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なべ屋 ボードゲーム合宿 2018.02.11

2日目は「コンテナ」や「ピクシィクイーン」など2時間前後のゲームを遊びつつ、トランプゲームなどカードゲームも多く遊びました。



コンテナ Container
(説明 20分 プレイ時間 105分)
Container20180211.JPG今回の合宿で意外だったのが「コンテナ」の(そして「チグリスユーフラテス」や「モダンアート」も)人気のなさです。何人か誘ったのですが「コンテナはやりたくない」というプレイヤーの多いこと! どうしちゃったのでしょうね。でもさたもとさんが「コンテナ是非やりたい、やったことないので」と嬉しいことを言ってくれたので、2日目の最初はコンテナで始めることにしました。ショートゲームです。ショートゲームだと相対的に工場が弱いのですが、今回はおっつさんが工場を4つ持って生産で多額の利益を生んでいました。それに呼応するように倉庫を4つ持ったkobaさん、5つ持ったゆいさんは4種のコンテナが一度に港に揃えられるようになり、どんどんマージナルプロフィットを稼ぎます。さたもとさんと自分はあまり設備投資をせずに、結果的にはこれが裏目に出ました。

自分は今回は積極的に競り落とし、ちゃんと利益を計算した上で色を5色揃えて言ったのですが、コンテナを競り落としすぎて資金ショートに陥り、なんども借金と返済を繰り返していました。一時は20も借金をしており、おそらく利子だけで10以上は支払ってしまったと思います。そんなわけで最下位でした。

結果:おっつ 100(コ50+金50)工4倉2、koba 99(コ70+金29)工1倉4、ゆい 89(コ0+金89)工1倉5、さたもと 76(コ56+金20)工1倉2、自分 68(コ50+金18)工2倉2
(コはコンテナの勝ち、金は現金、工は工場の数、倉は倉庫の数)



アキシオ Axio
(説明 10分 プレイ時間 45分)
Axio20180211.JPGえりえりさん持ち込みのクニツィアの頭脳絶好調の正方形版「アキシオ」です。これが出ると聞いた時は頭脳絶好調ジュニアとどこが違うんだと思いましたが、ルールはかなり異なっていました。まだ日本ではあまり流通していないようです。ジャンクさんと自分が11点の同点でしたが、ジャンクさんは11−12−18−18−18、自分は11−12−12−18−18で、タイブレーク負け。(写真は1戦目)

2戦目は「みんなのイーブン」と「イカロス」のあいだに遊びました。このときはアキシオ宣言を連発させて、ピラミッドもうまく使い全18点を達成しサドンデス勝利!

結果
1戦目:ジャンク 11、自分 11、えりえり 9、rkusaba 9
2戦目:自分 18、ジャンク 13、とりのみ 12、ありきり 7



ベリシネベリシ Verish' Ne Verish'
(プレイ時間 25分)
VerishNeVerish20180211.JPGここで、なかよし村からふれあいの村へやってきた草場さんとトランプです。久し振りのベリシネベリシはすっかり感覚を忘れており、これはこれで新鮮でした。遊んでいるうちに、DTCの元になったのはベリシネベリシかもしれない、などと思いました。2−3戦目はこの日の締めとして夜中の3時ごろやりました。3戦ともすべて2位。

結果
1戦目:ジャンク 1位、自分 2位、rkusaba 3位、TRAX 4位、草場 5位、えりえり 6位
2戦目:たかりん 1位、自分 2位、草場 3位、kazuna 4位
3戦目:草場 1位、自分 2位、kazuna 3位、たかりん 4位



ラミー 17 Rummy 17 (ピアトニク版)
(プレイ時間 3ディール55分)
Rummy17-20180211.JPGバドミントンを遊ぶまでのつなぎとして3ディールのみ遊びました。なんだかんだで「ラミー17」は合宿などで重宝するゲームです。あすまーさん、ジャンクさん、自分の3人がそれぞれ1回ずつ上がったのですが、3ディールすべてプラス点に持って行ったあすまーさんがダントツで勝利でした。目的カードによってゲーム性が変わるのが良いですね。「トリックマイスター」のラミー版という気もします。ちょっと言い過ぎか。

