ヤポンブランド番記者:ちゃな
毎年秋にボードゲームの本場・ドイツにて開催される
エッセン・国際ゲーム祭SPIEL。
ヤポンブランドは2006年の初出展に引き続き、
今年も出展することとなりました。
まだまだやることは山積みですが、
準備の様子や、出展当日の模様はこのブログでお知らせしていきますので、
どうぞご声援のほどよろしくお願いいたします。
【出展作品】
・マジカルアスリート(グランペール)
・フェスティバル(グランペール)
・ごいた(グランペール)
・ハイスクールエレクション(ロール)
・二四棋 DX(しーのトイ)
・二四棋 小伝(しーのトイ)
・落水邸物語(佐伯拓也)
・ワードバスケット(小林俊雄)
・ルールの達人(カワサキファクトリー)
・投扇興(銀扇庵)
・Q−JET 21XX(メビウス)
・
【今年の見どころ1・伝統ゲームの紹介】
日本の伝統ゲームを文化として海外に伝えるのも、ヤポンブランドの活動目的のひとつ。
能登の伝統ゲームで日本国内でも再注目されている「ごいた」、雅やかな伝統ゲーム「投扇興」、日本語しりとりゲーム「ワードバスケット」は、日本文化に関心が高い海外の方々に大きな反響を与えるのではないか、と期待しています。
【今年の見どころ2・増える個人出展】
今年、新たにヤポンブランドから作品を出展する
タクヤさん(落水邸物語)、小林さん(ワードバスケット)、銀扇庵さん(投扇興)は、
いずれも個人での参加となります。
通常、個人レベルでのエッセン出展は、費用や労力の面から大変難しいものですが、
ヤポンブランドにおいては企業は企業なりの、個人は個人なりの参加方法をご提案しています。
良い作品ならばどんどん海外に紹介していきたい。
そのためのお手伝いをするのが、ヤポンブランドの第一目的です。
広く世界に紹介したいゲームをお持ちの方は、
来年以降、ぜひヤポンブランドへの参加を検討してみてください。
2年連続の出展経験を活かし、より良い参加方法をご提案できると思います。