ゲーム・インデックス

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ゲームカフェぶんぶん 2019.08.02

バラージ Barrage
(プレイ時間 175分)
Barrage20190802.JPG2度目のバラージです。端的に言って、今回は大失敗でした。うまく自分の作戦がまとまらず、発電所やダムを有機的につなげられなかったのがかなり痛かったです。また特殊タイルを軽視しすぎてしまったのも敗因です。名人が勝利するかと思っていたのですが、最後はシミーズさんが最上流すべてにダムを建てて水を独り占めするという作戦で勝利! なるほど、こういうやりかたもありますね。コストはかなりかかりますが、最初に得た特殊能力によっては有効かもしれません。今回はアメリカを担当し、あまりお金が貯まらないのにお金をリソースの代わりに使えるというあまり役に立たない能力との組み合わせで、そのあたりもやりづらかったです。今回は最下位でしたが、次回が楽しみです。

結果:シミーズ 116、名人 109、ペガ 97、自分 66


月の会 2019.07.26

ブルームーン日本選手権の前月です。土嚢の会を通して知り合ったエサが、前回一緒に遊んだときに、とてもブルームーンを気に入ってくれたので誘いました。なお、今年のブルームーンレジェンド日本選手権は8月10日土曜日です(要予約)。詳しくは以下の公式サイトとツイプラを参照してください。みなさんの参加をお待ちしています。
http://www.hos.to/cafe-marble/bg/bluemoon.html
https://twipla.jp/events/392249



ブルームーン Blue Moonブルームーン レジェンド Blue Moon: Legends
(プレイ時間 各20−35分)
BlueMoon20190726.JPGこの日は、合計で5戦遊びました。1、2、5戦目は元祖ブルームーン、3、4戦目はレジェンド使用です。まずは、エサの練習相手となり、ヴァルカ対フリットとフリット対ミミックス。どちらもフリットが負けました。

続けて、ハイカンさんとミミックス対ピラーです。デッキを交換して2戦遊びましたが、どちらもミミックスの勝利、つまりピラーの敗北です。自分がミミックスのときにはハイカンさんのピラーがカード切れで負けてしまったというだけのギリギリの戦いでした。

BlueMoonLegends20190726.JPG「ラマ」をみんなで遊んでから、再びエサと対戦。アクア対ミミックス戦。エサはアクアがかなり気に入ったみたいです。日本語のテキスト表記にもだいぶ慣れてくれたようで、日本選手権に参加してくれるそうです。いよいよ国際的になってきましたね!

結果
1戦目:自分(ヴァルカ) 4、エサ(フリット) 0
2戦目:エサ(ミミックス) 1、自分(フリット) 0
3戦目:自分(ミミックス) 1、ハイカン(ピラー) 0
4戦目:ハイカン(ミミックス) 4、自分(ピラー) 0
5戦目:エサ(アクア) 2、自分(ミミックス) 0



ラマ L.A.M.A.
(プレイ時間 10分)
息抜きに、ブルームーンの4戦目と5戦目の間に、みんなで「ラマ」を遊びました。6人プレイもやっぱり良いですね。ハイカンさんがなんと失点1点のみという快挙。そしてまた写真を撮り忘れました。

結果:ハイカン 1、エサ 18、ブゾウ 21、一馬 22、自分 22、じゅんこ 41


ゲームカフェぶんぶん 2019.07.25

23 23
(説明 10分 プレイ時間 各15−20分)
23-20190725.JPG「ラマ」の元になったのではないかという噂のゲームです。各数字3枚(1と2だけは1、2枚)あり、できるだけ多くのカードを出します。手番には、台札と同じ数字か一つ大きい数字をだします。同じ数字のカードは何枚でも一度に出せます。数字を飛ばして出すときは、飛ばした数字の数だけ(つまり、差分マイナス1だけ)ペナルティとなる黒チップを受け取ります。また、緑のチップを出せば、プラスマイナス5まで調整できますが、緑のチップは最後まで持っていると黒チップ2枚とキャンセルできます。また、もうこれ以上出したくなければアウシュタイゲンできます。「ラマ」のように、何度もラマ時代が自動的に来ることはなく、緑チップで戻すしかないのです。「ラマ」とは似ているようで、プレイ感覚は相当異なります。

結果
1戦目:一味 11、自分 11、名人 12
2戦目:名人 5、一味 8、自分 8、シミーズ 9



バラージ Barrage
(説明 50分 プレイ時間 150分)
Barrage20190725-1.JPGシミーズさん持ち込みのダム発電ゲーム。ワーカープレイスメントという自分の苦手ジャンルなのですが、水の流れをダムで堰き止めて発電するというメカニクスがなかなか良くできています。ダムの持ち主は、隣接する信管を使って(これは他プレイヤーのものでも良い)、水を自分の発電所に流して発電します。発電量は発電所の発電力(1−5)と水量(1−3)の積で、この発電量によってボーナスタイルを達成できるし、ラウンドでの総発電量によって、得点があります。面白いのはダムには高さがあることで(1−3)、高さと等しい水量までしか貯められません。それ以上は下流に流れてしまうのです。なので自分のダムの上流に別のプレイヤーがダムを作って水か来なくなっても、たくさん水を流せば下流の自分のダムも恩恵にあずかれるというわけです。この辺りはプレイヤーインターアクションがあって好みです。ダムの建設、ダムの高さの追加、発電所の建設、信管の建設などのリソースはビッグチーズ式に数手番後に戻ってきますが、これのマネージメントが結構難しい。さらにワーカーで発電をしたり、リソースを得たり、ボーナスタイルを得たり、とやりたいことが多すぎて困ります。

Barrage20190725-2.JPG今回はシミーズさんの計らいで、初プレイの自分には比較的良い特殊能力が与えられました。そういったこともあり、ボードの右端でゲームの前半は3の信管を使って、後半は上流の3段のダムから5の信管を使って発電し、達成難度が高いボーナスタイルを達成させて勝利。これまで遊んだワーカープレイスメントの中では一番面白いかもしれません。とはいっても、面白さはワーカープレイスメントではなく、ダムの水流システムだと思いますが。また近々、遊びたいものです。

結果:自分 110、シミーズ 94、一味 77、名人 69