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月の会 2018.07.27

7月の月の会です。8月19日のブルームーンレジェンド日本選手権という大会に向けての練習なのですが、残念ながらあまり人が集まりませんでした。8月の大会の告知は以下の通りです。飛び入りも可能で、初めての方のために体験会も兼ねていますので、ぜひ来てください。

第5回ブルームーン・レジェンド日本選手権大会
公式ページ
ツイプラ



ブルームーン レジェンド Blue Moon Legends
(プレイ時間 各15−20分くらい)
BlueMoonLegends20180727.JPGこの日の月の会は参加者が4人と少なく、少々寂しい会でしたが、ゲーム自体はみんなで交代にペアを組んで楽しみました。ユウさんとはホークス&ヴァルカ戦を、伊東さんとはキンド&アクア戦をそれぞれ種族を交代して行いました。ホークスは自分が好きなデッキで、いろいろな要素が少しずつ入っていて面白いと思います。ユウさんがホークスになった時は、自分のヴァルカで勝てると思ったものの最後のカード枚数の差が響いて負けてしまいました。強敵、伊東さんとのアクア&キンド戦は、やはり伊東さんは強いです。どちらも4対0のサドンデス終了負けでした。

結果
1戦目:伊東(アクア) 4x、自分(キンド) 0
2戦目:自分(ホークス) 4x、ユウ(ヴァルカ) 0
3戦目:ユウ(ホークス) 1、自分(ヴァルカ) 0
4戦目:伊東(キンド) 4x、自分(アクア) 0



アズール Azul
(プレイ時間 40分)
Azul20180727.JPG伊藤さん、じゅんこさんと3人でアズールを遊びました。「灰色の壁」と呼ばれているらしい裏面を使ってのプレイです。ジョーカータイルも使おうと思ったのですが、裏面とジョーカーの組み合わせのルールがよくわからなかったので、今回はジョーカーは無しです。序盤は中央から上手く埋めていきトップを走っていたのですが、中盤以降に致命的なミスで縦列が完成しなくなるという事態になりました。この数独的な考えは多少慣れないと難しいです。伊東さんは端から埋めていく主義みたいで、確かにその方が数独ミスは少なくなると思います。接戦の中、ゲームを終わらせて僅差で勝利したのはじゅんこさんでした。

結果:じゅんこ 64、伊東 62、自分 62


ゲームカフェ.Level 2018.07.24

ケルベロス Cerberus
Cerberus20180724.JPGレベルに到着するとちょうど草場さんが率いる「ケルベロス」のプレイ中でした。せっかくなので混ぜてもらいました。手札から1枚出して1枚補充します。カードは1、2、3のいずれかで、2枚目を出すとその数値だけ得点し、カードはなくなります。ただし手元の合計が6以上になるとバーストでまた0からやり直しです。よく考えてみると「ポイズン」の簡易版というように思えてきました。場が1、2、3と3つあり、2枚目になったら引き取るというわけです。ただ補充があるので長期的な作戦は考えられません。「ポイズン」のように手札をすべて配ったらどういう風になるのでしょうか?

結果:ハラペコ 26、タカハシ 21、フクシマ 21、せっぱち 20、まここ 17、草場 12、自分 4



バベルの塔 Der Turmbau zu Babel
(説明 20分 プレイ時間 75分)
TurmbauZuBabel20180724.JPGこの日のメインイベントは「バベルの塔」です。許可と拒否の選択肢が多い5人で遊びました。ちょっと久し振りですが、何度遊んでも良いゲームです。5人なのでカードは全体的に潤沢でパスは一度も起こりませんでした。でも終盤までカードが足りそうで足らないということもあり、このバランスの良さには唸らされます。当初はあまりディスクを集める予定はなかったのですが、ラクダ色のディスクを4枚集めることに成功し、ボーナス20点。他にもいくつかの不思議のマジョリティーのトップや2位、そして未完成の不思議をバランスよく獲得して勝利です。80点は結構記録的な得点かもしれません。これは嬉しい。

結果:自分 80、まここ 73、タカハシ 58、ハラペコ 58、フクシマ 48



ワイルドライフ サファリ Wildlife Safari
(プレイ時間 55分)
WildlifeSafari&Botswana.JPG「ボツワナ」の最新版で箱がやたらと大きくなっています。窓からなかの動物フィギュアが見えます。ただし動物フィギュアやカードは同じ大きさで、ただ空気率が上がっただけです。カードの裏面にはボツワナでなくワイルドライフサファリと書かれています。面白いのはボツワナの後期のバージョン(写真には写っていない)では、やはり窓が開いており、そしてカードはなぜかワイルドライフサファリと書かれているのです。いくら過渡期だとはいえ、ゲームのボックスに胃書いてあるタイトルとカードに書いてあるタイトルが不一致なのはいかがなものかと思います。

WildlifeSafari20180724.JPGゲーム自体は「ボツワナ」(つまり「フリンケピンケ」)であり、安心して楽しめるクラシカルなジレンマです。まここさんがうまく立ち回って3ディール目以降はリードを保ち、最終ディールで追いつくために博打を打ったフクシマさんと自分ですが、フクシマさんが集めたシマウマは0点、自分が集めたゾウは5点と明暗が分かれました。それでもうまく相乗りしたまここさんには追いつかず。

結果:まここ 85、ハラペコ 76、自分 76、タカハシ 63、フクシマ 55



ビッグ ファイブ Big Five (クワークル Qwirkle トラベル版使用)
(プレイ時間 1ディール25分)
BigFive20180724.JPG最後に余った時間で「ビッグファイブ」を1ディールだけ遊びました。まここさんはパズルっぽいのは苦手みたいです。結構コツがあるのですが、タイルがうまく回らないときは回らないという負のスパイラルが起こることがあるゲームです。経験の差もあって自分の勝利。