結果:あすまー 14、自分 1、koba −1、ジャンク −13、きなこ −25



Badminton20180211.JPGここで息抜きに体育館にバドミントンをしに行きました。バドミントンは本当に久し振りでしたが、楽しめました。主催のShun.さんを始め、みんなうまいですね! 用具を貸していただいてどうもありがとうございました。次回はちゃんと上履きを持っていこうと思います。




ごいた Goita
(プレイ時間 25分)
Goita20180211.JPG草場兄弟と3人で「3にんごいた」を遊びました。4人分配って1人分の8枚は使わないという黒宮さんが考えた遊び方だそうです。この8枚ウィドーというのがシンプルながらちょうど良い感じで、なかなか面白いゲームになっていました。結局150点先取までプレイして、草場さんの勝利。ところで、5人や6人でもできるごいたのバリアントってあるのでしょうか?

結果:草場 150、rkusaba 140、自分 80



ウィンナー ワルツ Wiener Walzer
(説明 5分 プレイ時間 25分)
WienerWalzer20180211.JPGちょっと久し振りに遊ぶ「ウィンナーワルツ」です。いかに玉の輿に乗るかというなかなか面白いテーマのゲームです。3人だと自分のタイル同士を踊らせるのも相手に点を与えないということでは悪くないかもしれませんね。自分は3や4の紳士が盤上に残ってしまい、4点差で2位。

結果:rkusaba 75、自分 71、草場 55



アンコール Encore!/Noch mal!
(説明 5分 プレイ時間 35分)
Encore20180211.JPG2回目となるアンコールです。ダイスの目で各自がメモパッドのマス目を塗りつぶしていくだけなのですが、これが難しい! 前回の反省を活かして、小さな目も積極的に取ることにしました。大きな目で大きな領域を埋めたくなるのですが、それだと後半は使えない目ばかりになってしまいます。この辺りのさじ加減が絶妙です。可能性を広げるために左側に大きく伸ばして縦列を先取したまでは良かったのですが、そこからは、どっちつかずの選択ばかりをしてしまい、また星をあまり塗りつぶさなかったこともあって最下位でした。

結果:草場 18、おっつ 16、Trax 16、ジャンク 15、自分 7



スリー トリックス Three Tricks
(プレイ時間 10分)
ThreeTricks20180211.JPG7からAまでの32枚を使い、手札10枚で2枚はウィドー。マストフォローで3回トリックを取れば一番点数が高いというゲームです。最初にウィドーと交換ができたと思います(記憶があやふやで覚えていません)。得点は0、1、2、3、4、5、6・・・トリックで、それぞれ −5、+1、+4、+9、−4、−5、−6・・・ という感じで、つまり3トリック取れば良いのです。先日遊んだ「森の中のキツネ」と同じように、全員がプラスには決してならないようにできています。今回は失点も多く、3ディール遊んでプラスだったのはジャンクさんだけでした。

結果:ジャンク 1、自分 −2、草場 −4



トゥーペン Toepen
(プレイ時間 30分)
ブラフとトリックテイクという変わった組み合わせのゲームです。好きなゲームなのですが、ここで眠気が最高潮に来てしまい、あまり覚えていません。やはり睡眠は必要です。

結果:ヒリュウたろ 勝利



ヤバラックス Yavalax
Yavalax20180211.JPG持ち込んだヤバラックスを2回ほど遊びました。誰と対戦したのか忘れてしまいましたが、1勝1敗だったと思います。そのあとTRAXさんとも遊ばれていました。




みんなのイーブンEven by Everyone
昔、どこかで遊んだことがあるパーティーゲームです。質問に対しイエスかノーかイーブンで答え、イエスかノーが多ければそれらを選択したプレイヤーが勝ち、同数ならばイーブンが勝ちます。まあゲームというよりはアクティビティーであり、それもあまり面白味を感じないアクティビティーなのですが、たまに遊ぶには良いのかもしれません。




