ゲーム・インデックス

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ボードゲームサークル まんまる 2017.10.08

大漁だ! Schollen Rollen
(プレイ時間 各5−15分)
SchollenRollen20171008.JPG「フッケム Hook' em(2013年)」のドイツ版リメイクです。プラスチックだった魚は木製になり、プラスチック製の船は内箱を使って代用するようになっていました。ルールは同じですが、ダイスの目のデザインなど少々変わっています。「これはギークでは評価が3だよ(10段階で)」などとみんなに揶揄されていましたが、「フッケム」はシンプルながらもなかなか面白いゲームで評価は6位(つまり平均以上のゲーム)だと個人的には思っています。個人攻撃要素があるものの、収束するようになっているのが良いメカニクスです。なんだかんだで2回遊んでしまいました。魚はプラスチック製よりも木製のほうがつかみやすいですね。

結果
1戦目:自分 39、HTP 36、A葉某 25
2戦目:タカシノリョウ 43、自分 28、HTP 26、A葉某 21



モダンアート Modern Art (GeGe版)
(説明 5分 プレイ時間 50分)
ModernArt20171008.JPGようやくプレイにこぎつけたGegeが出版した台湾版モダンアートです。印象派を中心に、おそらく同じ画家の絵だと思われます。それらが静物、人物、世界風景などの5種類に分かれているのです。絵の額縁の色で種類を判別するのですが、緑と青の識別が少々しづらい以外は視認性は悪くないと思います。特徴的なのは、お金が50と100は長方形の紙幣を模していることです。お金は1は十分にあるのは好感が持てますが、100の数が少々足りなく感じました。

タカシノリョウさんの動きが全く読めず、高すぎるのか低すぎるのかわからない相場もあって、かなり波乱万丈の展開になりました。3ラウンド目では、あっという間に4枚目が出てしまい、ラウンドが早く終わるのを避けたかった自分は焦りました。幸い、5枚目がしばらく出なかったので、なんとか他のカードを出して値段を高めることができたのですが、予期しない展開が多くて難しかったです。

結果:自分 541、タカシノリョウ 415、A葉某 320、HTP 309



ボトルインプ Flaschenteufel
(説明 10分 プレイ時間 45分)
Flaschenteufel20171008.JPG少し前にTTPに持ち込んで遊び損ねたとき以来、再戦意欲が湧いて気になっていたものです。これまでは19のカードを壺の代用にしていたのですが、ついに壺を作ることにしました。折りたたんで一緒に入れておけるのでコンパクトです。初版は、このおどろおどろしい絵が非常に好きなのですが、賛否両論があるようですね。

4人で4ディール戦です。この前遊んだときに最下位だったという客商売さんが、見事に雪辱を果たして大勝利。自分は久し振りなので、少々感覚を忘れていましたが、遊び始めると非常にシンプルで悩ましいですね。トリックテイクなのでどうしょうもない部分もありますが、いかに最後に壺を取らないようにするかにハラハラドキドキします。第3ディール、自分がまず18でリードして獲得。そのあと、客商売さんがなんと2のカードでトリックと壺を取ってしまいます。1のカードを持っていてそろそろリードしようと思っていた自分は、これで壺確定。そうそう、こういう風に刺すようなプレイがあったということを思い出しました。そんなわけで、得点は散々でしたが、コンパクトだし持ち歩いてまた遊びたいものです。

結果:客商売 206、A葉某 89、自分 35、タカシノリョウ 11



エルドラド Wettlauf nach El Dorado
(説明 10分 プレイ時間 40分)
ElDorado20171008.JPG上級マップの「湿地 Sumpfgebiete/The Wetlands」で遊びました。序盤からカードがうまく回らずに、また致命的なミスが数回あって出遅れてしまい自分は散々でした。ジャンクさんは使い捨ての4コインを得て、それを使ってコスト4の紫色のカードを2枚も買い、それでコスト5のどこにでも進める紫色のカードを一気に2枚獲得しました。こんなプレイは初めて見ました。自分も真似をして、初めて使い捨てのコイン4を買ったのですが、果たしてこれがさらに敗北への道に繋がったのかもしれません。

驚いたのは、圧倒的にシャープなデッキを持っていて有利だと思われたジャンクさんが、途中で何度か全く進めない状態になり、最後にはゴール前で立ち止まっているところをタカシノリョウさんが森11で一気に抜いてゴール。少なくとも上位2人は白熱した戦いでした。次回は勝敗に絡みたい。

結果:タカシノリョウ 勝利 (ジャンク、A葉某、自分)