結果:自分 0、ハラペコ 5、タカハシ 7、まここ 12


ジェリージェリーカフェ横浜 2018.07.20

この日は本来ならば、シネマアミーゴでボードゲームナイトをやる予定だったのですが、人数が集まらないので横浜で急遽遊ぶことになりました。



ロストシティ Lost Cities
(説明 10分 プレイ時間 30分)
LostCities20180720.JPGはたさんが実は未プレイだという「ロストシティ」です。時間の関係で2ディール遊びましたが、はたさんは初めてで慣れていないこともあり苦戦していました。このゲームは最初の数回は終わるタイミングや捨て札の使い方がわからないのですが、それが徐々にわかってくる所が面白いと思います。

結果
1戦目:自分 109、はた 45
2戦目:自分 58、はた 0



酔いどれ猫のブルース Katzenjammer Blues (ニューゲームズオーダー版)
(プレイ時間 20分)
Katzenjammerblues20180720.JPG人数が集まるまで、3人で「酔いどれ猫のブルース」です。3人で短時間でしっかり遊べるシビアな競りゲームで、この頃は3人だとこのゲームになることが多い気がします。最初は相場が高くて競り落とせませんでしたが、徐々にみんなの力が尽きてきたところで競り落とし初めます。ジョーカーが手札に多くてどう処理しようかと思っていましたが、処理せずに8枚を使って一気に14点獲得。これでペナルティーのマイナス5点をもってしても9点なので、必ず勝てます。得点カードは合計で20点なので、どんなに多くても他のプレイヤーは6点しか取れないのです。もっと厳密に言えば、13点獲得すれば、ペナルティを考慮して8点で、残りの7点に勝てますので、ジョーカーで確実に勝つには13点を目指すのが良いでしょう。

結果:自分 9、一味 6、はた 0



モダンアート カードゲーム Modern Art: The Card Game
(説明 10分 プレイ時間 30分)
ModernArtTCG20180720.JPGはたさんのリクエストで持参したゲームです。シミーズさんはこのゲームがあまり好きではないみたいですが、せっかくなので4人で遊びました。競りの要素がないので、本家のモダンアートよりも作戦を立てやすいのは確かです。自分はどちらも好きですが、どちらかだけが好きというプレイヤーが多いのも事実で興味深い所です。2ラウンド終了までは最下位でしたが、3ラウンド目で一気に48点を稼いで60点とトップに躍り出ました。4ラウンド目ではシミーズさんに少し差を縮められたものの、4点差で逃げ切りトップで勝利です。

結果:自分 96、シミーズ 92、一味 82、はた 75



オー キャプテン Oh Captain!
(説明 20分 プレイ時間 30分)
OhCaptain20180720.JPGブラフのゲームで、かなりややこしいです。プレイヤーの1人ががキャプテンになります。手番プレイヤーはカードを1枚山札から取ってそれを見てから「キャプテン、これはxxです」とキャプテンに報告します。キャプテンはコインを1支払ってそのカードをもらうか拒否します。拒否されたら手番プレイヤーは他のキャプテンでないプレイヤーの誰かに同様に報告します。これも拒否されたら、裏向きのまま獲得し、特殊能力を発動できます。受け入れられたときはカードを表にして、真偽を判定します。ここからさらに真偽による場合分けあるのですが、これを書いている今となっては細かい所は覚えていません。少しずつカードの全容がわかってくるので、ブラフを混ぜつつうまくカードを揃えていきます。最後は同点1位でしたが、タイブレークで勝利。メッセージ・イン・ザ・ボトルがお洒落です。

結果:自分 14(勝利)、一味 14、はた 5、シミーズ 5



天井点下 Points Below Ceiling (ギア11 Gear 11 より)
(プレイ時間 5分)
PointsBelowCeiling20180720.JPGギア11の最後のゲームです。唯一の4人用で、手札に配られた2枚が場の2枚の合計を超えなければ得点になります。場の2枚が「天井」というわけです。各プレイヤーが1回ずつ場のタイルと手札のタイルを交換したら終了で、このとき裏向きのタイルのどちらかを選んで1枚取って1枚捨てるだけです。これを4ラウンドやって合計得点を競います。得点チップが足らなくなってしまいました。これで漸く11ゲームすべてを遊んだことになります。

結果:はた 17、自分 16、一味 14、シミーズ 6



アズール Azul
(プレイ時間 65分)
Azul20180720.JPG最後はSdJを獲得した「アズール」です。久しぶりに裏の灰色の面で遊びました。途中まではかなり好調に進めていましたが、思いがけずおけない所ができてしまったり、また横列が揃うあと一歩手前でゲームを終わらせる権利を持っていた一味さんが、大方の予想に反して終わらせてしまったので、ゲームが続くことを見越して雪印タイルを獲得し始めていたシミーズさんと自分は負けてしまいました。結果的にはこの強制終了により、一味さんの勝利。

結果:一味 51、シミーズ 42、自分 35、はた 23



究極の選択 いい質問だ! That's a Question!
ThatsAQuestion20180720.JPG最後は2ラウンドだけ「究極の選択」です。英語版をなぜか持っているのですが、遊んだことはなく、日本語版を遊びました。回答者がどちらの選択肢を選ぶかをみんなで賭けるという単純なゲームです。まあみんなでワイワイ遊ぶには良いのではないでしょうか。