イカロス Icarus (ビクトリーポイント版)
(プレイ時間 25分)
Icarus20180211.JPG主催のShun.さんと遊んだのはこのイカロスと次のDTCの2ゲームです。簡単なゲーム、ということで、持ってきたビクトリーポイント版の「イカロス」を遊びました。クニツィアのブラフをカードで遊ぶようなゲーム「サギ師」のリメイクです。特殊カードの獲得方法はブラフを見破るか、自分のカードを公開するかの2通りありますが、今回はどちらも採用しました。差分が2以下なら−2点、それ以上なら−5点と2段階ありますが、誰かが4回失点したら終了というのも変わっています。自分は2回しか失点していないのに、3回失点したジャンクさんに負けてしまいました。

結果:ジャンク −9、自分 −10、Shun. −11



DTC DTC
クニツィアのブラフカードゲームを比べよう、ということで次は「DTC」です。こちらは全員の合計を当てるのではないのですが、その代わりにカードがどんどんプレイヤー間を動いていきます。いつ遊んでも面白いですね。

結果:ジャンク 12、自分 22、Shun. 32



10デイズ イン ザ USA 10 Days in the USA
(プレイ時間 10分)
10DaysInTheUSA20180211.JPG2人になってしまったので、ジャンクさんを誘って「10デイズ」を遊びました。このゲーム、ファミリーゲームとしては結構好きなのですが、あまり見かけることはありませんね。初期手札の飛行機と車をうまく利用して、ミズーリからハワイ、アラスカ経由でアイダホに行く旅を完成させました。

結果:自分 勝利、ジャンク 敗北



ピクシィ クイーン Pixie Queen
(説明 30分 プレイ時間 125分)
PixieQueen20180211.JPGこの合宿で、ダントツの重いゲームである「ピクシィクイーン」です。ありきりさんに誘われて遊ぶことになりました。箱を見るとPがDに見えるので、最初は Dixie Queen だと思っていました。アメリカ南部の女王というわけです。でもDixieではなく Pixie(妖精)でした。テーマは女王のお気に入りになるべくいろいろな貢物をする、鞭で他のプレイヤーを叩く、といった不思議な世界観です。ルールが多くて頭がパンクしそうになりましたが、遊び始めてみればそれほどでもなかったです。ワーカープレイスメントはほとんど遊ばないので、ワーカープレイスメントに慣れていない自分は大変でした。選択肢が多くて何をしていいやらさっぱりわかりません。とりあえず、ダイスを振って鞭を振るうことに楽しみを覚えていました。ゲームが8割ほど終わった時に、得点タイルをまったく取っていないことに気がつき、慌てて1枚だけ獲得しました。でもやっぱり最下位です。終わってから思ったのですが、ありきりさんとえりえりさんの1位と2位の差は、自分がどちらにおおく鞭を打ったかだけなのではと思いました。キングメイクと個人攻撃、なんとかならないのでしょうか。

結果:ありきり 5、えりえり 4、ジャンク −4、とりのみ −5、自分 −25



ピッグテイル Pig Tail
PigTail20180211.JPG最後に他のテーブルで「ドミナントスピーシーズ」を遊んでいたたかりんやkazunaさんをまじえて草場さんのトランプ教室です。ピッグテイルはかなり好きなゲームで、どこまで手札を増やすか、どこから勝負をかけるかのタイミングとバランスが面白いゲームです。1ゲーム目はカウンティングを忘れていましたが、2&3ゲーム目はちゃんとカウンティングをして有利に進められました。3戦3勝!

結果
1戦目:自分 3、草場 10くらい、kazuna 16、たかりん 19
2戦目:自分 6、草場 9、他不明
3戦目:自分 7、たかりん 8、草場 11、kazuna 15



最後にベリシネベリシを2回遊んで(結果は前述)、この日は終わりです。数時間寝てきちんと起きられるのでしょうか? 3日目に続く


なべ屋 ボードゲーム合宿 2018.02.10

AikawaRindo1-20180211.JPG去年と同様に、Shun.さん主催の2泊3日のなべ屋ボードゲーム合宿に参加しました。場所は神奈川・愛川の半原にある「愛川ふれあいの村」です。今年は「りんどう1」というロッジで、吹き抜けでないので去年よりも暖かく過ごせました。往路は本厚木からバスで入村、復路はrkusabaさんに海老名まで送ってもらいました。計26人が参加し、初めて会う方とも楽しく遊べました。バドミントンやディスクゴルフの施設もあり、自分は2日目にバドミントンを少しだけ楽しみました。




