあります。それは、色覚障碍の方への配慮でした。 
　「<a href="http://www.gamers-jp.com/playgame/db_gamea.php?game_id=1212">とらぶる☆スクール</a>」は、同じ色のカードを出していくゲームであるため、色はかなり重要な情報となっています。しかも、同じ名称・イラストのカードで色が違うカードがあるため、色が判別しにくいと問題があるわけです。 
　それに対する対応策として、インデックスに色ごとに違う記号を描くことにしました。これによって、カードのインデックス部分だけで必要な情報はすべて分かるようになったのでした。]]></description>
         <link>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/09/post_8.html</link>
         <guid>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/09/post_8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 13:45:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あと６週間</title>
         <description><![CDATA[<strong>記：</strong>草場純

<img alt="%83X%83J%81%5B%83g.jpg" src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/09/07/%83X%83J%81%5B%83g.jpg" width="484" height="344" />

　早いもので、<a href="http://www.spielbox.de/ix.html?/spielarchiv/sbmessen/spiel062.php4?vlg=jap">エッセン</a>行きまであと６週間と迫った。
　「一度見て来よう」という思いはそのままに、一歩飛躍して「文化を交流しよう」という目的が重なって、今度の旅はぐんと深みと面白みを増したと思う。勉強も仕事も、いや人生そのものがそうだが、受身では本当の面白さは味わえない。ゲームの目的を知ってこそ、戦略は練られるものだ。
　とは言え、力みかえってもしょうがない。とりあえずの目的は「ドイツへ行って<a href="http://ejf.cside.ne.jp/playingcards/skat.html">スカート</a>をする」ということにしたい。ドイツ人と<a href="http://www.page.sannet.ne.jp/mikotan/cardgame/skat.htm">スカート</a>をするのは、今まであったようでいてあまりなかった交流の仕方に違いあるまい。あまりにありふれていて不可視なのが、文化だからだ。それを味わいに行けるのは、楽しみだし、きっとドイツの文化のためにもなると、私は確信している。]]></description>
         <link>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/09/post_6.html</link>
         <guid>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/09/post_6.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 00:47:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本ゲームの構築</title>
         <description><![CDATA[<strong>記：</strong>おの（<a href="http://www.tgiw.info/">Table Games in the World</a>） 

<img alt="050505.JPG" src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/09/05/050505.JPG" width="400" height="300" />

　近年、ドイツで発売されるボードゲームを見ているとリメイクや再販がよく目に付く。新作にしても、どこかで見たようなシステムにちょっと手を加えただけなんていうものが多くて、実際たいした売り上げもないまま、1年足らずで消えていくのがほとんどだ。 
　そんな中で元気なのが、フランスやイタリアなどの非ドイツ圏。ドイツゲームに比肩するゲームバランスの上に独自の新しい面白さを加えることに成功し、これまでドイツを中心としてきたヨーロピアンゲームに新風を送り込んでいる。ドイツのメーカーも国外のデザイナーに注目し始めた。 
　一方の日本。ボードゲームに関してはここ10年、輸入大国の度合いがさらに増している。それ以前もアメリカから<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0">シミュレーションゲーム</a>や<a href="http://www.trpg.net/">TRPG</a>などが入ってきていたが、<a href="http://www.bandai.co.jp/">バンダイ</a>や<a href="http://www.epoch.gr.jp/">エポック社</a>などがファミリー向けにたくさんの国産ゲームを作っていた。それがファミリーゲームをメインとするドイツゲームの大きな波が押し寄せ、今では国産といってもオリジナルはほんのわずか、海外で売れたゲームの日本語版が主流となっている状態である。 
　そんな中で、国産オリジナルのボードゲームの評価はなかなか上がらない。ひとつは舶来信仰というべきか、ボードゲーム愛好者の多くが輸入ゲーム信奉者であり、国産に目が向きにくいのがひとつの理由だろう。国産だからというだけで食わず嫌いで不当な評価がなされることもある。 
　しかし、実際に品質が低いと言わざるを得ないボードゲームが多いのも確かである。思いつきだけで作られ、十分なテストプレイもせず、ゲームすらならないようなもの。コスト削減のためか、価格に見合わないようなチープな箱やコンポーネント。どうせなら本物を遊んだほうがよいと思わせるような、モノポリーなど有名なゲームにちょっと手を加えただけのパクリ。こうして毎年、いくつもの国産オリジナルがよどみに浮かぶ泡沫のように出ては消え、消えては出ていて、その中に金塊があっても誰も気づかない。 
以上の国内外ともに閉塞気味の状況から、今回の<a href="http://d.hatena.ne.jp/stelmos/20060811">ヤポンブランド</a>で私が期待しているのは、 

