記:大葉浩
今日からファミリー日です。
9:00頃に会場に到着したのですが、メッセのエントランスには、すでに大勢の人がたむろしていました。
主催者側で気を利かせたらしく、開場予定時刻10:00よりも早く入場が開始されたので、
我々のブースがある4エリアまで、どっとお客さんがなだれ込んできました。
昨日までと違って、財布の紐が固く、デモプレイをしても購入はしないというお客さんが増えたという感じがします。
カタログを手渡しても断られるケースが増えました。
それでも1700部あったカタログは、残り30部ほどを残して、配り終えています。
今日も、中野さんとリョータロさんが助けてくれたので、助かりました。
カワサキさんは、『マジック:ザ・ギャザリング』のゲームデザイナーのリチャード・ガーフィールドから『R-ECO』にサインを求められました。
14:00過ぎから行われたテストプレイ会には、Z−MANの社長ゼヴ氏や、韓国ヴィジョナリーのリーさんが来ました。
おもにカワサキさんの新作をプレイしたのですが、「おもしろい、システムがいい」とおおむね好評でした。
本日の夕食は、ゆうもあのみなさんと合流して、13人でエッセン中央駅近くにあるペパーコーンというお店に。
混んでいて少々待たされましたが、ジョークを飛ばしたりする店員が多い、楽しい店です。イタリアのダ・ヴィンチも、ここを利用していました。
あしたは最終日。これまでほとんど回れていないので、おたがい時間を取って見てきます。