アズール Azul
(プレイ時間 30分)
Azul20180210.JPG合宿最初のゲームは「アズール」です。終盤まで3色しか取らずに斜めに配置して色ボーナスを狙うという作戦です。自分以外はみんな初プレイなのに、結構他のプレイヤーの妨害をしてきます。途中までは調子が良かったのですが、やはり縦列のボーナスが1列しか取れなかったこともあり、最終的にはバランス良く配置していったkazunaさんの勝利でした。

結果:kazuna 95、自分 91、かえる 65、たかりん 55



マネージャー Manager
(説明 10分 プレイ時間 55分)
Manager20180210.JPGプラティニさんのリクエストで持ち込んだ「マネージャー」のヘクサゲームズ版です。「マネージャガ」の元になった連鎖のアイディアが使われており、またそれがうまく株価に絡み合っています。自分はビッドに何度も失敗して自社の株価が上がらず、他の会社の株である程度は儲けたものの、ダンピングでの値下がりにも巻き込まれてさっぱりでした。

結果:おっつ 55500、とりのみ 37800、たかりん 35800、プラティニ 30500、koba 30300、自分 25000



ブードゥープリンス Voodoo Prince
(説明 5分 プレイ時間 45分)
VoodooPrince20180210.JPGこの合宿では何度か遊ばれていた「ブードゥープリンス」です。おっつさんが5ディール中3ディールで最後になってしまい、沈みました。あとは、rkusabaさんと自分が1ディールずつドベを引いたのですが、rkusabaさんは粘れるときは粘って4番目に降りることに成功し、見事に総合点で2位でした。トップは11点を2回取ったあすまーさん。

結果:あすまー 40、rkusaba 38、プラティニ 37、自分 26、おっつ 18



セイミ イン ザ スーパー クレイジー ワールド Seimi in the Super Crazy World
(説明 10分 プレイ時間 35分)
SeimiInTheSuperCrazyWorld20180210.JPG初めてのプレイヤーが多く、また入浴の時間が控えていたのでノーマルモードで遊びました。5人だとすべての得点トークンが使われます。すべて取られると仮定すれば、合計84点なので一人あたり16.8点。なので20点くらいが勝利の基準かもしれません。18点ではやはり勝てませんでした。そろそろハードモードを遊びたいところです。

結果:プラティニ 21、自分 18、rkusaba 17、あすまー 15、おっつ 13



キャンディー マッチ Candy Match
(プレイ時間 10分)
CandyMatch20180210.JPGちょうど偶数個のキャンディーを早取りするゲームです。序盤はスピードが遅かったものの、後半にだいぶ慣れてきて次々に取れるようになってきました。今度バリアントでキャンディートリプル(3個で1セット)を遊んでみたいです。難しすぎるかな?

結果:自分 勝利、(おっつ、shadowflame、ヒリュウたろ)



リーカーーーリング Recurrring
(プレイ時間 2ディール20分)
Recurrring20180210.JPG遊んだことがないプレイヤーがいたので、リカーーーリングです。みんな勝ち方がわからないと言います。まあ勝ち方が分かりづらいゲームではあります。うまく交換できて得点化できると気持ちが良いのですが、そのためには他のプレイヤーの手札を観察しなければなりません。時間の都合上2ディールのみ。1ディール目はおっつさんが16点、2ディール目は自分が10点で勝利しました。どちらも上がった人(カードを無くしたプレイヤー)の勝利でした。

結果:おっつ 22、自分 14、shadowflame 9、ヒリュウたろ 7



アメンラー カードゲーム Amun-Re: The Card Game
(説明 15分 プレイ時間 40分)
Amun-ReTCG20180210.JPG今回2回目となる「アメンラーカードゲーム」です。現金カードの整数分割は面白いのですが、捧げもので0にする理由に乏しく、水位がらくだに有効でないことがほとんどです。そういったこともあり、ヒリュウたろさんの、3人でぜひ遊んでみたいというリクエストに応えて3人で遊ぶことになりました。3人でもらくだはあまり機能していないように思えました。気になるのは3ラウンド目の土地カードがかなり大味だということです。ピラミッドが爆発的に増えます。このフェイズ別デッキのメカニクスはクニツィアのゲームでは他に「パラッツォ」に見られる程度ですが、このゲームではフェイズ別に分ける必然性を感じず、どうしてこうなったのか不思議です。また、得点方法が少なく、得点に差が出づらいのも面白みに欠けます。悪くないのですが、デベロップ不足という気がします。面白いのですけどね。