　<strong>1.</strong>停滞しつつあるドイツゲームに日本から新風を吹き込むこと 
　<strong>2.</strong>国内のボードゲーム愛好者に国産オリジナルにも目を向けてもらうこと 
　<strong>3.</strong>日本が国際水準を満たす品質のボードゲームを生み出すこと 

　の3点である。しっかりしたゲームバランスと質のよいコンポーネントをもった上で、さらにその上に海外にはない日本人らしさを打ち出したボードゲーム・カードゲームは、当然日本人が遊ぶのにしっくりくるはずだし、きっとドイツやヨーロッパ諸国、アメリカでも歓迎されるだろう。 
　第1回となる今回はそのための試金石。いろいろな意味で日本人らしさを感じさせるゲームが並んだ。この1回だけで結果を期待することはできないが、これから継続的に続けていければ、いつか実を結ぶ日もある。 
　ドイツゲームと同じようにいつの日か「日本ゲーム」というジャンルが確立されることを祈っている。]]></description>
         <link>http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/09/post_5.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Sep 2006 13:17:18 +0900</pubDate>
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         <title>ゴニンカン</title>
         <description><![CDATA[<strong>記：</strong>健部伸明

<img alt="97996462_119.jpg" src="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/09/04/97996462_119.jpg" width="200" height="308" />

　昼は夏の陽射しが照りつけ、子供らはプールではしゃぐ。
　昼は秋の虫が競い合って演奏会を開く。
　そんな季節の狭間のなかで、<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~rp9h-tkhs/dg_gonin.htm">ゴニンカン</a>専用デッキの制作に力を入れている。

　世界のプレイング・カード（俗に言うトランプ）ゲームの70％以上が、<a href="http://www.gamefarm.jp/rule/tricktaking.html">トリックテイキング</a>というジャンルに属す（『<a href="http://www.tgiw.info/report/060222.html#tekelili ">テケリリ</a>』もそう）。そしてそれは、お国柄によってさまざまな顔を見せる。
　システマティックな３人ゲームとしての頂点を極める、ドイツの<a href="http://www.gamefarm.jp/rule/skat.html">スカート</a>。
　シビアで華麗な２対２のチームプレイに徹する、イギリスの<a href="http://www.jcbl.or.jp/">コントラクト・ブリッジ</a>。
　チームプレイでは微妙に仲間に情報を送れる、イタリアの<a href="http://www.gamefarm.jp/rule/briscola.html">ブリスコラ</a>。
　２人用トリックテイキングの代表格、フランスの<a href="http://www.gamefarm.jp/rule/ecarte.html">エカルテ</a>。
　ラミー系のメルド（麻雀のように役を作って場にさらす）を取り入れ、プレイ人数によって鮮やかにその顔を変える、アメリカの<a href="http://www.gamefarm.jp/rule/pinochle.html">ピノクル</a>。
　では、日本はどうなのだろう？

　文明開化の明治以降、イギリスの<a href="http://www.gamefarm.jp/rule/nap.html">ナップ</a>を元にして、<a href="http://torolic.web.infoseek.co.jp/agf/gameology/book001/pch_055.htm">絵取りゲーム</a>の一種である<a href="http://tanoshimou.com/TNC/">ナポレオン</a>が発達していった。並行して広まっていったのが、点取りゲームの<a href="http://www.page.sannet.ne.jp/mikotan/cardgame/210J.htm">ツー・テン・ジャック</a>。
　だがそれ以外にも、九州熊本五木地方の<a href="http://www.hitoyoshi-city.com/pc/pc_index.html">人吉</a>に『<a href="http://www.atkyushu.com/InfoApp?LISTID=202&SCD=m200301">うんすんかるた</a>』を使用した技法「<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~rp9h-tkhs/dg_unsun.htm">八人メリ</a>」が残され、私の住む青森県には『<a href="http://www.page.sannet.ne.jp/mikotan/cardgame/5ninkan.htm">ゴニンカン</a>』が伝承されている（広島では<a href="http://www.d4.dion.ne.jp/~shujyuya/Game/etori.html">絵取り</a>そのものの名で、昔の素朴な形態が残っている）。