ジャンボ グランプリ Jumbo Grand Prix
(プレイ時間 4ラウンド10分)
JumboGrandPrix20171008.JPG2日前にシネマアミーゴで遊んだ「ジャンボグランプリ」を再び遊びました。4人なので5ラウンドなのですが、時間の都合で4ラウンドで終了です。高い方の7のドライバーで獲得したこともあり、勝利。4ラウンドでも十分楽しめますが、次回は5ラウンドきちんと遊びたいですね。

結果(4ラウンドで終了):自分 50、A葉某 47、ジャンク 35、タカシノリョウ 31


シネマアミーゴ ボードゲームナイト 2017.10.06

雨の中、参加者は3人でちょっと昔のゲームを色々と遊びました。



パラッツォ Palazzo
(説明 20分 プレイ時間 70分)
Palazzo20171006.JPG久し振りに遊ぶ「パラッツォ」です。タイルを買うか競るかという2択があるのがなかなか面白いですね。クニツィアのゲームにしては、クニツィアらしくない部分も多く、特にフェイズ別のデッキは組み替えのルールもあるので不要だったのではと思ったりします。

昔ダウンロードしたサマリーに幾つか不備があって、少々説に手惑いましたが、無事にスタート。序盤はお金を貯めることが多く、資金がなくなるとまたお金を貯めます。競りを始めるとボーナスで3の価値のビッドから始められるのが、なかなか良いですね。多くの建物を建てたフジマキさんの勝利!

結果:フジマキ 67、はた 50、自分 45



マネー Money (グリフォン小箱版)
(プレイ時間 3ディール50分)
Money20171006.JPGアミーゴに常備されている「マネー」を遊びました。自分以外はみんな初プレイです。交換するだけのゲームなのですが、ちょっと凝った得点システムのおかげで考えさせられるようになっています。久し振りに3ディール戦で遊びました。ルールを見ると本来はこの3ディール戦が基本のようですね。3人で5種類の通貨を争うのですが、2種類でそれぞれ300点超を獲得するのが良い作戦のようです。フジマキさんは2ディール目では160点と振るいませんでしたが、1、3ディール目で700点程を獲得してトップ。

結果:フジマキ 1550、自分 1490、はた 1470



ジャンボ グランプリ Jumbo Grand Prix
(プレイ時間 25分)
JumboGrandPrix20171006.JPGこれもちょっと久し振りとなる、セットコレクションゲームです。「指輪物語二つの塔カードゲーム」の元になったゲームで、手札が1枚ずつ増えていくシステムがかなり悩ましいです。ドライバーの7(リース付き)が非常に強く、システム上仕方がないのかもしれませんが、これが問題点といえば問題点です。19点をめぐる争いで、フジマキさんの最強ドライバーに負けました。

結果:フジマキ 81、自分 66、はた 51


月の会 2017.09.29

Curry20170929.JPGブルームーンを遊ぶ会「月の会」は、この日はチャンピオンの伊東さんが残念ながら欠席でしたが、美味しいカレーを食べ、最終的には10人も参加してくれて、非常に楽しい会でした。初めてブルームーンを遊ぶには一番うってつけの会だと思います。ゲームを教えられる人も多いので、興味がある方は是非次回の月の会に来てください。




ブルームーン Blue Moon
(プレイ時間 各15−30分)
BlueMoon20170927.JPGこの日は合計4回のブルームーンを遊びました。まずは初めてだというたかゆきさんにヴァルカとホークスを教えながら対戦します。自分はヴァルカを担当しました。1ディール後、また同じデッキで同じ組み合わせが良いということでもう1ディール。最初はこのように、同じデッキで慣れるのが良いと思います。ヴァルカやホークスがやはりアイコンの種類も少なくてわかりやすいのですが、テラも良いと思います。次にハイカンさんとピラー対ミミックス戦を1ディールずつ交代して遊びました。後日気がついたのですが、これはキノさんと遊んでいる種族デッキ総当たり戦の次の対戦カードなのです。最弱だと言われているピラーですが、ミミックスやキンド相手にはそれなりに強いらしく、どちらもピラーが勝利。点数で見るとハイカンさんの総合勝利ですね。

1戦目:自分(ヴァルカ) 4、たかゆき(ホークス) 0
2戦目:自分(ヴァルカ) 4、たかゆき(ホークス) 0
3戦目:自分*(ピラー) 2、ハイカン(ミミックス) 0
4戦目:ハイカン*(ピラー) 4、自分(ミミックス) 0