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世界の皆さん、日本の皆さん、今日は

ヤポンブランド代表:草場純

 私達は「日本のゲームを世界へ」という目標のもとに、去年からはるばるドイツのゲーム見本市「エッセンシュピール」へ出品している有志のグループ「ヤポンブランド」です。
 昨年のエッセンシュピール2006へは、日本のオリジナルゲーム13アイテムを引っさげて乗り込み、完売にこぎつけました。さらには販売契約が成立し、海外で売られるようになったものもあります。そして今年も、既に商品の準備が完了しつつあります。今年は去年の反省も踏まえて、より日本らしさ(この言葉の意味するものは、なかなか難しいのですが)を出した品揃えを心がけました。
 ところが当然のことですが、エッセンは遠く、経費も決して軽いものではありません。そこで日本の、そして世界のゲーム愛好家に、様々な意味で私達を支えていただきたいと願っているのです。
 武器ではなく文化で世界と交流することは、全人類の幸福に真っ直ぐつながることだと思います。そういう意味で、日本のゲーム文化を世界へ発信することは、真に価値のあるプロジェクトだと信じています。
 どうぞヤポンブランドに注目してください。そして出来たら手を貸してください。私達と組んで世界へ踏み出してください。宜しくお願いします。

コメント (2)

Abendessen:

初めてコメントします。
メビウスさんのHPから来たのですが、ちょっと気になったことが…

というのは。
なぜJapon Brandという名前になさったのですか?
日本らしいゲーム、日本発のゲームというのは理解できますし応援したいと思いますが、なぜJapon Brandと書き、それをヤポンブランドと読むことにしたのでしょうか。
Japonと書くのは、フランス語で発音は「ジャポン」ですよね。
ドイツ語ならばJapanと書いて、「ヤーパン」です。
もしかしたら登録商標などの問題があったのかもしれませんが、これは言葉に対して失礼ではないかと思いました。

もし気にさわる表現がありましたら、お詫びします。
でも、ネイティブの方が理解できない表現は、使わない方がいいのではないでしょうか。
それこそ、日本のイメージを悪くしてしまうのではないかと思います。

草場純:

遅くなりましたが、返答を書きます。

 なぜヤポンブランドになったかと言えば、ものの弾みです。たまたま口にした、あるいは書き込んだ言葉が、瓢箪から駒とばかりに決まったのです。私はそのノリを大切にしたいと考えました。
 次に綴りと発音の問題ですが、これは別にフランス語でもドイツ語でもありません。ラテン文字は人類共有の財産だと思っています。(漢字だって仮名だってそうです。)極端に言えば違う読みをされても構わないのです。でもそれでは「ブランド」としての責任が取れないので、「ヤポン」と読むことに決めたからそうしてね、とお願いしている次第なのです。

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2007年09月17日 12:51に投稿されたエントリのページです。

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