　『<a href="http://marugoto.exblog.jp/2355674/">ゴニンカン</a>』は、一般的に“五人関係”の略とされている。青森県に住むハイティーン以上なら、一度はやったことがあるだろう。2006年3月31日現在、15歳以上の<a href="http://www6.pref.aomori.lg.jp/tokei/document_view.php?sheet_no=1662">青森県の人口</a>は約126万人。そのうち５％が『<a href="http://www.actv.ne.jp/~miyano/goninkan.html">ゴニンカン</a>』プレイヤーだとしても、６万人以上の競技人口になる。じっさい<a href="http://www.nintendo.co.jp/index.html">任天堂</a>が後援する<a href="http://www.gocci.or.jp/goninkan/index.html">世界大会</a>も12回を数え、その参加人数も千人規模。また最近では、<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/index.html">ニンテンドーＤＳ</a>の『<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/atgj/">だれでもアソビ大全</a>』に収録された。

　『<a href="http://www.geocities.jp/ronron163163/card/card.htm">ゴニンカン</a>』は、最初に切り札のＡと、ジョーカーが配られた２人がカンのチームとなり、残り３人が無関係チームとして対抗して、２対３で闘い、計16枚ある絵札を奪い合う。カンの側が勝てば、最大３回まで同じチームで続け、負けるか３回勝った後は、再びチームをランダムに決め直す。他にも細かいルールはあるが、詳しくは<a href="http://www.gocci.or.jp/goninkan/rules/rules.html">公式ルール</a>を参照されたい。
　５人（か６人）でやるゲームだが、４人でやる場合は<a href="http://www.page.sannet.ne.jp/mikotan/cardgame/4ninkan.htm">ダマリカン</a>（２対２）、３人ならガンバリカン（１対２）となる。人数に関係なく、総称『カン』である。

　今年の一月、初めて世界大会に出て、敗退した。そのときヤポンブランド代表の<a href="http://www.tgiw.info/news/gamemarket.html">草場純</a>をはじめ、今ぼくを助けてくれるさまざまな人々と出会った。
　だからというわけでもないのだが、純さんをヘッドとするこのプロジェクトで、是非とも『<a href="http://www.ajigasawa.net.pref.aomori.jp/kyoten/kokusai/cir-hello_comment2004/cir-hello_vol16.html">ゴニンカン</a>』専用デッキを作り、本場のドイツへ持ちこんでみたいと思った。西洋から伝わったトリックテイキングが、日本でどんな発展をとげたのか、再び西洋に解き放って、その反応を見たいのだ。
　新たなるイースト・ミーツ・ウェスト。みなさん、応援していてください。

註：
『カン』は一般的に津軽地方（青森県西部）が中心とされるが、<a href="http://www.gamers-jp.com/japonbrand/archives/2006/08/post_3.html">刈田堂</a>に行ったときに調査した結果、下北（北東）や南部地方（東部）でも普通にプレイされていた。なんで世界大会に来ないのかと質問したところ「あんな吹雪いて寒い時期に、わざわざ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%94%B2%E7%94%B0%E5%B1%B1">八甲田山</a>を越えて行けるか」との返事。大会のある一月は厳冬期であり、納得である。そんなさなか、東京からわざわざ来てくれた<a href="http://gamenoki.hp.infoseek.co.jp/index.html">酔狂な仲間</a>には、いくら感謝しても感謝したりない。この場を借りて、深く御礼申し上げる。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 04 Sep 2006 21:50:36 +0900</pubDate>
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