結果:自分 19、おっつ 17、ヒリュウたろ 17



インダルジェンス Indulgence
(プレイ時間 80分)
Indulgence20180210.JPG「ドラゴンマスター」というトリックテイクのリメイクらしいですが、ルールもかなり変更されているらしく、ギークでは別エントリーになっています。ヒリュウたろさんが持ち込んでくれました。4スート9ランク36枚で配りきりです。マストフォロー、ノートランプのごく普通のトリックテイクですが、特徴的なのはディーラーが4枚ある目的カードのうちどれかを選べるということです。目的カードは、特定のスートを取らない、特定のスートのラストカードを取らない、トリックをなるべくとならない、など色々ありますが、ディーラー以外はこれが不利だと思ったらそのカードの逆のことを目標にしてチャレンジできます。またディーラーを3回ずつの計9ディールを行うのですが、自分がディーラーのとき、4枚すべてを目的にするということがゲーム中1回だけできます。結構色々と煩雑ですが、まずまずではないでしょうか。元になった「ドラゴンマスター」との違いが気になります。

結果:おっつ 41、自分 30、ヒリュウたろ 19



トラベルライフ Alles Trolli!
AllesTrolli20180210.JPGクニツィアの記憶ゲーム3部作の2作目です。とはいっても、すべてルールは同じで絵柄が異なるだけです。どんどん覚えることが変わっていくのが面白いですね。ヒリュウたろさんの記憶力が抜群で、最初に覚えて後半まで一度も出なかった色まで覚えていました。今度3作をまぜて遊んでみたいものです。

結果:ヒリュウたろ 19、自分 14、おっつ 9



DTC DTC
(説明 プレイ時間 20分)
1日目の最後はDTCで締めました。深夜はこのくらいのゲームがシンプルで良いですね。最後に手札を減らすべく調整していくのが難しいのですが、今回は6枚だった手札がうまく揃えられて、なんと1が1枚だけになりました。1点の失点!

結果:自分 1、ヒリュウたろ 19、おっつ 21、kazuna 25



ここで時間は夜中の2時15分。隣りのテーブルの「愛と陰謀」を横目に眠ります。


ジェリージェリーカフェ横浜 2018.02.07

森の中のキツネ The Fox in the Forest
(説明 15分 プレイ時間 45分)
FoxInTheForest20180207.JPG2人専用のトリックテイクです。3スート11ランク(1-11)の計33枚、そのうち13枚を配り残り7枚は山札です。山札のトップカードをめくって切り札スート表示カードとします。マストフォローの普通のトリックテイクです。一番よくできていると思ったのが得点システムです。0-3、または7-9トリック取れば最高の6点ですが、4、5、6トリックだと1、2、3点、そして10-13トリックでは0点です。必ずどちらか1人だけが6点を取るようになっており、21点勝負なので3-4ディール勝てば勝利します(これ以外にも得点を取れる方法があるので)。

これだけだと単純すぎると思ったかはわかりませんが奇数のカードは全て特殊カードです。1のカードは負けてもリードをする、3のカードは以降の切り札を変更できる、5のカードは山札と1枚交換、7のカードで勝つと1点獲得、9のカードは相手が9でなければ切り札扱い、11のカードは相手の1、なければハイカードを強制的に出させる、といった感じです。ちょっと特殊カードが多すぎて最初は大変です。3の切り札スートを変更できるというのが非常に強力で、3が3枚すべて手札にあると、トリック数はかなりコントロールできます。このあたりが問題点ではないでしょうか。

結果:自分 24、名人 16



スパイ Spy
(プレイ時間 20分)
Spy20180207.JPGクニツィアの埋もれてしまっているゲーム「スパイ」を2人で遊びました。2人だと18個ものスパイチップを消費しなければならないので計画が必要になります。相手を止めることも大切で、今回は相手を止めずに自分のことだけ考えてあっさり負けてしまいました。だめな自分です。

結果(配置できたスパイの数):名人 18、自分 12